復讐 〜友情ってなに〜

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1:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 17:39 ID:Prw

―――『友達だよ!これからもずっと』







あの日あのとき、確かに言ったよね?

「友達」って……。




















































許せない
































復讐開始

2:読者:2012/09/28(金) 17:40 ID:jtk

間、開け過ぎ

3:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 17:47 ID:Prw

登場人物

◎.主人公.;゜*
水谷 茉友(みずたに まゆ)


◎.その他.;゜*
加藤 流奈(かとう るな)
茉友の友達
明るく優しいいじられキャラ
友達がいっぱいいる

七瀬 香音(ななせ かのん)
茉友の友達
おっとりした可愛い子
意外と怖い一面も…?

高島 美野里(たかしま みのり)
茉友の友達
明るく元気いっぱいな背が低い子
自己中なため、流奈と香音に嫌われていて…?

雛形 有価(ひながた ゆうか)
クラスのボス女子
悪口やいじめをするのがごくごく日課になっている
仲間がたくさんいる
流奈と香音と美野里と仲がいい

渡辺 深雪(わたなべ みゆき)
有価の相方

4:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 17:48 ID:Prw

読者様

すみません
以後気を付けます

5:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 17:50 ID:Prw

私は今、すごく幸せ。
友達が友達じゃなくなった時、流奈と香音と美野里が仲間に入れてくれた。



毎日がすごく楽しい。




そう、あの日が来るまでは……。

6:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 17:57 ID:Prw

私は水谷茉友。
中学1年生。


友達は、流奈と香音と美野里。
……そして、前一緒にいた友達、金澤遥。
小学校の時から仲良かった。
でも、遥の毒舌に、私はだんだんと嫌いになっていった。
でも、中学に入学したあの日、クラスが一緒で席がとなりだった。

……私たちの友情は、戻ったのだ。

しかし、その友情も長くは続かなかった。







席替え。




それから遥は違う子と仲良くなった。



私は一人、教室で読書をしていた。




そんなある日、流奈たちが仲間に入れてくれた。


それから毎日が楽しく、早4か月。

7:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 18:03 ID:Prw

―コトン

教室に入り、机にかばんを置いた。

まだ流奈たちは来てないのかな?


しばらく待っていたら、

―ガラッ

教室のドアが開く音が耳に響く。

もしや……!

私は流奈たちだと思い、後ろを振り向く。


「あっ茉友おはよー」

やっぱり流奈だった。
そして隣には……。
「おーー!茉友おはよう」
香音だった。

二人とも大事な友達。

「おはよう」
私は笑顔で返した。



「ねーねー今日の宿題さぁ……」

いつものおしゃべりが始まる。
楽しい。幸せ。








あの日が来るまでは。

8:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 18:09 ID:Prw

「みんなおっはーー!」

私たち3人が楽しく話していると、後ろからドンっと押されたようだった。


「あっ美野里ぃー」
「もーびっくりしたぁ」
「あはは おっはー」
みんなが口々に言う。

美野里も、私の大事な友達の一人。

私たち4人、流奈、香音、美野里、そして私は、クラスで一番仲の良いグループだと思う。

私がこのグループに入る前も、仲よさそうで幸せそうで、憧れていた。


そして、実りも加わってガールズトークが始まる。

9:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 18:12 ID:Prw

〜次の日〜

私が学校に着いたら、流奈と香音が二人でこそこそ話していた。
どうしたんだろう……。




「おはよう どうしたの?」

「まっ茉友!」

「どうかしたの?」
私が聞くと、二人は顔を見合わせて、気まずそうな顔をしながら口を開いた。

「茉友、ちょっとこっち来て」

10:(´I ` 梨帆.):2012/09/28(金) 18:13 ID:Prw

ごめんなさい

この小説を書くのはやめます

これは実話なため、やはり書いてて涙が止まりませんでした





本当にすみません


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