本当の家族1

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1:びびん:2012/09/03(月) 07:52 ID:DbE

えっときょうから小説を書いていくびびんです
プロローグ
家族っていいですね

でも・・・

家族に秘密にしていることはありませんか?

それが五日…・自分の首を絞めることになる・・・・


読んでいただきありがとうございます

次は今日の6時ぐらいに書くので、ぜひ読んでください。
よければ感想も書いてください。待ってます

2:いぬっち:2012/09/03(月) 13:08 ID:mww

来たよぉー
これからどうなるか、楽しみー!
つづき待ってます(^o^)

3:びびん:2012/09/03(月) 17:46 ID:5NU

ありがとうww

4:びびん:2012/09/03(月) 17:54 ID:5NU

東大を卒業した拓斗はいつもどうり会社へ通勤していた。
彼の通う会社、BB株式会社は、おもに面白いお菓子などを作る会社である。
最近急に業績が伸びたので、拓斗の就職先はそこに決めた。
「あちーなー。早く冬になんないかなー」
ようやく地下鉄が来たので地下鉄に乗り、30分ほどしたら会社につく。
そして仕事を済ませ家に帰ったり仲間と飲んだりする。
そんな平凡な毎日を過ごしていた。
しかし、そんな拓斗にも秘密がある。

5:びびん:2012/09/03(月) 18:02 ID:5NU

母親が突然失踪したのだ。
幼かった拓斗は父親一筋で育てられたのだが、父親も音信不通である。
つまり家族がいないのだ。
しかし父親にはずっとある嘘をついている。
拓斗は見てしまったのだ。父親が母親を殺しているとこを…。
そんな父親をずっと拓斗は恨んでいた。しかし、今は心のよりどころもある。
彼女の亜美が励ましてくれる。
拓斗は幸せだった。今日までは・・・・。

6:びびん:2012/09/03(月) 18:24 ID:5NU

「おはよう拓斗」
「おはよう亜美」
亜美はにこにこ笑った。
そういえば今日は亜美の誕生日だ。
プレゼントは家においてきてしまった。
「いったん戻るか…」
そういって用事ができたといいいったん帰った。
あっ、ポストに手紙が入っている
拓斗は手紙を開けて中身を見た。
「え・・・・・」
拓斗は驚愕した。
その日は会社へは戻らなかった・・・・やることがあるから・・・・

7:びびん:2012/09/03(月) 18:42 ID:5NU

まず父親の住所を調べた。
しかし音信不通なだけあってみつからない。
しかしあきらめるわけにはいかない。
「どうすればいいんだ・・・・・」
その時
「私も力になるよ」
思わず涙がこぼれた。
こんなに大切な人を忘れてたなんて。
やみな中に、一つの光が生まれたような心強さを、拓斗は感じた。

8:びびん:2012/09/03(月) 18:52 ID:5NU

拓斗は事情を説明した。
手紙には、父親が自分が母親をナイフで刺した。
許さなくてもいい。ただ拓斗のことを自分の子供だと思ってないと書いていた。
もちろん許すつもりなどない。だけど、母親の恨みを晴らすためには、どんなこともすると心に誓ったのだ。

9:びびん:2012/09/03(月) 18:56 ID:5NU

テストがもう少しなので勉強しながら書いてます。もし見てくれている人がいたらすいません

10:びびん:2012/09/04(火) 07:49 ID:txc

拓斗と亜美は事情を説明して会社のパソコンを使い、役所の住民窓口のデータをこっそり見てみた。
「いっぱいあるなー」
「名前はなんていうの?」
そうだ!その手があった。
拓斗はすぐに名前で検索してみた。
父親の名前は厳十郎。工場で働いていた。
「やった!5人に絞り込めた。」
しかし、
「ん?」
その中に1人、BB会社の人がいたのだ。
その時、ある疑問が生まれた。
なぜ、音信不通だったのに家の住所がわかったんだろう?
すべてがつながった。
「俺の父親は・・会社の中にいる。」
こんなに探していた人がこんなに近くにいる。
拓斗は恐怖を感じた

11:びびん:2012/09/04(火) 14:32 ID:ZZw

「父さんは経理課にいるらしい…」
「ええ!それって…・商品開発部の隣じゃん」
「明日経理課に言ってくる・・・」
「私も行くよ」
「いい」
「でも・・・わ・」
「いいって言ってるだろ!!」
証拠はそろっているんだ。逮捕できるかもしれない。あの父親を・・・

12:びびん:2012/09/04(火) 16:10 ID:ZZw

「経理課に厳十郎さんはいませんか?」
「いたのですが…3週間前におやめになりました」
「えっ!」
「会社に迷惑をかけるわけにはいかないとか言ってましたよ」
逃がしてしまったか…
「住所は知りませんか?」
「それなら・・・・・・・・です」


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