幼馴染で何が悪いですか?

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1:クマ :2012/09/30(日) 11:19 ID:qRM

ピりりりりりりり

アラームが鳴っている

私遠山恋歌(とおやま れんか)

うるさすぎてアラームを蹴っ飛ばした

まぁこんな感じです

感想よろしくな〜

2:優雅 ◆Xezo:2012/09/30(日) 11:26 ID:zLs

面白そう(⌒∀⌒)
これから、感想書くね♪

次楽しみにしてまーす♪

3:椿:2012/09/30(日) 11:33 ID:i-Xs6

頑張れ!(´∀`)
私も小説書いてんだけど、難しいよね〜(´Д`)

4:クマ :2012/09/30(日) 11:35 ID:qRM

ふぅうん

寝返りをして深い深い眠りに落ちようとしたとき

「コラーーー恋歌―」

びっく私はそっと、声の主を見た

やはり・・・・柴崎 藤間(しばさき とうま)だ

こいつは、私の幼馴染

いっつも、迎えに来る

「はいはい、言いたいことは分かったから

あっちに行って」

そういうと私は制服に着替えて

トントンと、会談を降りて、

リビングに向かった

お母さんと藤間が、話てる

ご飯を食べた後

藤間と、電車に乗って学校に向かった

(きゃー藤間様よー」

あぁうるさい

藤間は、なぜか、学校では、人気者だ

バスケが大好きな藤間は、いつも私をいろんなとこに

連れて行ってバスケを見せる

私は藤間なんか嫌いだ

だけどほかの女の子と藤間が話していると

胸のあたりがキンと、痛む

5:クマ :2012/09/30(日) 11:45 ID:qRM

放課後

私は藤間なんか、気にせず

一人で帰った

「なんなのよ・・・・・」

電車に乗ろうとしたとき

「恋歌!」

藤間のこえ

はぁはぁと、息切れしている

「ったく、勝手に帰るなよ」

「うるさいわね一人で帰りたかったの」
「うーわ傷つく―」

もう!うざすぎる

藤間の家は、私の隣

いつでも会えるが私は嬉しくも何ともない

「ただいまー」

返事がない

私は違和感を感じながら

リビングに向かった

「うそでしょ・・・」

誰かウソって言って

こんな状況受け入れられない

お母さんがお母さんが

血を流しながら

倒れてる・・・・・・・・・・・

「い、いやぁぁぁぁあ」


続く

6:クマ :2012/09/30(日) 14:14 ID:qRM

私は我を忘れて

夢中で走って、警察に行った

「すみません!おかあさんがお母さんが・・・」

「ちょっと落ち着きなさい」

私は女の警察の人に椅子に座らしてもらった

優しく

「何があったか落ち着いて話してくれる?」

私は落ち着いて

「お母さんが、血だらけになって倒れていたんです」

女の人は

「お父さんは?」

あ、あぁそうか

「お父さんは、1年前お母さんと喧嘩して

『お前を殺しに来る』と、言って出て行きました」

「そうなら、もう検討はついたわね

犯人はお父さんね・・・・」

次の日お父さんは捕まった

学校に行くと皆が私を見て

「人殺しの娘 汚い 学校くんな」

こいつらはバカか?それとも、カスか?

いつも一緒にいる友達もいないまま

一日が終わろうとしていた

ピンポーン♪

誰か来たモナターを見ると、

藤間が、立っていた

「大丈夫か?」

涙が急にぽろぽろと落ちてきた

あぁ私は大丈夫かその言葉がほしかったんだ・・・

泣くのに夢中になっていると

藤間が抱き着いてきた

「ちょ・・・と、藤間離してよぉ」

「泣いてもいいんだぞ俺を頼れよ」

藤間は優しくきつく抱き着いてくれてた

藤間が、離そうとしたとき

私は

「もうちょっとだけ・・・もうちょっとだけそばにい・・て・・」

あぁ今ハッキリわかった

私は藤間が好きなんだ・・・・

続く

7:れい☆ ◆Qlco:2012/09/30(日) 14:21 ID:d8k

クマ!すっごい面白いよ!
応援してるよ!頑張って!

8:クマ :2012/09/30(日) 14:22 ID:qRM

ありがとう^^

9:優雅 ◆Xezo:2012/09/30(日) 14:23 ID:zLs

皆、小説の天才だね(→∀←)パチパチ

続きが楽しみでしょうがないよ!

この小説のファンでーす!

10:クマ :2012/09/30(日) 14:26 ID:qRM

ありがとう^^

これからも、頑張るね^^

11:椿:2012/09/30(日) 14:35 ID:i-MBM

ふぁいてぃん!

12:クマ :2012/09/30(日) 14:38 ID:qRM

頑張る〜^^

13:クマ :2012/09/30(日) 14:58 ID:qRM

藤間が帰って、私は暗い暗い部屋で一人ぼっち

お母さんお母さん・・・・・・・

二人で食べたテーブル

その横には一緒に並んでみたテレビ

私が落書きして怒られた壁

そっと、落書きの壁を撫でた・・・・・・・

二階には私が小さいころにお母さんと一緒に寝た

寝室  お母さんの書斎

数々の、思い出が心の奥に込みあがってきて

再び涙が零れ落ちる

こんなに泣いたのは小学校以来だ・・・・・

「おひゃお・・おかあさ・・・ん」

涙が止まらない

悲しい気持ちで込みあがってくる

私…・中学校になってからお母さんに「ありがとう」

何て言ったことなかったよ

言いたい言いたい言いたい

なんで、言わなかったんだろう

自分を恨む気持ちが込みあがって

壁を・・・ドンッと、叩いた

バット通ったトラックが君を引きずって♪

メールだ・・・・・

こんなメールの着信音我ながら気持ち悪いと思う

藤間からだ

『大丈夫か?今日は俺の家に泊まれってオカンガ言ってる』

「バカ・・・・・・こんな時にメールよこすなんて・・・」

一人寝室でつぶやいた

泊まりに行く用意をして

藤間の家に行った

続く

14:椿:2012/09/30(日) 15:02 ID:i-MBM

有難う…私もあをまりお母さんに言ってないなぁ

15:れい☆ ◆Qlco:2012/09/30(日) 15:05 ID:d8k

私…この小説好きだ…!!

16:クマ :2012/09/30(日) 15:05 ID:qRM

こんな感じ?

17:優雅 ◆Xezo:2012/09/30(日) 15:06 ID:zLs

ヤバイ、泣きそう…

18:クマ :2012/09/30(日) 15:06 ID:qRM

こんな下手な小説が好きなの!?

まぁ今日中に続き書くよ

19:クマ :2012/09/30(日) 15:07 ID:qRM

私はただたんに

思ったことを書いてるだけだし

下手だから自分のこの小説好きじゃないなぁ

20:クマ :2012/09/30(日) 15:35 ID:qRM

藤間の家ではまるで、私のことを

家族のように扱ってくれる

まるで別世界だ・・・・

トントンと鳴り響いた♪

電話ださっきよりは、乙女だろう

なんて考えながら通話ボタンを押した

「はいもしもし」

すると、大好きな声が聞こえてきた

「あ、恋ちゃん?お母さんだよ♪」

おかしいだって、さっき亡くなったって・・・・・

心の奥で嬉しい気持ちと怖い気持ちが込みあがってきた

ここは、切ったらいいのか

返事をすればいいのか分からなくなって

切ってしまった・・・・・・・・・

藤間の部屋を案内された

「わぁ・・・・・」

藤間の部屋に来るのは小学校3年生以来だ

そのころよりすごくすごく

男らしぃ

壁にはある野球選手のポスター

少年漫画がいっぱいあって・・・・・・

3年生のころは藤間は億秒で、女の子っぽかったのに

こんなに成長したんだなと、思った

「まぁ俺は親父の、部屋で寝るから」

続く

21:クマ :2012/09/30(日) 21:45 ID:qRM

次の日私は学校を休んだ

とにかく、カス共には、会いたくなかった

藤間の部屋でゴロゴロしている私

ある棚にぶつかった



痛い声を出した後

あるものを見つけた

私と藤間の昔の

写真だ二人で、プールではしゃいでいる写真

そういえば、はしゃぎすぎて私、藤間を溺れさしたな・・・・・

我ながらバカバカしい

あのころに…戻りたい・・・・・・・

戻ってお母さんに会いたい・

「恋歌ちゃーんお昼ご飯よ」

おばさんの声がした

「は、はい。いま行きます」

涙の後を拭い

跡がついていないか

かがみで確認した後

リビングに行った

22:クマ :2012/10/01(月) 22:12 ID:qRM

ご飯を食べた後

私は藤間のベットに横になった

食べた後にすぐ、寝ると太るけど

寝転びたかった

何回も寝返りをしてしていると

「バキッ」

え・・?

