― 縛り付けられた、少年少女。 ―

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:紺色:2012/09/17(月) 19:33 ID:xxY

また、作ってしまった・・・(爆)

ほんと、すいません。 <(_ _)>

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/ワタシハダアレ? 

って感じですよ・・・・

あ、これからよろしくお願いします。

2:紺色:2012/09/17(月) 19:42 ID:xxY

― prologue ―

白い天井、ぐちゃぐちゃな部屋。
そしてそこには、ぼっちの私。

いつもいつも、激しい暴力。
そこから始まる、精神的な暴力。
私の体は汚れる。
今の年齢は、7歳。

そして、私の名前は―――・・・






甘粋 ルナ。

3:紺色:2012/09/17(月) 20:15 ID:xxY

― ルナside ―


―――ガチャン

鎖の重い音がし、そっちに振り替える。

そこにいたのは、白髪の男の子。
最近は、白髪の子がいても可笑しくない。

だって今は、2XXX年。
そして、私の歳は、16歳。
昔は平和で、戦争なんて一つもなかった。
でも、今は違う。

人と人が殺し合う。
度々、人間は死んでいく。
殺し合うのは、常識。
そう考えているのは、人間しかいない――・・・

すると、隣の男の子が話しかけてくる。

「ねぇ・・君さぁ、自由が欲しい?」
「・・・ふふ。もちろん。」

ふいに笑みを浮かべてしまう。

「可愛いね。君、名前は・・?」
「私は、甘粋ルナ。貴方は?」
「僕は、白等るい。るいって呼んでね。」

明るく言う、るい。

整った顔に、金色のピアス。
普通の女の子だったら、一ころ・・・

「あ、そういえば明日、初めての学校だ。」
「ルナも?僕もなんだー!」

あ、もしかして、るいも・・・16歳かな?

高校1年になると、特別に学校に行く許可が下りる。
でも、門限は、6時。
守らなければ・・・











――――”恐ろしい”お仕置きが待っている。


書き込む 最新10 サイトマップ