姫 と 王子

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1:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:05 ID:Prw

好き。

ただ、それだけ。

いつの間にか、あなたに恋したの。

大好き。

2:ARISA:2012/09/29(土) 19:08 ID:k2k

ARISAです!!
勉強したいので、読ませて下さい。
タメおーKです!!!
感想なども書きます。

3:椿:2012/09/29(土) 19:08 ID:/CE

かんばって下さい!!

4:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:09 ID:Prw

▽.ごあいさつ

こんばんわ!
梨帆(リホ)と言うものです
知ってる人は少ないかな…?
葉っぱ天国は初心者なので、いろいろとよろしくお願いします!

駄作ですが、小説も読んでくれると嬉しいです*^^*

今度は完結できるよう、頑張りまふ*

5:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:11 ID:Prw

ARISA様.

さっそくコメントありがとうございます!
はわわッ
嬉しいコメントいっぱい♪♪
頑張るね!

良ければ梨帆って呼んでください^^

椿様.

コメント感激です♪
頑張りますね!

梨帆って呼んでください♪^^

6:ARISA:2012/09/29(土) 19:15 ID:k2k

私、理想の人~女装男子~を書いてた者です!
小説難しい……
そしてまた、新しいスレを立てました。
これからは2つを頑張っていきたいけど…ね。
難しい…ね。なので応援してくれると
嬉しいです。!!!!!

7:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:31 ID:Prw

窓を開けた瞬間、すがすがしい風がふわりと髪をなびく。
空気をスゥーっと吸って、微笑んだ。

「 今日はいい天気だわ 」
と、一言つぶやく。


――コンコン
ノックの音が響く。


「 はぁい 」

と私は返事をした。

「 桜子お嬢様、朝食をお持ちしました 」
ワゴンを押しながら部屋に入ってきたのは、執事の青木だった。

「 いい匂い。ありがとう 」
そう一言だけ言って、食事を始めた。

今日のメニューは、きのこのハンバーグと手作りドレッシングのサラダ。そしてデザートにチョコレートムースが一つ。
部屋は外国製の家具が配置された、40畳。

家には執事とメイドが何十人もいる。

資産総合7兆円。


……そう、私は超有名な宝来財閥の一人娘、宝来 桜子。

私は幼いころから両親ともとで裕福に育ってきた正真正銘のお嬢様。
















こんな私の、運命の恋が始まる―――……。

8:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:33 ID:Prw

ARISA様.

わぉッ
二つも書いてるんだ!
小説難しいよね;;それは私も同感同感ッ><。。
ありささんの小説、必ず見に行くね!

9:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:35 ID:Prw

最後から2行目の、「両親ともとで裕福に育ってきた」

の部分、「両親のもとで裕福に育ってきた」 でしたッ
すみません…

10:椿:2012/09/29(土) 19:44 ID:i-8O6

文才、ありますねぇ!
私はスレ3つもってます…w

11:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:48 ID:Prw

登場人物書くの忘れててすみませんっわーわー!失敗ばかりだぁ…;;
▽.登場人物

宝来 桜子 sakurako hourai
宝来財閥の一人娘。
資産総合7兆円。

今井 陽太 youta imai
桜子の幼馴染。
7年前に引っ越してしまったが、また戻ってきた。

青木 aoki
桜子の執事。
一番優秀。

滝野 桐斗 kirito takino
桜子より一つ年上の、滝野財閥の一人息子。
気遣い屋で桜子のいいなずけでもある。

(増える可能性大)

12:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 19:50 ID:Prw

椿様.

文才なんてとんでもない!
でもそういってもらえるとハッピーです♪♪
今度、椿さんの小説見に行ってもいいですか?


二人とも、2つも3つも書けるなんてすごい!!

13:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 20:09 ID:Prw

「 青木、そろそろ学園に向かわないと遅刻してしまうわ。 すぐに車を用意して」
「 かしこまりました 」

私が通う学園は、超有名な私立学校で、小学校から大学までエスカレート式。
その名も『百合咲学園』。私は百合咲学園の高等部で、レベルの高いクラスよりもさらに高いS
コースで勉強している。

―――バンッ

車のドアを開ける音が、外から聞こえた。

車の用意ができたんだわ。

私は小走りに外へ出た。


「 桜子お嬢様、どうぞ 」
ていねいに手を取りながら車に乗せてくれた青木。


ダイアモンドをしきつめた豪華な腕時計を確認した。
学園まで約20分。
それまで少し教科書でも読んでいようかしら。

私は紺色の学生カバンのチャックを開け、教科書を取り出した。

「 ……今日は天気がいいわね、青木 」

私は教科書を読みながら、窓の外を見上げてつぶやいた。

「 そうですね。 お昼はテラスをお勧めします 」
「 そうね! 最近蒸し暑かったり雨が降ったり、なかなか外では食事ができなかったから 」

そんな風に会話をしていたら、あっという間に学園に着いてしまった。
 
「 ここでいいわ青木 」

学園の門で車を止め、

―――ガラッ

「 行ってらっしゃいませ、桜子お嬢様 」
青木が優しく微笑み、ドアを開けてもらった。

「 行ってくるわ 」

そう返事をし、車から出た。

14:椿:2012/09/29(土) 20:19 ID:i-SjE

12
いいですよ!て言うか、来て下さい!!「…好き。」と言うスレです(´∀`)

15:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 20:27 ID:Prw

ピカピカの大きな金色の門をくぐると、この学園の生徒が楽しそうに微笑んでいた。

「 まぁっ!聖歌、ニューヨークへ行ったのね。 どうでした? 」
「 ええ、すごく楽しかったわ。 久しぶりにのんびりできて良かった 」

私より一つ上の、聖歌さんと同じクラスの花笑が話していた。
その隣では、

「 ステキですわ。 私も食べてみたいっ 」
「 なら、今度のスイーツパーティにご招待しますわ 」
「 本当ですか!? ありがとうございます 」

隣のクラスの梨華と結香子がいた。

この学園では、お嬢様同士がとても仲が良い。

微笑む生徒、すがすがしい天気、なんて優雅なんでしょう。

私は爽やかな気持ちで教室に入った。

「 ごきげんよう 」

これがこの学園のあいさつ。
一般的には「おはよう」だけど、有名私立は「ごきげんよう」が基本なのだ。

「 ごきげんよう、桜子 」
笑顔で返してくれたのが、この学園でも特に仲が良い水咲だった。
水咲は一年生なのにこの学園の生徒会長で、周りから頼られる存在。
財閥はそれほど有名ではないが、れっきとしたお嬢様。

キーンコーンカーンコーン

そこでチャイムが鳴り、先生が入ってきた。

16:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 20:28 ID:Prw

椿様.

じゃあさっそく行きますね!
わくわくッ

17:美幸:2012/09/29(土) 20:32 ID:cdk

梨帆さん、来ました!美幸です。
覚えてるかな?君と私にも来てね!

18:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 20:38 ID:Prw

美幸様.

もちろん覚えています!
今も、美幸さんの小説を陰で読んでましたw

来てくれてありがとうございます♪
梨帆でいいですよ!

19:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 20:50 ID:Prw

「 はぁいみんな席についてねっ! 今から数学の授業を始めちゃいます〜 」

一限目は数学の授業だった。
数学担当の小川先生は、無駄にテンションが高く、授業が分かりにくい。
私は少し苦手だった。
周りからも、「小川センセーってちょっとねぇ……」とあまり評判は良くないみたいだわ。

