呉羽と小説かいてくだちゃい

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1:呉羽:2012/09/10(月) 20:42 ID:s.g

呉羽です!!
今、呉羽は誰かと小説を書きたいのです!!
なので誰か1人でいいので私と組んでください!

2:なっこ ◆e/Ac:2012/09/10(月) 20:45 ID:jrg

ども←
たまたま見つけたw

3:呉羽:2012/09/11(火) 17:46 ID:s.g

やったです!!
ありがとうです!!小説は何系がいいです??
恋愛とかいじめとかならできるですよ

4:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 17:55 ID:wtk

俺もいい?
恋愛系がいいな。
一番書きやすいし。

5:呉羽:2012/09/11(火) 19:35 ID:s.g

またまたやったです!!
ありがとです!!
恋愛系でオッケーです
もう始めますね!!
抜ける人は言ってです
順番は私→姫♪さん→なっこさんです

6:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 19:38 ID:aYg

およ?俺なんかが二番目かい?
嬉しいけど…。

7:呉羽:2012/09/11(火) 19:44 ID:s.g

ただいま恋してます!!
こんにちは!!私は高見亜李沙です!!
私ただいま恋しています!!
恋の相手は篠原晶!
けど素直になれないの・・・
だって私ツンデレだから!!
といいながら今学校に向かってるんだよね・・・


「おはよう!亜李沙!」
「キャッ!あ、晶!!」

8:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 20:12 ID:aYg


「あ…晶っ!?」
突然晶に声を掛けられて、大げさに声をあげる私。
「おっはよー、あーりさ♪」
「な…何でこんな爽やかな朝なのに一番に見るのがアンタなわけっ!?もう最悪っ!」
…こんなこと言いながら、内心めっちゃ喜んでるとか…。
絶対言えない。死んでも死守してやる…。
自分の脳内だから突っ込みも居ないまま、晶と一緒に学校に向かった。

9:椿:2012/09/11(火) 20:16 ID:i-bNw

頑張って下さい!
姫♪さんがいるとは、完璧ですね(´∀`)続きが楽しみです゚+。(*′∇`)。+゚

10:呉羽:2012/09/11(火) 20:16 ID:s.g

うわ!!姫♪さん上手です!!
尊敬です!!
あとーもし誰かの更新が4日以内にこなっかったら抜かすです

11:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 20:19 ID:aYg

>>椿様
ん?あたしがどうしたってですか?ww
あたしがいたら一気に奈落の底へ…の間違いじゃないでしょうかw

>>10
いえいえ、尊敬されるほどの実力はありませんよw

12:椿:2012/09/11(火) 20:38 ID:i-bNw

姫♪様
へぇ?なぜですか?上手い人の謙遜は、下手にとっては嫌味ですよ!(`へ´)

13:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 20:41 ID:aYg

>>椿様
へ!?
謙遜なんかじゃないっすよ!?
俺なんか駄作者だぁッ!!

…ユッピンが面白い小説かく。
一度見てみるといい…そしたらあたしがどんなに下手かよ〜〜く分かる。

14:呉羽:2012/09/11(火) 20:56 ID:s.g

姫♪さんは小説が書くの上手くてうらやましいでーす・・・・
私なんか・・・ね、椿さん・・・

15:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 20:58 ID:aYg

>>14
あたしは下手ですよッ!
あたしなんか…駄作者中の駄作者…

16:呉羽:2012/09/11(火) 21:02 ID:s.g

そんなことないです
あ、一様言いますが、くれはです


姫♪さんはほかに小説書いてますか?

17:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 21:05 ID:aYg

>>16
そんなことあります。
どっかで見た名前…。

書いてますよ、結構たくさんw

18:呉羽:2012/09/12(水) 17:39 ID:s.g

ごめんです
書いちゃいます

19:H:2012/09/12(水) 17:49 ID:s.g

「おはよう!亜李沙!」
「未弥じゃない」
彼女は加藤未弥(かとうみや)
ツンデレな私の親友だ
「今日もかわいいですなー」
どだだだだ
「「「「「亜李沙様ーーー」」」」」
「「え?」」
「今日もお美しいですね!亜李沙様!」
「今日は私とお昼食べてくれませんか?亜李沙様?」
「キャーキャー」
ワイワイ  ガヤガヤ
「相変わらず亜李沙はモテモテだね」
「・・・・」
私はなぜかモテる
私はなぜだか分からない
「けどお目当ての子がいないねー」

20:姫♪ ◆F4eo:2012/09/12(水) 18:04 ID:AG.

