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1:♪〜*ココロ♯♪*〜♪:2012/09/22(土) 18:30 ID:7VE

小説書くよ(^∀)人(∀≦)
感想待ってまーす♪(>ω<)ノシ
アドバイスは、少しならOK☆(>Д<)
始めまーす☆

2:♪〜*ココロ♯♪*〜♪:2012/09/22(土) 18:34 ID:7VE

☆もくじ☆

登場人物紹介

プロローグ

第1章

第2章

第3章

第4章

第5章

第6章

第7章

第8章

第9章

第10章

エビローグ

3:ココロ♯♪:2012/09/22(土) 18:49 ID:7VE

登場人物

藤田 琴花

活発的な女の子。

相川 愛実

学力○全て完璧な女の子。
琴花のライバル。

入谷 巧

イケメンだが、あまり、モテない。

4:ココロ♯♪:2012/09/22(土) 18:56 ID:7VE

プロローグ
私、今分かったよ。

あなたのキモチが。

この、スリル。

この、もどかしさ。

全て、分かち合う――――

5:ココロ♯♪:2012/09/22(土) 19:00 ID:7VE

あらすじ

私、藤田琴花は、入谷巧が好きなの!!

でも、愛実も巧くんのことが好きなんだって‼

このスリル―

もどかしい三角関係ストーリーだよ☆

6:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/23(日) 07:27 ID:7VE

第1章

「琴〜遊ぼ〜」

休み時間。

「いいよー♥遊ぼ遊ぼ☆ミ」

親友の友美。

「私も入れてー♡」

え・・・

夢未ちゃん・・・?


まいっか☆

「夢未ちゃん‼✳OKだよ✳」

「ありがとう^^」

夢未ちゃんは愛実の友達なのに・・・?

「遊ぼー✩」

「いいよー」

「何する?」

「・・・」

「じゃードッジは?」

「やりたい人ー」

「別にいいけど人誘わなきゃ」

「じゃー姫花誘おうあと優花も❀」

「おーい☆遊ぼー」

「いいよ〜」

「チーム決めましょ♪」

「あ、私抜けるね。」

夢未ちゃんが抜けた。

何でだろう―――?

続く

7:LoNe:2012/09/23(日) 09:44 ID:ZH6

夢未ちゃん意味わかんない(`◇´)

8:モナ:2012/09/23(日) 09:57 ID:jsc

来たよ〜♪
確かになんで夢未ちゃんぬけるんだろうねニャハハ(*^▽^*)

9:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/23(日) 12:22 ID:7VE

皆(・∀・)人(・ε・)

来てくれてありがとー(*>U<*)b

10:ココロ♯♪:2012/09/23(日) 12:35 ID:7VE

続き書きますよ(≧U≦)

11:LoNe:2012/09/23(日) 12:51 ID:ZH6

*モナサマ*

ですよねっ!!

*ココロサマ*

続きお願いしますっ!

12:♪〜*ココロ♯♪*〜♪:2012/09/23(日) 13:17 ID:7VE

「とりあえず、チーム決めよ、」

「夢未はどこいったんだろーね?」

姫花が一言。

「私、トイレ行ってくるね^_^;」

「琴花りょーかい」

嘘だよぉ

これは、夢未をじーっくり観察するんだ


あ・・・・・\(◎o◎)/!夢未と愛実‼

のぞき見しちゃおっ

「愛実様、藤田琴花は、活発的でガキのような性格でーす」

ッ・・・・・

何よ・・・

と、とりあえず戻ろうか。

「琴花ー友美とグループだよ」

「おっけー☆ミ」

「じゃー開始‼‼」

先行は、優花だ。

「えーいっ!」

友美がナイスキャッチ。

「いっくよーーー!」

姫花を当てた。

友美は総合的に悪くないんだよね。

「優花、いっきまーす!」

「きゃー」

ギリギリ避けた。

私がキャッチ。

「琴花、決めまーすっ!」

ブルーのソフトボールを投げる。

「アウトー」

決まったー!!

嬉しー

「休み時間終わりね。」

「めっちゃスッキリしたー」

掃除か。

「琴花、ここに来なさい」

愛実。

「え・・・・」

実は―

その話の内容は、すごく大事だった――――

13:モナ:2012/09/23(日) 19:15 ID:jsc

もっと書いて〜☆
顔文字版の『メチャ×2可愛い顔文字交換しよ〜アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃』に来てね(○ゝ`ω・)r鹵~巛殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺

14:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/24(月) 16:05 ID:7VE

はーい

15:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/24(月) 19:56 ID:7VE

「ねぇ、アンタ巧くんが好きでしょ?」

「う、うん・・・」

「じゃあ、三角関係ね」

「だから??」

「私とアンタでバトルよ‼」

え・・・?

頭が真っ白。

氷のように。

「ジョークはやめてよ・・・」

「一か八かよ、」

えー!?

「分かったー。勝負しましょ―――」

「じゃ、放課後、校舎裏へ来なさい。」

「構わないっ!」

続く

16:モナ:2012/09/24(月) 20:16 ID:jsc

面白〜い☆

17:KAERA:2012/09/24(月) 20:51 ID:A32

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1346241130/l50ここだよ〜だれでもOK.見に来て。

感想書いてね。


ココロ♯♪>うっまぁ!!すげっw

18:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/29(土) 18:32 ID:7VE

KAERAサマ>私はド素人です。

19:もゆ☆:2012/09/29(土) 18:59 ID:1Es

ココロ>>来たよ♪

この調子で頑張って!
ココロ上手い!

20:椿:2012/09/29(土) 18:59 ID:/CE

心情、情景描写をもう少し入れたほうが良いかと思います。
頑張って下さい!

21:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/29(土) 20:44 ID:7VE

もゆサマ>ありがとう^^
椿サマ>はい・きをつけます。

22:ココロ ◆lGGo:2012/09/30(日) 13:38 ID:7VE

澄み切った空。

いざ勝負――――。

「な、何の勝負?」

「それは・・・」

愛実が答える。

「リレーよ!」

ウニャ・・・

リレー苦手・・・

私、いっつも運動会で追い抜かれてるの。

ハァ・・・

「愛実OK!受けて立つよ!」

太陽がキラキラ反射してる。

いざ、勝負―――――。

続く

23:モナ:2012/09/30(日) 17:45 ID:jsc

楽しみ〜☆

24:〜*ココロ♯♪*〜:2012/09/30(日) 18:55 ID:7VE

モナサマありがとうございます
   応援を宜しくね♪

25:姫♪ ◆F4eo:2012/10/01(月) 15:59 ID:jwQ

はい、どこかから来た宇宙1の駄作者姫でござーます。

えー、心情描写と情景描写が足らないかな。
セリフがちょーっと多すぎかな。

>>22を例にすると。


澄み切った空、照りつける太陽。

暑い、汗が吹き出てくる…。

早く要件だけ聞いてさっさと終わらせて帰ろう…っと。

「さ、勝負よ」

「…な、なんの勝負なのかな?」


「それはね―――」

ごくん。息を呑む。

な、何を言われることやら…。

まさか告白対決とか!?どっちが先に告白できるか、とか…。

あ、それとも大食い対決!?嘘、私小食なのに。


「リレー対決よ!!」

「…ハッ?」

思わず気の抜けた声を出した、のも束の間。

私はリレーが死ぬほど苦手。

手に汗握っている私をよそに、余裕の表情を見せる愛実さん。

それが悔しくて…つい。



「OK、受けてやる!」


なーんて、言っちゃったんだよね。


相変わらず照りつけてる太陽が、私にばかり降り注ぐ。

「お前、馬鹿?」って言われてる感じがした。




みたいに、セリフをなるべく入れないだけでもかなり長く、見やすくなると思いますよ。

さぁ、駄作者にできるのはこれくらいです!

