ゆのか

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1:まゆゆ:2012/09/06(木) 18:48 ID:3dU

いつもの朝
いつもの学校
そしてこれからも、いつもの日常が続くと思っていた・・・。
まり「優乃香!おはよ!」
ゆのか「あ、まり、おはよう!!」
まり「ねぇ、今日のテスト勉強、やってきた?」
ゆのか「うん、少しね!」
まり「やー、もう、ほんと無理ー!」
ゆのか「まりなら大丈夫だよ!」
まりは、あたしの幼稚園からの親友。この時はまさか、裏切られるとは思っていなかった。
まりは、小学校の時からいじめられていて、今もいじめが続いている。
だから、あたし達はずっと一緒に居る。そうしたら、まりを守ってあげられると思ったから。
芽衣「まり!!みてみて、このノート、可愛くない?」
まり「わぁ、可愛い!!」
芽衣「ねえ、まり。交換ノート、しない?」
まり「う・・・・・・うん、良いよ!」
芽衣「ゆのかには内緒ね。良い?」こそっ
まり「うん・・・。」
ゆのか「まり、何話してたの?」
まり「ふふ、内緒だよ♪」
ゆのか「ひどーい、教えてよ〜」
まり「ふふ、今度ね♪」

ー放課後ー

キーンコーンカーンコーン♪

ゆのか「まり!一緒に帰ろう!」
まり「ごっ、ごめん、今日はちょっと、・・・あ、な、習い事があるから!!ごめんね!!」タッタッタッタ・・・
ゆのか「まり・・・・・・?」
続く

2:まゆゆ:2012/09/06(木) 19:00 ID:3dU

あ、皆さんもお話書いてください!

3:まゆゆ:2012/09/07(金) 15:59 ID:3dU

続き

あたしはわかっていた。まり、ごまかしたんだ。でも、どうして?
次の日
ゆのか「まり!おはよう!!」
まり「・・・」
ゆのか「ねえ、今日、家まで迎えに行ったんだよ?なんで先に行っちゃったの?」
まり「・・・ごめん、ゆのか・・・」
ゆのか「え?」
まり「しばらく、あたしから離れて。」
ゆのか「な、何それ、どういう事?どういう意味なの!?」」
まり「もう、いいの。」
ゆのか「ど・・・して・・・?」
まり「あっち行ってよ!!!」
あたしは、まりの怒った顔は始めて見た。
あたし・・・何か気にさわること、したのかな・・・
ゆのか「ま・・・、」ガタッ
まりはそのまま、席をたって芽衣の方に走っていった。
ヒソヒソ・・・ヒソヒソ・・・
ゆのか「え・・・・・・な・・・に?」
芽衣「ね〜、ゆのかがいけないのよねぇ。」ヒソヒソ・・・
唯「まりも、ずっとがまんしてて辛かったわよね・・・」コソコソ・・・
芽衣「もう、ゆのかと縁切っちゃいなよー」ヒソ・・・
どういう事・・・!?
ゆのか「ねっ、ねえ!!」
あたしは、芽衣達に訳を聞きに行った。
芽衣「何よ。」
ゆのか「まりが、あたしと縁を切ろって、どういう事?」
唯「きゃあー!まりが汚れるわ!」ドンッ
唯が、あたしを突き飛ばした。そのはずみで、あたしは床に大胆に倒れた。
ゆのか「きゃああ!!!」
芽衣「唯!汚れの素にさわっちゃだめじゃない!!ほら、ティッシュ!」
唯「有難う、芽衣!」
ゆのか「汚れの素・・・?何よそれ、あたしの事・・・?」
唯「もう、教室が汚れるじゃない!出て行きなさいよ!!」パシッ
唯が、あたしにティッシュを投げつけた。
続いて、芽衣も、さらにまりまで、あたしに物をぶつけてくる。
ゆのか「やめてぇ!!痛い!!!まり、あたし達、親友じゃなかったの!?
    痛いよ、やめてよぉ!!!!」
まり「は?バカじゃないの・・・?」
ゆのか「えっ・・・」
続く

4:まゆゆ:2012/09/07(金) 16:13 ID:3dU

バカ・・・?まりが、そんな事言うなんて・・・

ゆのか「なんで?何でそういう事言うの!?」
まり「あー、もう、やかましいわよ、ホントあんたってクズ。」
ゆのか「クズ・・・・・・・・・?」
まり「もう離れてって言ったでしょ。近づかないでくれる?」
ゆのか「・・・そんな・・・」
まり「あー、あんたの泣き顔ってホント面白い!!」
ゆのか「まり、どうしたの・・・いつからそんな風になったの?」
まり「あはははははは!!!」
ゆのか「答えてまり!!」
まり「うるさぁい!!!!!」パンッ
まりは、あたしの頬を思いっきり叩いた。
痛くて、声も出ない。ただ泣く事しか出来ない。
まり「あ・・・ほ、ほら、しつこくつきまとうからいけないのよ!!!」
まりなんか・・・大嫌い!!!!