私なんかこわした?

恐る恐る見ると

昔の携帯だった

「なんだ・・・ビビらせんなよ・・・」

吐き捨てるように言うと

うとうと寝てしまった

夕方私は目が覚めた

藤間の、顔が青ざめている

続く

短くてごめん(>_<)

23:れい☆ ◆Qlco:2012/10/01(月) 22:49 ID:j3w

面白いね!
続き楽しみにしてるよ!
頑張れ!!

24:クマ :2012/10/01(月) 22:50 ID:qRM

藤間の手には

壊れた携帯があった

「あ・・・」

藤間が私に気づいた

「おま・・お前がやったのか?」

震える声で私に問いかけてきた

「う・・・・・うん」

「そっか」

藤間はそれだけを言うと

出て行った

壊れた携帯・・・

あ、そうだ

これは、私と藤間が幼稚園の時に

お母さんたちに貰ったものだ・・・

「私…私」

大きな涙が溢れてきた

「なさい・・・藤間・・・ごめんなさい・・・・」

小さな暗い暗い空間で私は

声を殺して小さく泣いた・・・・・・・

藤間は帰ってこない

私嫌われたんだ・・・・・・・

続く

25:れい☆ ◆Qlco:2012/10/01(月) 22:54 ID:j3w

面白い……!
続きが楽しみ…(☆∀☆)

26:王音 ◆5F.I:2012/10/01(月) 22:55 ID:i-GlE

続きが楽しみ^^

クマ、小説上手だね<●><●>
あー…
もう少し説明を入れたら面白いと思うよ^^

27:優雅:2012/10/01(月) 22:56 ID:zfk

小説が、輝いてる☆★w

28:クマ :2012/10/01(月) 23:09 ID:qRM

私たちがまだ幼稚園の頃

「レンチャンレンチャン見てみて」

藤間は私のことを

レンチャンと、読んでいた

藤間の手のひらにはキラキラの携帯があった

「藤だけずるい!

私が貰う!」

「嫌だよぉ離してよぉ」

藤間は泣き虫で可愛かった

「離さないのぉ藤ズルすぎるのぉ」

「こらっ恋歌!」
悪魔の声

ママだ

その横には藤間のお母さんがいる

「はい。恋歌ちゃんの分の携帯よ」

「わぁ・・」

今まで見たことのない

キラキラしたピンクの携帯を渡された

「電話はできないけどメールならできるから

藤と、メールしてあげて」

藤のお母さんは

にこにこと笑いながら

私に携帯をくれた

「恋歌藤間君にごめんなさいは?」

私はムスゥっとして

「藤ごめんなさい」

泣きながら

言った

「ううん。僕もごめんね」

藤間は白い歯をにカット

見せた

それからメールの交換をしていた

だけど小3の時にやめた

私の携帯はどこに行ったんだろう?

私は自分の家に一旦帰り

探した

宝箱に会った

「あった・・・」

続く

29:クマ :2012/10/03(水) 18:22 ID:5lQ

私は古い携帯を、握りしめて

声を殺して泣いた

「っふっふぇ」

妙に変な声で鳴いている

自分でも呆れるほど情けない声で・・・・・・・・・・・

「うま・・・藤間ごめ・・ごめんね」

私は大切な大切な思い出を

忘れていたんだ

藤間は・・藤間は

ずっと、私が思い出すのを

待っていたんだ・・・・・・・

      次の日
「みんなー席に就けー」

先生が、皆に呼びかけている

「突然だが転入生を紹介する」

ガララッ

皆がドアのほうに視線を向ける

続く

30:クマ :2012/10/03(水) 19:41 ID:5lQ

そこには、おとぎ話にも出てきそうな

女の子が立っていた

ふわふわした、髪の毛

透明に近い肌の色

ピンクの目

「さ、桜咲 マリです・・(さくらざきまり)」

おどおどしている

そういえば、藤間は来ないなぁ

いつもなら私を起こす余裕で起きて学校に来てるのに・・・・・

ガラ

藤間が眠そうに入ってきた

「おい!藤間遅刻するなよ」

先生がツッコミのように言っている

桜咲は藤間のことを、キラキラした目で見つめている

休み時間

「ちょ、藤間君?

あ、あの学校案内してくれるかな?」

教室中がざわついたが

「まぁマリちゃんと、藤間はお似合いだし

許すか」

女子がそんなことを言っている

ダメ…藤間

無理って言って

続く

31:クマ :2012/10/03(水) 19:41 ID:5lQ

メカクシ団のマリーちゃんパクッタゼww

32:46:2012/10/03(水) 23:17 ID:qFQ

うまいー!すごいね!
でもパクリ過ぎると板チになるから気をつけて!?

33:クマ :2012/10/04(木) 21:35 ID:nyc

46分かった〜^^

「うん、別にいいよ」

藤間がそう答えた

私の気持ちなんて・・・・

あ、そりゃ知らないよね・・・

気持ちが分かったら

怖いもんね

昼休みが、あと20分で終わるころ

マリと、藤間は色々な所へ行った

私は心配でこそこそと、ついて行ってる

「こんなの、ストーカーだな・・・」

一人でそんなことを言いながら苦笑いをした

そろそろ歩き疲れたのだろうか?

マリと、藤間は近くにある

ベンチに、腰を掛けた

「藤間君なんか、ありがとうね」

物語に出てきそうな

笑顔だった・・・・・

胸のあたりがツキント痛む

私は見たくなかったものを見てしまった

マリちゃんと、藤間がキスをしている

いやだいやだ・・・・・・

藤間の井出私は思い切って

「なぁ、藤間って好きな子いるの?」

「あぁ、おるで。」

「え・・?だ、誰??」

「恋歌・・・」

「え・・・?」

「なーんてなマリだよ・・・・」

え・・・?

何それ・・いやだもう一回『なーんてな』

って言ってよぉ

それでも、言わない・・・・・・

続く

34:れい☆ ◆Qlco:2012/10/05(金) 18:13 ID:rbY

おぉー!
続きが楽しみ♪

35:クマ :2012/10/08(月) 12:37 ID:4s2

急にあの人に会いたくなった

「ごめん、藤間ちょっと出かけてくるね」

「え、あれん」

私は藤間が言いかけたことなど

気にせず

外に出た

「功くん・・・・功くん・・・・」

鈴木功(すずき こう)

私が中学に入って間もなく

貧血で、倒れた時に助けてくれた人だ

優しくてかっこよくて

私のお兄ちゃんみたいな人

だけどどうしても

功くんのことは、好きになれない

「なんで、藤間なんか好きになったんだろ…・」

私は全速力で功くんの、家に向かった


続く

36:クマ :2012/10/08(月) 14:00 ID:4s2

「はぁはぁ」

息切れしてきた

あとちょっとで、功君の家に・・

と、思ったその時

「ドンっ」

こけてしまった

「いった」

ひざは血がどくどくと流れている

「行かなきゃ」

だけど私の膝がまるで行くなというように

痛みを感じさせ歩くことすらできない

「こ・・功くん・・・・」

「大丈夫?」

え・・・?

誰・・?

あ・・・・功くん・・・・

私は安心したのだろうか

急に涙が溢れてきた

そのまま功くんに、抱き着いてしまった

「う・・うっ」

情けない・・・・・・

「落ち着いて。とりあえず僕の家に行こうか」

私は功君に肩を貸してもらい

功くんの、家に向かった


続く

37:クマ :2012/10/08(月) 16:38 ID:4s2

功くんの家について時にはもう

血は止まっていた

「ご・・・ごめんね」

「気にするな。で、どうしたんだ?」

「あ、あの・・やっぱり何にもないやごめんね

帰るね。」

そういうと私は帰った

功君は私を止めずに

「またおいで。」

それだけを言った

優しいもう、あなたはどうしてそんなに優しくてかっこよくて

冷静で不思議君なの?

「功君はどうして・・・・・」

涙は知らないうちに

止んでいた

たぶん水分不足だ

「うっ・・」

急激に頭が痛くなってきた

「うっう」

もうだめだ

ふらりとその場に倒れた

誰もいない

真っ暗な公園で一人倒れる・・・

あ・れなんか光がある

あれ?病院の匂いがする

首を少し横に動かした

藤間のお母さんがいる

泣いている・・・

藤間は涙目になっている

藤間のお母さんは

私の気づいた

「恋歌ちゃん・・」

藤間のお母さんはハンカチで、大量の涙を拭いた

「あのね、恋歌ちゃん珍しい病気にかかったの・・・」

病気?

