最初で最後の初恋〜hapi−endo〜

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1:けいおん:2012/08/29(水) 11:30 ID:xxY

うぃっす!けいおん(白猫)ですっ!

これから、頑張って生きたいと思いますっ!

+*+*+*+*+*+*この小説のルール+*+**+*+*+**

1、荒らしなし
2、喧嘩なし
3、馬鹿にしない

+*+*+*+*+*+*+*++**++*++**+++*+*+*+*+*++*

〜登場人物〜

岬 ルナ (みさき るな)

カッコ可愛い美少女。
問題児でサボり魔。
重い病を背負っている。
運動神経抜群で成績優秀。

泉川 良 (いずみかわ りょう)

可愛い系の美少年。
問題児でサボり魔。
ルナのサボり魔友達。
運動神経抜群。

能島 雪 (のうじま ゆき)

タレ目で可愛い。
いじめられっ子。
優しくてか弱い。
成績優秀。

早乙女 梨桜 (さおとめ りお)

ぶりっ子できもい。w
いじめっ子で雪を虐めている。
わがままでうざい。
何もできない。

2:けいおん:2012/08/29(水) 13:13 ID:xxY

(ルナside) ←ルナは主人公。

―――ガラッ

先生がニコニコで入ってくる。
いつもは、男に振られて暗い顔なんだ(笑)

「ふふ。今日は、転校生がいますっ!」

「おぉっっ!」

”転校生”と言っても、楽しくないっすよ。
絶対っっ!

「では、入ってきてもらいましょう!」

―――ガラッ

入ってきたのは、”美”少年。
寝癖が立っていて、パッチリした瞳。
これは、完璧、美少年っ!

「ほわぁぁぁ・・!」

女子群が目をハートにして、その少年を見る。

「泉川良だ。宜しく。」

「ボソッ)無愛想な美少年っすねぇ。」

すると、泉川がこっちを向き、睨んできた。

「ひっ・・怖ぇぇ・・」

「じゃぁ、泉川君の席は・・・・能島さんの隣ねっ!」

はっはっはっはー!私の隣だと思ったっすかぁ〜?
残念っ!違いましたーっ!

「ボソッ)と言っても、私の前なんっすけど・・」

はい、泉川は、私の前の席なんです。
馬鹿にして、すいませんっ!! (スライディング土下座)

「よしっ!今日は、体育っ!しかも、2時間!皆、頑張ろうねっ!」

「はぁーい。」

ま、体育は出てやるかっ!

「女子は、更衣室で着替えてね〜!」

「はぁーい!」

「・・・・。」

おっ・・能島が、一人っす!
私が、一緒に行ってあげようっ!

「能島っ!一緒に、更衣室行こうっ!」

「は、はいっ!」

能島の顔が明るくなって、眩しいっす・・

そして、更衣室へ行き、着替えた。

「じゃぁ、今日は、100メートル走をしますっ!」

「おぉ!楽しみっす!」

「じゃぁ、男の子からねっ!」

「はいっ!」

「5人ずつに分かれてくださいねっ。女の子も分かれてねッ!」

「はーいっ!」

私は、たくさんの人に誘われた。
でも、「能島と一緒なら」と言ったら、やっぱいいと言われてしまった。

「あのっ!岬さんっ!」

「なんすか?」

「私のことはいいから、違う人としなよっ!」

「え・・でも。」

「いいんだよ。」

悲しい笑顔をする、能島。
ちょ、どんだけ優しんっすかっ!(涙)


途中ですが、一旦中止。

3:けいおん:2012/08/29(水) 16:31 ID:xxY

「いや、私は、能島とするよっ!」

「本当?・・・」

「うんっ!」

「岬さんっ!ありがとうございますっ!」

涙を流す、能島。
お、大げさな・・

「ねぇーん♡梨桜とぉー一緒にぃ、走らなぁーい?」

「・・・い、いいですよ(苦笑い)」

能島が早乙女に言う。
ていうか、早乙女が能島をいじめてるんだよな・・

すると、黄色い悲鳴が向こうから聞こえる。

「うるさいっす・・」

女子群の目に映っているのは、あの、泉川良。
だんとつで一着のようだ。

「女の子たちぃー!次は、女の子なので、来てくださぁーい!」

「はーい。」

〜数分後〜

「よしっ!次は、私たちっすね!」

「位置について。よぉーい」

――――パンッ!

