恋って…

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1:春帆 ◆GtT2:2012/09/13(木) 15:59 ID:aaM

えっと
題名は「恋って…」ですw

これを見た感想・それからアドバイスがあれば
是非コメントください!

・荒しコメは禁止です(๑´・ω・`๑)

では
少しめちゃくちゃなとこもあると思いますが
最後まで頑張りますので
よろしくお願いします!

2:クレヨン:2012/09/13(木) 16:16 ID:cnc

頑張って!!春帆さんっ!
私も、小説やってます。
お互い頑張ろうね♪
これから見に行きますね!

3:春帆 ◆GtT2:2012/09/13(木) 16:34 ID:aaM

(鈴side)

あぁ...
「憂鬱だなー。」

それは、高校2年生の女の子の片思い話...

2年生の初の新学期から私は
憂鬱な学校が始まった・・・

それは
つい数十分前のことだった...

私は、『中野鈴』これで『なかのりん』と読む…
そんな私は、いつも『山本咲』ちゃんと『塚本璃華』ちゃんと一緒に登校してる…。

咲「今年はみんな一緒かなぁ?鈴と去年一緒だったけど離れたくないよー!もちろん璃華とも同じが良い!」
璃華「うちは、去年どっちとも違ったからどっちかとはなりたいなー」
鈴「鈴も離れたくないよー。」

そして昇降口に行ってクラス発表を見ると・・・

鈴「鈴だけ違うクラスじゃん!?」
咲「うわっ!?まじだっ」
璃華「アハハハ!鈴どんまいwまぁ、遊びにいくからそう悲しくならないでよw」
鈴「でもー...くっそおおw鈴だけ寂しいじゃんかぁ・・・w」

ということがあり
鈴のクラスは仲いい子もあまりいなくて・・・
今の情況なのです。

「本当に、憂鬱だ・・・クラス換えしたい・・・」
「おいっ!中野!お前の兄ちゃんさ−・・・って中野?」

声をかけてきた男は
『黒瀬俊太』

「あっ。黒瀬...なに?」
「中野なんでそんな元気ねーの?」
「え?逆に君はなぜそんな元気なんだよ・・・w」
「春斗と一緒のクラスだから!w」

春斗・・・?
名前と顔は知ってても話はしたことないな・・・
どんな人なのかな?

「おっ!春斗おはよう!」
「おっw俊太一緒なんだ!」

しかも席が黒瀬は隣で春斗って人は黒瀬の前の席で・・・

「中野、こいつが春斗!w笠間春斗だよw」

紹介されたのはいいけどさ・・・
笠間の視線痛いっす...
(なんで俺の紹介してんの)って感じの視線...
誤解されたら困るなー...

なにがともあれ・・・
私達は新学期スタートを向かえ
休憩時間のことだった・・・

「先生。僕目が悪くて見えないので1番前の席にしてもらっていいでしょうか?」
「そうだねー。いいわよ。じゃあ、この列の藤岡くんの前の人1個後ろさがってー」

目の問題解決できてよかったねって思ったけどさ・・・

そうすると
笠間が隣の席になるじゃんか!!

「「・・・」」

なんだよこの沈黙わぁぁぁぁっ((
鈴まで気まずいじゃん・・・

数日たって黒瀬を間に笠間とも喋るようになり
ある朝のことだった・・・

「中野、バスケ好きってマジ?」

声をかけてきたのは笠間!

「え?まぁねw兄もバスケやってたしw小さい頃から好きだよw」
「バスケ好きなんだ。中野って何部だっけ?」
「吹部ですけど・・・?」
「なんでバスケ部じゃないの?」

そりゃ...吹奏楽やってみたかったし
バスケならいつでもと思った・・・

とかいえないしなwww((ty

「えっとねー・・・そのー・・・楽器なんて持ってないからやってみたいなー?って」
「ふーn…」

何この会話!?

そして
時間はたち
5時間目の国語の時間だった

それはそれは
今年初の雷でした・・・

「おっ雷じゃん!超テンション上がるんだけどw」
「えっ!?雷好きとか聞いたことないから。うん」
「俺は好きなんだよww」

ふーん笠間って謎だなー。

「俊太!いいダジャレおもいついた!」
「何々w」
「今日当番じゃん。(給食)あっ豆板醤!」
「ぶっwwwウケルwwww」
「笠間ってダジャレ好きなのか・・・。」

とつい最後に一言言ってしまった

「別にすきっていうか・・・面白いじゃん?w」

そういう
ちょっとした会話のせいか

いつもいつも
絵描いたりして

鈴になにかしてくれる君がいたり
話たくさんかけてくれたり
ちょっかいだいしてくる君に...