私が?

続く

長文になるので、一旦辞めます

38:クマ :2012/10/08(月) 16:46 ID:4s2

お医者さんが私に

優しく言った

「君の病名は言えないけど

とにかく、珍しい病気なんだ

一年に三人ぐらいしか出ない病気にきみは、かかってしまったんだよ

例えば自分のことを忘れてしまう

今どこにいるのかが分からなくなる

何をしようとしたのが分からなくなる

そして、一番つらいのがいきなり頭が痛くなり

大切な人・・・好きな人のことを

忘れてしまう」

理解できなかった

理解できないのに分かったように

涙が出てきた

「ふえっぇえん」

情けない辛い悲しい

「これから、たくさん嫌なことが起こるけど

一緒に病気を治していこう」

優しく言ってくれた

功君の笑顔が見たくなった

会いたい会いたい・・・

続く

39:みゆき:2012/10/08(月) 18:01 ID:cdk

1の『アラームを蹴っ飛ばした』がう
けた!来たよ!

40:クマ :2012/10/08(月) 18:02 ID:4s2

ありがとう―――

嬉しいよ^^

41:みゆき:2012/10/09(火) 16:54 ID:cdk

記憶喪失みたいな病気にかかったの?
恋歌c!

42:クマ :2012/10/09(火) 18:47 ID:BNo

私は初めての外出許可をもらった

「気持ち〜」

叫びたいほど外の空気は、久しぶりだ

一か月半ぐらい外に出ていなかったから

もう・・さいっこう!

でも、藤間は最近来ない

「ま、いっか」

今日は思いっきり楽しんで

何もかも嫌なことなんか忘れよう!

道を歩いているとき

「恋歌ちゃん私たちが付き合うこと知ったら

驚くかな?」

え・・?

どこかで聞いた声

とっさに路地裏に隠れた

え・・・?

藤間とマリちゃんがいる・・・・

「喜んでくれると思うけどなぁ」

私がいない間に

付き合ったんだ・・・・・

「でも私恋歌ちゃん嫌い・・・

藤間と幼馴染だから」

「まぁいいんじゃねぇの?」

何それ・・・

「うっふぅ」

声を殺して泣いた

功君に会いたい・・・・・

続く

43:セト :2012/10/09(火) 21:40 ID:BNo

私は泣きながら

功君の家に向かった

涙を、拭う暇もないくらい

泣いた

途中で私を見て驚いてる人や笑ってる人もいた

そんなの気にしない

笑いたきゃ笑え・・・。

やっと、功君の家に着いた

「あ・・」

私は涙でぐしゃぐしゃな顔を

ゴシゴシと拭いた

ピンポーン♪

「はい。」

功君が出た

「ごめんね。急に会いたくなって・・・」

「どうしたの?目はれてるよ」

「か、花粉症だよ!」

「こんな時期に花粉症?」

もう・・・。

そんなに追いつめないでよぉ

「なぁ、ちょっといい?」

「え・・あ・・うん」

私は功君の後についていった

そこはまるで別世界の

部屋だった

綺麗な絵が沢山ある

「これ、全部功君が書いたの?」

「うん。僕絵書くの好きだから」

私がその中で一番目を奪われたのは

一枚のバラの絵だった

「それ、あげようか?」

「え・・?いいの?」

「うんいいよ実は誰にも僕の絵あげたことないんだけど

遠山には、あげるよ」

「え・・・?」

「遠山その絵見たとき一瞬

笑顔だったから」

え・・?私笑顔になったんだ・・・。

自分でも全く分からなかった

「こ、功く「功」」

え・・?

「僕のことは功でいいよ

だから遠山のこと恋歌って呼んでもいい?」

こうく・・功は、一瞬間を開けた

「僕は、恋歌に笑顔になってほしい」

あぁ私のこと一人でも

大切にしてくれる人いたんだ・・・・

続く

44:もゆ☆:2012/10/10(水) 07:26 ID:1Es

うう…感動するなぁ…。
めっちゃいい話しだね…!

45:セト :2012/10/10(水) 16:28 ID:BNo

「悲しいときはいつでもおいで」

私が聞いた言葉優しい

嬉しい 不思議

だけど・・・・

悲しい

あなたはどうして

私のことを

慰めようとするの?

私はいらない存在なのに

こうく・・功の横にいると

温かい・・・

「功はどうして、私と一緒にいるの?」

「楽しいから」

「え・・?楽しそうに見えない」

『嘘つき』

何故かその言葉だけ言えなかった

「恋歌は僕といるとつまんない?」

そんなことない

私のことを大切にしてくれる人なんだから

嫌いでもない

「ううん。楽しいしぽかぽかした気持ちになるよ」

「ぽかぽか?」

「うん!温かいの!」

功は、私のことを不思議そうに見る

できれば、もう少し傍にいたい

もっと、話したい・・・・。

だけど、帰らなきゃ

「ごめん帰るね」

「送るよ」

「いいよ私の家・・・」

「どうしたの?」

「私私・・・・・」

病気のこと言っていいのかなぁ

全部言ってもいいなかなぁ

続く

もゆ感想ありがと^^

46:セト :2012/10/10(水) 19:46 ID:BNo

「わ・・わたし病気なの・・・・・

残酷な病気なの・・・」

「それ以上言わなくていい」

え・・・?

「今にも恋歌泣きそうだ・・・・」

あぁ私泣きそうなんだ・・・・・・

功は私よりもいっつも早く

私の変化に気づく。

「とりあえず病院まで送る」

私たちは薄暗い小さな道を歩いた

何もしゃべらず

ただただ歩いて行くだけだった

私は功が、好きなんだ…

《藤間はどうなるの?》

どこからかそんな声が聞こえた

《私はシャネオアンタの心の中に住んでいるんだよ




続く

47:みゆき ◆pW6k:2012/10/10(水) 21:41 ID:cdk

優しいね!功君。
うちのクラスの奴等とは大違い!
(一部を除く)

48:セト :2012/10/11(木) 21:06 ID:rII

その日から私の心の中に

シャネオが現れるようになった

《アンタ私といて楽しいか?》

最近その話しか

持ち出さない

「うん楽しくない。」

《そっか、じゃあ、消えてやろうか?》

は・・・?

「別にそこまで入ってないけど」

《言っているように聞こえる

人間とは難しくて変な生き物だな》

正直シャネオってやつには言われたくない

「じゃあ、消えれるもんなら消えてよ」

シャネオは全く話さない

どうしたんだろう?

傷ついたのかな?

まぁ私には関係ないか

次の日もまた次の日にも

シャネオは現れなかった

消えたんだ・・・。

だけど、功は毎日来てくれる

楽しい話をしてくれる

私の前で絵を描いている姿を見せてくれた

カッコよかった

そんな功がますます好きになりそうだ

私は幸せだった

そう、あの日が来るまでは・・・。

続く

49:セト :2012/10/13(土) 12:01 ID:wjM

   10月1日
私は頭がくらくらしている

何だろう・・・・

此処はどこなんだろう

私は何をしてるんだろう

「恋歌おはよう」

誰かが私の名前を呼んだ

だれ?

そこには顔が整っていて泣ぼくろがあるイケメン君がいる

「あの、誰ですか?」

「え・・?」

驚いている

何故だろう

      功目線

え・・・?

僕のことを忘れたのか?

不思議そうに僕を見ている・・・・・

なんで・・・・・

神様は

僕が大切にしているものをすべて

取り上げるんだ・・・・・

恋歌・・・・

僕は恋歌のことが好きなんだ・・・・・・

続く

50:もゆ☆:2012/10/13(土) 12:03 ID:1Es

恋の行方はどうなるの!?
楽しみ!!!

51:46:2012/10/13(土) 12:11 ID:qFQ

功の一人称が『僕』なのが可愛い!
続き楽しみにしてます!

52:セト :2012/10/14(日) 18:33 ID:jY6

   功目線
僕は恋歌の記憶が治らなくてもいい

笑顔が見れたらそれだけで十分だった

だけど、何故かどこかが、寂しい

僕は毎日恋歌のお見舞いに行く

笑顔が見たい

だけど、僕たちに限られた時間は

あとほんの少しだけ

そう、あと少しだけ・・・・

     恋歌目線

私のお見舞いに功君という人は毎日来てくれる

楽しい

だけど、功君は、楽しそうじゃない

無理して私に、ついてきてくれてる

どうしてあなたはそんなに優しいの?

