これ以上私を苦しめないでよ―恋愛物語―

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1:澪:2012/09/18(火) 18:13 ID:Ums


登場人物

坂野青菜(高校2年生。竜太の事が好き スポーツ万能勉強大苦手

千夏竜太(高校2年生。亜美の事が好き 青菜とは席と家がお隣同士 スポーツプロ級勉強絶対できない 青菜とは幼馴染

朝香亜美(高校2年生。竜太の事が好き 青菜とは大親友 スポーツ苦手 勉強完璧 優しいが、たまに裏が←


――――――――――――――――――

キーンコーンカーンコーン

「あっつい!!」

私は坂野青菜。高校2年生
それで隣にいるのが

「ちょ・・・熱い・・・・俺死ぬ・・・・ばいばい青菜・・・・・」

この馬鹿なこと言ってるのが千夏竜太
家も席もとなり同士

「死なないでよ?竜太ww」

この馬鹿っぷりに思わず笑ってしまう

「おはよ。竜太と青菜」

笑顔であいさつしてきたのは朝香亜美。私の親友

「おっはよー!亜美ー!!熱いね・・・・」

今は夏。40℃は絶対いってるほどの異常の暑さだ

「暑いね・・・・私死ぬと思った・・・・登校中・・・・」

亜美も死ぬと思ったんだw

「私は・・・・もう死にかけた←」

「結局青菜も死にかけてんじゃんww」

隣で竜太に笑われる

「うっせww」

「フフッ」

この仲良し3人組

でもいつか離れ離れになってしまう

そういう事は分かっている

2:澪:2012/09/18(火) 18:30 ID:Ums


ミーンミンミンミンミンミンミン・・・・・

セミの声がうるさい

うるさくて先生の言葉がなんだか宇宙人のような発音に聞こえる

「うるさっ・・・・」
すると竜太が

「ね、青菜。これ見て」

竜太がノートを見せる

「何・・・・ってぶはっwwww」


なんと竜太がノートに絵を描いていた。ようするにらくがきだ

先生の頭をハゲにしたり、顔文字を残酷に描いていたり、アンパ〇マンをごっつく書いていたり

「おもしれーだろ?」

ニャハハハと竜太は笑う

ドキッとする

その笑顔を見ると

「よーしお前ら。廊下に立ってろ」

あ・・・・・先生にばれた

「「へいへーい」」

竜太と一緒に言ってしまった

「返事は一回!!」

先生黙ってよ・・・・ほんと・・・・

「「へーい」」

〜廊下にて〜

「なあ青菜!トランプやろうぜ!」

何を言い出すんだ・・・・

「ダメだよ・・・・今怒られてんだから。」

竜太はなんとこう言った


「学校、抜け出そうぜ」


「ダメに決まってんじゃん(即答」

学校を勝手に抜けると停学になり、亜美ともとうぶん会えない

「ちぇー・・・・」

竜太は天然で、面白くて、優しくて、怒る時は怒って、笑顔は可愛くて

竜太・・・・大好きだよ

3:オタメ:2012/09/18(火) 19:05 ID:iZc

こんばんは。うち、オタメといいます。よろしく
澪さんの小説面白いですね。続きめっちゃきになります。 

4:澪:2012/09/18(火) 19:09 ID:Ums

オタメ様
ありがとうございます!続きは今日の深夜か明日にします!

5:オタメ:2012/09/18(火) 19:25 ID:iZc

オーケーです。
タメいいですか。
ウチは、オーケーです。

6:薊:2012/09/18(火) 19:27 ID:Ums

私もぉkっすww

7:澪:2012/09/18(火) 23:54 ID:Ums

↑名前違う掲示板の名前にしてしまったww

8:澪:2012/09/19(水) 00:05 ID:Ums


「言っとくけど、私は抜けないよ。竜太1人で行けば?」

竜太は口をとがらせ子供のようにこう言う

「青菜と一緒がいいー!」

ドキン・・・・ドキン・・・・心臓が破裂しそうだ・・・・・

「わわ・・・私は亜美と一緒にいたいし停学になりたくないからここにいる/////」

あうると竜太は

「お前顔赤いぞー?熱でもあるのか?」

熱じゃなくて恥ずかしくて赤いの!

「無い//」

竜太はなんと私のおでこに手を当てた

「熱は無いな・・・・」

「なああああああああ!!!???」

私は校舎全体に響くような悲鳴をあげてしまった


「なんだ?」

「悲鳴?」

「何々ー?どうしたのー?」

「「「ざわざわざわざわ」」」


やば・・・・・

どうしよ


「青菜!隠れよう!」

竜太は私の手を握り走り出す

「え?ってうおおわああ!!」

竜太の全速力になんとかついていく

―続く―

9:オタメ:2012/09/19(水) 07:39 ID:iZc

無自覚男子キターーーー
この後どうなるンですか。

10:澪:2012/09/19(水) 15:21 ID:Ums

無自覚男好きだw

11:澪:2012/09/19(水) 15:51 ID:Ums


「こっち!」

竜太は校舎の裏側に私の手をしっかりと握り走っていく

「はっ・・・・はっ・・・・」

私はだんだん息が荒くなる

そして校舎の裏側の人気の少ないところに着き

「おまっ・・・・何悲鳴あげてんだよっ・・・・」

竜太が息を荒げながら言う

「だ・・・・だって・・・・」

竜太にまさかおでこ触られて恥ずかしかったなんて言えない

「だって?」

質問攻めしてくる

「え・・・えと・・・・そこらへんにねっ!Gがいたの!!で、にっくりして悲鳴をあげたの!!(ひ汗かき」

ちょっと待て・・・・私生き物は普通だったはず・・・・・!?

「お前G昨日手づかみしてたじゃん←」

やっぱ気づいてる・・・・私が生き物普通ってこと・・・

「いや・・・・いきなり出てきたからそれでびっくりしたの!うん!」


「・・・・・そうか?」


「うん!」

やばい

涙が出そう

竜太の事が好きすぎて


胸が締め付けられる


痛い

けど、嬉しい

竜太の事が好きでいられるから

12:オタメ:2012/09/19(水) 19:16 ID:iZc

メッチャ純情じゃん。
うらやましいな.

13:澪:2012/09/20(木) 17:58 ID:Ums


「・・・・教室・・・帰ろっか」

竜太がニコッと笑顔で私に言う


「竜太・・・・あの・・ね・・・」

私は今がチャンスと思った

竜太に告白するのが

「ん?何?」

竜太は無邪気に笑う

笑わないでよ

その笑顔を見ると

ドキドキする



「あ・・・・あのね・・・・私・・・・ずっと・・・ずっと・・・竜太の事が・・・す・・・k」

好きって言う瞬間

「こらああああ!!!お前たちここにいたのかああ!!」


先生が来た。邪魔。邪魔すぎてうざいしか思わなくて睨んでしまう

「先生。邪魔←」

本音をずばっと言ってしまった。竜太は隣で腹をかかえ爆笑しながら転がっている

「よーし青菜と竜太。職員室に放課後来い。お説教と宿題を増やしてやろうw(黒笑み」


死んだ

宿題増やすとか・・・・どんだけ鬼なんだよあんたは

「せんせー宿題増やさないでよー」

竜太はぶーぶーと言う

「な?青菜(笑顔」

竜太の笑顔は

私の宝物だ

14:オタメ:2012/09/21(金) 21:51 ID:iZc

うわー。おっさん邪魔

15:アドバイスします!:2012/10/19(金) 15:53 ID:k0w

小説なので、句読点つけたほうがいいと思います。


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