恋しちゃった...

(はいっ今回はここまでですw次回おたのしみに!)

4:春帆 ◆GtT2:2012/09/13(木) 16:36 ID:aaM

クレヨンさんコメントありがとうございます!!

はいっw
がんばりましょう!

5:春帆 ◆GtT2:2012/09/13(木) 22:15 ID:aaM

(鈴side)

なんでだろうなー。
恋ってこんなドキドキするものだったっけ?

こんなに
相手と一緒にいたいって思うものだったっけ?

私…なんか変わった?

「なっかのー♪」
「なんだなんだw」
「これ、土産wやるよっw」

えっ…まさか…
信じられないよ。

「あっありがとw」
(そこには好きなキャラクターのものが入っていた)

「ありがと!これ好きなの知ってたっけ?」
「普通に見てわかるw持ち物ほとんどそれじゃんw」

ちゃんと考えて買ってくる人なのか…

でも少し安心した。
鈴だけにお土産じゃなくて…

他の女の子にもお土産渡してる光景みたら何故か
自分の誤解を招く真似がなくて安心してしまう…

だって万が一私だけに…
女の子の中で私だけにお土産買ってきたら…

勘違いしちゃうじゃん…///

それに、最近よく笠間は私の前でもたくさん笑うようになった。
そんな姿みてたらやっぱり...好きになっちゃう…

「鈴ちゃん、よかったねお土産w うち、もらえなかったw」

星香ちゃん…

星香ちゃんとは
同じクラスで唯一仲がいい女友達b

他にも仲いい子はいるがこの子がクラス内では仲がいいのだ。

「あははwなんか買ってきてくれたんだよw」
「そっかwww」

うん
本当は凄く嬉しかった…
だって
みんなにも買ってても
自分もまさか、男の子に、それも好きな男子にお土産もらえたんだもん…


ある日のことだった。

咲に言われたのだ...
「うち、笠間好きなんだよね…///」

私はそんな言葉に押しつぶされた...
だって、
友達には内緒で好きだった笠間...

それを言わなかった自分が悪いと思ったから...

それに
私は、笠間を好きになる前…

ある男の子が好きで
咲もその子が好きと思ってる…

今更、『ごめん、本当は笠間が好きなんだ』
なんていえる勇気さえなかった。

「あはは。応援するねw」
と笑顔を無理矢理でも作った...

それから
私は、笠間にはだいぶ特別な気持ちも捨てて
前好きだった彼に顔を向けた

「うっわっミスった」
「バーカ。バカだからミスするんだよ。」

なんて
バカとかアホとか何こいつといった目でしかみない用にしたのだ…

前好きだった彼には、去年両思いじゃね?っという噂がでたものの
どちらも告白することもなく、相手の心が変わり終わってしまった。

私は学んだんだ
待ってるだけじゃ何もおこらないと...

そんなこと分かってた、
そうなって後悔した自分がいまだにいる。

だから、中々話もできなけでば
相手は強がりで「ブス!」って誰にでも言うバカ...

正直、言われなかったあの頃...
休み時間絡んできたあの頃...

凄く幸せだった...

そういうことを考えて、笠間からは逃げたのだ…



そして
やっと諦めついた頃…
自分は好きな人が新たにできたのだ…

その人は、すごくカッコよくて
笠間や元好きだった人とは全然違う。

いわゆる
超イケメン…


「あー。超カッコイイよお!!!」
「あははw青春っだねw」

星香はそんな感じで流す…(笑)

なんか視線感じるな…

(えっ…?)

見た先には...
笠間がいた…

(なっなんで…?)

続く…

6:春帆 ◆GtT2:2012/09/14(金) 21:33 ID:aaM

(鈴side)

なっなんでだろう…

ただ見てくるだけであって
元彼みたいなすごいあたっくはなかった。

なんで見てくるの...

やめてよ
意識しちゃうじゃん...

「なっかのー?」
げっいつの間に鈴の前にきやがった笠間...
「なっ何?」
ただじーっと見てくる彼....

本当に、女心わかってないな。
女の子から、結構人気なほうなのに
黒瀬にバカにされる鈴なんて、興味ないはずだよね・・・?