彼方はどうして本当の笑顔を見せてくれないの?

私といて楽しくないのかな?

何故か、功君が笑顔じゃないと私も、楽しくない



      功君は・・・・・・・あと少しの・・・

 


   命なんだ・・・・


続く

53:96:2012/10/14(日) 18:48 ID:qFQ

功!どうした!?死なないで((泣
by46
何か意味深で切ないですね。
続き気になります。
by96

54:そよかぜ ◆Ujv6:2012/10/14(日) 20:08 ID:S0o

すいません、少しオレの書いてる小説に展開が似てきたような気がするんですが…

55:セト :2012/10/15(月) 18:30 ID:Ixw

ご・・ごめんなさい
マネはしていません
私そよかぜさんの小説もあまりいていないので展開などが分かりません・・・・
ご・・・・ごめんなさい

      恋歌目線
3日前≫功君は私のお見舞いに来てくれた

「いつもスミマセン」

私がそういうと

「好きで、来ているだけだから」

やっぱり私は・・・迷惑かける子なんだな・・・・・・・・

ドタ!

何かが倒れる音がした

あ・・れ?

功君がいない

違和感を感じベッドの下を見ると

「え・・・・?」

功君が倒れている

私は一瞬世界が見えなくなった

息が荒い

苦しそう

こわい・・・・・

私は無我夢中でナースステーションに向かった

「はぁはぁ・・・・あの!

えっと、こうく・・・私のお見舞いに来てくれた人が倒れているんです!」

私は必死に訴えた

看護士さんや、先生は慌てて功君の所に向かった・・・・・・・・

         功目線
今日もお見舞いに来た

相変わらずどこか遠くを見つめている

僕に気づいて

にっこりと笑ってくれた

でも、その笑顔は本当の笑顔ではない

本当の笑顔がみたい・・・・・

そんなことを思っていると

急に胸が痛くなった

息が荒くなってきた

恋歌に助けを求めようとした

だけど、今恋歌に助けを求めたら?

僕は情けない今

一番大変なのは恋歌なのに・・・・・・・



    続く

56:モナ ◆gf/w:2012/10/15(月) 18:32 ID:nBM

セト≫
来たよ♪最初から時間かけてみたwww

とってもかわいそうな話だ…。ふっ…ふぇ〜ん…。
お母さんが死んだなんて…。お父さんひどすぎるよ…。

その後病気なんだって…。

57:モナ ◆gf/w:2012/10/15(月) 18:36 ID:nBM

セト≫
か…かわい…そう…。

なんといってもかわいそうなのがママが倒れたことと
功君が倒れた事…。
セト小説うますぎる…。感動する…!!!

58:セト :2012/10/15(月) 18:37 ID:Ixw

感想ありがとうございます!

59:モナ ◆gf/w:2012/10/15(月) 18:39 ID:nBM

セト≫
何でセトはそんなに小説が上手なのかな…???

60:セト :2012/10/15(月) 20:01 ID:Ixw

私は小説下手ですよ?

61:セト :2012/10/15(月) 21:12 ID:Ixw

功目線

僕はどうやら

白血病らしい

死んでしまうかもしれない病気

僕は、先生と話した

「君は白血病らしい

もう、何年も白血病が、君に住んでいた・・・・・・・

もう君の残された命は

あと・・・8ヶ月だ・・・・・・」

僕は、理解ができなかった・・・・

「何年持って・・・・」

「今まで生きてきて何か胸のあたりが痛むことありましたか?」

僕は考えた

いたんだこと・・・・・・・

「あります」

「何歳ぐらいの時ですか?」

「9歳ぐらいの時です」

「君は今何歳かな?」

「17歳です」

先生は少し言葉を失った

僕はどうなるんだ・・・?

「もう、18年も気づかなかったんだね

残念ながら今の私たちの力では今の君は助けられない

あと、8か月間カレンちゃんと楽しく過ごしてあげなさい」

僕は瞳に涙をためた・・・・・・

部屋を出ると恋歌が

待っていた

「あ、大丈夫でしたか?!」

言えない・・・・・・・

「ごめん・・・・・」

僕は恋歌と目を合わせずに

病院を出た

ごめん恋歌
    


     恋歌目線

なんで・・・・・・

私は功君が出て行ったあと

先生に聞いた

どうして功君が白血病なの?

私は屋上にいた

「私が死んだらもしかしたら

功君は助かるかもしれない」

そんなことをつぶやいた私は

手すりを越えた・・・・・・

「このまま消えよう」

手すりから手を放そうとしたとき

「ダメだ!君はまだ生きなきゃいけない!」

え・・・?

先生がいる

「なして・・・離してよぉぉ私が死んだら

功君は助かるかもしれないよ!」

パンっ!

一瞬何が起きたのか分からなくなった

先生が私の頬を叩いていた

先生は涙目だ・・・・・・・

「君が死んだら功君は・・・・悲しむ!

あと、8ヶ月の命なのに!

あと8ヶ月の楽しい時間を君は壊そうとしている!」

私は体全体を震わせ

「うわぁぁぁぁぁん!」

私は手すりを持ちながら

泣きじゃくった


続く

62:もゆ☆:2012/10/15(月) 21:18 ID:1Es

先生、良いこと言うなぁ…!
クマの小説は感動する!

63:セト :2012/10/15(月) 21:27 ID:Ixw

     功目線

僕は朝早くに家を出て

恋歌の所へ向かった

まだ眠っている

「うぅん・・・あ、おはよう功君

早いね」

恋歌はちっちゃな子供のような

可愛い笑顔を見せた

そう、僕はその笑顔が見たかった

僕もフッと笑顔を漏らした

「あ、やっと本用の笑顔見せてくれたね。」

え・・・・?

「私ね功君が作り笑顔のこと知ってたよ

私ね功君は私といて楽しくないのかなぁって思ってた

だけど、本当の笑顔見せてくれてありがとうね」

君は子供の用ににこにこ笑っている

「僕も恋歌と同じこと考えてた・・・・」

恋歌は少し不思議そうな顔をして

「一緒だね」

そういうとまた、眠ってしまった

ガラら

誰かが入ってきた

ドアのほうを見ると

藤間がいた・・・・・・・・

藤間は僕と小学校の時

親友だった

「え・・?あ、功ですか!?」

「う・・うん」

「久しぶり!

てかなんで此処にいるの!」

「お・・・」

僕は、お見舞いと言えなかった

「あ、恋歌は、僕の友達だから!」

そんなしょうもない嘘をついた

「そうだったの!」

後ろから声がした

マリがいる

「あ、こいつマリ俺の彼女」

いちいちしょうかいしなくても・・・・・・

「あ!功君恋歌ちゃんと友達なら

お見舞い?」

僕は一瞬言葉を失った



続く

短くて済みません

感想お願いします

64:ききらら:2012/10/15(月) 21:45 ID:cnc

読みました!
切ないですね。グスッ  <°。°。

65:そよかぜ ◆Ujv6:2012/10/15(月) 21:53 ID:S0o

まぁオレの勘違いだったかもしれないので謝らなくていいですよ。
二次創作の「新撰組」っていう話ですが、ご存じですか?
主人公の記憶がなくなるとかいうあたりが少し似てると思いまして…

66:モナ ◆gf/w:2012/10/16(火) 16:20 ID:nBM

セト≫
あ〜…。グスッ…。
か…感動する…。なんで…。後八ヶ月の命だなんて…。

かわいそう…。助かってほしいよう…。

とにかくセトは小説上手なのっ〜!!!!!!!!!!!