26:〜*ココロ♯♪*〜:2012/10/01(月) 16:02 ID:7VE

駄作者さn((殴
ありがとうございます♬

27:姫♪♯0214:2012/10/01(月) 16:07 ID:jwQ

>>26
おぉ、駄作者さんですよ。

28:〜*ココロ♯♪*〜:2012/10/01(月) 16:12 ID:7VE

「じゃあ、ルールね。」

愛実が説明する。

何か体に火花が散ってきた―――。

「100メートルのトラックで競争よ。体育委員の許可は貰ってあるわ。」

ゴクリ・・・

唾を飲み込む。

でも、やるって言っちゃったんだから、やらなきゃ!

「分かった?」

「うん。正々堂々と戦おうね、」

左手の薬指のツボを押す。

リラックス出来る効果方らしいよ。

ドキドキ。

一か八か。

「位置について・・・」

ゴールを見つめる。

私は栄光の架け橋を渡る!

「よーい・・・」

「ドン!!!!!!!!!!」

タタタタン。

私の気持ちを信じる!

愛実にリードされてる。

ッ―――――――――――――。

*続く*

29:〜*ココロ♯♪*〜:2012/10/01(月) 16:21 ID:7VE

>>27私よりはマシ。

  私が一番☓

30:モナ:2012/10/01(月) 17:44 ID:jsc

もっと書いてね☆どっちが勝つのかな!?

31:〜*ココロ♯♪*〜:2012/10/01(月) 18:23 ID:7VE

モナサマ>はい。
    書きまーす^^

32:小説.アドバイスします:2012/10/02(火) 17:27 ID:jtk

どうも。ご依頼ありがとうございます。
重点 心情・風景
まず心情ということですが、書けています。しかしよくわかりません。
『えー?!』とか『え...。夢未ちゃん...?まいっか⭐』というのは通じません。
なにがえーなのかわからないです。なぜ夢未ちゃんが来るとえ...なのかも伝わりません。
えー?!とかの後に説明文を使いましょう。
続いては、風景です。風景を情景描写としてとらえておきます。
姫♪さんの言う通りで、セリフが多すぎて情景描写が埋れてしまっています。例えばこのシーン。

「遊ぼー✩」
「いいよー」
「何する?」
「・・・」
「じゃードッジは?」

これを

「遊ぼー✩」
誰かが明るく言った。
「いいよー」
みんなが賛同する
「何する?」
「・・・」
何をするかが決まらない。すると誰かが言った
「じゃードッジは?」

というふうに変えられます。
実際誰がしゃべっているかがわからなかったので、誰かということにしました。
⭐や❤がありましたが、ああいうのが入ると、小説とは言い難いです。控えましょう。
雑談もこれからもっと増えてくるようでしたら、フリートークにスレッドを作ってそっちで話してください。
読者にとっても雑談は迷惑ですし、多ければ、このスレッドごと削除依頼になりかねません。
雑談を控えるか、フリトにスレッドを作るなどして対策をとってください。
以上でアドバイスを終わります。ご依頼ありがとうございました。

33:ココロ ◆iAoc:2012/10/03(水) 18:59 ID:7VE

>>32気を付けます

34:ココロ& ◆trJ2:2012/10/03(水) 20:32 ID:7VE

「琴花、惜しかったね。」

結局、負けちゃった。

まあ、当たり前か。

「友美、大丈夫だから――――――。」

何か、自然と涙が瞳から、溢れだしてくる。

「琴花、大丈夫?」

「うん・・・負けたのに、泣くなんて意味ないよね。」

でも、何でだろう―――――――。

このもどかしい気持ちは。

「私、決めたんだ。」

リベンジする方法はこれしかない。

「私、毎日公園を、5周するって。」

友美は不満そうだ。

「琴花は、それでいいの?」

「うん。心がそう言ってた。」

「じゃ、分かったよ。」

う、うそ!?

涙がこぼれおちる。

私、ランニング始めます―――――――――。

*続く*

35:ココロ ◆lGGo:2012/10/04(木) 16:55 ID:7VE

「琴花、本当にそれでいいのか?」

お父さんと、お母さんに頼む。

「だって、私、リベンジしたいし、足、速くなりたい。」

心が言ったこと。

私に賛成してくれる心。

「じゃあ、10日チャレンジしてみましょ☆」

「ありがとう―。」

次の日。

「もっともっと素早く!大股!タタタタ・・・のペースだ!」

初日。

お父さんの指示通り、やってみるが、

体が私の思い通りに動かない。

「もっともっと!」

でも決めたこと。

「琴花〜応援しにきたよぉ♪」

と、友美・・・

「あ、ありがとう。」

素直になれないよ・・・。

「頑張って!」

「うん!」

期待に答えられるように、

頑張らなきゃ!

「琴花、これで本当にいいのか?

この10日間で証明させてみろ!」

「うん。」

分かった。

証明させるよ―――――――――――――――。

*続く*

36:モナ ◆gf/w:2012/10/04(木) 18:40 ID:jsc

うまい〜♪
私ね、小説書きたいのに書く暇ないの>△<

ココロcはいいね〜☆
続き読みたいのでお願いします!

37:ココロ& ◆mWTk:2012/10/04(木) 19:17 ID:7VE

モナサマ>はい‼
   頑張ります^^

38:ココロ ◆trJ2:2012/10/05(金) 16:15 ID:7VE

「さあ、朝食を食べよう。」

今日のメニューは、

食パン(ピーナッツ)

コーンスープ。

トマト、キュウリ、レタスのサラダ。

食卓。

「練習の後に食べると美味しいよ」

本当よ。

素直に言うと、

パンは、ふわっふわの生地に、サックサクのピーナッツがのっていて、

サクふわ。

コーンスープは、ほんのり、程よくて、やっぱり美味しい。

サラダは、野菜が新鮮だし、それに、お手製のドレッシングが掛けてあって、

美味しいんだ。

「琴花、デザートのヨーグルトだよ。」

やった―!

「今日は、イチゴ味。」

パクパク。

やっぱり、甘いものは元気マンタン!

「行ってきま〜す」

さあ、飛び出そう。

未知なるセカイへ――――――。

*続く*

39:ココロ ◆1r5.:2012/10/05(金) 17:33 ID:7VE

「おはよう。」

友美だ〜

「朝練見に来てくれてありがとう♪」

「ううん。すごいね。琴花。」

何か意外と、楽なもんだなぁ〜って思ってた。

*数日後*

「もっともっと早く!パッパッパッパのテンポだ!」

ッ・・・・・

世の中って甘くないね。

私、常識外れだよね。

分かってる。

朝日が上る。

だから―――。

「私、練習やめる!」

告白。

涙が落ちる。

ポロポロと。

ダイアモンド―。

「え・・・?琴花本気?」

「うん。辞めるよ――――――。」

諦めるよ。

*続く*

40:モナ ◆gf/w:2012/10/05(金) 20:49 ID:jsc

ココロ様≫何でやめんだろうね>△<
続きお願いします♪

41:広樹 ◆GUqA:2012/10/05(金) 20:56 ID:KuM

初めまして。
面白いね。これからも観覧させてもらうよ。

42:ココロ ◆1r5.:2012/10/06(土) 18:48 ID:7VE

モナ>はい(・ω・ゞ

広樹さん>ありがとうございます。

43:ココロ ◆bhAM:2012/10/07(日) 09:43 ID:7VE

「何でやめる!」

お父さん、単純。

「私、小5だよ!?」

恥ずかしいし。

「やめるから。」

もう、まとめちゃった。

「本当にそれでいいのか?」

「OKだよ―――――――。」

決めた

「じゃ、決定な。」

切ないけど―――――――。


さよなら。

公園さん。

今までありがとう――――――。

*続く*

44:モナ ◆gf/w:2012/10/07(日) 17:16 ID:jsc

うまい〜…>▽<…
続きみたいな♪

45:ココロ ◆th3Y:2012/10/07(日) 17:57 ID:7VE

モナ>本当にありがとう❤

46:モナ ◆gf/w hoge:2012/10/07(日) 18:21 ID:jsc

あのさ〜、何か悩み事ない?あるなら人生相談版に来て
『さあ!!悩んでる人おいでアハハヾ(≧∀≦*)ノ〃なんでも答えるよ☆』
って言う場所来てくれない???