ピストルを放つ音がし、5人、同時に走る。
そして、皆と差がついて私が1着でゴール。
でも、まだ、皆は走っている。

「はぁ!?おっそ!」

2着は能島。
そして、ビリは早乙女。

「笑える〜っ」

「なによぉー!うるさいのよぉ!」

「あ、そうですか。すいません。」

「キーーっ!」

うわっ!ここに、猿がぁっ! ←←

そして、2時間もあった、体育は終わり、昼休憩に突入した。

「よしっ!屋上行って、食べるかっ!」

そして、屋上へ向かう。
私の昼飯は、苺パンだぜ!

――――キーッ・・バタン

「ではでは、食べちゃいましょうかっ!」

すると、誰かが、私の苺パンを食べる。

「はっ!・・泉川ぁぁぁ!」

「うま・・」

「うぅ・・!私の苺パンがぁぁぁ・・」

「クク・・!」

笑いをこらえている、泉川。

「な、何が可笑しいっ!」

真赤になっていく、頬。

「だってさぁ・・苺パンのために、叫ぶ必要があるか?w」

「だ、だって・・好きなんだもんっ!」

と、真赤になっていく自分が分かる。
すると、ダダダとこっちへ走ってくる音がする。

「やっべ・・」

4:けいおん:2012/08/29(水) 16:47 ID:xxY

「やっべ・・」

と、焦っていう泉川。

「どうした・・?ヒャッ!」

泉川が私をフェンスに叩きつける。
すると、屋上のドアが勢いよく開けられ、女子群が入ってくる。

「良君を探すのよっ!」

「はいっ!」

そして、どんどん近づく女子群たち。
それと同時に、良の唇が近づいてくる。

そして、体が密着した。

――――ドキドキッ

心拍数が速くなっている中、胸が締め付けられた。
これは、まさかの・・・






























初恋・・?

5:けいおん:2012/08/29(水) 17:28 ID:xxY

そして、数分後、女子群が去って行った。

「ふぅ。」

「い、泉川・・何で、女子群に探されてたんだ?」

「あぁ。・・何か、放課後に一緒に遊ぼうとか、言ってきたから」

「逃げてきた・・・というわけか・・」

「あぁ。」

――――キーッ・・バタン

すると、背の低い女の子が入ってくる。

「能島・・」

能島は涙を流していた。
そして、服、スカートをビリビリに破かれていた。

「の、能島!」

びっくりしたような顔でこっちを向く、能島。
そして、私の隣にいる泉川を見て、頬を真っ赤にする。

「ちょ、泉川っ!見んな!」

そして、私のハンカチを泉川に投げる。

「それで目を隠しとけっ!」

「あ、あぁ・・」

「能島っ!どうしたんだ?」

「これは、早乙女さんにやられました・・・」

涙をぽろぽろと流し、震えた声で言う能島。
そして、能島の体を包み込む。

「岬さん・・」

「泣きたい時には泣こう・・?」

「うんっ!」

そして、数十分間、泣き続けた。
泣き疲れたのか、寝てしまった。

「って、もう、放課後じゃんっ!」

泉川も暇なのか、寝たらしい。
・・・綺麗な顔してんなぁ。

「おい、起きろよ。泉川っ!」

「う・・」

泉川じゃなくて、能島が起きた。

「あ、岬さん・・」

「起きたか。泉川を起こすの、手伝ってくれるか?」

「うんっ!もちろん。」

と言って、泉川のところへ向かう。

「あのね、岬さん・・」

「ん?なんすか?」

「私ね、良君が好きなんだ。」

その言葉を聞かされて、手が止まる。

「え?」

「・・・岬さんも良君が好きなんでしょ?」

「・・・・う、うん。」

自分の顔が真っ赤になっていくのがわかる。

「だから、私たちはライバル。でも、友達でいようね!」

「うん。もちろんっ!」

すると、泉川が起きる。

「あ、おはよ。」

「なに言っとるんすか。」

そして、家へ帰った。

















そして、これが、切なくてハッピーな恋物語が始まった・・・


(ルナside終了)

