〜初恋〜 あなたと出合った日々

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1:星 0612:2012/09/11(火) 01:09 ID:dII

初めて小説書きます!
お願い事
・喧嘩はなし
・みんな仲良く
・関係ない人は出て行ってください

以上
宜しくお願いします。

2:星 0612:2012/09/11(火) 17:07 ID:dII

恋って何だろう?

恋ってどんな感じ何だろう?

ドキドキ?
ワクワク?
それとも胸がキューって締め付けられる感じ?

いつもそう思っていた。

だけど、ちがった。

あの人に会うまでは・・・

3:星 0612:2012/09/11(火) 17:23 ID:dII

私はごく普通の高校生、神崎綺羅
私は最近よく聞く話が気になってしょうがなかった
「私、昨日好きな人に告られたんだ〜そくはいっ!て答えちゃったw」
「私ねー彼氏に「好きだよっ」って言われちゃった〜超ーうれしー」

 好き?
 うれしい?
なにがそんなにうれしいの・・?
彼氏、そんなに欲しいの?

私にはさっぱり意味が分からなかった
彼氏なんかいらない
恋なんて意味ない

恋なんて一生しないと思っていた・・

4:星 0612:2012/09/11(火) 17:54 ID:dII

バシッ
「あんたなんか死ねばいいのよっ!」
勢いよく外に出ていったのはうちの母
殴ったり、暴言はいたりと・・
私は虐待をうけていた
でも、昔は幸せな家庭だった
そのへんにいる家族みたいな・・・

虐待を受け始めたのは小5のとき
父親と離婚してから、私たちの生活は180度変わった

毎日酒に酔いつぶれて帰って来る母
時には、しらない男を連れて帰ってきて、私を追い出したこともある

まだ、小学生ながらに辛くて悲しくて・・・
でも、母に言ったら暴力を受けた
怖くて怖くて
だから、なにも言い返せなかった

離婚した原因
それは、夫の浮気
母は、離婚してから寂しいと言い出し
父親の家まで行って「やり直したい」と言った
だけど、父親はすでに新しい奥さんと暮らしていて
それに子供まで産んでいた

それから悪魔の生活が始まった―

5:星 0612:2012/09/11(火) 18:03 ID:dII

母親の影響を受けたからか男なんてみんな嘘つきだ
と思っていた
だから、人を好きになることも
付き合いたいとも思った事がなかった

だから、恋がなんなのか
なにがそんなに嬉しいのか

みんなが言っていることが一度も分からなかった

6:星 0612:2012/09/11(火) 18:22 ID:dII

ドカッ
「お前なんかウゼーんだよ」
「死ねよ」
ゴンッ
「っつ・・・」
ふ・・アハハハハッ(クラスメイト)
・・・・・・・
「痛い・・」

私は親だけではなくクラスメイトにも暴力を受けていた
時には知らない生徒まで

血だらけのまま家に帰っていた

もし、そのときあなたに会えなかったら・・・

もし、あなたに声をかけてもらえてなかったら・・・

私は今ごろ、この世界にはいなかったかもしれない

7:星 0612:2012/09/11(火) 19:08 ID:dII

はぁ・・・
今日も血だらけになっちゃった
また、お母さんに殴られるだろうな・・・

「おいっ!聞いてんのか!!」

うわっ ビックリさせないでよ・・
てか、誰?
まさか、この人まで暴力受けないとダメなの・・?

「なんですか」
「お前・・血だらけじゃん」
はっ? それだけ・・

「そうですね」
「そうですねって・・・いいから来い」

はぁ?なによコイツ
どこに連れて行くきよ・・

「なぁ・・っておい!聞いてんのか」
「・・・なに」
「はぁ・・」

はぁって
こっちがため息つきたいよ

「お前さ・・なんで血だらけなの?」
「・・・・・こけたから」

面倒になるのイやだしいっか

「こけたって・・アホかよw 誰にやられた?」
「聞いてどうすんの?」
「・・・聞いてみただけ」

聞いてみただけって・・
なら聞くなよ

「・・・・・クラスメイト」
「そっか」

そっかって・・
はぁ てかほんまにどこに連れて行くきやねん

「よしついたぞ」

てっきり家に行くかと思いきや
そこは一本の大きな木がたっている場所だった

「ここは、俺がよく来る場所。辛いことやイやなことがあったら
よくここに座って、おる。」
「なんかさ・・おちつかへん?気分が楽になったみたいで・・・
ここは、俺の一番好きな場所」

私は一筋の涙を流した
こんなに優しく接してくれる人なんかいなかったから・・

「!!」

「もう、一人で抱えこむな。辛いなら、いつでもここに来ていいし
こうやって抱きしめたる」

・・・・・・・・

「俺は、いつでもどんなときもお前の見方やから・・・」

ねぇ・・・神様
私には一生幸せなんてこないと思ってた
死しか考えていなかった・・・
だけど今思うんです
生きていてよかった
今凄く、幸せなんです。

8:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 20:42 ID:aYg

…星ちゃん。あんたこんな才能を隠し持っていたのか…w

9:星 0612:2012/09/11(火) 20:46 ID:dII

あ、あんた・・・
そ、そんなことないですぅぅぅ
姫ちゃんのほうが素晴らしい才能をもってますよ^^
私のなんかクソしかいいようがないですから〜

10:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 20:59 ID:aYg

>>9
いや…星ちゃん!
あたしが才能があると言ったらあるのだ!