47:ココロ& ◆Civw:2012/10/08(月) 07:27 ID:7VE

モナ>行けたらいく!

48:ココロ♯♪:2012/10/09(火) 09:24 ID:7VE

「ハァ。」

ため息。

私の気持ちを知りたい。

あはは。

そんなの普通に知れるよね。


でも、出来ないよ―。

「琴花。」

友美。

「ナっ何でもないよ!」

強がらなきゃ。

決心。

でも、忘れ物を取りに行かなきゃ―。

忘れ物って何だっけ?

公園にあった気がする。

太陽は出ていない。

公園へ行こう―。

「友美。行ってくる」

「了解!スッキリ気持ちいい顔で帰ってきなさいよね!」

もお。

「分かってるよ。」

常識だよね。

固いキズナでつながってるから。

「じゃ。」

公園は、家から歩いて10分だ。

「ランニングランニング」

最後だもん――――。

「着いた。」

走ったから、5分弱で着いたよ。

何か、自画自賛だよね――――。

こういうときって、良くある―――。

さあ、ステージへ―――――。

*続く*

49:ココロ ◆gi.Q:2012/10/09(火) 13:10 ID:7VE

「あれ。」

え・・・・?

巧君・・・。

「琴花、何やってるの?」

「ただ私は―」

言いかける。

「答えてよ!ホンネ知りたいよ!」

え・・・

別人のよう。

戸惑っちゃっってる私。

「あのね・・・巧君をめぐるバトルを愛実が売ってきたの。」

・・・。

「ボクをめぐって―――?」

「えへへ、ストーカーだよね。」

分かってる。

「違う!」

即答。

「2人の勝負は、ボクが判定する!」

へ・・・?

「本気?」

分からないよ――。

「3日後、ここに来い」

へ・・・

「うんっ!来るよ☆」

この、溢れる気持ち―――――。

何だろう・・・?

*続く*

50:モナ ◆gf/w:2012/10/09(火) 18:38 ID:jsc

ココロ♪上手〜パチパチ

来るときなんか出るのかな…!?

51:〜*ココロ♯♪*〜:2012/10/09(火) 19:55 ID:7VE

モナ>ナイス感想✳

52:みみ:2012/10/09(火) 23:22 ID:y5g

神様がぁ来たぁ〜〜〜〜!!うまい!!うますぎるーーー!!

53:ココロ& ◆iAoc:2012/10/10(水) 16:28 ID:7VE

みみs>ありがとう>д<

54:ココロ& ◆iAoc:2012/10/10(水) 16:35 ID:7VE

「愛実〜大ニュースだよ!」

何か、自慢したくなっちゃった。

笑える。

「何よ?」

「巧君が、3日後に、公園へ来てだって。」

「仕方ないわ。行く」

「じゃよろしく」

ニヒン

これで、整った。

やっぱ、練習、

再開しよう――――。

といっても、あと少し。

親を納得させるには、時間が足りないよ――――。

雲が堂々と輝いてる。

羨ましいな。

比べ物にならない位―。

自首トレーニングしようか。

やっぱり・・・

迷うよね。

よし、自力で行こう!

心に任せよう。

*続く*

55:ココロ ◆m58.:2012/10/10(水) 20:14 ID:7VE

3日後。

ぽかーん。

やる気・・・無いかも・・・

気持ち的に。

「おはよ。」

友美〜

うっそ!?

来てくれたの!?

幸せ。

気持ち背負って頑張る!

舞台は、桜丘公園。

この、プレッシャー。

分かってくれる?

「よし、開始だよ。」

「位置に着いて・・・」

大丈夫。

「よーい・・・」

深呼吸。

「どん!」

よし、ナイススタートダッシュ!

タタタタタタン

ナイスペース。

自由に――。

お父さん―。

お母さん―

巧君―

皆――――――。

よし、

運命のゴールへ――――――。


*続く*

56:モナ ◆gf/w:2012/10/10(水) 21:09 ID:jsc

もっと見た〜い☆

57:ココロ ◆th3Y:2012/10/11(木) 16:22 ID:7VE

モナ>ありがとー

58:ココロ& ◆F4eo:2012/10/11(木) 17:24 ID:7VE

後、数十m。

テープに触れたい。

愛実、ありがとう。

良い勝負を――――。

「今回の勝利は、藤田琴花!」

巧君・・・

うっそ。

何も言えないよ。

「おめでとう。何でもするよ。」

えへ。

何か、この爽快感。

あのころに、似ている―――――。

「ふん。」

愛実。

「あんた、やるじゃない。」

照れくさそう。

私は答える。

「やれば、出来るよ!」

と。

私、恋の勝負に勝ちました―――――――――。

*続く*

59:ココロ ◆/z.w:2012/10/13(土) 06:38 ID:7VE

「おめでとー」

「ありがとう」

の、歓声。

何か、やり切っちゃった―――。

爽快。

なんか、弾けちゃう。

コーラ見たいに。

ポンポン

皆のカケラ。

今、1つになる――――――――。

「お祝いしよーよ☆」

え・・・・!?

「いいの!?」

「うん」

ストレートだけど、

嬉しいよ―――――――。

「今日の夜、イオン集合ね!」

パーティーが始まる―――。

*続く*

60:モナ ◆gf/w:2012/10/13(土) 11:21 ID:nBM

うまいっ♪
アンコール!アンコール!

61:ココロ ◆F4eo:2012/10/13(土) 14:19 ID:7VE

モナ>小説作れば?

62:ココロ ◆F4eo:2012/10/14(日) 08:10 ID:7VE

「何か、チョーウレピイ」

今日の、夜に、イオ〜ン!

お母さん、びっくりするだろーな・・・。

もぉ。なにこのキモチ。

嬉しくてたまらないよ。

「お母さんイオン行くんd・・・」

「今日は、ピアノでしょ。」

えー!?

うっそ!?

「行けないよ・・・」

「今日は、休みたい・・・。」

「はぁ!?月5000円よ。」

言いわけができない。

「いいから!」

泣きながらも本音を伝える。

ふぅ・・・・

ふいに、巧君の顔を思い出す。

もう、行きたくてたまらない。

「仕方ないわ。今日は休みましょう。」

「やったー!」

たまには、弾けようよ!

もう決まった。

完全に。

「お母さん、」

「行ってきます―――。」

さあ、ゴールへ―――――。

*続く*

63:歌姫 ◆RX.g:2012/10/14(日) 14:53 ID:BjQ

おもしろいです!
はまりました。

64:モナ ◆gf/w:2012/10/14(日) 17:24 ID:nBM

歌姫ε=ε=ε=【゚.+:。ヨロシク♪゚.+:。】>c=(●・ω・)ゝ

ココロ≫
だって毎日忙しくて書く暇ないよ〜…。

本当は書きたいのに…。

65:ココロ ◆F4eo:2012/10/15(月) 20:32 ID:7VE

>>63ありがとうございます!
>>64そうなんだ♪

66:ココロ ◆F4eo:2012/10/16(火) 17:08 ID:7VE

ん・・・?

