恋物語 〜失恋〜

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1:りっこ:2012/08/30(木) 19:18 ID:egU

こんにちは(*´・▽・)ノ゙

りっこです!

今回は恋の物語を書いていこうと思います!

今まで私はいじめ小説を中心に書いていたのですが、いじめ小説ばかり書いているのもなぁと思い、このスレを立てました!

恋小説は…

はい、下手くそです。

いじめ小説も下手ですがww

まぁいつものお決まりの、コメ&アドバイスをくれたら嬉しいです。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。


。.゚+:注意事項.:゚+。

1、私以外書かない。

  混乱してしまいます。

2、荒らさない。

  「下手すぎ」、「こんな小説書くな。」などの中傷。(アドバイスはしてください!)

  「あああ」などの意味不明な投稿。


です!

これを守ってくれる人はドンドン入ってください!

2:りっこ:2012/08/30(木) 19:27 ID:egU

=プロローグ=

「俺、もうお前とは付き合えない。じゃあな。」

貴方は、そう言って別れを告げたね。

でも私はどんどん遠ざかる貴方の背中を追いかけた。

「ねぇ!私の…何がいけなかったの?」

そう言うと、貴方は足を止めた。

そして

「俺とお前は




不釣合いだったんだよ。」

それだけ言って去ってしまった。

私はただ、貴方の遠ざかる背中を見ていた___

そして

『不釣合い』

この言葉が頭の中を駆け巡っていた。

3:鏡時:2012/08/30(木) 19:28 ID:AKY

来たよ〜。

りっこ様のいじめ小説はとっても上手ですよ!?

私、りっこ様の小説大好きです。(照/////)

だから頑張って更新してくださいね!

4:りっこ:2012/08/30(木) 19:39 ID:egU

鏡時さん>

面白いですか!

ありがとうございます(≧∇≦)

大好き!?

照れます((≧ω≦*ノノ

はい!

その声に応えられるよう、頑張ります☆≧∀≦☆

5:鏡時:2012/08/30(木) 19:49 ID:AKY

りっこ様

うん、面白い♪

りっこ様の小説も大好きだし、りっこ様も大好きです!(照/////)顔見たことないけどw

うん、頑張って♪(*^^)v

6:眞璃亜 ◆WWlM:2012/08/30(木) 19:50 ID:/CE

りっこガンバ〜〜(>ω・`)ノシ

7:りっこ:2012/08/30(木) 20:06 ID:egU

=人物紹介=

主人公

泉美紗都 misato izumi

高校2年生。

見た目はどちらかと言うと、可愛い方。

成績もそれなり。

性格は友達想いで、友達からも信頼されている。

彼氏・陽介が大好き。



その他登場人物

及川陽介 yousuke oikawa

こちらも同じく高校2年生。

カッコイイと人気。

成績もトップを争うような秀才君。

性格は優しく、心優しい。

だが、異性に対する評価が厳しく、付き合った人数は2人しかいない。

彼女・美紗都の見た目、優しさに惚れ、告白した。

だが、『不釣合い』と、言う理由で振った。



本庄舞華 maika honjou

美紗都の親友。

こちらも高校2年生。

見た目はこちらも可愛い方で、成績もそれなり。

性格は、毒舌で不器用だが、実は優しい。

この性格が『好きだ』と、言う子も多い。

8:りっこ:2012/08/30(木) 20:14 ID:egU

鏡時さん>

面白いなんて!

本当に嬉しいです(≧∇≦)

小説が好きと言っていただけるだけで嬉しいのに…

私自身も好きだなんて((≧ω≦*ノノ

嬉しい限りです!

これからも更新頑張ります!


眞璃亜>

うん!

頑張る((≧ω≦*ノノ

9:鏡時:2012/08/30(木) 20:21 ID:AKY

りっこ様

頑張ってね!

応援してるよ(^◇^)

10:りっこ:2012/08/30(木) 20:29 ID:egU

鏡時さん>

はい!

頑張ります((≧ω≦*ノノ

11:りっこ:2012/08/30(木) 21:45 ID:egU

〜失恋〜


『俺とお前は




不釣合いだったんだよ。』

この言葉が私の頭の中でひたすら再生される。

そして

「不釣合い…かぁ」

と、私は大きな溜息をつきながら言った。

私の親友・舞華も続けて

「それにしてもさぁ、陽介君酷いよね。『不釣合い』だなんて。」

と、溜息をつきながら言う。

私はストレスのためか、

「もう!『不釣合い』って言わないでよ!」

と、私はイラつきながら舞華に言った。

本当はこんな事で怒りたくない。

だって

『不釣合い』って言葉を聞く度あの情景が蘇ってくる。

それだけ泣きそうなのだ。

私に八つ当たりされた舞華は呆れたかのように空を仰ぎながら

「でもさぁ。」

と、続けた。

「別れたのには必ず訳がある。

それさえ分かって、直せば復縁できるんじゃないの?」

と、私の顔を覗き込むようにして言った。

私はその一言でひらめいた。

「それだよっ!!

