…好き。

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1:椿:2012/09/22(土) 01:15 ID:i-TSE

先輩。私、貴方の事が好きです。

貴方が違う人の方を向いているのは分かります。


…だけど。

やっぱり好きなんです。


今の私には先輩しか見えないんです。


お願いします。今は好きでいさせて下さい。

2:椿:2012/09/22(土) 01:48 ID:i-TSE

私は今、報われない恋をしています。


相手は、藤原拓哉先輩。

黒髪で、茶色い瞳。眼鏡を掛けいて、図書委員。

この人を一言で言うなら、知的な人。


別に、特別容姿が整っているわけじゃ無い。
至って普通。


だけど、先輩は、彼女がいる。
二宮瑠歌先輩だ。

瑠歌先輩は、気配りが出来て美人。大和撫子みたいな人だ。

そんな二人は、とても幸せそうで、見ているこっちまで幸せになれるほど。


私何かが告白してしまったら、二人の関係が、崩れそうだった。

だから、告白はしなかった。
してはいけなかった。


だけど、先日瑠歌先輩は交通事故で、この世をさった。


残された先輩は、何かの脱け殻みたいだった。


だから。


今まで見ていただけの恋はやめて、少し、接点を作ろうと思います。

そういった尻から、図書委員の仕事で本を二十冊ほど持っている先輩を発見。

よし。声をかけよう。

「あの…!」


アプローチ、開始です。

3:みく:2012/09/22(土) 08:44 ID:eE2

きたよ!
い〜れ〜て〜♪

4:クマ :2012/09/22(土) 08:50 ID:VwU

クマだよー

入れて〜

5:椿:2012/09/22(土) 10:44 ID:i-Yzg

みく&ゆうっち
ありがと!

6:椿:2012/09/22(土) 11:29 ID:i-xos

「何…?」

目を細め私を見る。まぁ、初対面なんだから当然か…。

「本、少し持ちましょうか…?大変そうなので」

うわ、いつも見ているだけだったから、変に緊張する…。

けど、藤原先輩は、
「いや、いい」

と、言ってしまった。

「…。そうですか。なら、頑張ってくださいね」

うそ…。接点持てないじゃん…。

きっと、今の気持ちを擬音語で言うなら『ガーン』だろうな……。

7:クマ :2012/09/22(土) 16:02 ID:VwU

この女の子

私に似てる・・・

8:椿:2012/09/22(土) 17:19 ID:i-WhI

マジか!Σ( ̄□ ̄;)

9:椿:2012/09/22(土) 17:53 ID:i-UA6

藤原先輩は私何か気にもせず、歩いていった。

「…もう。私何か眼中に無いって感じじゃん」

なんて言いながら、廊下の壁を軽くコツンと蹴ったら、何処かで「ドサッ」っと、鈍い音がした。


辺りを見回すと、音の主は、藤原先輩。


先輩は倒れていて、顔が赤く、肩で息をしていた。


「ふ、藤原先輩!?」





私が声を掛け、身体をを揺さ振っても、返事は無かった。

10:椿:2012/09/22(土) 20:00 ID:i-WhI

「どうしようっ…!」

私の頭の中では恐怖心が渦巻き、気持ち悪い。


「と、とにかく、先輩を何とかしなきゃ」


私は迷った末、ハンカチを水で濡らした物を藤原先輩の額に置き、保険の先生を呼ぶ事にした。





「先生!」

「…。どうしたの?」


走ったからか、肩で息をしている私に戸惑いつつも、笑顔を向ける先生。

「ひ、人が高熱で倒れたんです!」
「本当?何処で倒れたの!?」

「図書室付近です!」

「わかった。すぐ向かうわ」

11:みく:2012/09/22(土) 21:46 ID:eE2

せんぱ〜い!!
大丈夫なの!?