何か、おかしい。

何だろう・・・?

自分でも気になる。

あ、熱い・・・

体温が。

熱いよ・・・。

中止?

何でよ?

わが家に行きたかったのに・・・。

はぁ・・・

行ってみようか?

決定。

頑張って、行くよ――――――――――――。

*続く*

67:ココロ ◆F4eo:2012/10/17(水) 08:52 ID:7VE

残り数メートル。

誰かの声がよみがえる。

え・・・?

記憶にある声。

思い出せない。

何だっけ・・・?

もぉ、無理。

ごめん。

ピピピ・・・。

携帯を取り出す。

何か、不安だから―――――――――。

電話しよ。

ピピピピピ・・・。

さあ、試練が――――――

68:ココロ ◆F4eo:2012/10/17(水) 12:06 ID:7VE

あれ・・・?

出てくれない。

おかしいな。

もう1度かけなおそう。

ピピピピピピ・・・・。

まただ。

仕方ない・・・か。

行こうか。

ハア・・。

休みたい。

ごめんね。

本当に・・・。

ピピピピピ・・。

ん・・・?

メール?

見てみよっか。

琴花へ

あのね・・・。

大事なお知らせがあるの(・д・)!

何だろ?

見よ。

・・・・・・・え?

何これ?

メールの内容が・・・。

続きを見せるね

ごめん・・・。

もう、パーティーは中止にしようΣ(>Δ<)
 
その代わり、何か、愛実から用事があるんだって。

何よ・・・?

気になる。

続きを読もう。

夜中の12時にイオンに来なさい(`Д´)

イオンの屋上よ。

お、屋上・・・?

うっそ。

メールで断ろう、と思ったが、

巧くんが来てるから(^◇^*)

絶対来なさい!!!!!!

ひ〜ん

断れない。

巧君のメルアド知らないし。

もう、眼中にない。

こうなったら・・・。

行く!

決めたもん。

でも、10時に寝なきゃ―――――。

どうしよ?

脳内が狂ってる。

どうする、藤田琴花――――――。

決まった!

やっぱり、行かなきゃね!

愛実、巧君が待ってるもん。

行くよ。

さあ、決戦の舞台へ――――――。

*続く*

感想宜しくね☆ミ

愛読宜しくお願いします♪

読者が増えるととても嬉しいです☆♪

69:モナ ◆gf/w:2012/10/17(水) 14:28 ID:nBM

面白〜い♪

何でパーティー中止に???

70:ココロ ◆F4eo:2012/10/17(水) 14:54 ID:7VE

さあ、何でだろう((クククク
>モナ

71:ココロ ◆F4eo:2012/10/20(土) 12:57 ID:7VE

ハァハァ・・・。

向かってる。

イオンに。

心が痛い。

今にも雪が降りそうな悪天候だ。

行く。

「着いた!」

屋上・・・か。

バトル・・・か。

ワクワクするけどー。

タン。

1歩1歩緊張する。

「やっと来たのね。」

いつのまにか、屋上。

「対決よ。」

「分かってる」

そんなこと―――。

心の準備はオッケー?

問いかける。

心に。

OK

よし!

「愛実!」

自分から。

「勝負しよう――――――――。」

*続く*

感想・アドバイス宜しくお願いします!

書き込みまってます☆

グッバーイ♪

72:モナ ◆gf/w:2012/10/20(土) 18:54 ID:nBM

続きをお願〜いbbb

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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73:ココロ ◆F4eo:2012/10/20(土) 18:54 ID:7VE

モナ>OK☆

74:ココロ ◆F4eo:2012/10/21(日) 09:01 ID:7VE

「なんの勝負?」

「プレゼント対決よ」

何?

「ルールを説明するわ」

「審査員は巧君。」

「それで、このイオンは、私の別荘よ。」

うっそ!?

まあ、いいか。

「ルールは簡単。

巧君が気に行ってそうな商品を取って、買い取るの。

所持金は2000円。

安くて喜ぶ商品よ。

それで、2000円以下なら何を買ってもオッケーなの。」

なるほど・・・。

じゃあ、普段が一番大切だね。

「制限時間は30分。どこの店に何があるかは、マップで確認。」

「一度買い取ったものは、返すの禁止。正確さが求められる勝負よ」

なるほど・・・。

ヤバイ・・・。

愛実は知ってるのに・・・。

「ちなみに、無人のイオンよ。」

ひ〜ん

でも、やらなきゃ!

「大切なのは、″いつものココロ″よ。」

「巧君に審査のポイントを聞きましょう。」

「安くて、一番君達が良いものだと思ったのを買う。」

「それがポイントだよ―――――――。」

うん―――――――――――。

平常心・・・か。

よし

ダーッシュ!

*続く*

アドバイス、感想待ってます

愛読してくれると嬉しいです♪

読んでくれた皆さん、

感想よろしくね!

いつでも書き込み待ってるよ。

この小説を見た君は、書き込みをクリック♡

お願いします!

75:モナ ◆gf/w:2012/10/21(日) 09:19 ID:nBM

上手〜♪
ウワサ通りに世界一だね〜^^

76:ココロ ◆F4eo:2012/10/21(日) 09:21 ID:7VE

宇宙1の駄作者とまちがいじゃない?

77:みさ:2012/10/21(日) 13:31 ID:xRs

この小説神レベル!

78:ココロ ◆F4eo hoge:2012/10/21(日) 16:46 ID:7VE

みささん>どこがですか?
    もう1度見て下さい。

    単なる見間違いじゃ((蹴

79:モナ ◆gf/w:2012/10/21(日) 18:58 ID:nBM

ココロ≫
ココロは天使&神レベルだぁ〜!!!
間違いじゃな〜い>△<それを
言うなら『宇宙1の天才』
って言うべきだよ♪

80:ココロ ◆F4eo:2012/10/21(日) 19:17 ID:7VE

違う!((ry
>モナ

81:萌愛(もえ):2012/10/21(日) 19:22 ID:nBM

ココロ≫
違くない!!!
あ、私元モナだよ♪名前変えたのwwwモナってダサいから…。

82:姫♪ ◆NLsI:2012/10/21(日) 19:32 ID:1W6

>>76
あ、あたしのセリフとるなココロ!

もうちょっと、心情描写を増やしたらどうかな。

セリフの次にセリフをつなげるのは、ちょっと見にくくなるよ。


…駄作者のアドバイスごめんね。

83:みさ:2012/10/21(日) 19:46 ID:xRs

この小説が本屋に挿し絵付きで売ってたら
即買います!
ココロさん>
いや、いや、いや
100%神レベルの小説ですよっっ!!

84:姫♪ ◆NLsI:2012/10/21(日) 19:48 ID:1W6

>>83
気持ちはわかります。
うまい小説が書店に並べば即欲しくなる…。

85:ココロ ◆F4eo:2012/10/21(日) 20:11 ID:7VE

挿絵の問題w
中身は関係ないの((下手過ぎて

86:萌愛:2012/10/22(月) 18:03 ID:XCo

お〜い!!!
続きまだぁ

87:ココロ ◆F4eo:2012/10/22(月) 18:20 ID:7VE

始まった。

うーん?

にしても、やっぱ無人のイオンは違う。

あーあ。どこがどこだか全くわからない。

ある意味ドンマイ・・・。

ピピピピ・・・。

メール?