それそれ!」

と、立ち上がり言った。

12:りっこ:2012/08/31(金) 06:01 ID:bSs

〜決断〜


「は?何が?」

舞華はポカーンとしている。

いきなりで驚いたのだろう。

「だから!さっき舞華が言ったみたいに別れた訳を探って直せばいいの!」

私は子供の様に声を張り上げ言った。

それを聞いていた舞華は

「でもさぁ、バレたらどうすんの?」

と、厳しく聞いてきた。

私はしばらく黙ってしまった。

何も考えてないからだ。

舞華は呆れたかのように溜息をつき

「しゃーないなぁ。協力してやるよ。バレたらその時だ。」

と、言ってくれた。

「本当!?ありがとう!」

と、舞華に抱きつこうとした。

が、

「きもい!」

と、言われ避けられてしまった。

酷いと思うかもしれない。

私も最初は思った。

でも

本当はとても優しいのだ。

ただ

不器用なだけ。

まぁそれが分からず、ただの意地悪女。と、思っている人もいないわけではないが。

「ほら、早く行くよ。」

と、早く行くよう促される。

「あ、待って!」

と、急いで駆けつけたが舞華は先に行ってしまった。

本当、不器用。

でも






大好き

13:鏡時:2012/08/31(金) 07:23 ID:AKY

失恋、決断、どっちも面白かった!

この調子で行け行けーー!(^.^)/~~~

応援してるよ☆

更新、楽しみに待ってます(^。^)y-.。o○

             ↑の顔文字は、シャボン玉のつもり*  

14:りっこ:2012/08/31(金) 07:50 ID:bSs

鏡時さん>

面白いですか!

ありがとうございます(≧w≦)

これからも応援よろしくお願いします※o(≧∀≦)/※

15:鏡時:2012/08/31(金) 09:01 ID:AKY

りっこ様

面白いよーん☆

超超超超超面白いよーん♪

応援してるよーん☆

16:りっこ:2012/08/31(金) 14:13 ID:xm2

鏡時さん>

ありがとうございます!

超超超超超ですか!

うれすぃ〜♪

はい!

応援よろしくお願いします!

17:りっこ:2012/08/31(金) 14:48 ID:xm2

〜実行〜

「で…いくらで手伝ってくれる?」

舞華が札束をヒラヒラさせながら言う。

「えっとね…2万。2万なら手伝ってやっても良いけど。」

と、同級生・西村流星が言う。

流星は陽介の友達で、いつも絡んでいる。

だから聞き出しやすいと踏んだのだ。

「よし、2万ね!その代わり…ちゃんと聞き出しなさいよ!聞き出せなかったら2万は没収ね。」

と、舞華が冷たく言った。

「分かったよ。じゃ、契約成立な。」

と、流星が不気味な笑みを浮かべながら言った。

「美紗都!これで聞きだせるはず!私達は大人しく待っとくだけ。いいわよね、金のチカラって」

舞華…金に頼りすぎです…

舞華の家は、超金持ち。

お父さんが大企業の社長で、年収は1億なんてザラなのだ。

まぁ私の家は年収800万ですけど!

「あ、そうそう。」

と、舞華が話を切り出す。

「これが分かったら復縁できるんだよね!きっと!」

と、明るく言った。

でも私は

「分かんないよ。そんな事。」

と、舞華と対照的に言った。

「なにそれ〜!もっと明るく行こうよ!」

と、暗い私に舞華が必死に明るく話しかけてくる。

でも

「明るい気持ちになんてなれない。舞華は人事だからそんなに明るいんでしょ?」

と、感情に任せ言ってしまった。

「そんな事ないよ!」

と、舞華は必死に言うが

「もう止めて、そんな下手な同情いらないから。」

と、言ってしまった。

18:鏡時:2012/08/31(金) 16:03 ID:AKY

ついに2人の関係が…!?

続き超気になる〜。

19:りっこ:2012/08/31(金) 18:02 ID:MSA

鏡時さん>

2人の関係が…!?

