SAKI〜伝説の双子〜

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1:優:2012/09/23(日) 18:40 ID:s.g

ルール
1 あらしさんはやめて
2 感想お願いしまーす
以上です!!
SAKI〜伝説の双子〜始まりまーす!

2:椿:2012/09/23(日) 18:43 ID:i-lTw

頑張って!
ストーリーに期待。

3:匿名さん:2012/09/23(日) 18:47 ID:jtk

椿さんあらゆるところにいますね。しかも全部頑張ってという内容...

4:椿:2012/09/23(日) 19:03 ID:i-lTw

ですね(笑)
だって、皆の小説住民の小説は、おもしろいから!(笑)
台本書きでは無い事を期待しますね。

5:優:2012/09/23(日) 21:28 ID:s.g

来てくれてありがとう!椿さん!!



第一章 伝説の双子

「いやー!!遅刻だー!!」
急いで階段を降りてきたのは双子の姉沙希
「沙希ったら 時計見て」
余裕をもっているのは双子の妹 沙羅
「6時・・・半」
「カレンダーも見て!」
「日曜日だ」
沙羅は沙希をみてくすりと笑う
「なーんだ もっと寝ればよかったよー」
「けど、今日はおばあさんの家に行くから早起きでいいんじゃない?」
そう、今日はおばあさんの家にいく日




「「おばーさーん!!」」
「おやおや 沙希に沙羅、こんなに大きくなって」
「えへへ」

6:匿名さん:2012/09/23(日) 21:57 ID:s.g

「そうそう、沙希、沙羅、あとで私の部屋に来てくれるかい?」
「「?はい」」



「「おばあさん、入るね」」
え・・・
沙希と沙羅は驚いた
何しろおばあさんの前に置いてあったのは
“剣”
が二本
「おばあさんそれは?」
「私が説明するわ」
「「お母さん!!」」
お母さんが関係してる?


昔、村があった
いつも平和だった
けれどある日
どこからか巨大な化け物が出た
村の人は戦った
しかしだめだった
誰もが諦めたとき 双子の少女が現れた
少女たちは化け物を倒した
それが私達のご先祖様
それから100年後
また化け物が出てくるという予言を少女達は言った
それと100年後伝説の双子が現れると・・・
それがあなた達 沙希と沙羅なの

7:匿名さん:2012/09/23(日) 22:05 ID:s.g

え・・
信じられない
私たちが化け物を倒す?伝説の双子?

沙羅は意味がわからなかった
「受け入れてくれる?」
「そんなの無理・・・」
「うん」
「沙希!?」
「大丈夫!大丈夫!だって私たちは伝説の双子だしー・・・」
「みんなを救えるのは私たちしかいないでしょ?」
ーどくんー
沙羅の胸が暑くなった
私たちしか救えない・・・
私たちしか・・・
「分かった!」
「では、この剣をあなたたちに」
そういいおばあさんは剣を差し出した


これが私たちの・・・
<続く>

8:読者 hoge:2012/09/23(日) 22:07 ID:jtk

面白いです!!

9:椿:2012/09/24(月) 05:52 ID:i-OX.

面白い!!何か、妖怪ナビ・ルナみたいでイイ…゚+。(*′∇`)。+
まあ、所々情景・心情描写が抜けているから、そこを頑張れ〜

10:優:2012/09/24(月) 16:57 ID:s.g

読者さんへ
ありがとうございます!!とってもうれしいです(#・∀・#)
椿さんへ
わかりました!!そこんところ頑張ります

11:優:2012/09/24(月) 18:29 ID:s.g

第二章 ユキアネサとデットストロイド
私たちが寝る部屋に戻った
「沙羅の剣は、雪の剣『ユキアネサ』だよ!で私のは炎の剣『デットストロイド』だってさ」
「へぇ」
デットストロイドとユキアネサか

「よし!!」
沙希はいきなり立ち上がった
「ど、どうしたの沙希!」
「明日から剣の練習だよ!」

12:優:2012/09/25(火) 15:58 ID:s.g

「えー やだよーあせ出るし!」
沙羅は嫌がった 沙羅は、人一倍乙女チックだからだ
「救えるのは私たちしかいない!!」
沙希は自慢げに言った
「分かったよ!やればいいんでしょ!やれば!」
沙羅は本当は嫌だった  しかし沙希の気持ちは分かっていた“また”誰かを失いたくないと
「分かったよ、“あの人”のために頑張ろうね」
“あの人”が言っていた・・・
「もう誰も失いたくない」
と・・・
沙希たちには思い出したくない出来事だった

13:優:2012/09/25(火) 19:25 ID:s.g

次の日



「沙希〜おーきーてー」
沙希の耳元で、沙羅は大きな声で言った
「ふぁ〜今何時?」
そういい沙希は目覚まし時計を見る
時間はー・・・
5時
沙希はびっくりした 今まで7時に起きていたからだ
「沙、沙羅!!こんなにはやくおきるの!?」
「美容のため 剣の練習・・・」
「そっか」

14:優:2012/09/26(水) 14:33 ID:s.g

「そっか・・・じゃあ頑張るぞ!!」








練習後

「沙羅〜疲れたーもういいでしょ〜」
沙希は汗をふいて ぐったりしている
それを見て沙羅は
「何いってるのまだだよ!!びよ・・・“あの人”のためだよ」

15:優:2012/09/27(木) 17:52 ID:s.g

誰か来て!!
えーんえーん

16:優:2012/10/28(日) 21:51 ID:s.g




「ふぅ 疲れたよー」
「じゃあ今日はこのへんでおわりね沙希」



二人は部屋に戻る


「じゃあね!おばあさん」
私たちは大きく手をふる










「「ただいまー」」
家に帰るとすぐ
“あの人”の写真の前にいく
パンパン
「「ただいま  芽亜」」
二人は実は自分達が伝説の双子と知っていた そしてそれを受け入れたのは芽亜のため
芽亜は沙希たちのいとこだ
100年たっていないのに芽亜も伝説の
少女だ
二人はいつも後悔している
あの日のことを



「「きゃあああああああ」」
町を化け物がおそう
逃げても逃げられず死ぬ人々
「きゃ!」
沙羅が転んだ
「沙羅!待っていま行く」
「だめ逃げ・・きゃああああ」
化け物が沙羅を見つけた
もうだめ・・・・
「!ーー・・・」
あれ?痛くない
ゆっくり目を開ける
すると沙羅ではなく芽亜がかばった
化け物たちは芽亜を倒し満足したのか帰って行った


「芽亜〜〜〜うっうっ」
「ごめんなさい〜〜〜〜」
ずっと泣く二人に芽亜は
「も・・・もう・・・だ・・れも 失い・・たく・・・ない・・・・皆を・・助け・・・・てね・・・」
そう言い芽亜は死んだ


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