67:風鈴:2012/10/16(火) 16:58 ID:Abw

これ好き!いいわ♪

68:セト :2012/10/16(火) 20:55 ID:/Rg

風鈴さん感想ありがとうございます
これからも、頑張ります

69:セト :2012/10/16(火) 21:12 ID:/Rg

      功目線

持病を告げられてもう、1ヶ月たった。

僕は恋歌のお見舞いに行く途中雑貨屋さんにって

スケッチブックと鉛筆と消しゴムを買った。

恋歌は絵が好きだという

随分前に恋歌にバラの絵をあげた

そのえをいまだに飾ってくれている

一度恋歌の目お前で絵を描きたいと思った

病院について恋歌の病室に真っ直ぐ向かった

本を読んでいた

楽しそうに・・・・

「何の本を読んでるの?」

恋歌は僕に気づき

栞を挟んで表紙を僕のほうに見せた

「僕等がいただよ。

大ヒットの映画の本

この前藤間君がくれたの」

にこにこしながら僕に言う

「あ、今日は果物いっぱいだぁ!」

無邪気な子供の用に

僕の持っているバスケットを覗き込んだ

「あれ?その大きな袋は何?」

スケッチブックに気づいたらしい

「これは、スケッチブック

恋歌の前で書きたかったんだ」

恋歌はパァッとひまわりのように笑顔を見せて

「ほんとに!早く書いてみて!」

と、ワクワクしている

僕は筆を持ったその時


      
 
  
 
 
          神経や体中にしびれや痛みが襲ってきた

      そんな・・・・・

      こんなに恋歌が嬉しそうに僕を見ているのに・・・・・

              僕は絵が描けないのか?



続く

70:モナ ◆gf/w:2012/10/16(火) 21:35 ID:nBM

セトもう私の事許してくれない…。
どうせ私が嫌いなんだから感想書かないようにします…。

さようなら…。

71:セト :2012/10/16(火) 21:57 ID:/Rg

      恋歌目線

あ・・・れ?

功君の様子がおかしい・・・・・。

ドタ!

何かが倒れる音がした

恐る恐る下を見ると功君が倒れてる・・・・・・

え・・・これは、幻覚?

何度目をこすっても倒れているのには変わりはなかった

私は急いで先生を呼びに行った

「せ・・先生!こう・・はぁ功君が!」

全速力で走ったせいか息切れしてうまく説明ができない

「はぁはぁ」

とりあえず、呼吸を整えた

「功君がまた、倒れてしまって・・・・・・もう、

こんなの耐えられません!

私の心臓を、功君にあげます!

だから・・・だから・・・・功君がを、助けてください!」

自分でも意味不明なことを言っていることは知っている

だけど、今思っていることをすべて

吐き出さないと

私はまた、おかしくなってしまう

先生は深刻な顔をした・・・・・・・・

「恋歌ちゃん功君を助けたい気持ちは僕たちにもある

だけど、もう、助ける方法がないんだ

もう、我々の力では・・・・・・」

なにそれ・・・・・・

私は目の中が涙でいっぱいだ・・・・・

「何なんですか。それでも・・・・・・」

何を言おうとしたのだろう・・・・

自分でも分からなくなってきた

もう、



        功君は




            
 
 
 
 
       助からない・・・・・・・

助からない

その言葉だけが頭をよぎっている



続くなんか、意味不小説ですみません!

72:セト :2012/10/17(水) 14:05 ID:Vcw

    恋歌目線

功君はその日から家で安静にするようにと

先生に言われた

これも全部私のせいだ

私が毎日

功君に来てもらってるから・・・・・・・

私は先生に外出許可を貰った

功君の家の住所のメモを持ち

街に出た

「わぁ」

あまりの感動に声を漏らしてしまった

功君の家に着き

ピンポーン♪

「はい。」

すごくきれいな女の人が出てきた

私は何といえばいいのかわからず

ただたた綺麗な女の人に見とれていた

「あの、どちら様ですか?」

「あ、」私は我に返った

ここは、平常心でないと

「あ、あの功君の友達です

功君いますか?」

「友達?

どうぞ上がって頂戴


今功を呼ぶから」

私はリビングの椅子に腰を掛けた

綺麗な家・・・・・・

「ごめんね。今寝てるみたい起きるまでゆっくりしていって」

「あ・・はい。」

そのままきれいな人は

キッチンに向かってお茶を入れた

「はいどうぞ。あ、私は功の母です」

こんなきれいな人がお母さんなんだ

そういえば、私のお母さんは誰なんだろう?

「あなたは?」

あ・・・私か

「私は遠山 恋歌です」

「遠山さん?

まさか・・・・・功が毎日お見舞いに言ってる相手のお方?」

「あ・・・・はい。」

功君のお母さんはさっきまでの笑顔がなくなりお茶をこぼした

「あなたね!

あんたが功をあんな病気にしたのね!

あんた・・・あんた・・・・」

功君のお母さんははぁはぁと、私を睨みつけている

そしてこうつぶやいた

「あんたが功の病気になればよかったのに・・・・・・・」

それだけを言うと

ばったりと、椅子に座った

「あ・・・あの・・・」

「もういいわ。帰って頂戴

もう、今後一切功に関わらないで頂戴」

私は理解ができなかった。

「早く帰って頂戴!

そして、私たち家族の前に一生姿を現せないで!」

私は帰る用意をし、玄関に向かった

「お邪魔しました」

リビングから功君のお母さんのため息が聞こえた

「ズッう・・・・ふぇ」

情けない声にならない涙が私の目の中に溜まった

         続く

73:モナ ◆gf/w:2012/10/17(水) 14:26 ID:nBM

セト…。
もう書き込まないって言ったのに書き込んでごめん…。

うっ…。うえっ…。功君の命はもう助からない…。
お医者さんひどいよ…。感動…!!!

それにしても功君のママひどい!!!
病気にしたのは恋歌ちゃんじゃないのに…!!!

74:セト  m:2012/10/17(水) 18:17 ID:Vcw

    恋歌目線

私は病院についたら、先生に声をかけるようにと言われたが

そのまま、病室へ向かった

ベットに倒れこむ

功君のお母さんの言葉が頭をよぎる

『私たち家族の前に一生現れないで!』

それだけで、胸がキュウッと痛む

「どうして・・・・・」

あぁ、やっとわかった。

「私は功君にとって・・・功君のお母さんたち

にとって邪魔なんだ・・・・・迷惑ちゃんなんだ・・・・・・」

やっとわかった

こんな答え位小学一年生でもわかる

なのに私はこんな答えが分からなかった

幼稚園並みだ・・・・・

「っふぇズッう・・・」

あり得ないほど涙が出てくる

私は・・・・私は・・・・・・・・

その時



       
 
 
 
     あり得ないほどのづ痛が襲ってきた

う・・・痛い・・・・・

「誰か・・クッはぁだ・・れ・・・か」

私は意識を失った

ピーピーピー

何かの音がする

チューブの匂いがする

私何してるんだろう?

「恋歌ちゃん・・・・」

誰かが私の名前を呼びながら泣いている

私はあの後どうなったの?

うっすら目を開けた

え・・・・・?

私・・・・・・

体や頭にチューブがつけられてる

「私どうなってるの?」

「・・・声が出る・・・・」

病院の看護師さんたちが騒いでる

「先生!もう、薬が足りません!」

え・・・薬?

私・・・どうなってるの?

辺りを見回す

藤間君と藤間君のお母さんが泣いている

ピ――――――――

何かの音がした

「フゥ」

先生は安心したように

藤間君のお母さんの所に行った

「一命は取り留めました

でも、いきなり倒れるなんて・・・・・

意識はまだ、戻ってませんが

あと、3〜4じかんほどで、戻ると思います

では。」

え・・・?

どういう意味?

私どうなってたの・・・・?

     続く


意味不小説ですみません!

75:モナ ◆gf/w:2012/10/18(木) 18:39 ID:nBM

上手♪上手♪
セトの小説世界一♪

うまい!!体や頭にチューブ???
大丈夫かなぁ…。いたくないのかなぁ…。

76:モナ ◆gf/w:2012/10/18(木) 18:39 ID:nBM

上手♪上手♪
セトの小説世界一♪

うまい!!体や頭にチューブ???
大丈夫かなぁ…。いたくないのかなぁ…。

77:モナ ◆gf/w:2012/10/18(木) 18:40 ID:nBM

あごめん…。
エラった…。

78:セト :2012/10/19(金) 16:52 ID:MQc

藤間目線

恋歌が倒れ、手術が無事に終わる

「先生!恋歌ちゃんは!?」

まだ、意識は戻らないという

あれから5日

俺は毎日恋歌の、お見舞いに行っている

だけど、目を覚まさない

「恋歌の母さんが死んで・・・恋歌まで死ぬのか?・・・」

そんなこと呟いて我ながら馬鹿らしい

だけど、幼馴染や幼馴染の大切な人が消えていくのは・・・・・・



嫌だ・・・・・


10日後

俺はいつも通り恋歌の所に行った

「あれ?」

ドアが開いている

そっと、覗き込むように入る

あ・・・先生だ・・笑ってる・・・

「どうしたんですか?」

恐る恐る聞いてみる

「あぁ藤間君恋歌ちゃんの意識が戻ったよ

記憶まで戻ったんだ!」

俺はそれを聞いたときすごくうれしくなった

「恋歌!」

恋歌が俺を見てニッコリと笑ってる

「藤間!」

やっと・・・戻ってきてくれた・・・

        恋歌目線

私はうっすらと目を覚ました

「此処・・・何処・・・・?」

あれ・・・・・

誰かの後ろ姿が見えた

「あの・・・」

ゆっくりと此方を見る

「恋歌ちゃん!」

「藤間のお母さん!」

藤間のお母さんは不思議そうな顔をしてる

「まさか恋歌ちゃん記憶・・・戻ったの・・・?」

え・・・・何を言ってるの?    