ですね。

続きは8時くらいに書きます

20:りっこ:2012/08/31(金) 18:52 ID:MSA

〜亀裂〜

「ちょっと!どういう事?」

舞華が私に問い詰める。

私は

「どういう事って…

あんたの同情が嫌なの!」

と、ハッキリ言ってしまった。

舞華はそれを聞くと

「あっそ」

と、言って私の目の前から去って行った。

私は大きな溜息をつき

「これで良かったのかな…」

と、呟いた。

すると

「何が良かったの?」

と、聞き覚えのある声が聞こえた。

声のする方へ振り向くと、




陽介が居た。

21:りっこ:2012/09/01(土) 05:37 ID:YXo

〜絆〜


「陽介…」

思わず声がこぼれた。

陽介は私の横に来ると

「なんかケンカでもした?」

覗き込むようにして聞いてきた。

私は

「さあね。」

と、濁した。

陽介は濁した事が気掛かりなようで

「ちゃんと答えろ。このおバカ。」

と、冗談っぽく言ってきた。

前はこんな会話がとっても楽しかった。

くだらない話して、笑って…

でも、今は__

「おバカじゃない。」

と、冷たく行って去る事しか私には










出来ない。

私が去ろうとすると

後ろから腕を掴まれた。

「お前と舞華はケンカしようがなんだろうが、『絆』で繋がってんだよ。」

と、なんだかくさいセリフを言われた。

「陽介。それくさ過ぎ。」

と、笑いながら言うと

「悪かったな!」

と、顔を赤らめながら陽介が言った。

そして

「付き合ってるときはさ。」

と、続けた。

「こんな他愛のない会話で盛り上がったよな。」

と、明るく言った。

でも、どこか寂しそうにも感じた。

私は

「うん。楽しかったね。」

と、精一杯明るく答えた。

でも

「寂しいだろ?」

と、言われてしまった。

私は

「うん。寂しいかも。」

と、素直に答えた。

だって陽介はなんでもお見通し。

嘘なんて通じない。

それほど仲が良かったのに__

陽介は私がそう言うと、しばらく黙りこみ










「俺も寂しいかも。」

と、言った。

22:りっこ:2012/09/01(土) 15:43 ID:sfo

「え…?陽介も?」

私は驚いた。

振った陽介も寂しかったなんて…

私は思い切って聞いてみた。

「じゃあ、なんで私を振ったの…?」

と。

陽介は

「う〜ん」

と、黙り込むと

「ノーコメント」

と、だけ言った。

私は

「そっか。」

と、だけ返した。

心の中ではなんだそれとは思ったが、これ以上追及しない事にした。

だって振った理由なんか言いたくないに決まってる。

本当は…

聞きたい。

私の何がいけなかったのか。

分かれば、それを直して

『もう一回付き合って』

と、言えるのに…

そんな事を考えていると

「あ、やべ、俺委員会だったわ。じゃな。」

と、陽介が言い、去ろうとした。

私は

「待って!!」

と、反射的に言ってしまった。

そして

「私、絶対もう一回陽介を惚れさせるから!」

と、叫んだ。

23:りっこ:2012/09/01(土) 15:44 ID:sfo

あ、22のタイトルは

〜宣言〜です。

24:りっこ ◆5SxA:2013/02/04(月) 20:31 ID:fr2

放置していてすみません。また書いていこうと思います。

25:りっこ ◆5SxA:2013/02/04(月) 21:46 ID:fr2

さて、そうは言ったものの何をして惚れさせればいいのか。
大体、一度振られた男をもう一度惚れさせるというのは極めて困難。
それを私は、惚れさせる当本人の前で宣言してしまったのだ。
今更ながらもそれを後悔しても、もう遅い。
それに、物事を中途半端で終わらせるのはどうも気に入らないのだ。
こうなれば選択肢は一つ。
――陽介を惚れさせるしかない
やり遂げる事を誓った私は、気合を入れるべく頬を両手で挟みこむようにして叩いた。
そして小さく「よし」と呟いた。

「さて、まずはどうするかな」
腕組をしてごちゃごちゃと物が散らばったベッドから勢い良く立ち上がった。
すると、足が床に無造作に置かれた小物に引っ掛り、勢い良く足の踏み場の無い床に転倒してしまった。
「いったぁ……」
体中が床に置かれた大量の小物に食い込み、激しく痛んだ。
あまりの痛さに、動けない私に容赦なく小物達は体中に食い込み続ける。
「まず……これを片付けるか」
私はうめき声交じりに呟いた。
そしてその数秒後、「うっ」と声を小さく上げ、小物達に身を預けた。

26:りっこ ◆5SxA:2013/02/05(火) 18:45 ID:TAw

「全然終わらない……」
疲れ果て、力を抜いたその瞬間持っていたゴミ袋が手から滑り落ち、小物達が流れ落ちた。
「またやり直し……」
私はその様子をただ呆然と見つめ、ポソリと呟いた。
そして、疲労感に満ち溢れた溜息を一つつき、再び小物に手を伸ばした。

しかし。
「もう嫌」
その瞬間やる気が失せ、ベッドに倒れ込んだ。
ふと視線を落とすとベッドの上からも散らばった小物が覗き、それが一層やる気を失せさせる。
もう見たくない。
寝返りをして視線を移すも、窓に床の風景が写ってますますやる気が失せる。
そして大きく溜息をつくと、目を両手で覆い隠した。
これってただの現実逃避。
知ってる、そんな事。
でも見たくない。もっと嫌になる。
こうやっていっつも現実逃避して。
もしかして私のこういう所が振られた原因なんじゃ……?
「直さなきゃだめじゃんか。」
ふと思い立ち、がばっと起き上がる。
そうじゃん。直さなきゃだめじゃん。
たとえそれが本当の理由じゃなくても。
私はベッドから飛び降り、再びゴミ袋を強く握り締めた。


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