あたしのはごみ以下だw

11:星 0612:2012/09/11(火) 21:09 ID:dII

姫ちゃん!
私は、ごみよりもっと、もっと下だよ
才能なんてひとかけらもないっ

12:♪雪菜♪:2012/09/11(火) 21:10 ID:19.

はじめまして。

星さん、小説おもしろいですね!!

私は、下手なので尊敬します☆

続き楽しみにしてま〜す!

13:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 21:19 ID:aYg

>>11
ほら、雪菜様もこういってるし。
うまいぞ、星ちゃんはw

14:星 0612:2012/09/11(火) 21:37 ID:dII

ううっ
そんなこと言われたのははじm・・( p_q)エ-ンありがとー
姫ちゃんもうまいんですよ^^

15:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 21:37 ID:aYg

>>14
ほぅ!?
なにを言っておる!?

16:星 0612:2012/09/11(火) 21:42 ID:dII

なにを言っておる!?は
私のセリフじゃあああ
姫ちゃんばりうま^^

17:星 0612:2012/09/11(火) 21:42 ID:dII

なにを言っておる!?は
私のセリフじゃあああ
姫ちゃんばりうま^^

18:星 0612:2012/09/11(火) 21:43 ID:dII

あーまた二つ
ごめん

19:姫♪ ◆F4eo:2012/09/11(火) 21:44 ID:aYg

あー…雑談になると困るからフリト行こw

20:星 0612:2012/09/11(火) 21:48 ID:dII

いってら^^

21:星 0612:2012/09/11(火) 22:19 ID:dII

私はあの日からおかしくなってきた
あの人に会うと言葉では表せれないような気持ちになる

あの日は一緒に帰った

「でも、マジで大丈夫なのかよ?」
「うん・・もう慣れたから」
「おい、慣れるなよ」

この人の名前は、神木しおん
私と同い年だ
しおんがいなかったらたぶん今ごろ・・・
そう思うと怖くなった
もし、会う前に死んでたら絶対に後悔してたもん

「よし、じゃあな綺羅」
「うん・・・」
「・・・・・・」

ホントはまだ帰りたくなかった
まだ一緒にいたかったから

「そんな、寂しそうな顔すんなよ・・
また、会えるから・・なっ!」
「うんっ」
「じゃっ」
「バイバイ」

そのまま彼は走って帰っていった

あーあ帰っちゃった
もう少し一緒にいたかったな・・
って私なにいってるの!
男はみんな、嘘つきなんだから・・・

ホントはもう分かっていたのかもしれない

彼のことが・・・・

しおんのことが・・・

好きなことを―

22:星 0612:2012/09/12(水) 15:47 ID:dII

私はやっと恋というものがわかった
言葉では言えない不思議な気持ち・・
でも怖かった
お母さんみたいに裏切られるんじゃないかって
だけど、あの人に会うたびに
「好き」という気持ちが大きくなる
だけど・・やっぱりあの人には心配をかけたくなかった・・・
だから私は決めたんだ
あの人を

―あきらめるって・・・

23:星 0612:2012/09/12(水) 16:20 ID:dII

はぁーいったい・・・

今日も暴力を受けて帰ってきた・・・
いつになったらおさまるんだろう?

でも私はいじめよりも、しおんのことが気になってしょうがなかった
ホントに恋って凄いな
好きな人を考えるだけで嬉しくなるんだもん
でも、私はしおんをあきらめるってきめたんだ
あの日から私はしおんを避け始めた
自分で避け始めたくせに、しおんが女の人と一緒に居ると
胸がとても苦しくなった
ホントに苦しくて一人でトイレに行って泣いたこともあった

「よぉ・・・」
「!!」

私は今一番会いたくない人と会ってしまった

「なぁ・・なんで最近俺のことさけるの?」
「・・・・・別に・・」
「別にって・・何があったか知らないけど急に避けるなんて酷くね?」

!・・・
私はその瞬間頭の中でなにかが切れた

「別にいいじゃないっ!私が何しようとあんたには関係ないっ」
「はぁ?こっちは心配してあげてるのになんだよその態度」
「だったら心配なんてしなくていい!迷惑なのっ」
「そーかいそーかい、心配した俺が馬鹿だった。お前の顔なんて二度と見たくねぇーよ!」
「・・・・」

そのまま彼は走って行った・・・

「んっううっ・・・」
ホントはあんなこと思ってないんだよ?
大好き・・だったんだよ?
ごめんね
あんな酷いこと言って
ごめんね・・・

私はその場に座り込んで一人で泣いていた
自分が選んだのに・・・
自分であんなこと言ったのに・・・

「お前の顔なんて二度と見たくねぇーよ!」
そんなこと言ってほしくなかった

なんでだろう・・・?
好きになった後よりも
今のほうがずっと胸が苦しくなった・・

「好きっだ、よっ」

ホントはそう言いたかった

これから、私達はどうなるのだろう?

24:星 0612:2012/09/13(木) 13:00 ID:dII

しばらく来れません
すいません

25:ピーチ 0417:2012/10/17(水) 15:58 ID:Hzc

めっちゃ、おもろいよ(*^。^*)

26:星 0612:2012/10/23(火) 17:15 ID:mMI

どうも


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