___アンドロイド少女or眼帯少年。

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1:恋色:2012/09/17(月) 10:25 ID:xxY

― prologue ―

「・・・・お前誰だよ。」

「私は、NO,xでございます・・・」

僕の前にいきなり現れた、美少女。

でもこの少女は、人間ではなかった・・・







この子は、”アンドロイド”。

つまりは、ロボットなのだ―――・・・

― prologue 完 ―

どうもです。

プロローグでは、少年目線でしたが、少年は主人公ではありません。

アンドロイド少女が主人公でございます。

あ、これは、中心的に、恋愛ですね(*^^*)

2:恋色:2012/09/17(月) 10:50 ID:xxY

― No,x(ルナ)side ―


―――バタン・・

「ふぅ・・ただいま。」
「お帰りなさいませ・・!」
固まる、ご主人様。
そして、後ずさりする。
「だ、誰だよ・・・」
「あ、申し遅れました。No,xでございます。」
「No,x・・?」
首を横に傾ける。
それもそのはず・・
私は、ロボットなんですから。
「私は、アンドロイド。そして、親がいない貴方の為に作られた物です。」
ペコッとお辞儀をする。
まだ、ご主人様は、呆然と立っているだけ。

すると、ご主人様の汗が床に落ちる。
「あ、アンドロイド・・!?」
「はい、そうでございます。」
すると、フラッと倒れ、気を失う。
そんなに、びっくりしますか?
そして、ご主人様をベットへ運ぶ。



ここから、運命の歯車が動きだした―――・・・


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