「 ん〜では〜次の問題を宝来さんにといてもらうますねぇっ 」
「 はい 」

私は前に出て、大きな黒板に問題の答えをササッと書いた。

「 はぁいよくできましたぁ 」

……こういうのが、見ているとついイライラしてしまう。
どこの学校にも、少し変わった先生っているものよね。

「ふぅ」とため息をつきながら、席に着いた。


私の席は、一番後ろの窓側。
いわいる、特等席だ。

自分でも、今の席はとても気に入っている。
だって、この席から見える景色がすごくきれいだから。

キラキラと輝く空。
みずみずしい果実。
光り輝く木や緑。
もう少し下には、白いカフェテラスが見える。

なんて優雅なんでしょう。

20:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 21:05 ID:Prw

午前の授業がすべて終わり、お昼休みになった。

今日は天気がいいから、水咲を誘ってテラスで食べよう。

「 水咲。 今日はテラスで食事しません? 」
「 ええ、そうしましょう 」

歴史があるとは思えないほど清潔で豪華なこの学園。
階段をおり、水咲と私は外へ出た。

すぐ隣にテラスがあって、天気がいい日は必ずここで食べるといっても良いくらいの常連さんな私と水咲。

「 ここにしましょうか? 」
水咲が一番奥のテーブルを指差した。
「 ええ 」
と微笑んで青木の用意した食事をテーブルに広げた。

今日のランチは……。
私がカゴのバックを開けると、色とりどりの食事が入っていた。
ハムと卵のサンドイッチと、特性マンゴージュースが水槽に。


「 まぁ、今日もおいしそうね 」
向かいに座っている水咲がうらやましそうに見つめた。

「 いえいえ ……わぁっ 水咲のもすごくおいしそうよ 」
チラッと水咲のランチが見えた。
鶏肉のソテーとレアチーズケーキが一切れ用意されていた。

私たちは微笑みながら、いつもの優雅で華麗なランチをした。

21:(´I ` 梨帆.):2012/09/29(土) 21:05 ID:Prw

今日はおち☆

22:(´I ` さくらんぼ.):2012/09/30(日) 18:02 ID:Prw

午後の授業も終わり、門の外にお迎えの車が何台も並ぶ。
学園から出た私は、キョロキョロと周りを見た。


青木は…………いたわ。

「 青木! 」
私は青木が気づくよう、大きな声で呼んだ。

すると、青木が振り向き
「 お嬢様、おかえりなさいませ 」
と微笑みながら車のドアを開けた。

「 ふぅ…… 」
車に乗りながら、私はため息をつく。

今日は、家にあの人来るのかな……。
「 あ、青木 」
おそるおそる、運転する青木に話しかける。
「 ……なんでしょう 」
「 今日、うちでパーティを開くでしょう。 ……滝野さんは来るの? 」
滝野桐斗さん。滝野財閥に一人息子。
滝野さんは私より一つ年上で、同じ学園に通っている。
今さらだけど、百合咲学園は男女共学。
……そして、滝野さんは私のいいなずけ。

「 ええ、いらっしゃると思いますよ 」
「 そ、そう…… 」

滝野さんは優しくて大人で、確かにステキな人だなって思うし、憧れる。
でも……好きってわけじゃない。
私には、忘れられない人がいるの。

「 ふぅ 」

私はそのまま寝てしまった。

23:ARISA:2012/09/30(日) 18:16 ID:k2k

梨帆>さくらんぼって書いてあるけど
   P.N(ペンネーム)変えたの?
   私のところにも来てほしいな

24:(´I ` さくらんぼ.):2012/09/30(日) 18:31 ID:Prw

『 桜っ! 大丈夫か? 』
『 うぅ……陽太…… 』

……小さいころの話だわ。
懐かしい。

私は、夢を見ていたの。
私と陽太の、小さな思い出。

『 大丈夫だっ 家は、こっちだよ 』

あぁ、私迷子になったっけ。あれは小学2年生のころ。
ちょうど、秋の夕暮れ時。
お母様とケンカして、公園でずっと一人で泣いていたのを、幼馴染の陽太に助けてもらったんだったわ。

あの暖かくて、ちょっと震えていた優しい手。
私を家まで連れてきてくれて、お母様とも仲直りできた。


陽太はうちの向かいに住む、幼馴染の男の子。
強がりで、ホントはこわいくせに私のために無茶ばかりするの。
でもそんな優しい陽太が、大好きだった。


『 バイバイ、桜 』

―――プップーーー

『 や、陽太っ……陽太ぁーーーー! 』

……これは小学4年生のころだっけ。
陽太が引っ越しちゃった時。

学校から息を切らせて帰ってきて、そのまま駅に全力疾走したの。
発車する数秒前に陽太に会えて、最後に交わした言葉が『 バイバイ、桜 』だった。
発車してからも、しばらく座り込んで泣いていた。