5:ルナ LETORO:2012/09/07(金) 17:25 ID:3to

まゆゆさん!いいよ〜面白いよ〜
↑(おっさんww)

6:まゆゆ:2012/09/08(土) 09:28 ID:3dU

ルナさんありがとぉーーー!!!
もし良かったら小説書いてーー

7:まゆゆ:2012/09/08(土) 09:57 ID:3dU

じゃあ続き。

頬に激痛が走る。あたしは思わず、まりにイスをぶつけてしまった。
まり「いったぁ!!!!」
まりが鋭い目つきであたしを見る。痛みが少しひいてきた。次の瞬間・・・
まり「消えて!!!」
まりが、カッターナイフであたしを刺そうとした。
ゆのか「きゃあ!!!!!!!」
まり「あんた、なんなの!?ホントクズ!!!うざい!!!!!!!あんたなんかこの学校に
   いらないのよ!!!!!!!!さっさと出て行きなさいよ!!!!!!!!」
まりが暴れる。
ゆのか「嫌よ!!あたし、この学校の生徒だもの!!!!!」
まり「うるさい!!!!!!!!!ちょっと来な!!!!!!!!」
まり達が、あたしをプールに連れて行った。
ゆのか「な、なんなの・・・?」
まり「そぉーれっ!!!!!」バシャーーーン!!!!!!!
あたしはプールの中に落ちた。何かで押さえつけられていて、苦しくて息が出来ない。
後の事は覚えていない。気付いたら、あたしはプールに浮かんでいて、意識がもうろうとしている。
まり達は、居なくなっていた。
ゆのか「うっ・・・ゲホッゲホッ、うぇっ・・・ゲホッ、ゴホッ・・・」
まり「きったなー・・・」
ゆのか「ゲホッ、はぁ、はぁ、ゲェッ・・・」
まり「やー、もう、やだぁ。ますます汚れるじゃない!!!」
ゆのか「ゲホッゲホッ・・・あ、あんた達が・・・ウェッ・・・」
まり「は?」
ゆのか「はー、はー、はー、あんた達が汚させたんでしょ!?うっ・・・」
まり「何こいつ。意味わかんない。こいつってホントに日本人?宇宙人じゃないの?」
ゆのか「はぁ・・・。宇宙人はあんたでしょ!!!!!!」
まり「は!!!!???うっざぁ!!!!!もっと沈めてあげようか!?」
ゆのか「あんたが沈みなさいよ!!!!!!」
まり「・・・芽衣、唯。」
芽衣「うん。」
唯「わかった。」ドンッ!!!バシャアァッ
あたしはまた落とされた。でも負けない。まりは、あたしの事を棒で抑えようとしてるんだ。
なら、抑えられないように逃げれば良い。
まりたちが居るプールサイドの、反対側のプールサイドまで泳いで、プールからあがった。
まり「あっ!!!あんた何逃げてんのよ!!!」
ゆのか「もうやめて!!!」
まり「・・・え?」
ゆのか「もうあたしをいじめないで!!!!!!」
まり「これはいじめじゃなくて天罰よ。天罰は素直に受け入れなきゃ、でしょ?」
ゆのか「あんたに、何の権利があるのよ!!!!!!!罰を与えて良いのは神様だけよ!!!!!
    あんたなんかじゃない!!!!!!!!」
まり「この・・・二度とそんな口きけない様にしてやるわ!!!!!!!!!」
ゆのか「何よ・・・!!!」
まり「あの場所に連れてきて。」
ゆのか「あの場所・・・?」
続く

8:亜里沙:2012/09/08(土) 12:07 ID:TO.

あの・・・、こんなこと言うのも失礼だと思ったんですケド、
文を一行ずつ開けてみてはいかがでしょうか?
そうすると、もっと読みやすくなると思いますっ!

9:白と黒:2012/09/08(土) 12:50 ID:Ums

亜里沙に同意ですけど・・・・

一行ずつ書いたら見えやすいし、「!」「!?」を少し減らしたらいいと思います

10:姫♪ ◆F4eo:2012/09/08(土) 15:45 ID:hDM

>>まゆゆ様
お話の趣旨自体は分かりました。
しかし過激すぎますね。
カッターで人を刺そうとしたりプールに沈めたり。
一歩間違わなくても犯罪ですから。
カッターの件に至っては殺人未遂ですよ?

こういう趣旨の小説は、現実にありそうなものだからこそ読めるんです。
カッターで刺すなんて教室で出来ませんし、プールも教師が鍵を保管していて生徒ははいれません。
ですから現実にありそうな、無視とかまぁ軽い暴力とかそんな感じにしたほうがいいと思います。

それと、五十嵐かおる先生の「いじめ」という漫画に話が似ています。
もし五十嵐先生を知っているのであれば、話がそうなるのも仕方ありませんが
五十嵐先生のいじめは少し度が過ぎます。
あんなこと実際は出来ません。ですから、一度五十嵐先生の話から離れたほうがよいかと。


えらそうなことを言って申し訳ありません。

11:姫♪ ◆F4eo:2012/09/08(土) 18:15 ID:hDM

>>10で偉そうなことを言いましたが、小説を否定しているわけではありません。
ただ少し過激すぎるかな、と思っただけですので。

12:恋歌:2012/11/04(日) 12:23 ID:ze2

キャスフィの小説投稿掲示板でいじめ〜ゆのか〜っていうスレを見たのですが、
内容はちがいますがゆのか、まり、芽衣が小説の中でいるんですよ。
真似をしたのか、真似られたのかは分かりませんが、見てみたらどうでしょう?

13:りっこ  ◆5SxA hoge:2012/11/04(日) 16:14 ID:njg

恋歌さん>

私も思いました。

でも、それはご本人さんが書いたものでは?と、思います。


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