10年間――記憶――

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1:闇:2012/08/29(水) 11:10 ID:Ums


登場人物
雨宮双汰(amemiya souta)
性別

性格
結構大人しい。
だがある日大切な人が死んでしまう
容姿
想像でお願いしますww

名前
楠野日向(kusuno hinata)
性別

性格
双汰が好き。だがある日とある事件で死んでしまう
大人しい
容姿
想像でw

プロローグ

ある日、俺の前で大切な人が血まみれになって死んでいた

それは・・・とてもとても寒い冬の事。

俺は・・・・・

――10年間大切な人が死んだ記憶を見ることになる――

2:闇:2012/08/29(水) 11:21 ID:Ums


今日は12月23日。クリスマスまであと少しだった。

双「・・・・なぁ日向」

日「ん?何?」

双「クリスマス親が日向と一緒にやろうって言ってるけど・・・・」

日「!いいの?」

双「い・・・・いや・・・俺は別にいいけど・・・・//」

日「双汰照れてるw行くよ(微笑み」

双「・・・・照れてない・・・・//」

日「ほら・・・また照れたw」

双「〜〜//じゃあまた明日な。」

日「うん。また明日!」

そういって彼女と別れた

クリスマス日向は楽しむかな・・・・・と俺は思った

双「・・・・ならいいけど」

そして次の日

大変なことが起こった

3:闇:2012/08/29(水) 11:25 ID:Ums

いやー・・・・小説って書くのむずいね・・・うん・・・・

下手な俺でも見てくれてら嬉しいっす

4:闇:2012/08/29(水) 11:33 ID:Ums


12月24日。登校中

彼女が強盗にナイフで刺された

双「!!ひ・・・・日向ぁ!!」

日向は目を開けたまま身動きしない

双「う・・・・ウソだろ?なぁ・・・・日向!」

日「・・・・・・・・」

双「誰か!救急車!」

人「・・・・・もうその子は助からないよ・・・・・」

双「!?・・・日向・・・・日向ぁ!!!!」

そしたら日向の声がした

日「そ・・・う・・た・・・?私・・な・・ら・・・大丈夫・・・・」

双「日向!今・・・・助けるからな・・・・」

俺は携帯で救急車を呼ぼうとした。その時

日「・・・・呼ばないで・・・・もう・・・私は長くない・・・・」

双「ダメだ!お前死にたくないだろ?なぁ!?」

日「でも・・・・もう・・・・ダメなの・・・・私、双汰といれて・・・・
楽しかった・・・・」

双「・・・・・・っ」

俺は涙が出た。

日「・・・・泣かないで・・・・双汰・・・いつもありがとう・・・そして・・・


さようなら」

それは日向の最後の言葉だった

双「!!日向・・・・・」

俺は涙が止まらなかった

・・・・何だろう。意識がだんだん遠くなって・・・・

12月24日
俺は意識がなくなった

5:璃華:2012/08/29(水) 11:41 ID:BTU

小説見ました!
すごいうまいですね!
全然ヘタなんかじゃないですよ!
次もたのしみにしています!
頑張ってください!!

6:闇:2012/08/29(水) 12:08 ID:Ums

いやあぁ!!wwありがとうございますww

7:雪華:2012/08/30(木) 08:29 ID:Ums

・・・・意識が遠い。

ここは・・・暗闇の世界?いや・・・・人がいる・・・

・・・・日向?

「日向!生きてたんだね・・・・よかった・・・」

日「・・・・私は


――日向では無い」


「はっ・・・・・・」

俺が目覚めたとき、病院の集中医療室にいた

「・・・・病院・・・・?」

すると看護婦や医師達がどたばたし始めた

医師「目が覚めたんだね。君は昨日何があったか覚えてるかい?」

「・・・・覚えてません」

医師「君はね。



日向って少女が事故にあった時に意識不明になったんだよ」

「!そうだ!日向!日向は生きているんですか!?」

医師「・・・・懸命に人治をつくしたよ・・・・けど・・・・」

医師は悲しい顔をした

「日向・・・死んだんだ・・・・」

日向・・・・俺にとって特別な存在だった・・・・

「・・・・日向ぁ・・・・」

・・・・なんだ・・・・?何か・・・・目がおかしい・・・・

助けて・・・・ひな・・・・た・・・・

12月25日
永眠

8:闇:2012/08/30(木) 08:30 ID:Ums

雪華は俺


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