携帯を取り出す。

あ、メール。

何だろう――――?

琴花へ

頑張って/〜

心のこもったものなら何でもいいよ

優勝目指して突っ走れ!

いつでも気軽に電話してね☆



え〜!

嬉しい!

エネルギー満タン!

よぉぉし

頑張るぞぉぉぉ

さあ、どこから探そう。

迷うな。

やっぱ、定番のファッション?

うーん?

迷う――――。


残り、25分。

ピリリリリ

電話を取る。

「残り20分まで、

僕のところにおいで。

琴花、愛実――――――。」

という内容。

うん。

でも、愛実という名前が―――――――。

何で?

裏切られた。

もういい。

嫌いになる。

リタイアしよう。

分かってる。

もう、いいよ―――――

好きにならない。

巧君を。

さよなら。

タンッ

私はイオンを飛び出したんだ――――。

*続く*

この小説を見た貴方!

書き込み願います♪

アドバイスください☆

常連さんになってくれると嬉しい♪

お願いします!

ココロ

88:萌愛:2012/10/22(月) 18:32 ID:XCo

>>87
うまいです!!!
私も小説書く!!!
みに来てね♪題名は…『〜*君の想い*〜』
にする

89:ココロ ◆F4eo:2012/10/22(月) 20:28 ID:7VE

OK
見に行くョ☆♪
>萌愛

90:ココロ ◆F4eo:2012/10/24(水) 16:51 ID:7VE

もう、何もかも終わった。

あーあ。

ショックは大きいけど、何か嬉しい。

雪が降りかけてる。

強い風。

これでもう、恋の関係はおしまい。

負けは認めた。

ん・・・?

何か、曲が頭に流れてきた。

その曲は、

うっそ・・・?

あれ、

偶然だよね―――――

歌詞はこう。

失恋の歌〜♪

雪が降るたび君を思い出す

君からもらった愛の歌

君にささげる〜♪

そうだ・・・!

思い出した――――。

あの、″失恋の歌″だ。

知ってる。

頭の曲を止める。

この曲、夢に出てきたような―?

問いかける。

もうやめよう。

雪が降るたび巧君を思い出しちゃうよ――――――。

決めた。

いっそ、巧君と会いたくない。

ヒント。

当ててみな―――――――

*続く*

91:萌愛:2012/10/24(水) 18:41 ID:XCo

>>ココロ
私人が話す文章書いてほしいなぁ〜><

上手♪

92:ココロ ◆F4eo:2012/10/24(水) 19:10 ID:7VE

まあまあノシ
>モナ

93:なっこ ◆HI9k:2012/10/25(木) 18:46 ID:jrg

>ココロ様
読ませていただきました。
とても面白いですね。
文才ありまくりです。
更新期待してます。

ご依頼、有難うございました。

94:ココロ ◆F4eo:2012/10/25(木) 20:26 ID:7VE

>>93
こんな駄作をありがとうございました。

95:ココロ ◆F4eo:2012/10/25(木) 20:44 ID:7VE

次の日。

「うっそー!?琴花が捻挫ぁ!?」

うん。

実は、自主的にしちゃったんだ。

でも、いえない。

そりゃそうか。

足首をね・・・。

「あらら、昨日はどーしちゃったの?」

クッ愛実・・・。

言葉が思い付かない。

確かに、逃げた。

でも、そんな風にからかうのはおかしいと思う。

「おはよう。ん?藤田は捻挫か。」

「はい。」

「気をつけろよ」

「ごめんなさい。

気を付けます」

そんなの分かってるっつーの。

ザーザー雨が降ってる。

はあ、心は曇り空。

何か、スッキリしない・・・。

「さあ、今日は文化祭について話し合いをしなさい。」

文化祭・・・。

まだ小5だけど・・・。

まあ、檜山が言うことだから、仕方ない、か。

檜山勇次先生。

学年主任。

こいつを的にさせたらおしまいだ。

何故なら飛鳥がいるし、

真理もいるからだ。

飛鳥は彼女。

真理は彼女志望。

前、wで告白されたんだって。

いいな。

ロマンティック。

恋人・・・か。

*続く*

見かけた皆さん!

感想アドバイスを下さい

お願いします♪

沢山の書き込み、待ってます☆

96:そよかぜ ◆Ujv6:2012/10/25(木) 21:04 ID:S0o

拝読させて頂きました。

まず文を一行で終わらすこと一行空けることが多いです。
少しは詰めてかいてみてはどうでしょう。

それといちいち勝負するのは少し…
ぽかーんなど状況がすぐにわかる言葉を使うよりは『呆気にとられる』などを使った方がよろしいのでは?

悪魔でもオレの意見です。
とても素晴らしい作品でした。
引き続き読ませて頂きます。

97:ココロ ◆F4eo:2012/10/26(金) 06:50 ID:7VE

そよかぜさん>有難うございます
       頑張ります!

98:萌愛:2012/10/26(金) 16:25 ID:XCo

面白いね。

ぼっくんの小説にも来てチョー。

99:萌愛:2012/10/26(金) 18:25 ID:XCo

伝言だよ〜^^

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1350898610/l50

100:ココロ ◆F4eo:2012/10/26(金) 20:08 ID:7VE

☆★100★☆

101:ココロ ◆F4eo:2012/10/26(金) 20:40 ID:7VE

>>98-99
宣伝は控えて下さい。

102:姫♪ ◆NLsI:2012/10/26(金) 21:14 ID:/V2

ココロ、俺のトリップ返s((ry

セリフの改行はあまりしない方が見やすいよ。

103:ココロ ◆F4eo:2012/10/27(土) 08:36 ID:7VE

分かったよ((ry
トリップ返すよぉ

104:ココロ ◆iAoc:2012/10/27(土) 08:52 ID:7VE

姫>トリップ変えたよ☆

105:ココロ ◆iAoc:2012/10/27(土) 09:02 ID:7VE

ふはー。

深呼吸さえも、まともに出来ない。

もう、嫌。

はあ・・・。

私はため息で染まってる。

疲れたぁ・・・。

「琴花ぁ〜どしたの?」

「今それどこじゃないっ」

何でだろ?

なんか最近、むすっとしてる。

愛実・巧君が容疑者に入ってると思うんだけど。

まあ、いいか。

「分かったよ。伝えたいことならいつでも言ってね。」

友美が炎のように、暖かい。

そう言ってくれるだけで、嬉しいよ―――。

ありがとう。

友美・・・!

106:ココロ ◆iAoc:2012/10/27(土) 09:03 ID:7VE

作者コメ
ぜひぜひ気軽に来て下さい!
スレを見かけた皆さん、
書き込み宜しくお願いしますッ♪

107:匿名さん:2012/10/27(土) 10:41 ID:xRs

ヤホヤホ♪

108:萌愛:2012/10/27(土) 11:05 ID:XCo

二回目の伝言!来てチョー

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1350898610/l50

☝をクリック♪

109:ココロ ◆iAoc:2012/10/27(土) 13:19 ID:7VE

>>107ヤッほ☆
>>108宣伝は控えて下さい。

110:ココロ ◆iAoc:2012/10/28(日) 15:31 ID:7VE

とある日。

事件は、起きた。

「・・・おはよう。」

私は無言で教室に入った。

「大丈夫!?真紀ちゃん!?」

「どうした?真紀。」

「うっうっ・・・。
さっきから愛実達がいじめてくるの・・・。」

・・・え?

いじめってこと?

何で?

