夕焼け色に染まった、頬

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:狐女:2012/09/30(日) 21:33 ID:xxY

どもども〜! 

狐女でございますっ。 <(`^´)>
好きな小説は、切ない×甘い恋愛ですねっ! (●^o^●)
後、グロテスクなのも好きです、ね・・・? ←←

この小説は、切なくて甘い恋愛小説です。

改めまして・・・
小説を完結するまで、頑張っていきますっ! (*^^)v

2:狐女:2012/09/30(日) 21:43 ID:xxY

0、夕焼け


夕焼け―――・・・

たくさんの人間をとりこにする。
その美しさは、誰にでも負けない。

美人にも、美少年にも・・・・

本当の美しさとは、こういう物なのだ。
でも、夕焼けには、一つ減点がある。

美しさは誰にも負けないが・・・

一日に1回しか、顔を出さない。
人間は、美しさを求める為にたくさんの事をする。

だが、整形したりすると、自分ではなくなってしまう―――・・・

そんな事は、起きて欲しくない。
でも、人間は何でもしてしまう。

失敗しても、悔いはない。

人間とは、そういう生き物なのだ――・・・
そして、夕焼けとは―――・・・











憎い存在なのだ。

3:狐女:2012/09/30(日) 22:01 ID:xxY

1、君の姿


―――ガチャッ

家の外を出ると、真っ青な空。
そして、飛行機雲。
ブーンっと、音を立てながら広い空を去る。

そして私の前には、君の姿があった――・・・

金髪の猫っ毛に大きな瞳。
キラッと光るピアスは、とてもカッコいい。

「よっ・・花」
「・・・おはよ、玲」

隣の席でもあり、幼なじみでもある、玲。

玲は、学園王子で女子の人気は高い。
そんな、玲が私の所にいつも来るのかは分からない。

君の後姿――・・・
大きくて誰よりもカッコいい。

ルックスも良く、外見も良い。
そういう所が、女子にモテている。
一日に、1回は告白される毎日。

その為、ストレスも貯まっているらしい。
その時は、いつも私に相談。

こうして、私は、特別な存在へとなったのだ――・・・

4:狐女:2012/09/30(日) 22:15 ID:xxY

2、いつも隣


いつも隣にいる、君。
小さい頃から、仲が良い。

皆からは、付き合ってるの?とか聞かれる。

その時は、NOと答える。
でも、その時・・・
―――ズキッ
胸が痛むんだ・・・

君の事を考えているうちに・・・
私は―――・・・・

――本当の仲とはなんだろう?
――本当の_とはなんだろう?

たくさんの疑問が浮かぶ。

私は、小さい頃から美容が一番と教えられた。
サラサラの黒髪で大きな瞳。
色白肌でスタイルは、良い。

でもね・・私は、美容が一番とは思えない。
だって、美容だけで何もかもが手に入るわけでもない。

それを教えてくれたのは・・・











―――君だった。


書き込む 最新10 サイトマップ