―――結局、思いは伝えられないまま音信不通に。

今頃どうしてるかな……。








「 お嬢様、起きてください 」

「 ! あ、青木…… 」
やだ、私ってば寝てしまったんだわっ。

青木にドアを開けてもらい、よろよろしながら車から降りた。

ふぅ。
まだ眠い……。


―――ドンッ

「 きゃぁっ 」
「 いった! 」
どうしよう。誰かにぶつかったんだわ。
もう、私ってばいつまで寝ぼけんてんのよ。

「 す、すみません 」
私はよろめきながら謝った。

「 …… 」

……?
なんでしょうか。
何か、見覚えのある、私ぐらいの男の子。

それより、なんでずっと黙ったまま私を見ているの?
失礼な人ねっ。

「 桜 」
私が家に入ろうとした瞬間、呼ばれた名前。

「桜」?
え?え?

桜って呼ぶのは、陽太しかいない。
でも、まさか……。

私は半信半疑で振り向いた。
名前を呼んだ男の子は、にっこりと笑っていた。


「 陽太!? 」

25:(´I ` さくらんぼ.):2012/09/30(日) 18:32 ID:Prw

ARISA.

うん!名前変えてみましたw
今から行くね♪

26:(´I ` 梨帆.):2012/09/30(日) 18:36 ID:Prw

やっぱ梨帆にしよ〜♪

27:(´I ` 梨帆.):2012/09/30(日) 18:47 ID:Prw

なんかだんだん長くなってるww
短くまとめられるように気を付けますッ

28:(´I ` 梨帆.):2012/09/30(日) 21:04 ID:Prw

「 陽太! 」
「 よっ 久しぶり 」
びっくりしたびっくりした!
陽太が、ここにあらわれるなんて……

「 よ、陽太、私の部屋でゆっくり話しましょう 」
いろいろ、聞きたいことがたくさんあるもの。

「 オレもそのつもりっ 」
ニッと歯を見せて笑った。

昔から変わらない、陽太の明るい笑顔を見て少し安心した。

―――ギィ

家の門を開け、私の部屋まで案内した。

「 ……ここが、私の部屋よ。 ゆっくりしてって 」
「 おうっ 」

……うまく、会話が弾まない。
昔みたいに、仲良く話せないわ……。

「 ねぇ陽太、どうしてまたこっちに引っ越してきたの? 」
「 ………… 」
「 ? 」
なんでしょう。
陽太が黙ったまま、うつむいている。
何か、気にさわるようなこと言ってしまったのかもしれないわ。

「 陽太……」
私が心配そうに顔を覗き込むと、
「 親が離婚したんだっ 」
と、笑顔で言った陽太。

その笑顔に、私は胸がずきずきとした。
……ごめんなさい、陽太。

「 私、なんにも知らなかった。 ごめんね…… 」
「 あははっ 桜が謝ることじゃないよ 」
「 よーた…… 」
優しい。
優しい笑顔。
優しい陽太。
昔から変わってない。
そして、変わらない、このドキンドキンと耳に響く鼓動。
……私、まだ、陽太のこと好きなのかもしれない……。

29:ARISA:2012/09/30(日) 21:23 ID:k2k

相変わらず、『キュンッ』てしちゃう。
陽太…なんて罪なおとこっ(>_<)

これからも頑張って!!

By ARISA(´・ω・`)

30:(´I ` 梨帆.):2012/10/01(月) 08:28 ID:Prw

ARISA.

ありがとう*^^*
陽太は私の幼馴染ww(リアルでw)

31:(´I ` 梨帆.):2012/10/01(月) 18:35 ID:Prw

なんか表示されない

32:(´I ` 梨帆.):2012/10/01(月) 18:43 ID:Prw

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