落ち着かなきゃ。まず。

「友美、分かる?」

「うん。」

「教えて―。」

*続く*

111:ココロ ◆F4eo:2012/10/29(月) 17:07 ID:7VE

第2章 光と影

「真紀は、絵が趣味なの。」

「絵が趣味・・・。」

メモをする。

カキカキカキ。

シャープペンシルの音だけ。

聞こえてくるのは―――――――。

「この事件のカギはスケッチブック――――。」

「何で?」

「まず、誰かが真紀のスケッチブックを奪ったのよ。」

うっ。

何で、奪うの?

何か目的があるの―――――――――――?

“全員一丸“

を夢見てた。

でも、皆は違ったんだ――――――――。

「続きは?」

「うん。話すね――――。」

*続く*

琴花・愛実・真紀の思いが交差する―――――。

お楽しみにぃ☆

112:萌愛:2012/10/29(月) 18:25 ID:PeA

もっと見たい♪

113:弥里:2012/10/29(月) 18:51 ID:6Lc

早く更新を\(_ _)/

114:ココロ ◆F4eo:2012/10/29(月) 19:25 ID:7VE

>>112ありがとう
>>113了解です

115:ココロ ◆F4eo:2012/10/29(月) 20:12 ID:7VE

「取ったのは愛実ということは分かってる。」

小さいことからこんなに悪用化するなんて・・・。

ほんと嫌になっちゃう。

「うん。」

「でも、愛実が―――――――。」

何か、友美の瞳に涙が―。

続きが気になる―――――。

知りたくもない。

何だろ。このキモチ。

「転校した。」

え!?

「うっ・・・。」

私は、気を失った―――――。

*続く*

116:ココロ ◆F4eo:2012/10/30(火) 17:04 ID:7VE

・・・トサッ

「はっ。」

目を覚ます。

「心配したよ―――。」

「友美っ!」

「愛実が転校した件、どう思う?」

・・・・え?

「それは、寂しいよ―。」

言葉を残した―。

―――――放課後―――――

「えっと。・・・」

ピッピッピ・・・。

電話をかける。

「12345678・・・.」

プルルルルルルル・・・。

「もしもしぃ。相川ですぅ」

「ねぇ、愛実転校したの!?」

「え!?誰がそんなこと言い始めたのかしら!?」

え・・・?

嘘?

「ほんとに・・・嘘。なの?」

「うん。」

えっ!?

*続く*

117:萌愛:2012/10/30(火) 18:05 ID:PeA

面白いね

なんかココロネガディブ見たーい(?)

118:ココロ ◆F4eo:2012/10/30(火) 19:15 ID:7VE

ネガティブかなぁ?
>萌愛

119:萌愛:2012/10/30(火) 20:47 ID:PeA

あっ言い間違えた!
ココロはネガティブじゃなくて、
『メチャ×2可愛い!』だったね☆

ココロちゃん♪

120:ココロ ◆5rbM:2012/10/30(火) 20:55 ID:7VE

てか萌愛って何歳だっけ?
どこが可愛い?

121:匿名さん:2012/10/30(火) 20:58 ID:xxY

雑談は控えてください。

突然お邪魔して、すいませんでした!

122:萌愛:2012/10/31(水) 15:43 ID:PeA

>>121
はい。すみませんでした。

>>120
私は12歳だけど?
後ココロの顔&性格が可愛いの!

123:ココロ ◆F4eo:2012/10/31(水) 16:43 ID:7VE

>>121わかりました。
   雑談は控えます。
>>122ココで話そ!
http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1349162869/l50

124:ココロ ◆F4eo:2012/10/31(水) 17:23 ID:7VE

「結局、どっちなわけ?」

今も、電話中。

「私の方が正しいと思うけど。
 信じなくていいよ。」

・・・えっ?

何それ?

それ、ひどくない?

「じゃね。」

電話を切った。

はぁ・・・。

愛実の言ってることは、本当かなぁ?

首をかしげる。

ま、信じられないってことじゃないんだけど。

私は、ベットへ行った。

―――――次の日―――――

「おはよう」

「おねーちゃん、何で昨日は早く寝たの?」

妹のくるみ。

藤田くるみ。

5歳。

「理由があるのよ。」

「あっそ。」

むむっ。

ハラ立つなあ。

姉の凛音。

さあ、本番はここからだ。

愛実と、友美は、どうなってるのか―。

*続く*

125:ココロ ◆F4eo:2012/11/01(木) 19:49 ID:7VE

「遅刻!」

「行ってきますーーーー」

走って学校までいく。

間に合わないかもっ!

ダダダッ。

ギリ到着。

ところで、愛実はいるのかな?

「おはよう。」

とりあえず、挨拶。

「愛実ィ?普通にいるよぉ?」

・・・えっ

何で?

「友美、愛実は転校したんじゃ・・・」

「馬鹿ねぇそんなの冗談よ!」

友美が私の背中をたたく。

「そっか。」

「本気になってた?」

「うん。」

本音を出す。

まあ、スッキリ出来て、良かったな。

*続く*

126:萌愛:2012/11/02(金) 17:41 ID:PeA

面白いね!

昨日ポエム書いたから見てね!

127:ココロ ◆F4eo:2012/11/02(金) 19:44 ID:7VE

>>126うん。

128:萌愛:2012/11/03(土) 14:03 ID:PeA

見た?

ありがとうね!

129:ココロ ◆iAoc:2012/11/05(月) 16:47 ID:7VE

「出席を取るぞ〜!」

先生の決めゼリフ。

「相川愛実!って・・・え?」

「愛実が転校するなんて嘘に決まってるでしょ。」

「うん!琴花も先生も騙されすぎ」

教室が爆笑してる。

「まあまあ。勘違いくらいいいじゃん。」

・・・え?

「琴花のいとこ、りりいで〜す♡やっぱり琴花
 うっかりものだね。」

「りりい〜!?」

いくらなんでもあり得ないっ!

しかも、教室がざわめいちゃってる。

困るよぉ・・・。

「皆、よろしくね♪改めて自己紹介だョ♪」

りりいが黒板に字を書く。

名前 藤田りりい♡

一言 沖縄から、東京まで来たんだ☆
   仲良くシテネ☆
   後、私このクラスで一目ぼれした子がいるからぁ〜
   恋の応援ヨロシクね!

と。

一目ぼれぇ〜!?

誰ぇ?

「は〜い。この子だよ★」

何と、りりいが指さしたのは――――――。

そう、巧君だったんだ。

*続く*

130:萌愛:2012/11/05(月) 17:33 ID:PeA

ココロへ
アドバイス☆

「☆」とか「♡」とかつけない方がいいよ。
そうすると小説っぽく無いから。

131:クロ:2012/11/05(月) 21:07 ID:xxY

読ませて頂きました

まずは、評価です
100点満点中、67点ぐらいです
理由は、小説らしくない所があるからです
詳しい、内容はアドバイスで言わせてもらいます

拝見の時思ったのは、「内容が面白い」そう思いました
これからも、頑張ってください

最後にアドバイスです
辛口に言いますが、悪魔でも私の感想なので気にしなくとも良いです

心情は、とても詳しく書いていると思います
しかし、背景があまり分かりません
あと、評価の時に行った小説らしくない所です
あまり、「☆★」「♪」「♡」など付けないほうが良いです

私の考える背景の例です ↓

ガラガラッと音を立て、入ってくる先生。
そして、いつもの決め台詞。

「主席を取るぞー」

そう言って、出席簿をパラパラとめくった。

少し寂しそうな顔に、私は困った。
あの事を知ったら、どんな顔をするのだろう。

怒る?
笑う?
もしかすると―――


ここまでですが、こういう感じだと思います
辛口コメ、すいません

そして、長分すいませんでした

132:りょーた♪☆:2012/11/06(火) 13:04 ID:8Do

いれて〜♪

ココロsの小説とっても面白いです!
続きが早く読みたい*´∀`*

133:ココロ ◆Hf5U:2012/11/06(火) 16:10 ID:7VE

>>131確かに駄作ですよね(笑)
>>132大歓迎!