「お…お目当てっ!?」
「そ、晶くんっ♪」
「別にお目当てじゃないしっ!」
ミヤが私ににやりと笑いかける。
…うぅ、悪寒が走る。
「アリサ様っ!ご一緒にお昼を…っ」
「ごめんね、今日は無理」
そっと笑いかけてどっかにいく。
男子たちは、というと…。
「…アリサ様…」
…ぽーっとしていた。


「あ…アキラっ」
「…アリサ」
一人でご飯を食べようと屋上に来たら、晶もいた。
…ヤバい、嬉しい。…のに、私の口はまた可愛くないことを…。
「…ったく、なんであんたとこんなとこまで顔合わせなきゃなんないわけっ!?このストーカーッ!」
…慎めよ私の口…。

21:呉羽:2012/09/12(水) 18:47 ID:s.g

うわー
やっぱり上手です

22:呉羽:2012/09/12(水) 18:57 ID:s.g

あーもう私ってばー
「・・・」
怒ってる・・・かな?
「もー亜李沙ったらー心に無いこと言わないの!!」
え・・・・
ばれてる?なんで
「ちちちちち、違うわよ!!!」
「ふーん・・・ま、いっか一緒に食べよう!」
「ど、どうしてもっていうならいいけど」
「じゃあどうしても!」
「しょうがないわね」
やったー嬉しい!晶と食べれるなんて! 収まれこの気持ち

23:呉羽:2012/09/14(金) 21:18 ID:s.g

ごめんなさいです
かいちゃいますです

24:呉羽:2012/09/14(金) 21:27 ID:s.g

「・・・・・」
「・・・・・」
な、なにこの謎の沈黙!?
私がなにかしたの!!??
「亜李沙って好きな人いるの?」
き、きた〜!!早速きたよ コイバナ!!
「いるけど なによ」
あぁ言っちゃったどうしー・・・
「へー俺もいるよ 好きな子」
えー・・・・
うそ・・・・

なにそれ    いや
信じたくない!!だってそれどうせ私じゃないもん!!
私じゃー・・・
思えば思うほど涙が出そうになる
「今日ちょっと気持ちが悪いから保健室いくね」

25:姫♪ ◆F4eo:2012/09/15(土) 08:31 ID:FyA



「はぁぁぁっ」
保健室に入るなり、盛大なため息をつきベッドにダイブ。

…何で聞いちゃったんだろ、気になっちゃうじゃん。

はぁ、本当に馬鹿な私…。



…アキラの好きな人、誰なんだろう。



「アリサっ」
ミヤの手が、ポンッと私の肩に置かれる。
「…なに?」
「アキラくんとどうだった?」
途端、私のツンが全開。
「…はぁ!?なんでアキラとどうとかなるわけ!?ふざけんじゃないわよッ!!!」
長いツンをかました私は、プイッとそっぽを向く。

26:呉羽:2012/09/16(日) 11:14 ID:s.g

今は晶のこと考えたくないのに


ガラガラ
教室のドアを開ける
「亜李沙〜大丈夫だった?」
心配してよってきたのは晶だった
「晶・・・べつにどうもしないけど!!」
「・・・そっか」
晶が心配してくれた・・・
好きって言いたい
好きって気持ちがおさまらない
けど
好きって言っても

またあの言葉を思い出してしまった


気になる・・・
「あーもー」
頭の中がめちゃくちゃになる
よし
気になるから自分で聞いちゃえ!!

27:姫♪ ◆F4eo:2012/09/16(日) 18:12 ID:Fwg

「アキラ」
「…なに?」
聞こうと思ってきたのはいいものの…。
どうやって切り出せばいいわけ?こういう会話したことないんだよね…。
「…なに?さっさと言って」
…むかつく。好きだけど、むかつく。

「…別にアンタにようがあるわけじゃないんだからっ!!」
…何言ってんの私?
アキラにようがないわけないじゃん。
馬鹿なの私…!?

「あっそ」
適当に流された…!?
さらにむかつくっっ!!

むかつくヤローに怖気づくな私…!!


「…アンタの好きな人って…誰なわけ…?」

28:呉羽:2012/09/16(日) 21:48 ID:s.g

「え・・・・」
晶はびっくりしている
「な、何よその反応!!早く答えなさいよ」
「・・・えっと・・・言えない・・・・」
「はぁ!!」
なによ 意味わかんない!!!言えないですって!!!