12:椿:2012/09/23(日) 13:42 ID:i-VMg

みく
さあ?w

13:椿:2012/09/23(日) 17:09 ID:i-DDs

「あ、あそこです!」

指を差した所…藤原先輩が倒れている所は、すでに野次でだかりが出来ていた。

「御免ね、ちょっとどいて!」

先生の一言で、野次がササっと左右によった。

(先生が、モーセに見えてきた…。)

「間宮さん、手伝って!」

「は、はい!」

(藤原先輩を、担ぐのかな?)

私の予感は、見事に…的中せず、本の片付けをさせられた。





「失礼しまーす…」

本の片付けもおわり、保険室に来た私。

14:みく:2012/09/23(日) 20:53 ID:eE2

面白い…ほんのかたずけって…wwww
文才ありすぎ!

15:椿:2012/09/23(日) 21:05 ID:i-TSg

みく
文才!?ないない(´∀`)
だって、「ここを、もうちょっとこうしとけば良かった」っていう、後悔(?)ばっかりだもん!
…小説、難しい。

16:みく:2012/09/23(日) 21:46 ID:eE2

難しいよね!
ノートで小説かいてるからわかる!

文才ありすぎだよ!

17:読者:2012/09/23(日) 22:11 ID:jtk

面白いですね。o(^▽^)o
続きが気になります

18:椿:2012/09/23(日) 23:08 ID:i-duA

みく
ノートに書いてるんだ〜(´∀`)
あ、千と千尋の神隠しの小説書いてね!

読者様
……!!

面白いだなんて!
有り難うございます!!(ノд<。)゜。
頑張ります!

19:クレヨン:2012/09/23(日) 23:44 ID:cnc

椿さんっ!来ました!
うまいっス!私なんかより
ずっーーーーっと!
うまいーーーー!
ちなみに私もノートにかいてるよ。
↑聞いてねえーよ(((◎д◎

20:匿名さん:2012/09/24(月) 05:58 ID:i-KUo

クレヨンちゃんー!!
ありがとねぇ…。(゜´Д`゜)。ブワッ

21:クマ :2012/09/24(月) 15:11 ID:Jr.

ありがとうございました

22:クレヨン:2012/09/24(月) 17:31 ID:cnc

続きみたいっ!(>∀<♭)♪*♪*♪

23:椿 ◆XZbk:2012/09/24(月) 18:05 ID:/CE

>>21
私は嫌だからね!
そんな…そんな……

>>22
ありがと――!!!!
嬉しすぎる。(゜´д`゜)。


実はですね、この私、前までPCでカキコしてたんですよ。
でもとりあげられ…(ノд`゜)。゜

でも、返してくれたんです!!さっき!!!!((ただし条件付きでしたか(^^;)

うれぴ――――!!!!←
これで長文の小説が掛ける…!

24:椿 ◆XZbk:2012/09/24(月) 19:22 ID:/CE

「失礼しまーす…」

片付けも終わり、保健室に来た私。

(…藤原先輩、大丈夫かなぁ?)

そんな心配をしながら、此処に来てしまった。

「あらいらっしゃい、間宮さん。藤原君は、寝不足と、熱が原因で倒れたの。良かったわ」

「そうですか!良かったです。あの時はびっくりして、頭真っ白で…」

「まぁ、いきなり人が倒れたらびっくりするわよね…」

「そうで…」

「ねぇ」

私の声を遮(さえぎ)ったのは…

藤原先輩。

25:みく:2012/09/24(月) 20:10 ID:eE2

先輩何言うのかなぁ?楽しみ!

やっぱり…文才ありまくりじゃん…

26:生狐:2012/09/24(月) 20:15 ID:u9I

僕のスレ来てくれてありがとー!!
見させてもらいましたが…
スゴすぎでした(・人・)

27:椿:2012/09/24(月) 20:29 ID:i-bNw

みく
文才ありまくり…?ついに占い師に、洗脳されちゃったか…w

生妖様
すごすぎ!?
それは私に言うの出はなくて、薫にいってやって下さい。

二人共
お世話でも、嬉しかったっス(*´∀`*)

28:生狐:2012/09/24(月) 20:32 ID:u9I

いやいや菫は昔からスゴかったしw

菫の葉っぱの初スレにはいったのは僕だしね*

ファン1号でふw

29:生狐:2012/09/24(月) 20:37 ID:u9I

一応あっち更新しておきますた

30:椿:2012/09/24(月) 20:43 ID:i-TSg

菫(すみれ)じゃ無くて、薫(かおる)よー
え!?一号なんだ!凄い!

