カフェラテ。

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1:瑞恋:2012/10/07(日) 13:45 ID:xxY

また、作っちゃいましたよ。

私の頭は逝かれてしまったのかな・・? 

あ、誰かいります?この、頭。 ←

そうだっ!ア○パ○マ○に変えてもらおう。(●^o^●)

・・・・一人劇、虚しい。(涙

あ、もし良かったらコメントください!

こらからよろしくお願いしますでふ。(*^^)v

2:瑞恋:2012/10/07(日) 13:52 ID:xxY

私は、君が大っ嫌いだった。

イケメンで女子にチヤホヤされて・・
それに、何でも完璧。

でもね、嫌いなはずなのに・・

なぜか、君のことが気になっていくんだ。

この思いは何なんだろうね・・?

だから、だからこそ・・・
今すぐ君に、















―――全てを捧げます。

3:瑞恋:2012/10/07(日) 14:09 ID:xxY

― 第一章 ―


「うぅ・・・」

少し開いたカーテンから、生暖かい光。
そんな光は、私の頬を照りつける。

今は、真夏。
後、何十日すれば夏休みに入る。
一か月もない・・・夏休みに。

昨日・・私は、熱を出して学校を休んだ。
先生からの話は、”転校生”の事だった。

跳ねた癖っ毛に金髪。
前髪は長く、ヘアピンで止めているらしい。
そんな転校生の評判はとてもいいそうだ。

「・・・転校生、か。」

一人で呟きながら、夏用の制服に着替える。
私は、高1女子。

青春真っ盛り。だと思っていません・・?

実は私、イケメンとか大の苦手。
過去にイケメン関係で絡んだことはない。

でもなぜか、嫌なのだ。

―――なぜか。

そう考えていると、制服は着替え終わっていた。

チラッと時計を見る。
8:17と書いている。

これは、遅刻だ。
授業が始まるのは、8時30分。

そして、ここから学校に着く時間は、約15分。

歩いたら間に合わないが、走ったら間に合う時間。
急いで階段を下り、玄関のドアを開ける。

ギラギラと照りつける、太陽。
そんな中、私は汗をかきながら全力で走った。


途中ですれ違ったのが、転校生だと知らず―――・・・

4:瑞恋:2012/10/08(月) 18:05 ID:xxY


学校に付き、チラッと時計を見てみた。

するとそこには、8:01と書かれた数字が。
―――は?

家から出たのが、8時17分・・・ん!?
私の頭はグルグルと回転し始める。

意味が分からない。
なぜ、8時17分に出たのに、8時1分なんだよ。
時間が戻るはずもない。

混乱していく、私の脳内。
私もとうとう、老けてしまったのか。
そう思っていると、お母さんのある言葉が浮かぶ。

”この時計、何十分か早くなってるからね。”
何回も言ってくる、お母さんに呆れて。
”分かってるって。”

そう、無意識に答えてしまっていた。
あ、あの、急いだ時間はなんだったのだろう。

後悔していると、後ろからトントンと私の肩を叩いてくる。

―――誰だよ。

疑問に思って振り向いてみると、見慣れない姿の男の子が。


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