134:ココロ ◆Kjeo:2012/11/06(火) 17:28 ID:7VE

嘘―――!?

頭が凍っちゃいそう。

りりいが巧君のことをっ!?

でも、これがまた、恋のライバルになったら・・・。

knockout。

ノックアウト。

「りりい、琴花にはぁ、負けないからね!」

・・・は、はい。

まあ、そんなことは飛ばし、ヤバイよぉ〜!

「ん・・・?巧は体育見学?」

「今日、足が痛いです。」

・・・え?

ってことは、

りりいの体育の運動神経がまる分かりぃ!?

*続く*

135:クロ:2012/11/06(火) 17:48 ID:xxY

面白くなりました
私もこの常連にならせて頂きますね

これからの展開が、楽しみになってきました

136:ココロ ◆iAoc:2012/11/06(火) 19:52 ID:7VE

>>135ありがとうございます・・・。
こんな駄作なのに・・・。

137:ココロ ◆dRq2:2012/11/08(木) 15:39 ID:7VE

・・・うう。

嫌な予感・・・。

「りりいの運動見て〜!」

タンッ。

りりいは、跳び箱10段を楽々と飛んだのだ。

・・・。

まいった。

もう、心の天気は、雨だよ――。

何で、運動音痴なの?

何で、りりいはそんなに運動が得意なの?

―――嫌になってくるよ。

自分自身が。

「琴花もやってみようよ!」

「え、嫌。」

「お願いっ!」

ホント、勘弁。

「仕方ないな,やってあげよう。」

ふぅ・・・。

やっぱ、この短所、直してほしい位。

123・・・。

「ジャーンプッ!」

・・・え?

飛べたっ!

嘘?

「りりいと、一緒にいると、うまく飛べるでしょ。」

確かに、間違ってはない。

何で、りりいのことを認めちゃうんだろ。


本当に。

「今日は組対抗、ドッジボールをやります!」

「イェーイ!」

クラスに嵐が巻き起こる。

私の心とは真反対に。

*続く*

138:ココロ ◆3DQc:2012/11/08(木) 16:49 ID:7VE

最初は、1組対2組だ。

私たちの組は2組。

正直に言うと、圧倒的不利だ。

1組委員長の命令によって、

「俺等のチームは弱いと賢が言っていた。」

けっ・・・賢が!?

いくらなんでもあり得ないよ―。

「ああ、言った。これで平等だな。」

何そのやりとり!?

確かに、コートは1組の方が広い。

でも、勝てる気がする―。

皆の心が通じ合えば。

・・・ね?

「よーい」

「ピッ」

ホイッスルの音と同時に、ボールを弾く。

パシッ

はじいたボールは、2組のコートへ入った。

よっしゃ!

ガッツポーズをする。

「えいっ」

勢いよく投げた優のボールが、1組の朱音に当たった。

「やるぅ」

「サンキュ」

やっぱ、男子とのやりとりも、良いかな。

「はっ」

1組がボールを投げた。

「っ・・・。」

わあ、凄エ!

女子なのに・・・。

・・・ん?

りりい!?

「いっくよー」

シュタン。

「わ〜。」

嘘!?

りりいが、1組の委員長を当てた。

「りりいやるぅ。」

優香が肩をかける。

りりいは、ピースサインを優香に返した。

もう、勝ちが決まったと思う!

1組の大和が、2組の女子、実夏を当てた。

まだまだ、激しい戦いが続きそうです―――。

*続く*

139:ココロ ◆TzOM:2012/11/10(土) 16:28 ID:7VE

「皆、手を抜くなよ!勝ってるからって。」

はいはい。

でも、そうゆう決めゼリフ憧れるなぁ。

油断大敵だね。

油断をしていれば、絶対負ける――。

私はそう思う。

「まあまあ、クソが言うセリフだから、大丈夫かぁ。」

・・・愛実っ!?

何言ってるのっ!?

「愛実!ひどいよ!」

「はぁ!?そんなクソの名言が良いのぉ!?」

「確かに、愛実から見ると、クソだとは思うけど、
人を見下しちゃいけないよ!」

「何よ。」

愛実はそっぽを向いて、コートの端っこで爪をいじった。

*続く*

感想待ってます♪

コメントや、見た人は、ジャンジャン書き込んじゃってください☆

お願いします_(_^_)_

140:萌愛:2012/11/10(土) 17:05 ID:kHk

チャームスティックの伝言するよ!
だってスレッド一覧めんどいでしょ?

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1352531772/l50

141:ココロ ◆kR6A:2012/11/10(土) 19:02 ID:7VE

あ、行ったyo

142:ココロ ◆qRsI:2012/11/11(日) 09:29 ID:7VE

なんか、気まずいよっ・・・。

気のせいかな?

気配はするけど―――。

「ピーッ」

先生がホイッスルを吹いた。

対決終了か・・・。

スッキリしないけど・・・。

「結果は、2組の勝利!」

やった。等の歓声。

次も、頑張る。

でも、問題は―――。


*続く*

コメントくれたら嬉しいです!

143:ココロ ◆H8ew:2012/11/11(日) 10:22 ID:7VE

上げ↑

144:萌愛:2012/11/11(日) 18:11 ID:kHk

面白い☆

145:ココロ ◆OYA2:2012/11/11(日) 18:18 ID:7VE

>>144ありがとぉ(^v^)

146:ココロ ◆aqgs:2012/11/12(月) 17:27 ID:7VE

愛実!

――いよいよ第2戦。

ワクワクする。

ウキウキする。

ドキドキする。

今、その気持ちが書き混ざった。

「スタート!」

パシッ。

今回は3組との対決。

「行きます!」

シュン。

ボールを投げた。


でも、その出来事は、数分後に起きた。

*続く*

147:希海:2012/11/12(月) 18:45 ID:hGc

ココロさん来ました!!やはり上手です!すごい読みやすく面白いです。これからもアドバイスお願いします。

148:ココロ ◆xm/M:2012/11/12(月) 18:53 ID:7VE

>>147気が向いたら行きまs((

149:希海:2012/11/12(月) 18:56 ID:hGc

気が向いたら来るのを待ってます^^

150:ココロ ◆ynK6:2012/11/13(火) 17:05 ID:7VE

はい。>>149

151:萌愛:2012/11/13(火) 18:31 ID:kHk

面白いよぉ
続き楽しみにしてるよ^^

152:ココロ ◆ZNX.:2012/11/13(火) 19:10 ID:7VE

ありがと♪

153:らん ◆WHFg:2012/11/13(火) 20:11 ID:PQM

見ました!
評価です
100点中86点です!

内容は面白いです
アドバイスはもう少し心情を入れたら
良いと思います!
例えば


待ちに待った第2回戦
ワクワクしてウキウキして
そしてドキドキする気持ちが

今その気持ちが書き混ざった

「スタート」
と言われた瞬間ドキッ!としてしまった
とかはどうでしょう?

失礼しました!

154:ココロ ◆h.3I:2012/11/14(水) 15:06 ID:7VE

「琴花〜チャンスだよ!頑張れ〜」

うん。期待にこたえられるように、頑張る。

「よぉ〜し!行くぞ!」

ボールと靴の音がどうじに、体育館に響き渡る。

パシッ。

ボールがバウンドした。

「琴花〜何やってんのよぉ」

「めんご〜。」

間違えて、バウンドしちゃった。

って、謝ってる暇なんかないっ!

