班の伊藤くんがうるさい

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1:リオカ:2012/09/20(木) 21:40 ID:1Kg

 実際に会ったことを元にして書いたものです。(つまりすべてがあったことではない)

主人公 
 前野 那佳
(まえの なか)
通称 ナカ


登場人物
 伊藤 匠

 高岡 楓

 富田 誠

 丸山 彩夏

 久保木 直也

週1も進まないと思いますがよろしくお願いします。感想待ってます。

2:椿:2012/09/20(木) 21:49 ID:i-V72

頑張ってくださいo(^∇^o)(o^∇^)o

3:澪:2012/09/20(木) 22:12 ID:Ums

頑張ってください^^

4:キキ♪:2012/09/20(木) 22:54 ID:Zx2

頑張ってくださいです!!(^ ^)

5:リオカ:2012/09/22(土) 09:25 ID:1Kg

4月に中学に入学――

現在二学期

自然教室のための準備で結構忙しい。

自然教室での班が学級の班になった。

その班になった時まずうれしかったこと…
それは楓と彩夏と同じ班になれたことだった。

6:リオカ:2012/10/06(土) 14:45 ID:hFs

伊藤君の印象はおとなしそうだった。
はじめは。

私の後ろの席の富田くんと話している伊藤君は
正直うるさかった。

まあ、私は暇はしなさそうと思っただけだった。

家庭科の時間の前までは。

もちろん暇はしなかった。

その家庭科の時間。家庭科はほとんどの男子にとってはつまらない時間に等しい。

下手だしね。うん。
縫物でスナップボタンをつけていた時だった。
私はラッキーだと思い口にした。
「彩夏が手芸部だから、教えてもらえるね」
と。
彩夏は手芸部だった。

「たしかに」
楓もうなずく。
そして私は自分の作業に集中する。

そのあとだった。
「シュゲバー」
自分の耳を疑う。なんと聞こえた?
「シュゲバー、シュゲバー」

なんといっていたのは、伊藤君だった。
なぜシュゲバー。ああ、手芸部の名前をもじったのか。
別にココまではいい。
しかしこいつは、ずっと言っていた。
「シュゲバー以下略」

とにかくうるさい。
「っるっさい」
とうとうキレた。
だが、相手はやめない。
「ねえ、マジでうざいよ」
「うわっ、ヒド」
ようやく反応した。
うるさいやつが悪いそう思っていたら、
富田君が後から

「たしかにうざいよ」

ほら見ろ。
それをきっかけに班のみんなから、伊藤君はボロクソに言われたのであった。


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