冷静になろう
「えーじゃあヒントは?」
よし 優しく言えた!これなら晶も
「むり」
プツン
私の何かが切れた
「ふざけるな!!早くいえ!!!!」
もう限界!!晶がどんびきしてるけど愛のためよ
「じゃあウチのクラス」
「へ?」
「何その反応 いわなきゃよかったか」
ということは
私ってことあるの!!??

29:k:2012/09/17(月) 21:22 ID:s.g

「それって私かなあ?」
「え」
「あ」
やってしまった
心の中のつもりが言葉に!
「そうだよ・・・」
「両思いですのよ」
「可憐!!」
簡単な説明でーす
彼女は大金持ちで私の親友可憐だよ
「りょりょりょ両思い!!!!!!」
「だからその付き合おうよ」
「・・・っっ」
「いいよ!晶大好き!!」
「おわ!!」
ハッピーエンド♪♪









なんてなりませんよ
そんなことありませんから
私達が付き合いはじめて 私にいじめが始まりました。
きっと女子だよな
晶はもてるからなあ
けどいじめといっても 一部の女子
私は女子にももてるからねえ…あはははは(苦)
「亜李沙だいじょぶー」
「未弥!!」
「大丈夫ですの?」
「可憐!!」
「大丈夫?」
「晶!!」
「全然大丈夫だよ!!」

30:呉羽:2012/09/18(火) 20:13 ID:s.g

「だいじょ・・・・」
ポロ・・・
涙が流れてくる
「あ、あれ どうしてだろう全然平気なのに!!」
考えてるだけで涙があふれでてくる
「「「・・・・・」」」
「あははなんでだろ・・・」
がばっ
晶が抱きついた
もっと涙があふれでてくる
「もういいよ 無理に笑わなくていいよ  ね」
「う、う、う、」
「うわーん あの、ね、ほん、、と、は、」
「大丈夫・・・言わなくて」
未弥・・・
「わかっていますわよ」
可憐・・・
そうだ・・・私は小学生のころ素直になれなくて勘違いされていじめられてた
一人が嫌だった
だけど中学生になって三人がいてこの三人なら裏切らないって思った
「いつも・・・いつもそばにいてくれてありがとう!」

31:呉羽:2012/09/20(木) 19:43 ID:s.g

かってにおわらしてごめんです
つぎかこうです!!姫♪♪さんいいですか?

32:姫♪ ◆F4eo:2012/09/21(金) 18:56 ID:f0s

>>31
ん?次?いいよ?

33:呉羽:2012/09/21(金) 20:15 ID:s.g

じゃあ始めるでーす
恋愛系です

34:呉羽:2012/09/21(金) 20:26 ID:s.g

不思議な少女
キャラクター紹介
不思議な少女
アウラ 
性別 女
年齢 14
出身地 ミリア・クレイア
身長 125.2cm
体重 26キロ

智一(ともかず)
性別 男
年齢 14
学校 城南中学
身長 164.0cm
体重 秘密

35:呉羽:2012/09/21(金) 20:50 ID:s.g

不思議な少女
〜Puroro-gu〜
あの日、あのアウラに会った日
僕は忘れない
君のことも忘れない
アウラ・・・・
僕が見つけたアウラ・・・
第一章 不思議な少女
いつもの朝
つまらない
まぁ、しょうがないけど
どん!!
「うわ!!」
誰かに押され僕は転んだ けど僕は大体感ずいていた きっと
「いった!! もー誰だよ!」
「へへへ 俺だよ!俺!!」
やっぱり
彼は木村 榊 (きむらさかき)
僕の初めての友達
そして親友だ
「榊ー今日テストだろ!大丈夫か?」
「え?」
「え?じゃねーよ数学のテストだろ!」
「あー!!オーマイガー!!」
くすくす
僕は笑う
榊はいつも面白い
あきない

「!?」
「どうした 智一」
「い、いや」
今のは確かに感じた
誰かの視線



学校が終わった
つまらない


「・・・」
またあの視線だ

とりあえず
探す・・・か



ガサガサ ガサガサ
いない

かさ・・

そこか?

