愛愛傘

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1:クレヨン:2012/09/10(月) 21:23 ID:cnc

自信は、ありません
ですが!頑張るのでよろしくお願いします!
変になってしまったらすみません。

私、小学生なのですが高校生が主人公
なのでわかってねぇくせしてかいてんじゃねぇよとっ思った方・・・
すみません!

約束?
*荒しなし。
*とにかく平和で。

※普通は、相合い傘ですが
 わざと愛愛傘となっています。

では、スタート!!

2:椿:2012/09/10(月) 21:32 ID:i-j4w

頑張って下さい!(o>ω<o)ノ

3:クレヨン:2012/09/10(月) 21:53 ID:cnc

ありがとうっ!
(\`∀´/)☆☆

4:クレヨン:2012/09/11(火) 18:28 ID:cnc

雨の日、

君が傘を忘れたら

小さい傘の中に一緒にはいる。

私が、傘を忘れたら君は

傘を渡し雨の中走って帰る

二人とも、傘を忘れたら

雨がやむまで待つ。

二人とも傘を持ってたら

一人でかえる。

君と雨の中傘をさして帰る
帰り道は、いつもより早く感じました

君が、私以外の誰かに貸していたら


わ・・私・・・・・は、

5:クレヨン:2012/09/11(火) 18:57 ID:cnc

「他に好きな人できたから、
 別れよう・・俺たち」
彼が、切ない目をして私に
言った。
私は、迷わず答える
好きな人に。
「いいよ!あっその代わり私にも
 応援させてよ〜じゃ頑張って! 
 そんじゃ!」
そういってから私は、すぐに
背をむけた。
彼の顔が見たくなかったから
涙が出そうだったから。


もう、笑ってられなかったから。


私は、いつの間にか降っていた
雨の中に姿を消した。

こんな時まで、笑ってる私って


どうかしてる。

6:クレヨン:2012/09/11(火) 19:33 ID:cnc

悲しい・・・・・・(°д°)ガビーン

7:匿名さん:2012/09/11(火) 21:52 ID:cnc

誰も、来ない・・・(´>ω∂`//)

8:椿:2012/09/11(火) 21:58 ID:i-RYc

来ましたε=┏( ・_・)┛
頑張って下さい!

9:クレヨン:2012/09/11(火) 22:10 ID:cnc

ありがとう!!
嬉しいっっ!!!
椿さんもっ!頑張って!

10:椿:2012/09/11(火) 22:14 ID:i-RYc

有り難うございますm(__)m

11:クレヨン:2012/09/11(火) 22:24 ID:cnc

なんか、いいね!
こーゆーのっ!(>`∀´<)♪

12:りっこ:2012/09/12(水) 16:59 ID:kuo

すみません。

もう少し更新して頂かないと、テンポや展開の事は分かりません。

でも、表現はとても上手く出来ています。

切なさもちゃんと感じられます。

13:クレヨン:2012/09/12(水) 18:01 ID:cnc

私は、家に帰るわけでもなく

宛もなくさ迷った。

もう夕方なのか、仕事帰りの人たちが
道を行き来していた。

私に、すれちがった人がいれば
傘を貸すわけでもなく
私に目やり“大丈夫か?”って顔をして
通りすぎて行く

その後も、こんな調子ですれちがって
いった。

いつの間にか公園にいてベンチに
座っていた。

よく考えたら初めての失恋じゃ
なかった。

いつもいつも、こうだった
男の方から告白してくるのに
いつも、男の方から振られる。


でも、拓也は違った。

14:クレヨン:2012/09/12(水) 18:38 ID:cnc

最初は、拓也から告白してきて
初めてだったからびっくりして
一分で「は、い・・」と答えた。
そしたら拓也はよっしゃの言葉と
共にガッツポーズした

でも、私は拓也のことが好きでもない
のにOKした。
それを拓也にいったら
「知ってる、でもこれから
 どんどん好きになっていくから
 俺のこと」
拓也は、歯をだしニカッと笑った
どっからそんな自信があるんだと
思ったが、

拓也のいった通り私は、自分でも
信じられないくらい


惹かれていった。
私は、いろんな拓也を知った

爽やかな拓也
人気者の拓也
サッカーが大好きな拓也
面白い拓也
勉強が得意な拓也
スポーツ万能の拓也
本当は、嫉妬深い拓也
女子にモテモテの拓也
かっこいい拓也


優しい優しい拓也。

いつの間にか雨は止んでいた。

しかし、私の目から大粒の雨が
降った。


♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
ケータイの着心音がなった。
ケータイを開くと
拓也からのメールだった。

