キミが好きなら

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1:結愛:2012/09/06(木) 16:40 ID:i-vQE

初めまして。
結愛です。


初めて小説を書くので、面白くないと思いますがよろしくお願いします

2:優里:2012/09/06(木) 16:44 ID:ez-xP.

頑張って!楽しみにしています

3:結愛:2012/09/06(木) 16:45 ID:i-vQE

プロローグ



君の瞳に私は映らない。


そんなの最初から知ってる。


私のことなんか嫌いでもいい。


だけど…少しでいい。


少しでいいから君の心のどこかに


私とゆう存在を


覚えていてください。

4:結愛:2012/09/06(木) 16:46 ID:i-vQE

優里さん>頑張ります!

5:Oibsj:2012/09/06(木) 16:58 ID:XIg


結愛さん、来ちゃいました*

私のスレに訪問ありがとうでした!!


応援しますねっ



すみません、一つ言いたいことが……

『私とゆう存在が』ではなく、
『私という存在が』だと思いますよ!

上からすみません(´・ω・)



頑張って下さいッ

6:薫(ユッピン♪):2012/09/06(木) 16:59 ID:XIg


同一です…すみません(´・ω・)

7:結愛:2012/09/06(木) 17:03 ID:i-vQE

「早く起きなさ〜い!」


下からお母さんの声がする。

私が目を少し開けると、鳥のさえずりと

カーテンから差し込む光がまた気持ち良く感じる。

重い体を起こして真新しい制服に腕を通す。

「早くしなさい」
またお母さんの声がして、私は慌てて下へおりる。

「おはよう」

台所にいるお母さんに向けて言う。
私はそのまま椅子には座らずに和室に向かう。

「お父さん、お兄ちゃんおはよう」
仏壇の前で手を合わせる。

私のお父さんとお兄ちゃんは二年前交通事故で亡くなった。

奇跡的に私とお母さんは助かった。
「由緒早く食べなさい!」

お母さんはもう朝食の支度を終えて椅子に座っていた
「うん」

私も椅子に座りパンをかじる。

「由緒も今日から中学学生か…早いわね」


お母さんがテレビを見ながら微笑んだ。

「そうだね」

パンを食べ終わり私はカバンを手にとり玄関へ向かう
「今日は仕事で入学式いけないからね〜」

「わかったよ!行ってきます」

玄関のドアを開けると、自転車にまたがった祐介がいた。

「よっ!」

祐介と私は幼なじみで小さい頃からずっと一緒にいた
「おはよう」

これが私の初恋の始まりでした。

8:結愛:2012/09/06(木) 17:04 ID:i-vQE

薫さん!訪問ありがとうございます
あ…確かに間違えました。
指摘ありがとうございます!

9:薫(ユッピン♪):2012/09/06(木) 17:12 ID:XIg

いえいえ!!
偉そうに言っちゃってすみませんでした(´・ω・)


ちょ、まさかのかなりの文才の持ち主ですか?ww
多分、負けるww

応援してます(´∀ ` *)

10:結愛:2012/09/06(木) 17:15 ID:i-vQE

薫さん>薫さんにはかないませんよ!薫さんのほうが文才ですよ!

11:結愛:2012/09/06(木) 17:39 ID:i-bik

「私は歩きだから先にいってもいいのに」


私が歩いているペースに合わせて歩いてくれる祐介。
「いいんだよ。俺が好き好んでやってんだし」


祐介は、太陽みたいな笑顔を私にむけた。


私はこんな祐介がずっと前から好きだった。


交通事故があった日も祐介は一番心配してくれた。

「由緒聞いてるか〜?」

祐介が私の顔を覗き込む。


私は慌てて顔を下に向ける。

「平気だよ。早く行こ!」


私は後ろを向きながら走り出した。
「由緒前っ!」

「えっ!何…うわっ!!」


私が前を向くと、前にいた誰かとぶつかってしまった
「すみません!」
慌ててぶつかった人に謝る。


「そちらこそ大丈夫?私の不注意で…ごめんなさい」
随分丁寧な人だな〜。


どこかのお嬢様かな?

