君ガ好キ

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1:みうみう:2012/10/05(金) 21:55 ID:A.o

私は、高1の広瀬 杏梨(ひろせ あんり)
彼氏はいる。
加藤 衆斗(かとう しゅうと)くんと付き合っているんだ♪
もう、毎日が幸せ♪♪


っていうのがあの日までだった。

キキーーーーーー ドンッッ
衆斗「り……杏梨ーーーー!!!!」
しゅう…と…?な……に………しゅうと!!

はっ!!ここは?

私は、記憶を失っていた。
自分が誰なのか、何があったのかも分からない。
病院の先生「君は、記憶を失っているんだ。」
杏梨「き…おく…?」
病院の先生「そうだ。」
杏梨母「杏梨!大丈夫?」
杏梨「え…と……誰?」
杏梨母「お母さんよ!分からないの?」
杏梨「ごめんなさい”…」
タッタッタッタッ ガラッ
衆斗「杏梨!!大丈夫か??」
杏梨「誰?」
衆斗「!?」
病院の先生「…衆斗くん、杏梨さんは記憶を失っているんだ。」
衆斗「…嘘だろ……杏梨!俺だよ!!衆斗だよ!!」
杏梨「ごめんなさい。分からないの。」
杏梨母「衆斗くん…ごめんね。」
衆斗「っーー…………」

2:広樹 ◆GUqA:2012/10/05(金) 22:02 ID:KuM

面白いね。
でも、言葉が多過ぎるきがする。
乱入ごめんね。

3:みうみう:2012/10/05(金) 22:06 ID:A.o

広樹◆GUqAさん感想ありがとう!
言葉多いかな?
減らすように工夫するね(^^)

4:広樹 ◆GUqA:2012/10/05(金) 22:09 ID:KuM

ごめん。
何か上から目線で。

5:みうみう:2012/10/05(金) 22:24 ID:A.o

こうして私は、記憶を失ったまま学校に通うようにした。
先生には、お母さんから事情を話してもらった。
先生「昨日、事故があったのは…みんな知ってるな?」
男子「はーい。」
先生「その事故で、広瀬が記憶を失ったんだ。」
女子「えぇ!?杏梨が!?!?!?」
杏梨「よろしくお願いします。」
先生「広瀬の席は…、雪のとなりだな。」
杏梨「雪…さん?」
雪 「はーーい!はいはいはーーい!!杏梨★こっちだよーん★ミ」
杏梨「あっ、うん。」
タッタッタッタッ  ストッ
雪 「杏梨ちゃん!雪だよ♪雪って呼んでね☆★」
杏梨「雪?」
雪 「うん!」
杏梨「雪…  ニコッ」
雪 「笑ったあ♪」
こうして、楽しい生活が始まった。
でも…衆斗くんと、付き合ってたって事が思い出せない。
本当に付き合ってたの?
『好き』って言い合ってたの?

6:みうみう:2012/10/05(金) 22:51 ID:A.o



「好きです。付き合って下さい。」
中山くんっていう、バスケ部のエースが私に『好き』って言った。
でも私は、衆斗くんと付き合っている設定?になっている。
でも…
杏梨「考えさせて。」
…そう言った。
だって衆斗くんには、ドキドキしないんだもん。
これって恋じゃないよね…
だから、新しい恋をするんだ。
中山くんのこと好きになれたら付き合う。
*放課後*
杏梨「あーあ、遅くなっちゃった。」
??「あっ」
杏梨「あっ!えーと、中山くん?」
慎 「慎でいいよ。」
杏梨「慎…くん、なんで?」
慎 「待ってた。 帰ろ?」
私のために、ここまで…
杏梨「うん。帰ろ」

衆斗「あん…り…?」

7:…。:2012/10/05(金) 23:09 ID:ez-3xk

〇〇が言った
〇〇が言う
などを度々つけると台本書きにならないと思う

8:みうみう:2012/10/06(土) 08:14 ID:A.o

うん!
じゃあ、使わせてもらうね

9:みうみう:2012/10/06(土) 08:57 ID:A.o

*翌日*
衆斗「杏梨ー!」
衆斗くんだ。
昨日、あんなこと考えてたから気まずいな…。
杏梨「なに?」
私は、目をそらして言った。
衆斗「昨日、誰と帰ってた?」
杏梨「え!?」
衆斗くんは、見てたんだ。
私と慎くんが、帰るところを…
杏梨「あのね、あれはバスケ部のエースの中山 慎くんだよ。」
私は、正直に話すと決めた。
衆斗くんの、真剣な目が私を睨んでる。
でも、私は話続けた。
杏梨「慎くんに、告白されて…本当は、衆斗くんがいるからダメって思ったけど… 私、衆斗くんと付き合ってたか分かんないの。」
衆斗「付き合うのか…?」
衆斗くんが言った。
でも、その声を遮るように私は、
杏梨「だから、『考えさせて』って言ったの。」
衆斗くんは、黙り混んだ。

慎 「杏梨ちゃん。」
後ろから、声がした。
振り替えると、慎くんがいた。
衆斗くんが、慎くんを睨んでる。
衆斗「…じゃあな。」
そう言って、衆斗くんは走っていった。
慎 「衆斗くん…だよね。」
慎くんは、衆斗が見えなくなるまで見ていた。
杏梨「うん。」
慎 「彼氏だろ?杏梨ちゃんの。」
慎くんは、わかりきったように言った。
でも、私は黙って学校へ言った。

今日一日、慎くんと衆斗くんと、気まずいままだった。

10:みうみう:2012/10/06(土) 12:07 ID:A.o


今日から、修学旅行だ。
1班は…
・広瀬 杏梨
・上村 雪
・中山 慎
・加藤 衆斗
うわぁぁぁ、雪とは嬉しいけど…この2人とかぁ。
雪 「杏梨ちゃーん!こっちこっち★」
杏梨「あっうん。」
最悪の修学旅行だ…

雪 「班長、だれがなるぅ?」
衆斗「上村がなれば〜?」
衆斗くんが言った。ウズウズして。
あぁ絶対、推薦もらおうとしてんな…
雪 「じゃあ衆斗くんね。」
衆斗「OK〜★」
出発!!!!!

11:みうみう:2012/10/06(土) 15:55 ID:A.o

バスが出発した。
私は、雪の隣に座った。
雪 「杏梨が事故にあった日ね、衆斗くん、杏梨のことメーーッチャ心配してたんだよ!だから…」
雪は、言った。
でも、私は…
杏梨「でも…」
雪 「慎くんと…付き合うの?私、見たんだよ?」
雪の一言で思った。
このままじゃ、二人に辛い思いをさせちゃう。
なんなら、二人と別れよう。それが運命なんだ。
杏梨「なら…別れる。」
雪 「なんで?杏梨と衆斗くんは、すごく愛し合ってたんだよ!キスだって数えられないぐらい…」
杏梨「だって!だってわかんないんだもん。」
私は、怒鳴るように言った。
雪 「そう…だよね。私にはわかんないよね、杏梨の気持ちなんか。」
杏梨「…ごめん」
そうして、バスは京都に着いた。


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