青空フォレスト―森の中―

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1:フェル:2012/09/05(水) 17:22 ID:Ums

プロローグ

ある森の中

その森の中に1つだけ小さな家がありました

その家には男の子が住んでいました


その男の子は両親が病気で男の子が生まれて3年後に死んでしまいました

それからその男の子は動物たちに育てられ、狩りなどの知識などを覚えてしまいました

ですが男の子は狩りをしませんでした

その男の子は基本優しい男の子だったのです

だから動物たちを傷つけたく無かったのです

男の子は木の実や野菜やらで生き延びていました

そして男の子の家に誰かがノックをしました

それは初めて聞いた音で、何の音なのかもさっぱりでした

開けてみると少年少女の2人がいました

では・・・この青空フォレストのお話を始めましょう

2:フェル:2012/09/05(水) 17:39 ID:Ums


この男の子の名前は青空 輝(aozora hikaru)

綺麗な青空のように輝いてほしいとつけられたのです

「・・・小鳥さんだ」
そこには青色の小鳥がいました
「どこから来たの?小鳥さん」
そう言うと鳥は飛んでいきました

「元気でねー!」
輝は手を振った

「ここには人間は僕一人・・・か・・・」

そう青空は思いつめました

「友達がほしいな」

そう呟やきました

「外・・・行こっかな」

そう言って青空は外に駆け出しました

「綺麗・・・・!」
青空にとって外は初めてでした
そして友達がほしいと言ったのも初めてでした

「誰か人いないかな・・・?」

いるはずがありませんでした

何故ならここは危険地帯だったからです

おおかみや熊、最悪な場合チーターなどがここに出現するからでした

でもそれを青空は知りませんでした

「外って・・・・こんな感じなんだ」


そして青空は外の世界を十分に味わったのです

―続く―

3:フェル:2012/09/05(水) 20:59 ID:Ums


「ねぇうさぎさん」

うさぎは逃げて行った

「ねぇ犬さん」

犬は逃げて行った

「・・・・ねぇ猫さん」

猫は逃げて行った


「・・・・さびしいよ・・・・」

寂しい

寂しいよ

どうして僕には友達がいないの

どうして僕は・・・・――!!――

何か思い出した

頭痛が・・・・・くっ・・・・・・



そして僕は倒れた

そして何日か意識が無かった


そしてようやく目覚めたとき、そこは自分の家だった

「たしか・・・・森で・・・・」

動物の足跡・・・・何かの動物が運んでくれたらしい

「・・・・人じゃないのか・・・・・」

ため息をつく

人に・・・・初めて会う人に運ばれたら良かった・・・・

何て想像何かをする

―続く―

4:璃華:2012/09/05(水) 21:01 ID:6Xo

入らせてください
なんか少しボカロの空想フォレスト(想像フォレスト)と
似ていますね…


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