あ、タメおk?

小説、見に行きまふ!

31:生狐:2012/09/24(月) 20:44 ID:u9I

うん、ハンネ自分でもま違ってる事に気づいたw

タメおkでふ〜*

32:椿:2012/09/24(月) 20:59 ID:i-TSg

ありがとでふ〜(´∀`)
…よし!小説頑張ろう。

33:生狐:2012/09/24(月) 21:01 ID:u9I

がんばれ〜〜!!

34:椿:2012/09/24(月) 21:21 ID:i-bNw

「は、はい。何でしょう」

いきなり話し掛けられて、嬉しいのと、びっくりしたので顔が林檎のように赤くなる私。
(…好きってばれたらどうしよう。)

そんな気持ちが頭の仲でぐるぐる回って入る中、先輩が話し掛けてきた。

「このハンカチ、君の?」

そう言われて見せられたのは、薄ピンクの生地に、レースのついたハンカチ。
…私のだ。

「あっはい!そうです!!すいませんっ!何か勝手に額にハンカチ置いてしまって…」

それを聞いた先輩は、フッと、苦笑した。
私、何か変な事言っちゃった…!?

そんな私を見て、今度はブハッと吹き出した。

「いや、ね?俺が倒れて入る時に少しだけ意識が戻った時があって、その時この濡れたハンカチが気持ち良かったから…そのお礼?かな。ありがとう」


先輩は、向日葵の様な笑顔で私に話した。


瑠歌先輩が上に行ってから、初めて笑顔を見た。
その笑顔に、私は涙がこぼれそうになった。

35:椿:2012/09/24(月) 21:25 ID:i-bNw

生弧
ありがとう!頑張りましたよw

36:みく:2012/09/24(月) 21:51 ID:eE2

…めっちゃいい話…!

37:椿:2012/09/24(月) 21:56 ID:i-TSg

あんがと(*´∀`*)
今は夢見る少女の純愛って感じだけど、のちのち…おっと、ネタバレw

38:優:2012/09/25(火) 18:29 ID:s.g

椿さん
来ましたよ!!
とってもいいお話ですね
『ピュア』でいいなぁ

39:椿 ◆XZbk:2012/09/25(火) 19:08 ID:/CE

>>38
有難うございます(*´∀`*)

40:椿:2012/09/25(火) 20:19 ID:/CE

「先輩の笑顔って、向日葵みたいですね」

笑って言った私に、数秒先輩は硬直してしまった。
だが、「ありがとね」と、笑顔で言った。

(気のせいだったのかな…?物凄くさびしそうな、泣きそうな顔をしてた…)

だけど、思ったらきりが無いので、『気のせい』という事にしておいた。


「では、失礼します」

そういって立ち去ろうとしたら、
「名前、何?」
と、いわれた。


(こ、これは…!!覚えてもらえるチャンス…!)

そう思った私は、
「間宮菫です!!」
と、元気に言った。

その姿が面白かったのか、ふき出している先輩だが、名前は覚えてくれたみたいだ。

41:みく:2012/09/26(水) 03:02 ID:eE2

…?
なんで笑ったんだろう?
元気が一番だよ!

42:椿:2012/09/26(水) 07:13 ID:i-KUo

戸惑ってる純麗が面白かったからw
菫×
純麗○

43:椿:2012/09/26(水) 07:14 ID:i-OX.

