ばかップル!

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1:奏音:2012/10/01(月) 16:32 ID:8dw

初めて書くから下手かもしれへんけど、読んで下さると嬉しいです。

ルール…荒らしなし。


始まりまーす。

2:奏音:2012/10/01(月) 17:02 ID:8dw

「三原、好きやねんっ。付き合ってほしい」
「な…っ」

うちは三原舞桜(みはら まお)。
ここは体育館倉庫。とても臭い。

今、競技かるた部の部長である石村先輩と二人きり。

「部長、嬉しいですけど場所を考えてほしいです」
「すいません」
「まぁいいですけど…。なんでうちと付き合いたいんですか?」

思い切って聞いてみた。

「その…。かるた強いし…」

話が途切れた。

「それだけ?」
「だって言ったら恥ずかしいやろっ」

顔が真っ赤だった。

「じゃあいいです。実は自分も部長の事、気になってたんです。」

部長が耳まで赤くなる。

「その…ふつつか者ですが、よろしくお願いします。」

声が小さくなっていった。部長には聞こえたようだ。

「俺の下の名前、知ってる?」
「し…知らん」
「冬樹。二人きりの時は冬樹って呼んで」
「はい」

石村冬樹(いしむらふゆき)か。

なんか、うれしい。

                                      〈続〉

3:冬輝:2012/10/01(月) 17:16 ID:Q.M

奏音sの小説、凄く面白いです
これからも応援してますね
続き頑張って下さい

4:奏音:2012/10/02(火) 07:15 ID:8dw

冬輝さん、ありがとうございますっ。
がんばります。



続き≫


「明日から夏休みやろ?二人でどっかいこうや」
「いきなりですかっ?!」
「ええやん」

い…いきなり初デート?

「ふ…服とか…その…可愛いの持ってないし」
「普段着でええよ」
「先輩に迷惑かけそうやし」
「いっぱいかけてや」
「う・・・」

結局、明日デートに行くことになった。

   〈続く〉


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