その女の人をまじまじとみるてみると私は目が離せなくなった。


ふわふわな茶色の髪の毛。
くりくりの目に長いまつげ。


世で言う美少女と言う感じだ。

「大丈夫か!?」
後ろから、自転車を押しながら祐介が走ってくる。


「平気だよ。それよりあの人のほうが…あれ?」


さっきまでいたはずの美少女の姿がなかった。

一体何だったんだろう。

12:ルナ LETORO:2012/09/06(木) 17:57 ID:ZT.

結愛さん!
おみごと!!

13:結愛:2012/09/06(木) 18:09 ID:i-Apo

ルナさん>ありがとうございます!

14:薫(ユッピン♪):2012/09/06(木) 18:19 ID:XIg

美少女♪

私も美少女になりたい(´・ω・)←

15:結愛:2012/09/06(木) 18:24 ID:i-ThE

「由緒とりあえず体育館行こうぜ」
祐介が言葉を言い終わる前に私は走り出した。

「ちょ!まて由緒どこ行くんだよ」
後ろから祐介の声が聞こえたけど、私は構わず走りつづける。


「今絶対いた」

校舎の裏側に入っていったさっきの美少女が見えた。
私は美少女を追う
「あれいないな」
校舎の裏側に来てみたけど美少女はいなかった。


変わりにいたのはハーフっぽい顔をした男の子だった
「あの…ここに茶色の髪の毛をした女の子いませんでした?」


ハーフの男の子は何も言わずに左の方向に指を向ける
「ありがとうございます!」


私が去ろうとするとハーフの男の子が私の目の前に立っていた。


「ななな何ですか!?」


私は慌てて止まる
「名前も言わずに行く気?」


「私は宮田由緒ですけど…あなたは?」


私はなぜ自己紹介しなければならないのか不思議に思いながら、質問に答えた。


「俺?俺は神谷真也だけど?」


少し笑った顔が私をバカにしているように見えた。


「そうですか。では」


私はまた走り出した。


何なのあいつ。

16:結愛:2012/09/06(木) 18:25 ID:i-Apo

薫さん>私も美少女になりたい(笑)整形しかないか(つд`)

17:結愛:2012/09/06(木) 18:43 ID:i-Apo

「左方向って言ってたけど…ここどこよ!」


あの真也とかって奴だましたな!!

何か芝生みたいなところに出た。


ああ…体育館があんなに遠い。


私は入学式に出ることを諦めた。


「だまされたんだ由緒」








短くてすみません!

18:結愛:2012/09/06(木) 21:34 ID:i-dqs

声がした方向に顔だけを向ける。


「真也!」

あの忘れもしない憎たらしい顔だった。


「何。いきなり呼び捨て?」


またバカにしたような顔をする。


「あんただって私のこと呼び捨てでしょ!!」

私は思わず声を上げる。


「入学式でないつもり?」


真也は芝生的なところに腰を下ろす
私も真也と一メートルくらい間をあけて腰を下ろす。

「別にいいじゃんあんたに関係ないし」


私が言うと真也は大声で笑い出した
「いきなり笑わないでよ!」


真也はなにを考えてるのかさっぱりわからない。

いきなり笑い出すとか、どんな神経だよ!

「親心配してんじゃね〜の?」


真也はお腹をおさえながら問いかける。


私は下を向いて重い口を開いた。


「私…二年前交通事故にあって、お父さんとお兄ちゃん…死んでからお母さんはずっと仕事」


真也の動きが止まった。


何も言わずに下を向く私に真也は小さな声で


「ごめん」


とだけ言いそれからは何も言わなかった。


「由緒は…さみしくねぇの?」


沈黙を破ったのは真也だった。


私はその質問には答えられなかった


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