あ、わたしとあなたとあなたも久しぶりに更新しましたから〜

44:椿:2012/09/27(木) 07:52 ID:i-Cvc

(先輩に、『変な子』って思われただろうな。いや、絶対そうだ…。これじゃ覚えてもらっても、恋愛対象に見られないよ…)

何て思いながら廊下を歩いていると、先に美香がいるのがわかった。美香は私に気付いていないよう。
なので、
「美香〜っ!!」
と、大声で言い、手を振ると、こちらに気付いたのか、物凄い形相で歩いてくる。

(な、何かしたかな…?)

見覚えの無い、自分のした事を頭の中でぐるぐる考えているうちに、あちらもずんずん近づいてくる。
そして、私の目の前に…

「わ、私、何か美…」

「あんたねぇ、好きな人を廊下で見つけたからって、私を置いて行かないでよ!!」

私の声を遮られ、出てきたのはその言葉。

きっと、漫画の中だと、「?」が私の頭の周りに沢山ついているだろう。

45:椿:2012/09/29(土) 08:14 ID:i-W3k

「あんたねぇ、友達おいて藤原先輩の所に行ってどうするのよ」

その言葉で、全て思い出した。



…美香と一緒にお昼を食べていた事を。


「あぁ!美香、ごめん!!藤原先輩ばっか見てた」



その言葉にあんたねぇ…と言いながらも、納得した用だった。

そして、まるでいじめっ子の様な口調で、


「藤原先輩とはどうなの?」

と、聞いてきた。
余りにも唐突だてので、


「えっ!?」


と、声が裏返ってしまった。

46:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 20:35 ID:Prw

わぁ〜♪
すっごく面白いです!
純麗ちゃんもなんか可愛いッ*^^*

47:椿:2012/09/29(土) 21:30 ID:i-GL6

梨帆
有難う!うれぴー(≧▼≦)
でももっと高見を目指して頑張る!!

48:ARISA:2012/09/29(土) 23:04 ID:k2k

ARISAだぉ!!!!!
読みました!す〜〜〜〜ごく面白い!!
これからも読みます!!!
そんでタメ………いいっすか?

49:椿:2012/09/30(日) 07:39 ID:i-Xs6

面白いだなんて、何て勿体ないお言葉…ΩÅΩ;

タメおKですよ♪

50:椿:2012/09/30(日) 09:09 ID:i-UCA

むせ返った私はごほごほと咳をする。

…もう、美香のバカ。


「…何で、そうなるのかなぁ?」 

その言葉に美香は

「私をおいてった仕返しよ?」

何てまた意地悪な顔で言う。



「…もう」

「で、どうなの?」

「名前は覚えてもらえた…よ」

藤原先輩の事を思い出すと顔が紅くなるやら恥ずかしいやらで下を向く私。


「なら、良かったね!!…越えられるといいね」

「うん…」

まだ下を向きながら言う私。

越えられないよ。
瑠歌先輩は。


だって、藤原先輩の今思っている…引きずってる人は瑠歌先輩。


きっと、私が藤原先輩の隣に並ぶ事になっても瑠歌先輩は藤原先輩の“大切な人”だ。







瑠歌先輩…
私、貴女になりたかった。

51:もゆ☆:2012/09/30(日) 10:07 ID:1Es

椿c>>
上手すぎ!!
続きが気になる!

52:椿 ◆qw/k:2012/09/30(日) 13:01 ID:/CE

>>51
ありがとう…((号泣
これからも姫♪さんや薫を目指して頑張る!!!!

※姫♪さん・薫とは、この小説板の大御所の偉大なるお方の事

53:ARISA:2012/09/30(日) 13:06 ID:k2k

姫♪や薫だけやないで!!!!!

『芽実』って子もすごいで!!!

姫♪や薫も上手って言ってるからな
!!!

54:椿 ◆qw/k:2012/09/30(日) 13:52 ID:/CE

>>53
確かに!!三人はネ申だ!!!!

55:クマ :2012/09/30(日) 14:01 ID:qRM

いい話だなぁ

続きが気ななってしょうがないー

56:椿 ◆qw/k:2012/09/30(日) 14:04 ID:/CE

クマ
有難う(´д`)

57:D ◆Xezo:2012/09/30(日) 14:17 ID:zLs

面白すぎー!!!
続き見たいよぉ〜

小説天才ここに誕生!
って新聞に載るよww

58:優雅 ◆Xezo:2012/09/30(日) 14:18 ID:zLs

>>57
御免、うちです!