 
  
 
    中途半端ですみません!

続く

79:モナ ◆gf/w:2012/10/19(金) 17:25 ID:nBM

記憶戻ったぁ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

イェーイ♪
(∞♋ฺ∀♋pq)‐☆オメデd

80:セト :2012/10/19(金) 17:43 ID:MQc

「あ、ごめんね・・恋歌ちゃんこの、1年間のこと

何も知らないね・・・」

言っている意味が分からなかった・・・・・

だけど、どうやら私は

記憶喪失みたいな病気にかかっていたらしい

「すみません・・・藤間のお母さんにいっつも迷惑ばかりかけて・・・・」

情けない

情けない・・・涙が出てくる

「いいのよ。恋歌ちゃんは恋歌ちゃんらしく

泣きたいときは泣いて笑うときは笑う

怒るときは怒るそんな恋歌ちゃんが私は好きよ・・・」

「フッうぅ」

藤間のお母さんは私を優しく抱きしめてくれた

「恋歌ちゃんは幼いころの恋歌ちゃんでいいのよ

彼方中学校に上がってから

男らしくなって全く笑わなくなって

いろんな男の子とケンカばっかりして

そんな恋歌ちゃんをいつも見ていたのは

藤間と私と亡くなった恋歌ちゃんのお母さんよ

毎日ケンカばっかりの恋歌ちゃんだからって

恋歌ちゃんのお母さん

毎晩私の家にきて

泣きながら恋歌v版をどうすればいいかわからないって・・・・」

あぁ私お母さんに、よっぽど、悪いことしてたんだ・・・・・

「私・・・」

言葉を失った

「恋歌ちゃん恋歌ちゃんのお母さんが死んでしまう

前日に恋歌ちゃんのお母さんは私の所にきて

恋歌ちゃんbのお父さんに殺されるってことを言って・・・


恋歌ちゃんのお母さん殺されるってこと知ってたみたいなの

それでね私のこういったの

『もし、私が殺されたときは・・・恋歌のことお願いします

そして、伝えてください恋歌・・・最後まで守れなくてごめんね・・

最後まで、一緒にいられなくてごめんね

私はいつアでも貴方のことを見守っているよ

私の子供で居てくれてありがとう

私の所に来てくれてありがとう大好きだよ恋歌・・・』


って言っていたの

泣いていいのよ・・・泣きなさい」

私は藤間のお母さんとお母さんに救われた

お母さんの『ありがとう』に救われた

「うわぁぁぁぁん!うわぁぁ・・あああ」

大粒の涙が私の目から溢れ出してきた

ありがとう・・・ありがとう・・・・


  
 
 
 
         
 
 
       
  
 
 
 
  
 
 
        お母さん私もお母さんの子供でよかった


     私を産んでくれてありがとう
  
 
     恩返しは何もしてないけど・・

     これだけは言わせて



             
 
 
  
 
  
    
 
      お母さんありがとう

そんなことを心の隅で思っていた

続く

81:モナ ◆gf/w:2012/10/19(金) 18:16 ID:nBM

セト≫
ううっ…。感動…!!!

上手…!!!

82:セト :2012/10/20(土) 14:02 ID:MQc

私の記憶が戻って3週間がたった

先生はあと二日ぐらいしたら

退院できるだろうと言ってる

今私は一番に会いたい人は・・・・・・・

   ・・・・・・功・・・・貴方だけ・・・・・

私はじっと遠くの山を見つめていた


「もうすぐ私の誕生日・・・・か・・・・」

私の誕生日は10月25日

あと五日後・・・・・・

「決めた。」

私の誕生日の日に

功に・・・会いにいこ・・・・う・・・

私はスケッチブックを開き

向日葵を書いた

向日葵はコウが好きな枝とずっと前に言っていた

何度も消して書いて消して書いてその繰り返しだった

「できた・・・・」

自分的に上手くかけた

ガララッ

藤間のお母さんが来た

「あ、恋歌ちゃんこんにちは」

毎日お昼に来てくれる

藤間は週3回しか来ない

「こんにちは。」

藤間のお母さんはにっこりとほほ笑んだ

「何書いてたの?」

私は自分で書いた向日葵を見せた

「これです。友達に・・」

「まぁ、素敵な向日葵ねきっと、お友達も喜ぶわよ」

私は嬉しさが込み上がってきた

「はい!」

  
 
 
    だけど、コウが・・・病気のことは知らない


 
 
 
     だって、それを知っているのは記憶がなくなっていた私だけ


私の誕生日に功が病気ということを知らされた


      功目線

僕は毎日毎日恋歌を思ってる

早く会いたい

死ぬまでに一度でもいいから会いたい




 
 
 
      恋歌大好き


  
 
     10月25日

今日は私の誕生日外出許可も貰い

功の家に向かった

「こう喜ぶかな?」

私はスケッチブックを取り出して自分の絵を見ていた

だけど、そんな無防備な気持ちはすべて消えてしまった・・・・・


続く

83:初音:2012/10/20(土) 17:05 ID:s3I

入れて
小説超おもしろかった

84:モナ ◆gf/w:2012/10/20(土) 18:49 ID:nBM

初音≫
だよね〜♪

セト≫
上手だねっ☆
ウワサ通りに世界一ウマイや!!!!!!

85:セト :2012/10/20(土) 19:37 ID:MQc

初音どうぞ^^
皆感想ありがとう^^

明日続きを書きます

86:萌愛(もえ):2012/10/21(日) 19:23 ID:nBM

セト≫
私名前変えたよwww元モナだよ♪

なんかモナって名前ダサいから…。

87:セト :2012/10/23(火) 17:03 ID:7T.

私は功の家に着くと髪を整えインターホンを鳴らした

ピンポーン♪

インターホンが功の家に響く

「はい。」

中から、綺麗な女の人が出てきた

「あ、遠山です

功君いますか?」

功のお母さんは呆れた顔をした

「遠山さんこの前言いましたよね?

私たち家族の前に姿を現せないでって」

え・・・・・

何それ

私の、気持ちが一気に大雨になった




 
 
    現せないで・・・?

 
  
 
  
       私が此処に来ちゃダメってこと?



 
 
  意味が分からない

私は手に持っていたスケッチブックを力強く握った

「あ、もう来ないので・・・・これを功君に渡してもらえますか?

向日葵の絵を渡した

「功はこんな下手な絵いりません」

そういうとビリッと音がした




  
 
 
 
      何してんの・・・・・・・・・・?


次々と向日葵の絵を破っていく

辞めて・・・・・・

もうわかったからそれ以上破らないで・・・・

「やめてください!」

私は功のお母さんから、向日葵の絵を必死に取り戻そうとした

「こんな薄汚い絵私が捨ててあげる!」

もう・・・・分かった・・・・・・

分かったからそれ以上・・・・

「やめて!」

私は功のお母さんをその場に押し倒し

向日葵の絵を取戻し

無我夢中に功の家から離れた

功の家から

お母さんの声が響く

「嫌々いやいやいやいやいやいや」

私は耳をふさいだ

「はぁはぁ・・ズッ・・」

私の目から大量の涙が零れ落ちた

「う・・・うぁぁぁぁぁぁん!」

幼い子供の用に大きな声で泣いた

もう、泣くことしかできなかった

その場に座り込み

泣いて泣いて泣いてとにかく泣いた

「恋歌?」

誰かが、私の名前を呼んだ

あ・・・・藤間だ・・・・

藤間が心配そうに私を見てる

続く

88:萌愛:2012/10/23(火) 19:21 ID:XCo

功君のママサイテー!!!

向日葵の絵を破るとかママじゃない!!!

後向日葵って何て読む?

89:萌愛:2012/10/23(火) 19:52 ID:XCo

>>87
の小説の続き書いて〜゚。・゚(つω✚ฺ`)。゚・。シクシク

90:セト :2012/10/23(火) 20:09 ID:7T.