6:けいおん:2012/08/29(水) 20:23 ID:xxY

(良side)

次の日になり、”あいつ等”と登校している。

「・・・何で泉川が、私の家の隣なんだ。」

「何で、能島が俺の家の手前なんだ。」

「さ、さぁ・・・(笑)」

”あいつ等”とは、岬と能島。
しかも、女子・・・!

「はぁ・・」

「おいっ!私等じゃ、不満なのかっ!」

「あぁ。」

即答で言ってやる。
すると、岬が悲しい顔をする。

「何だ、その顔。」

「だって、不満かって言ったら、即答で言うんだもんっ!」

と、何とも可愛らしい、顔で言う岬。
すると、能島が話しに入ってくる。

「あ、あのっ・・!良君っ!」

「あぁ?」

「おい、怖いぞ。泉川。」

「ごめん、ごめん。」

なぜか、岬だけには、優しくしてしまう。

「今日、昼食、一緒に食べませんか・・?」

「・・・まぁ、いいけど。」

すると次は、岬が話しに入ってくる。



一旦、中断します。

7:けいおん:2012/08/30(木) 09:35 ID:xxY

「私もいいかな?昨日の苺パンのお返しをしてもらわなければいけないっすからねぇ〜」

黒い笑みでこっちを見てくる岬。
ちょ、怖いんですけど・・・

「いいですよっ!良君もいいですよね・・?」

「あ、あぁ・・」

「って、時間がぁ・・!急ぐっすよ!」

「うんっ!」

「あぁ。」

走りながら喋ったから、授業に遅れてしまった(笑)
ま、岬と俺はサボり魔だからいいと思うけど(笑)

そしてその後、3人で屋上に行き、説教をまぬがれた。

「ふぅ・・疲れたっす。」

「そうだな・・・」

岬と能島は汗がダラダラと垂れている。

「何で、泉川は、汗をかかないんっすか?」

と、首を傾げて言う岬。

―――――ドキッ

胸がキュウッとなる。
この感触は・・?

「どうしたっすか?」

「いや、なんでもない。」

「ふーん。あっ!昼っすよっ!」

「え・・早いですねっ!」

「あぁ。」

そして、俺達は、売店へ向かった。
岬は苺パン(笑)
能島は、クリームパン。
俺は、弁当。

そして、屋上へ向かう。

「また、お前は苺パンか。」

「うんっ!おいしいっすもん!」

キラキラな目で言ってくる。

「ふっ。そうか。」

と、ついつい、笑ってしまう。
小学生かよ(笑)


そして、その後も授業をさぼった。
帰りは、あいつらと一緒で・・ww

8:りか:2012/08/30(木) 10:04 ID:p.o

読ませてもらいました
すごくおもしろいですね!
すごく上手だし!!
次も頑張ってください!
楽しみにしています!

9:けいおん:2012/08/30(木) 11:44 ID:xxY

ありがとうございまぁーっす!!
続きは、夜に書きますっ!

コメ、ありがとうございますっ!

10:鏡時:2012/08/30(木) 11:59 ID:AKY

面白いです。

私のスレに来てくれてありがとうございます

11:けいおん:2012/08/30(木) 12:17 ID:xxY

ありがとうございますっ!

鏡時sは、小説を書くの、上手いですよね〜!
参考にしますねッ!

12:鏡時:2012/08/30(木) 12:27 ID:AKY

けいおん様

いえいえ!

下手ですよぉ…。

参考にしてくれてありがとうございます!

更新、楽しみにしてます☆


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