59:クマ :2012/09/30(日) 14:21 ID:qRM

私よりうまい!

でも、小説って簡単じゃない?

私は簡単だよ^^

たぶん小説読みすぎだからww

頑張れー

60:椿 ◆qw/k:2012/09/30(日) 14:25 ID:/CE

「先輩…」


先輩の事を思うと、涙が出てくる。

先輩…
先輩…

…好き。


けどそれは、私の片思い。
私の一方通行。

彼方と私は平行な関係。
…決して混じりあえない。

……何かが起こらない限り。
だから私は何かを起こす。起こさせる。

…絶対、隣に並びたい。

例え、どんな可愛い子がライバルになったとしても。

…私は負けない。
負けないんだから。


だから私が、藤原先輩と瑠歌先輩の絡まった関係を解くの。

…そして。

私が先輩と交じり合うの。


……頑張るんだから。



「純麗…?」

私の顔を覗き込む様に喋りかけた美香。

「どうしたの?美香」

「…何で、泣いてるの?」


そういわれて私は顔に手を当てた。
涙が沢山出ていた。…涙腺が崩壊してるとでもいえようか。

何で私は泣いているの?

藤原先輩と瑠歌先輩の絡まった関係を解ける自信が無いから?
自分が傷つきたくないから?


…きっと、解く途中には、いろんな困難が立ち向かう。





その困難に、今の私は立ち無耐えるの―――…?

61:椿 ◆qw/k:2012/09/30(日) 14:28 ID:/CE

>>57
載らない自身、此処に有り。←

>>59
簡単じゃないよ!!
上には上が居るからねぇ……
上っても上っても、上が居る…。((tk、一歩も上れてないw

62:クマ :2012/09/30(日) 14:29 ID:qRM

マジなけるぅ

私も書いたから、読んでね^^

63:クマ :2012/09/30(日) 14:32 ID:qRM

独り占めしたい気持ちがわかるな^^

あなただったらどんな困難も

こえられると思いますよ^^

64:椿:2012/09/30(日) 14:32 ID:i-ZCs

有難う〜(´Д`)
小説、読んだよ〜あ、米してなかったww

65:優雅 ◆Xezo:2012/09/30(日) 14:35 ID:zLs

椿cとか、クマcの小説ってスカイツリーレベルだよね〜!

私、米粒レベル…!!!

66:クマ :2012/09/30(日) 14:37 ID:qRM

そんなことないよー

67:クマ :2012/09/30(日) 14:38 ID:qRM

私の小説は

思ったことを書いてるだけだよ^^

68:椿:2012/09/30(日) 14:38 ID:i-MBM

スカイツリーレベル§姫♪さん、薫
上手いレベル§クマetc

糞レベル§私

69:クマ :2012/09/30(日) 14:41 ID:qRM

スカイツリーとうまいレベルって

スカイツリーのほうが上だよね・・・?

70:椿:2012/09/30(日) 14:41 ID:i-MBM

クマの小説は、もうちょい心情、情景描写した方がいいかも。

何て、糞レベルが言うことじゃないかwww

71:クマ :2012/09/30(日) 14:41 ID:qRM

了解☆

72:優雅 ◆Xezo:2012/09/30(日) 14:44 ID:zLs

米粒レベル§優雅

73:クマ :2012/09/30(日) 14:44 ID:qRM

っていうか心情とかってどう書けば言い訳?

74:クマ :2012/09/30(日) 14:45 ID:qRM

私なんて、砂糖の粒レベルだよ

75:椿:2012/09/30(日) 14:46 ID:i-ZCs

一回書いてみるね(´∀`)

76:椿:2012/09/30(日) 14:56 ID:i-MBM

私は、我を忘れて、ただただ「お母さんを助ける」という事を胸に、警察署まで走って行った。

「すいません!お母さんが…お母さんが…!!」

息を荒げ、泣きながら喋る私に、

「あっちでゆっくりお話ししようか」

といい、別室で話をすることになった。


的な☆

77:ARISA:2012/09/30(日) 15:26 ID:k2k

こんにちは!!