15:姫♪ ◆F4eo:2012/09/12(水) 21:19 ID:0Kc

私のスレご利用どうもありがとうございます。

全体的に未熟かと思われます。
まとまりがあまりなく、いろいろな場所に飛んでしまうのが欠点です。

少しテンポが速く、淡々と進みすぎているのもちょっと気になりました。
>>14は、回想をもう少し長く使えばもっと伸びて面白く気になる展開が書けると思います。

最初のほうに彼氏の名前がでていないのに、いきなり『拓也』と出ているため
読者には拓也が誰かわかりません。
最初に「大好きな人―――拓也からの」という風につなげればよかったかと。


辛口レスすいません。
パッと見て気になった改善点はこれくらいです。

16:クレヨン:2012/09/15(土) 13:26 ID:cnc

あっ!

17:クレヨン:2012/09/15(土) 14:56 ID:cnc

よかったら、アドバイスや感想
お願い致します!!(´∀`/)

18:N:2012/09/15(土) 16:56 ID:cnc

ーー拓也
俺、まだお前のこと
好きだから。

意味わかんないよ

好きな人ができたんでしょ

でも“好き”という言葉に引っ掛かる

私も、まだ好きだよ。拓也

19:N:2012/09/15(土) 17:03 ID:cnc

ふと、太陽が照らつく空を見上げた

「あっ」
そこには、虹が掛かっていた
「あんな、綺麗じゃない空見たの
 初めてだよ。」

いつもは、綺麗なはずなのに

どうしてだろう。

また、携帯がなった
けど出なかった

後に、私は後悔する。

20:クレヨン:2012/09/15(土) 17:26 ID:cnc

その後、電話はかかって来なかった


明日、どう顔合わせしようかと
考えて学校にいったら。

拓也は、学校に居なかった

最初は風邪だと思った
けどちがった。
拓也は、引っ越ししたらしい

私は、震えた手で携帯を開いた

そこには、拓也からの留守電があった

「俺、何回も言うけど
 まだ好きだから。けど
 別れなくちゃいけない理由が
 あるんだ。ごめん
 俺のこと、忘れてじゃ」

忘れるなんて無理だよ。

私の膨に涙が伝う

これが、拓也の最後の言葉だった。

21:クレヨン:2012/09/15(土) 17:43 ID:cnc

私は、高校1年になり

高校デューをした
新しい井藤 ちえとなった

まだ、拓也のことは忘れられず

それ以来彼氏を作っていない

今、拓也と別れたあの梅雨の時季に
なろうとしていた。


私の目に信じられない光景が
入ってきた。

「嘘・・・・」
息をしていることすら忘れてしまった

だってだって

「今日、転校してきた
 藤原 拓也です。よろしく」

あの時と変わらない拓也がいた。

22:クレヨン:2012/09/22(土) 12:13 ID:cnc

また、スタートしますっ!

23:クレヨン:2012/09/22(土) 12:45 ID:cnc

教室がざわつき始めた。

女子A「かっこいいねぇー!」
女子B「でも、この時期に珍しいね?

先生が拓也に言った

「藤原さん、じぁ井藤さんの
 隣の席に座って。」
先生は、私の隣の席を指さしていた。
そして拓也ま「はい」と言って
こちらに向かってきた。
私の冷や汗はハンパなくでてくる。

拓也が席に座った。
私は、女子の目を気にしながらも
「よろしく。・・・」
と言ってみる。
でも拓也は、顔を伏せたまま
何も喋らなかった。

24:椿:2012/09/22(土) 17:20 ID:i-WhI

また来ました(´∀`)

25:クレヨン:2012/09/23(日) 23:07 ID:cnc

椿さん>どもども〜♪
ありがとうございますー!
      (´∀`//)

26:クレヨン:2012/09/25(火) 19:17 ID:cnc

拓也siid

大好きなちえに・・・



別れを告げる。

「俺、好きな奴出来たから
 俺たち別れよ。」
突き放したようにいった。

“別れよう”って言うだけでも

辛いのに・・・でもちえは


「いいよ!あっその代わり私にも
 応援させてよ〜じゃ頑張って!
 そんじゃ!」


笑っていた。

涙を堪えて拳を痛くなるほど
握った後ちえの顔をもう一度見た

ちえは・・・


笑顔のままで涙を流していた。


ちえ・・・苦しい思いさせて

       ごめん。


俺は、心の中で呟いた。

27:クレヨン:2012/09/25(火) 20:36 ID:cnc

寝まーすっ!じゃ!
一人しかいないけど・・・・TДT

28:椿:2012/09/25(火) 20:38 ID:i-TSg

いますよ!
なら明日!(*´∀`*)

29:クレヨン:2012/09/25(火) 20:42 ID:cnc

はっ!
さっき寝ようとしたときに
宿題するの忘れてた!
今日は、徹夜かなっ!(∂∀<♭)♪

30:クレヨン:2012/09/26(水) 17:45 ID:cnc

ちえsiid


その後も、拓也は喋らなかった。

昼休みになり、拓也の席に
どんどん人がやって来た。

拓也は、笑ってしゃべっていた。

え・・・・なんで。

私には、顔も見せてくれないのに。


拓也の横顔は、笑っているはずなのに
あの頃とは違って


        寂しそうだった。

31:クリス:2012/09/26(水) 19:04 ID:D0s

面白い(∩∇`)
頑張れ☆!