「なっ本当に何っ?」
「あっ...なんでもないわっ♪ごっめーん」
と言って教室からルンルンで飛び出てった彼...

本当に、あの人はなんなんですか...


「咲...違うよ今の...ただ相手から話かけてきただけだし...
  それに、鈴はD組の子が好きだよ?ライバル多いから諦めたとかそういうんじゃないよ?」

必死で言ったけど信じてくれない...

何も言わないで
璃香と出てってしまう...

教室に取り残された私...

凄く悲しい...
だって、本当にD組のイケメン君が好きになったんだもん...

笠間なんてただの友達って、思ってるもん...
笠間がどう思ってるかなんて...鈴....知らないもん...

こんな人が回りにいる中泣きそうになったから...
私も教室を出て長い学年の廊下を歩いた...

「なんで...」
そんなこと小さな声で言いながら腕で
涙を脱ぐっていると
「あれ?中野?」

私、顔合わせたくないだれだかわかるもん...

「おーい...笠間春斗だけど?おーい」

嫌だ...また話をすることで...また顔を合わせて笑うことで...

咲には、勘違いされる...

そんなことなったら
私の学校生活終わりだよ....

「・・・」
「中野!なんでないてんの?」
「・・・」

話かけないで...
咲に恨まれたくない...
勘違いされたくない...
一人ぼっちなりたくないの...

どうせ
貴方も、最後は私を捨てるのだから...

「中野?」
凄く低い声だ...

それは
私が好きと言っている彼で

D組の『三浦玲斗』くん

おもわず顔をあげてしまった...

「中野誰に泣かされたの・・・?大事か?」
「・・・」(うなずくことしかできなかった)
「・・・」
私と玲斗くんとのやり取りを見届ける笠間...

貴方はいいよ...
玲斗くんと話がしたいよ...

「中野...おいで?」(手を引いて私は笠間を置いて屋上に連れてかれた...)

「玲...斗っく...ん...」(冷たいコンクリートに座り込む...)
「ん?こっちおいで...」(引き寄せられて、肩には彼の腕が...)

「中野...どおした...俺がお前を助ける...」

つい、その言葉に甘え抱きついてしまうと
急に引き離され...

「中野...いいの?笠間じゃなくて...俺に...俺が抱きしめても...」
「いいっよっ?...笠間じゃなくていいのっ...」

私達は抱きつきあった...
なんでだろう...

彼は、凄く優しい...

そして
玲斗くんに事情を話し・・・

「中野...お前は一人じゃないよ...少なくとも、中野が一人なるもんなら俺が、そのすきにお前を奪う・・・」
「玲斗くん...鈴っ...笠間のこと好き...じゃないよ?...」

前は言い聞かせてたけど、今は違う。

だって玲斗くんが好きだと思うから...

「うんっ...言っておくけど、俺中野以外の女...絶対受け付けねぇーからな?中野が彼女じゃないとやだ...」
「玲斗くん....鈴も...玲斗くん好き...」
「わかってる...笠間になんてやらない...」

思うけど
笠間、笠間ってなんであの「笠間春斗」
の名前が途中途中会話にでてくるの?

笠間と玲斗くんの関係って何・・・?

続く・・・

7:春帆 ◆GtT2:2012/09/15(土) 12:41 ID:aaM

(鈴side)

笠間くん...?

えっと
どういうことなんだろう...

「玲斗...くっん...」
「玲斗でいいよ。どうした?」

そういって頭を撫でてくれる玲斗くん

「玲斗く...」

くんを付けようとすると睨んでくる...
怖いよ(汗)

「玲斗...と笠間って...どんな関係なの...?」

それを聞いたら
玲斗は目を大きく開いてこちらを見てきた。

「鈴にはいいたくない...笠間のこと気になるの?俺じゃ、だめなのか?」
「違うよ...そうじゃなくて...鈴はなんで、玲斗の口からたくさん『笠間』って言う言葉が出るのかな?
  て想ったそれだけだよ。?」

また強く抱きしめてくる玲斗。

「笠間は...俺のいとこでもある...けど、下手したら俺のライバルかもしれない。」
「えっ...?」
「だめっ。鈴は...俺と居て、俺から離れるな...」

寂しそうな声を出して必死に私が逃げられないように強く抱きしめてくる。

「玲斗...はやくしないと...予鈴なるよ..?」
「そうだけど...俺すぐ妬くから...」
「焼く?」
「その焼くじゃない!嫉妬するってこと...///」
「なんで...?」

はぁ・・・とため息を1つすると

「そこまで言わせるのかよwしかたねーな。」
「?」
「お前が、笠間と居るとこよく見るから妬くつってんだよバカ。//」

キャー!そんなこと言われたら顔赤くなっちゃうじゃん。
てか、もう赤いかも!?

