神社の神々達っ!

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1:mekakusi:2012/09/18(火) 09:18 ID:Ums


ある日私は神社にいた

「明日の試験、絶対合格しますように・・・・」

私は赤野未来(Akano mirai)

中学3年生で、今は冬休み。明日は何と有名のすごく難しい「誠塔高校」に入るための試験。

だから成功するようにお参りに来たのです

「はァ・・・・」

元々私は勉強がヤバい

ていうか赤点毎日取るくらいだし・・・・

「無理だよねー・・・・アハハハ・・・・」

何笑ってんだろ・・・・

その時少年の声がした

「「五月蝿いよ。お前」」

だ・・・・誰・・・

ていうかどこよ・・・・!?

「「上を見ろ」」

う・・・・え・・・・?

上を見上げると美少年がいた

「えーと・・・・誰?」

質問すると少年は無視をし、そちらから質問してきた

「「そういうお前は誰だ。俺に指図するとはいい度胸だな」」

何よ・・・この態度・・・

「私は赤野未来」

すると少年はこういった

「「未来・・・か・・・俺は龍武だ(龍武→りゅうぶ」」

変な名前w

「変な名前ねwあなた幽霊?だったら早く成仏しちゃいなよww」

その時龍武は私のあごを軽く上にあげこう言った

「「俺を侮辱するとはいい度胸だな。俺は神だぞ?」」

神?んなもんいるわけないじゃない

「そ・・・・そんなもんいるわけないじゃない・・・・」



「「「俺はこの神社の神だ。この神社のどこかにある石版を破壊すると俺は消えてしまい


世界が滅びる」」

ゾクッと寒気がした

世界が滅びる?ふざけないでよ

「だったら・・・・証拠を見せてよ」

「「見せるわけにはいかないな。これからお前に付いていくから。」」

は?

「ダメに決まってんじゃn・・・」



「「俺の言うことは絶対だ。良いな?」」


なんだか・・・・殺気が感じた

「わ・・・・分かった・・・・」


そして私は怖い神様の龍武と一緒に暮らすことになった


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