32:クレヨン:2012/09/26(水) 21:40 ID:cnc

クリスさん    \(´∀`*)♪
ありがとう!頑張るよっ!

面白いと言って頂き
ほんとーにありがたいです。

33:クレヨン:2012/09/26(水) 22:17 ID:cnc

私と拓也は何もしゃべらず
そのまま放課後になってしまった。

「はぁ〜」
ため息着いたの何回目だろう。

「ち・・・・!てっ・・・・
ちえってばっ!」

「はいっ!なんでしょう!」
 
ビックリしたぁー
行きなり何っ!
私は、今問題になっている人に
あきれた目で見つめた。

「きいてるのっ!さっきから!
 ため息ばっかついて
 幸せ逃げちゃうよ!」

真剣な表情で言う
    親友の彩花(あやか)
私と違って一途で綺麗で
  羨ましい。誰にも優しくて
相手を気にしすぎて
自分を後回しにする。
とにかくお人好しってわけ。

「幸せねぇ〜」
幸せなんてとっくに





幸せなんて消えちゃてるよ。 



一旦終わり   

34:クレヨン:2012/09/26(水) 22:30 ID:cnc

↑ちえも一途だよっ!

35:クレヨン:2012/09/27(木) 16:54 ID:cnc

彩花と話していていたら
日がくれてしまった。

「じゃ、私帰るね。
 また明日ねぇー」

「うんじゃねー」
彩花と別れて靴箱へ向かった

彩花とは家が逆方向だから
一緒には帰れない。

やっぱり寂しいが慣れたそんな
ことを考えていると、

拓也の後ろ姿が見えた。


私は、なんとなく拓也の後ろに
ついっててしまった。

36:クレヨン:2012/09/27(木) 16:58 ID:cnc

ダレカーイマセンカー

カンソウダケデモイインデ

オネガイシマス!!!ш(_ __)ш

37:[:2012/09/27(木) 17:27 ID:cLg

面白いです!!!あ、突然すみません!
私もスレを2つ持っていますが、うまく書けません!応援してます!!
頑張って!!

38:みーすけ:2012/09/27(木) 17:28 ID:cLg

上↑私です。

39:クレヨン:2012/09/27(木) 17:35 ID:cnc

みーすけさんっ!
嬉しいです。とてもとても!

みーすけさんのスレ紹介してくれ
ませんか?
みたいですっ!みーすけさんも
頑張ってください。♪\(´∀`)♭

40:クレヨン:2012/09/27(木) 18:02 ID:cnc

拓也の後ろをつけて10分くらい
たったころ、拓也が後ろを
気にするようになった。

ヤバイヤバイ))))汗

「あっ!曲がりやがったな」

走ってそこまでいくと・・・

「あ・・・はは?」
拓也が嫌そうな顔をしてこちらを
見ていた。

「何してたの。」
物凄い、低い声が聞こえた。

ちゃんといわなきゃ!
「ストーカとか下心とかそうゆうんじ
 ないんでっっ!」

恐る恐る目を開けると、

「なにいってんの?」
は・・・拓也ってこんなに
冷たかったけ。

「てか、お前誰だよ。」

「はっ!ちえだよ!ちえ!
 中学の時の!忘れないでよ!」
私は、涙で訴えた。
拓也の答えは・・・

「知らねぇーそんなやつ
 お前こそ人間違えたんじねーの」

バシ!!

「最低!最低っ!私がどんな思いで
 いたかわかってんの!
あんたなんて拓也じゃないっ!」
私は、いつの間にか泣いていて

拓也にビンタしていた。

「もう知らないっ!」
その場から立ち去った。




「知らねぇよ、そんなの。」

弱弱しくつぶやいた拓也の言葉を

私は知らない。

41:N:2012/09/27(木) 18:09 ID:cnc

ダーレーカーキーテー

42:クレヨン:2012/09/28(金) 18:11 ID:cnc

誰かっ!来てくれよー!!
助けてくれー!!!!(> <)〃


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