私のスレに来てほしいです。
感想ほしいです。
『歩み~はじめのいっぽ~』

※宣伝スマそ

78:椿:2012/09/30(日) 15:55 ID:i-MBM

「私っ…て、よ…わいのか…なぁ…?」

今も尚、下をむき、泣きじゃくりながら言う私。

しゃっくりで言葉もとぎれとぎれ。

涙を拭う気にもならない。

そんな私に、

「女の子は恋すると、誰だってずるくなるし、もろくなる。…好きな人中心の生活をおくっちゃう」

美香は、過去を思い出すかの様に語りだす。

「私…さ、カズと両想いになるまで辛かった。苦しかった。あ、カズの事、知らないよね?カズは、私の幼なじみ。和泉一樹っていうの」


「カズ…君。美っ…香に彼氏って…いたんっ…だ…。」

しゃっくりで言葉がとぎれとぎれの私に、「失礼ねぇ」と言いながらも、私の頭を撫でる美香。


私、美香のこういう所が好き。
ちょっときつい所もあるけど、その中には優しさがある。


心がじんわりと暖まる。



私、美香みたいに強くなれるかな?
美香みたいに優しくなれるかな?



美香…美香……有難う。
大好き。
美香と友達になれて本当に良かった。






私は、心の中で、強くそう思った。

79:椿:2012/09/30(日) 19:05 ID:i-4Vk

番外編「幼なじみのキミに。」(美香(中2の頃)の恋物語)

§プロローグ§


幼なじみのキミに、伝えたい感情がある。


それは、

“好き”

と言う感情。



私は、カズと産まれた瞬間から一緒。

同じ時間、同じ病気に産まれ、同じ病室で過ごした。

家も隣で、私達の部屋は向かい合わせ。


当たり前の様に一緒にいた。
そしたら、当たり前の様に好きになった。

…好き。
大好き。



なのに、何でカズには好きな人がいるの?


…何で?





カズ………答えてよ。

80:小説.アドバイスします:2012/10/01(月) 13:11 ID:jtk

どうも。依頼ありがとうございます。
重点 心情、情景描写
心情・情景描写、共にそのつど書けています。ただし、

【片付けも終わり、保健室に来た私。
(…藤原先輩、大丈夫かなぁ?)
そんな心配をしながら、此処に来てしまった。 】

このような場合と

それを聞いた先輩は、フッと、苦笑した。
私、何か変な事言っちゃった…!?

このような場合があり、複雑です。ですので、統一してください。
あと、一番気になったのが雑談です。とても幅をとっているので、改めた方がいいかと思います。
フリートークにスレッドを作って、そこで雑談をする、など解決方法はいくつもあります。
情景描写については、この場面を

そう思った私は、
「間宮菫です!!」
と、元気に言った。
その姿が面白かったのか、ふき出している先輩だが、名前は覚えてくれたみたいだ。

をこのように

そう思った私は 即座に気をつけをし、
「間宮菫です!!」
と、元気に言った。
その姿が面白かったのか、先輩はふき出していた。しばらくたって、赤くなってしまった私に
「間宮さんね。」
と言ってくれた。どうやら名前は覚えてくれたみたいだ。