「きゃー当たるぅ!」

・・・理沙!

理沙は、幼馴染。

ずっと、幼稚園のころから、今みたいに、仲が良かった。

「アウトー!理沙は外野へ行け〜。」

理沙は、悲しい表情で、こっちを見つめる。

当たったら、それは誰だってかなしい。

何があっても、どこに行っても、満点な人間はどこにもいない。

だから、失敗したって、大丈夫。

どんどん、積極的に、チャレンジしよう!

*続く*

駄作ですが、コメント待ってますy((

また、最新して行きたいと思います♪

155:ココロ ◆h3lE:2012/11/14(水) 15:33 ID:7VE

「よし、気持ちを集中させるぞ!」

私は、小声でつぶやいた。

「琴花!気を抜くな!」

賢・・・。

「うん。気を抜いたら誰だって負けるよね。」

私はさっぱりした笑顔と汗を賢に向けながら、ピースサインをする。

よしっ!

「はい、この女の子当てようか。」

・・・銀。

白川銀貨(しらかわぎんか)。

最近、知り合った永遠のライバル。

「了解!」

3組の委員長、武蔵君。

「オッケー当てる。」

ひぇ〜・・・。

やな予感がするんですけど。

「琴花!お前狙われてるみたいだから、逃げきろよな。」

当ったり前!

よし、“勝利”を掴みに行こう!

*続く*

156:ココロ ◆h3lE:2012/11/14(水) 15:33 ID:7VE

「よし、気持ちを集中させるぞ!」

私は、小声でつぶやいた。

「琴花!気を抜くな!」

賢・・・。

「うん。気を抜いたら誰だって負けるよね。」

私はさっぱりした笑顔と汗を賢に向けながら、ピースサインをする。

よしっ!

「はい、この女の子当てようか。」

・・・銀。

白川銀貨(しらかわぎんか)。

最近、知り合った永遠のライバル。

「了解!」

3組の委員長、武蔵君。

「オッケー当てる。」

ひぇ〜・・・。

やな予感がするんですけど。

「琴花!お前狙われてるみたいだから、逃げきろよな。」

当ったり前!

よし、“勝利”を掴みに行こう!

*続く*

157:ココロ ◆brEo:2012/11/14(水) 17:14 ID:7VE

あ、ごめんね。
エラった。

158:ココロ ◆dRq2:2012/11/14(水) 18:47 ID:7VE

159:ココロ ◆dRq2:2012/11/14(水) 18:51 ID:7VE

「琴花、攻めろ攻めろ!」

皆が歓声を上げる。

「うん。出来る限りせいいっぱい頑張る。」

真冬なのに、大粒の汗をかいてる。

手で汗を、拭く。

「はい!梨花!」

3組の女子で1番上手い横山梨花。

パンっ

梨華のボールが、凜花にわたる。

「はい。リーダー!」

難所、武蔵君・・・。

「さあ、投げるぞ。」

武蔵君の投げた球が行方を左右させる――――――――――。

*続く*

160:z 1216:2012/11/17(土) 19:16 ID:8Sc

梨花(ココロ)さん。
来ましたよ♪
私の内容は面白いです!
が、たまに分かりにくいところがあります。(私の意見なんであまり気にしないでOKですが…。)
きちんと、主人公の心情、その場の背景を書くようにしましょう。
点数は100点満点中82点です☆

161:飛鳥 ◆hN7g:2012/11/18(日) 19:13 ID:8hU

アドバイス
 1部分、_________が多い部分があります。
そこは、―だけで済ますか、代わりに間を開けたり、・・・を代用すれば良いと思います。
そして、また1部分、感情や背景の分が短く区切られている部分があるので、そこを直してみてはいかがでしょうか。
91点を差し上げます。
これからも、頑張ってください

162:ココロ ◆.dFM:2012/11/19(月) 18:11 ID:7VE

zさん、飛鳥、ありがとう

163:ココロ:2012/11/25(日) 18:59 ID:7VE

そして、体育は幕を閉じた。

「終わった終わった。」

ブルーの体育着の背中に、ポンッと、叩いてくれるのは、友美。

最高だよ・・・。

喜びがぎゅーっと詰まっている心。

さあ、乗り切った次は、給食だぁ!

「巧君〜!りりい、かっこ良かったでしょ。」

何ですか。その言いふらしは。

メッチャむかつくんですけど。

「うん。琴花ちゃんも、かっこ良かった。」

ドキンッ。

胸の鼓動がかすかに高まっていく。

どうしたの・・・自分。

この気持ちって、何?

ただの褒め言葉なのになんで、「ドキンッ」って、心に響いちゃうんだろう?

私って、恋したのかな?

それとも、ただの偶然?

「ありがとう、その言葉嬉しいよ―――。」

私はその言葉を言い残し、教室へ向かった。

今の気持ちを管理しなきゃ・・・。

私の体が熱い。

緊張してるのかな?

一切告白する気持ちはないのに。

私、人生で初めて巧君に褒め言葉をもらいました。

*続く*

164:ココロ ◆iAoc:2012/11/28(水) 17:15 ID:7VE

嬉しくて、嬉しくて飛び跳ねてしまいました。

でも、不幸なことが起きるのは知らなかった。

頭が割れそうなこと。

『クスッ』。っと、どっからか不吉な笑い声が聞こえた。

そのころは、どうでもいいって思ってた。

何にも生活は変わらなかったから。

平凡の生活だったから。

あの事も知らずにね。

その数日後に起きた事件は――――――。

「見てこれ。」

・・・なっ!

クラスの委員長、美優が取りだしたものは・・・。

そう、生ごみが捨ててあるごみ箱、死と大きく書かれたノートだった。

*続く*

165:美麗:2012/11/29(木) 17:40 ID:gTo

いじめの小説ですね

主人公に起きる事件が怖い・・・!

続きが気になります、頑張って下さい

166:ココロ:2012/11/29(木) 17:42 ID:7VE

美麗>ありがと!頑張るネ

167:ココロ:2012/12/03(月) 16:05 ID:7VE

「美優、何やってんだ?」

先生が机を見る。

「―――何だ、これは?」

美優は、うまくごまかし、笑顔を作る。

「あははっ、これは、琴花さんが美優に向かって書いた、ノートで〜す!」

・・・なっ!

仕返しをせずにはいられない。

「違いますよ?嘘はついてません。証拠を見て下さい。」

私のノートの、裏面を見せた。

「・・・琴花のノート?」

先生、それでいいんです。

嘘をついてるのは、美優達の方です。

口に出したかったが、これ以上言うと、いじめがエスカレートするだろう。

こんな地味っ子が、目立ちっこに言ってもね―――。

まあ、これが常識的か。

先生は、私の言葉を信じ、こう言った。

「分かった。琴花。関係者は、放課後廊下へ来なさい。注意してもするようだったら、
罰金10000円を払ってもらう。」

は?

そんだけで済むと思ってるの?

それだけで本当にいじめが止まると思う?

条件付きは、よけいいじめられると思うんだけど。

まあ、いいや。

私はそう言いながら、算数の教科書を出して、廊下を走った。

168:リンリン♪:2012/12/03(月) 22:17 ID:Lf.

こんばんはー!

昨日葉っぱ天を始めたばっかの、リンリンでーす!
呼びタメで言っちゃってください♪
あと、http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1354440333/l30
にも来てください><

169:ココロ:2012/12/04(火) 19:56 ID:7VE

了解しました


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