いじめ―それはとても痛いもの―

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1:朱雀:2012/09/02(日) 23:19 ID:Ums


「や・・・・やめてっ・・・・」

「うっせーんだよ早く来い」


「嫌ぁぁぁぁぁ!!!!」


私はいじめられた

―それは寒い冬の頃―

私は小坂江美

高校1年生

私は何故かいじめられていた

性格が暗いから?成績が悪いから?私なんかしたの?

何でいじめられるのかな・・・・親にもこのことは話していない

母はとある秘密構成会社の社長

父は会社の社長

私は裕福に暮らしていた

だから?それが悪いの?

なんなの?もうわかんないよ・・・・

「ここに顔つけろよ」

指差してた所はトイレの便器

「やだ・・・つ・・・・つけ・・・つけたくない・・・」

「早くしろよー皆お前の汚い顔見るの待ってんだよ」

「嫌・・・・嫌だ・・・・」

「早くしろっつってんだろ!」

そういっていじめてくる人は私の顔を強引にトイレの便器に押し付けた

「・・・・・・っ!!!!」

「あらー汚い事」


「おえっ!!げほっげほっ!!」


「じゃあ・・・・・



    もう一回やろっか♪」


「嫌・・・もうやめてください・・・・なんでもします・・・だから・・・」

「何でもするの?じゃあさ・・・・私達の犬になってよww」

そしてほかのいじめてくる人たちは笑った。犬?たった「犬」で笑えるの?最低・・・・


「・・・・分かった・・・・」


そして私は犬になった。


いじめてくる人や他の皆の犬に・・・・



―続く―

2:朱雀:2012/09/03(月) 00:33 ID:Ums

冷たい  体中が

「ほら。熱いだろ?犬」

私は水をかけられた。それも大量

こんな真冬の中

「さ・・・むい・・・」

体中が動かない

凍ってしまったような感じ

「―助けて―」


そして私は意識を失い、先生に見つかって保健室に運ばれた

「――おーい・・・大丈夫?」

声がする・・・

「ん・・・」
私は意識が戻った

「ここは・・・?」


「ここは保健室よ」

先生だ・・

「そっか・・・私・・・」

「何があったの?何故凍りかけていたの?」

私凍りかけていたんだ

「・・・言えません」


「言いなさい」

「言えません・・・っ」

「言いなさい!」


「言えませんっ!!」

私はついに保健室を飛び出した

「ちょっと!貴女!そんな格好で・・・・!」

その時私は半そでで下はスース―したミニスカートだった

怖い

先生や親や親戚に知られるのが

いじめられてる事が知られるのが怖かった


恐怖で鳥肌が立つ。体が震える

もうこんな毎日は嫌だ


―続く―

3:黒雷 唯羅:2012/09/04(火) 14:51 ID:IaM

はじめまして、黒雷 唯羅(こくらい ゆいら)です。すごく面白かったです!更新頑張ってください!

4:椿 ◆XZbk:2012/09/04(火) 16:51 ID:/CE

朱雀さん!頑張ってください♪

5:朱雀:2012/09/04(火) 17:09 ID:Ums

おおおおお!!感謝感激です!ありがとうございます!

6:黒雷 唯羅:2012/09/05(水) 12:58 ID:IaM

更新頑張ってくださいね!

7:黒雷 唯羅:2012/09/06(木) 13:10 ID:IaM

ガンバ!

8:BpbusCCLws mpierre@crem.mc:2012/09/17(月) 02:50 ID:N6o

Geez, that's unbeliveable. Kudos and such.

9:モナ:2012/09/18(火) 16:37 ID:jsc

朱雀≫たーくさん書いてねっ♪
これからε=ε=ε=【゚.+:。ヨロシク♪゚.+:。】>c=(●・ω・)ゝ


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