変えて見てはいかがでしょう。少し変えるだけでイメージは湧きやすくなります。

以上で、アドバイスを終わります。ご依頼、ありがとうございました。

81:椿:2012/10/01(月) 16:04 ID:/CE

秋。

日が暮れるのが比較的早くなり、肌寒くなってくる季節。

そんな季節…私は部活の部長になりました。

部活名は、ブラスバンド部。
ブラスバンド部とは、ジャズを奏でる部活だ。


…まあ、吹奏楽部みたいなものとでも言えようか。


私はそんなクラブの部長に大抜擢されて…

毎日クラブが大変です……。


「あ!!」

廊下を先生にばれないように走っていた足が、ピタッととまる。
危うくこけそうになった。

「マッピ……ポーチ!!」

私はもう少しで音楽室って時に、楽器を手入れする物を入れてあるポーチを教室に忘れた事に気がついた。


「どうしよう…早く取りに行かなきゃ!!」


私は、一旦音楽室に行って、副部長に一言伝えるという選択肢も忘れ、教室まで全速力で走った。

82:もゆ☆:2012/10/02(火) 21:08 ID:1Es

椿すごすぎ!
面白いし、内容が分かりやすい!

83:椿:2012/10/03(水) 17:42 ID:/CE

>>もゆ
え!!?面白い!?分かりやすい!?
もう…もう…うれぴい…((

84:椿:2012/10/03(水) 18:23 ID:/CE

「はぁ…はぁ…」

さすがの私も、息が途切れ途切れ。
疲れる…

最終的にはよれよれになって、教室に着いた。
教室に入ろうとしたら、男子達が何かの話で盛り上がっていた。

なんだろう?そう疑問に思った私は、盗み聞きをする事にした。

「はい、罰ゲームは一樹!!…さぁ、好きな人を答えよ!!!!」

え…一樹の…好きな人?いない…?いる…?いたら……私が…いい…な。


しかし私の淡い期待は裏切られた。


「純麗ちゃんって子…いっ言ったからな!!?」



『純麗』…。



私は、初めて、純麗が憎いと思った。

85:モナ ◆gf/w:2012/10/03(水) 18:51 ID:jsc

椿c!こんにちわ♪
面白い☆

86:椿:2012/10/03(水) 18:54 ID:/CE

有難う!!
>>モナ

87:もゆ☆:2012/10/03(水) 19:17 ID:1Es

意外な展開っ!
どうなるのかな?ワクワク!

88:椿:2012/10/04(木) 18:59 ID:/CE

>>87
どうなるのでしょう…?((ニヤニヤ

89:椿:2012/10/04(木) 19:21 ID:/CE

走る。走る。全速力。
嫌だ。嫌だ。純麗が憎い。
憎い。憎い。私が拒否る。


気づいたら私は全速力で家に帰っていた。

足は止まってくれない。
全速力で走る。


純麗が大好きなのに。
親友なのに。


どうして憎いの?
自分に問いただしても、判らない。答えが出ない。




…人は言う。
“嫉妬は人を醜くする”と。

まるで、今の私じゃない。



でも…でも!何で、純麗なの?

「一度クラブの友達っ」

って言って、写メ見せただけじゃん。

見せても、「ふーん。」って言ってたじゃん。
気にしてなかったじゃん。


もしかして、私が居ないところで偶然会ったとか?
…それで、好きになったとか?

もう嫌だよ。



私は今も、全速力。
家へと猛ダッシュ中。
泣きながら、ダッシュ中。







嫉妬は人を、醜くする――――…。

90:椿:2012/10/07(日) 12:20 ID:/CE

家についた。
「ただいま」
も言わずに。

言えなかった。
泣いているのがバレて欲しくなかった。

私は、そのまま自分の部屋のベッドに寝転がった。


嫌、嫌…。

私、純麗に対する感情が、どろどろになっていく。
純麗は悪くないのに。
悪いのは私の感情なのに。


どうしてこんなに純麗が憎いの?

今ではそれさえわからない。


純麗…。

大好きだよ。

…だけど、

純麗のことを嫌っている私もいるの。


何で大好きなのに嫌いなの?
分かんない。

もう、イヤだよ。

そう思ったら、なんだか無性に涙が出てきた。

「…っうっ…っうぇっ」

嫌だよ。こんな自分。



自分なんか、大っ嫌い――――…。

91:クマ :2012/10/08(月) 13:28 ID:4s2

泣ける・・・・

いい話だなぁ


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