ガサガサガサガサ

いた・・・
「君は誰・・・?」
「・・・」
「ずっと僕を見ていたんでしょ」
「・・・」
はっきりは見えないが
そこに誰かいる
そしてしゃべらずにうなずいた

ガサガサ

もっと近くに寄ってみよう

ガサガサ

「え・・・?」
女の子だ
髪は臼茶色
くるくるして長い髪
服は少し汚れた見かけないワンピース
顔は一言で言うと
美少女だ・・・・・
「君は誰?」
「・・・・・ア・・・」
「アウ・・・ラ」
「アウラ?」

36:姫♪ ◆F4eo:2012/09/21(金) 21:10 ID:rRc

>>34
…あたしの作品に城南高校があるんだけど…。



それはそうとして続き。

「アウラ?」
「……うん」
目の前に現れた美少女、アウラは小さく頷いた。
その仕草一つ一つが可愛くて、一瞬心を奪われていた。


「どこから来たの?」
俺の家のソファに腰を下ろしているアウラに問いかける。
俺が渡したココアを珍しそうに観察して、一口啜る。
甘さが口いっぱいに広がったのだろう、一瞬顔を輝かせた。

「…どこから来たの?」
俺の質問を無視してココアを啜るアウラにもう一度問いかける。
アウラはハッとしたように顔を上げると、ボソッとつぶやいた。
「…ミリア・クレイア…」

聞きなれない場所の名前に、俺は思考停止。
「…ミリア・クレイア?」
そして復唱。
こくんと頷いたアウラは、汚れていたワンピースを選択している代わりに俺が貸したワイシャツに顔を埋める。
「…どこそこ」
思わず少しきつい口調で聞いた俺に、ビクッと体を震わせたアウラは、さらに小さい声で続けた。

「…魔法世界…」

37:匿名さん:2012/09/22(土) 00:08 ID:s.g

「魔法世界?」
アウトはコクリとうなずいた

ごめんです
あしたすぐかくです

38:匿名さん:2012/09/22(土) 08:15 ID:s.g

どこだ・・・?魔法世界?ミリア・Kレイア?
「アウラ、それはどこにあるの??」
「・・・・行く・・・?」

「行く?行けるの?」
魔法世界に
パァァ
アウラの手の中光、扉が出てきた

なんだ

何者?
「行こう・・・・」
「まって!!アウラは何者?」
「・・・」
アウラは何も言わずに智一の腕を引っ張りドアの中へ・・・
「う!まぶしい・・・・」
「わぁ・・・・」
町 いや 国だ 
緑が多い国だ
これがミリア・クレイア

39:呉羽:2012/09/23(日) 12:53 ID:s.g

「すごい・・・」
僕がそういうと「でしょ」というよいにこくりとうなずいた

「ところでアウラは何者なんだ」
「・・・」
やっぱり答えない
答えないけど僕を引っ張り走りだした
「アウラ?ちょっと待ってよ!」


ついたのは
お城の前
立派なお城だ
「ここがどうしたの?」
「・・・・私の家・・・」
「へぇ家か    って家!!!!」
「まさかアウラって」
ざっ
執事達が前に並ぶ
すごい人数だ
「「「「「お帰りなさいませアウラ姫様!!!」」」」」」
「・・・・」
「姫!!??」

40:姫♪♯0214:2012/09/29(土) 16:36 ID:0kY



「…うん」

アウラはあっさりと、王女だってことを認める。
…つか、王女が人間界で何してんだよ!?


「アウラ様、そちらは?」

「…友人」

ぼそりと呟くようにアウラが囁くと、執事たちは俺の荷物をとる。
「うわ!?」

「姫様のご友人でしたか。さぁ、城内へどうぞ」
無駄のない動きで俺たちを誘導する執事。

連れてかれた部屋は豪華な装飾の施されている、だたっぴろい部屋。

「…ここは?」
恐る恐るアウラに尋ねる。
広すぎるこの部屋は、俺の部屋の3倍くらい。
…まさかここがアウラの部屋じゃねーだろーな…。


「私の…部屋…」


…おぉい、俺の部屋の3倍が部屋ですか。
俺ん家のリビングより広いぞ。
さすが王女、各がちげぇ。

41:呉羽:2012/10/02(火) 17:36 ID:s.g

本物だー・・・
「ん・・・」
僕にお茶を差し出した
「どうも」
こくり
おいしい
「美味しいー・・・」
くすくす
アウラは僕を見て笑う
なぜ笑っているの?とききたい

お茶が美味しくてたまらない
「口・・・・」
ボソッと小声で口を指す
近くにある鏡を見ると

僕の口の回りにはお茶を飲んだあとがついている

僕は顔を赤くし すぐ タオルでふこうとしたが
タオルを忘れた
おろおろしている僕にアウラはソッとハンカチを貸してくれた


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