向日葵(ひまわり)です。

藤間はお茶を買ってきてくれた

私って甘えん坊だな・・・・

「そういえば、今日マリーちゃんは?」

藤間は私の質問を聞くと

黙ったまま首を横に振った

「別れた」

あ・・・・別れたんだ・・・・

なんか・・・悪いこと言っちゃった・・・・

「そういうお前はあんなに泣いてどうしたんだ?」

聞くと思ったよ。

言っていいのかな?

言わなきゃ心のモヤモヤ消えないよね・・・・

だけど・・・・・

「どうした?」

もう、嫌

こんな世界消えればいいのにな・・・・・・

いや、私が消えればいいのにな・・・・・・

もう、生きてるのがめんどくさい

「私ね、功のお母さんに向日葵の絵破かれちゃった

私そんな下手くそな絵受け取ってもらえるって思い込んで・・・・・

だけど、受け取ってもらえなかった

馬鹿だよね・・・・・・

ほんと、私この世から消えればいいのにな・・・・・」

あぁ言っちゃった

何かに包まれてるような感触がした

10秒経ってやっと、今の状況に気づいた

藤間が私を優しく抱きしめてくれてる

「ちょ・・・何すんの!」

「心配。」

藤間が何かを言った

「え?聞こえない!」

「恋歌が心配すぎて、頭がおかしくなりそう」

え・・・・・・?

その時私の世界が変わった 




   
  

      
 
  
       藤間が私に・・・・・き、キスしてる・・・・・・・



幼馴染ってこんなことしていいのかな?

あ、頭おかしくなりそう・・・・

私は我に返った

「ちょ・・やめて!」

藤間は・・・・

何も言ってくれなかった

続く

いきなりですがキャラ設定

恋歌
  
16歳 1月10日生まれ

B型 胸までの髪

瞳は茶色

藤間が好き♡

功のことは好きでもないし嫌いでもない

藤間 

16歳 6月2日生まれ

AB型 瞳は黒

マリーと付き合ってたが別れ

恋歌のことを心配してる

恋歌と幼馴染

香奈穂(恋歌のお母さん)

年齢不明 4月4日生まれ

A型 腰までの長い髪

瞳は紺色

恋歌を一番に心配してた人

藤間のお母さんとは昔からの心友

恵(藤間のお母さん)

年齢不明 8月3日生まれ

B型 ショートボブ

瞳の色紺色

恋歌を自分の子供の用に接してる



16歳 12月4日生まれ

O型 瞳の色紫

恋歌が好き

藤間をライバル視線で見てる

綾(功のお母さん)

年齢不明 12月10日生まれ

B型 太ももまでの長い紫色の髪

恋歌を酷く嫌っている

功が一番の支え

こんなもんです

91:萌愛:2012/10/23(火) 20:14 ID:XCo

見たよ〜^^

でも15分になりそうだから落ち!!!

92:マリー:2012/10/23(火) 20:21 ID:s3I

し…小説面白いねぇ

93:萌愛:2012/10/26(金) 18:27 ID:XCo

伝言だから来てね☆

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1350898610/l50

94:セト :2012/10/26(金) 18:55 ID:5Kc

市連れウですが勝手に宣伝しないでくださいレスの無駄になります>>93毎日見ています

久し振りの自分の家

「ただいま!」

さっきのこと何て忘れてる

私は自分の部屋に行った

「おぉ!」

前と全く変わりがなく歓声を上げてしまった

明日からは学校にも行ける!

私は早速学校の準備をした

制服のリボン・鞄・教科書

完了!

明日から頑張ろう!

と、そのとき

「ぐぅぅー」

お腹が鳴った

「とりあえずご飯作ろ」

スーパーに行き野菜などを買った

家に着き

料理を作りはじめる

「めんどくさ‼」

まだ、5分も経たないうちに

めんどくさくなってきた

「も〜メンドクサイ〜」

ぐちぐち言っている間にやっとの思いでご飯ができた

「いただきまーす!」

一口食べてみた

「お・・・・美味しい!

わ、私って天才じゃね?!」

なんて馬鹿なことを言っている間に

時計は9時を指していた

「は・早!

あぁお風呂まだだ!」

私は直ぐお風呂に入った

「さっぱりした〜」

トントンと響きだしたノックの音は初めてで♪

メールだ

藤間のお母さんからだ

『明日学校大丈夫?

お休み^^

と書かれていた

お節介だなぁ

携帯の電源を切りベットで眠りに落ちた

朝6時半

眠い・・・・・

昨日の残りご飯を朝ご飯にして

学校の用意をした

鍵をかけ

学校に向かった

「おはよー」

私が挨拶をすると皆が一斉に私を見て驚いている

「れ・・恋歌!

ひ・・・・久しぶり!」

友達が抱き着いてきた

「病院大丈夫だった?!・寂しくなかった?」

あぁうるさい

「うん!大丈夫だったよ!」

とにかく作り笑顔を作って

皆に見せた

あぁめんどくさい・・・・・

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った

一斉に席に着く

「おはよう

おぉ遠山久しぶりだな」

先生は適当に私に挨拶をした

もう、なんか帰りたくなってきた

「さて、ホームルームを始める前に

転入生の紹介だ」

え・・・?

てか、このクラス転入生多い

「伊勢 終夜だ」

わぁ・・・・

顔の形が整っていて

右目に並みぼくろがあるイケメン君が入って来た

「伊勢 終夜です」

続く

95:萌愛:2012/10/27(土) 11:12 ID:XCo

>>94
ごめんなさい…。

上手ですね☆
何故伝言したかと言うとコメントをほしかったからです!

私なぜか敬語使ってるわwww

96:セト :2012/10/27(土) 12:37 ID:GQU

終夜という人は軽く頭を下げた

でも、この人・・・・・・




 
 
     どこかで見たことある・・・・・・

思い出せない


まぁいいか

だけど、気になる

「じゃあ、席は遠山の隣で」

えぇ!?わ、私の隣?

終夜という人は私の隣の席に

座った

「よ・・よろしくね」

精一杯の笑顔を見せた

「あ、よろしく」

うえぇ・・・冷たい人だ・・・・・

絶対彼氏にしたくない

「教科書は・・・遠山見せてやれよ」

はいはい

言われなくても見せますよ

放課後

下校時間終夜という人を見つけた

帰り道一緒なんだ・・・・・・

「あ・・あの」

恐る恐る声をかけた

あ・・れ?

反応がない

よく見ると

イヤホンをつけてる

何こいつ・・・・・・

なんか、嫌だけど・・・





  
        
 



 
     なんか、気になる・・・・・

続く

97:花梨:2012/10/27(土) 16:01 ID:/yc

ちょこちょこカゲプロネタが…

ちょっと展開早いかもだけど面白いよ セト!

98:萌愛:2012/10/27(土) 20:22 ID:XCo

>>セト
ほな、あんたの小説も結構面白いやん♪

うまいゎ〜^^

99:LUKA:2012/10/27(土) 22:58 ID:Mao

いい話だなぁ
カゲプロネタw

100:セト :2012/10/27(土) 23:00 ID:WCQ

皆様のおかげで100行きましたありがとうございます

101:萌愛:2012/10/28(日) 10:37 ID:XCo

いえいえ^^

私の小説感想書いてね!

102:セト :2012/10/28(日) 11:20 ID:CTA

あれ?  

終夜が消えた

どこ行ったんだろ・・・・・・

辺りをキョロキョロト見渡す

「はぁいないなぁ」

あ、まさか私が追っていることに気づいたか・・・?