「あはは。鈴顔真っ赤。」
「だってぇ...」
「よしっ、なんか気分いいし教室行くかw」

そういって教室に帰ると
笠間がこちらをやはり見てくる。

「?」
「中野...俺...さ...」
「?」
「っ・・・///」
「えっ!?」

急に顔赤くしてどうしたわけ
えっええ!?

「なんでもねぇ」
そういって顔をふせる笠間。

そこに、玲斗が...

「春斗。久しぶり」
「玲斗?」
「忘れたのかよ。俺これでもお前のいとこだろーが」
「忘れてねーよ。」
「学校で喋るなんてあんまねーのにな」
「・・・」
「分かってるよな?春斗。」
「・・・」

何このすごいオーラ...
2人からのオーラがやばい...
怖いよ...

「えっと・・・」
「鈴!」
「中野!」
「「お前は黙ってろ!」」

えっ...
本当に怖い...
何これ。

「春斗...覚悟しろ。手加減しねーからな。」
「それだけ?」
「!?」
「俺にも。俺のやり方がある。まだ負けたわけじゃない、」
「春斗結構言うようになったな。」
「まぁね。こればっかは引き下がれない。」
「ふーん。本当に変わったな。まぁそんな春斗に気は抜かねぇからな。」
「分かってる。玲斗には譲れない。今はそうっぽい情況だけど。」
「へー。」
「玲斗。覚悟はしといて。」
「わかってる。」


何この会話。
本当に怖いよ・・・

どういうことなの?

続く。

8:春帆 ◆GtT2:2012/09/16(日) 20:06 ID:ygM

(鈴side)

話の意味は分からないし、

2人とも先生に怒られるし。

いとことか
聞いたことないし...

この2人に秘密たくさんありそうだな。

あっ咲。
「咲っ!」
「鈴?何。」
「あのね...玲斗と...いい情況なの...」
「えっ!?聞いてないよそんなの!」
「だって、咲勘違いしてたし言いずらかったし。」
「はぁ...これだから鈴は違うんだよな(笑)」
「え?」
「フフ。まぁいいよ(笑)Bey!」

咲はテンション高いなー、
なんだろ、

最近みんなが掴めない。
みんなの感情が掴めない。

「あっ笠松お疲れ。」
「ん...もぉ疲れた俺...」
「うん、だろおね」

てめぇって顔で見られても困るなぁ...

「ごめんごめん(笑)」
「っま、いいけど。」

といい顔をふせて寝てしまう。

玲斗は違うクラスだし声かけられないな...

授業が終わり掃除の時間で
私は、ゴミ袋を捨てに行く途中で...

「鈴!」
「あっ玲斗。」
「ゴミ捨て...行くんか?」
「うん。楽だし(笑)」
「俺も行く。」
「えっ。」
「いいだろ?彼女といて悪い?」
「//////」

顔が真っ赤になってしまった。

そして
ゴミ置き場でまた笠間と玲斗が遭遇。

「春斗ー!」
「玲斗...と中野!」
「あー。うん、笠間何してるの(笑)」
「何って...見ての通りゴミ置きだけど(笑)」
「あはh(笑)そーだよね」
「鈴...だめ...」
「え?」
「え?」
「俺の側から離れるなって言ったろ。」

腰に腕が回る。

「ちょ...////」
「ん?」
「笠間いるからやめてよ...//」
「やだ。なんで春斗いるからって離さないといけないの?別にいいじゃん。」
「でも...」
「玲斗ー見せつけとかいらないから」
「はっ。」
「俺ゆっくり行くし。別に諦めるつもりもないけどね。」
「だからなんだよ。この通りなんだよ関係。」

もっと引き寄せられて...

「喧嘩はよしてよっ。」

「「喧嘩じゃねーよ。」」

笠間の耳元でなんか言ってる...
「っま。奪えるもんなら奪ってみろよ。」

「ああ。まかせろ。」
「ッチ。鈴こんなやつほっとくぞ。」
「え。」


何よこれ。
ほんとになんなの!?

続く


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