しょうがない

今日は引き上げよう

私はとぼとぼと歩きだして家に向かった

「どん!」

痛い〜

「ご・・ごめんなさい」

慌てて謝る

顔をあげてそこに立っていた人物を見ると


功だ・・・・・・・・・


功が立ってる・・・・・・・・・・・


「恋歌 学校に行けるようになったのか」

耳元でそう、囁かれた

ブルッと、私は震えた




      違う・・・


 この人は功じゃない・・・・・・・・


怖い怖い怖い怖い

私の頭の中が恐怖で埋め尽くされた

「い・・いやぁぁぁぁぁぁ」

私はその場から無我夢中に逃げ出した

走って走って走って


息が切れるほど走り続けた

『恋歌』

功が私の名前を呼ぶ・・・・・・・


その声が怖い・・・・・・・・・・・

「はぁはぁはぁ」


私は気が付くと

路地裏にいた

ズキンと、足が痛む

血が溢れてる

「あ・・・・・」

私こけたんだ・・・・・・

気づかなかった

「遠山?」

誰かが私の名前を呼ぶ

終夜だ・・・・・・・・・

終夜が私の顔を心配そうに

覗き込む

何故安心してしまった

ポロ・・・・

涙が出てきた

「と、遠山どうした!?」

見ないで・・・・・・

「み・・見ないで・・・・」

必死に手で顔を隠す

こんなところ見せたくない

「遠山大丈夫。

家まで送るよ」

私は今その言葉に救われた・・・・・・・・

藤間の家の前まで来た

「あ・・・・ありがとうございます」

「大丈夫だよ。」

優しいけど無表情

「恋歌?」

藤間の声がした

「あ、ただいま」

私・・・・・・・・

皆に救われたんだ・・・・・・


続く作者から「中途半端ですみません」

103:花梨:2012/10/28(日) 12:30 ID:7Uc

セト100おめでとー!

104:椿:2012/10/28(日) 12:36 ID:/CE

セトおめでとう。
これからもよろしくね。
ありがとう。

105:萌愛:2012/10/28(日) 12:47 ID:PeA

面白いね。
この小説が、まだ、終わってない時、私は卒業するかもしれません。
だって、私も近頃卒業するんです。
その、卒業の理由を、知りたければ、優雅様に聞いてください。
私は、この事を言うのが寂しくて、その今までの事を思い出しちゃって、
もう辛くて辛くて…。だから理由は優雅様に聞いといてください。
お願いします。12月に卒業するので、12月になっても、この小説が、
終わんなくても、卒業をします。だから、12月まで楽しく、
雑談や、お話をしましょう。

by萌愛

106:セト :2012/10/28(日) 14:14 ID:CTA

私は藤間の家でご飯を食べた

「なぁ恋歌なんで、終夜と一緒にいたんだ?」

ビクッ私は身震いをした

「な・・・・たまたま会ったから

一緒に・・・・」

言えない私が泣いて・・・・・

心配してくれたこと何て言えない

「そうか。」

・・・・・・・・

無言が続いた

「あ、そういえば今日藤間の好きな番組だよね!」

話をずらす作戦を考えた

「俺もう、あの番組どうでもよくなった」

う・・・・・

作戦失敗・・・・

もう、何にも考え付かないや・・・・・・・

私はご飯を食べ終えると、

藤間の部屋に行った

コンコン「藤間?入るよ?」

返事がないし勝手に入ってもいいか

ガチャ

シン・・・・・・・・

物音がない

どうかしたのかな?

電気をつけた

「あ・・・・・・・」

藤間は勉強中だったのだろうか

寝ている

まるで、幼い子供の用に

「こんなところで寝たら、風邪ひくよ!」

藤間を起こすように

声をかける

すると藤間の腕が私の首の後ろにきて

無理矢理

藤間の顔に近づけさせられて















        キス・・・・・しちゃった・・・・・・・・・



私・・・・・目の・・・・・・奥がキラキラしてる・・・・・・・・・・


しちゃった

長い長いキスを・・・・・・


続く

107:萌愛:2012/10/29(月) 17:49 ID:PeA


キャー…!
キ……

キス…!
なんという初恋だ!(初恋じゃありませんよねwww無理矢理やられたんですよねwww)

108:セト :2012/10/31(水) 22:36 ID:KFQ

ハッ私は我に返った

このまま・・・キスを続けたら―――――?

幼馴染の関係が壊れてしまう!

私は逃げるように

藤間から唇を話して

鞄を持ち

家を飛び出した

「う・・・ふぇ・・」

大量の涙が溢れてきた

今回で何回泣いたんだろう?

数えきれないほど泣いてる・・・・・

私・・・・・

弱虫だな――――――情けない

――――――――私はしばらく自分の部屋の隅っこでうずくまった

誰にも聞こえないぐらいの小さい声で泣いた

あとは・・・あとは・・・・

あぁ、もう何も考えられない

このまま考えたら爆発しそうだ

「あ・・・・」

私は鏡を見た

酷い顔

涙でぐしゃぐしゃだ

「私・・・・本当に藤間とキスしたんだ・・・・」

このまま、幼馴染で居られるのかな?

もし、幼馴染の関係がこわれたら?

もう、何も考えないでおこう


次の日

私は学校の用意をして家を出た

ギィ

家の門を閉めて歩き出そうとしたその時

「恋歌。」

後ろから誰かに呼ばれた

あ、藤間だ

「おっせーさっきまで、まってたんだぞ!」

あ、いつも通りだ

いつも通り・・・・

「・・・い・・・おーい恋歌?」

あ、私ボーっとしてたんだ

藤間は呆れた顔をして

「ったく朝からボーっとするなよ」

そうだ・・私もいつも通りでいいんだ

「うっさい!

ほら、早くいくよ!」

私は鞄で藤間の背中をバンバンと叩いた

「いってぇなぁやめろよ!」

楽しい

「あ、藤間あんた自転車持ってるんだから

自転車で行こうよ

ちゃんと私も後ろに乗せてよ!」

うんうん。

私はいい考えを思いついたのd「やだよ」

はい。即答ですか

「なんでよ!ケチ!」

あ、なんか久しぶりに楽しい登校時間を過ごしたな

フと、私は腕時計を見る


「や、ヤバ!藤間急いで!

完全遅刻!」

8時半を指していた

私たちは結局走って学校に行った

勿論。

先生には怒られた

「全く君たちはブツブツ・・・」

あぁ五月蠅い

眠い

早く終わってくれないかな?

そんなことばかり考えていた

「くぁぁ・・ほんと、話長いよ!」

私は欠伸をしながら

藤間に話しかける

「ぶっ」

私は吹き出してしまった

馬鹿なのか?

あぁ馬鹿だ

こいつ、立ちながら寝てる

初めて見るよ















  こんなバカな幼馴染


フッと笑みを漏らした

続く    

109:セト :2012/11/01(木) 10:34 ID:TT2

私は教室に入った

「遅れてすみません」

もう、授業が始まってる

皆私を見る

はぁ・・・・・

なんで、このクラスはいっつも

どうでもいいことを見るのかな

考えるのもめんどくさい

ガっ

私は自分の席の椅子を引き座った

カサッと、白い紙が私の机に来た

「何(小声)」

開くと

終夜からだった

『昨日は大丈夫だった?』

あ、心配してくれてたんだ

私は終夜のほうを見て

手をひらひらと振った

終夜もそれに安心したのか

授業に戻った

休み時間

ピロンピロン

携帯のランプが点滅してる

藤間からのメールだ

「次の授業抜け出して

遊びに行こうぜ!」

フッと笑みを漏らした

「いいよ〜

じゃあ全部藤間のおごり!」

おごりなら行ってやろう

「しょうがないな

授業のチャイムが鳴ったら

早退!」

了解

キーンコーンカーンコーン♪

チャイムが鳴った

「おらおら席に着け」

先生がやってきた

「せ、先生!

わ、私お腹痛いので早退します」

先生は心配そうな顔をして

「おう、分かった

じゃあ、保健室によってから帰れよ」

と、声をかけてくれた

作戦大成功

私はタタタッと廊下を走ってに西門

に来た

まだ、藤間は来てない

ちょっと、早すぎたかな?

「恋歌!」

やっと来た

「もう、遅いよ!」

「ごめんごめん」


と、藤間は白い歯を見せてにカット笑った

しょうがない奴だな

「ほら行くよ!」

私はまた自分の鞄で藤間の背中をバンバンと叩いた

「やめろよ!」

「やめなーい♪」

こんな会話が何気無く

楽しい




「あの子なら・・・・・・あの子なら・・・・」



誰かが私達の後を付けてきたんだ

だけど、あの出来事が始まるまでは

そんなこと

藤間も私も知らなかった

続く

110:萌愛:2012/11/01(木) 15:28 ID:PeA

面白いね!

111:萌愛:2012/11/01(木) 15:28 ID:PeA

面白いね!

112:萌愛:2012/11/01(木) 15:28 ID:PeA

面白いね!

113:萌愛:2012/11/01(木) 15:28 ID:PeA

面白いね!

114:萌愛:2012/11/01(木) 15:28 ID:PeA

面白いね!

115:萌愛:2012/11/01(木) 15:28 ID:PeA

面白いね!

116:萌愛:2012/11/01(木) 15:29 ID:PeA

面白いね!

117:萌愛:2012/11/01(木) 15:30 ID:PeA

ごめん♪

エラった


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