その時君は____

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1:アメちゃん:2012/10/07(日) 17:06 ID:5C6

高2の夏。


君が私の目の前から消えてからの、初めての夏。
私はまた『あの場所』に立っている。

馬鹿だ、私
君が帰ってくる事はもうない。
分かってる、分かってるけど・・・

密かに信じてた、
君の声、君の瞳、
君のあの手がまた『ココ』に来ることを


信じられない、君がいない世界なんて



信じられないよ_____

2:アメちゃん:2012/10/07(日) 17:27 ID:5C6

「あー、マジ退屈ー」
学校帰り、私潤に訴えた。
「あー・・・そーだな」

潤は私の幼馴染。
家も近くで、登下校は一緒。


「ねー、仁の好きな人知ってる?」
「えっ寧々じゃねーの?」
「やっぱさ、お似合いだよね。」
下を向きながら言った。
「だよなぁー(笑)」

そんなくだらない話をしてる。

「お前は?」
「好きな人?」
「うん。」
「龍に決まってんじゃん(笑)」
「何だよ、その言い方(笑)」

3:薫:2012/10/07(日) 17:36 ID:J1Q

アメ…あのアメかwww

登場人物の名前で分かったww

あ、あたしはあひるだよw

4:アメちゃん:2012/10/07(日) 17:37 ID:5C6

*・゜゚・*:.。..。.:*・♪
由美香からのメールだ。
「今日翔ん家に集まるって」
「りょうかーい」

由美香と翔は小6からのカップル(笑)
バカップル、かなり…

「はーっ・・・」
あの2人を想像すると
自然にため息が出てきた。

*・゜゚・*:.。..。.:*♪
潤のケータイが鳴った。
「誰から?」
「んー、麻衣から。」
「ケータイ買ったんだー」
「「高校生になったら買ってね」って
親にいってたんだって」
「ふーん(笑)」

5:アメちゃん:2012/10/07(日) 17:38 ID:5C6

>3
ひさーん

6:アメちゃん:2012/10/07(日) 17:39 ID:5C6

一部フィクションw

てか熱出てきたw

7:薫:2012/10/07(日) 17:44 ID:J1Q

ふう…w
やばい、自然とにやけr((

でも今アイツのことでイラついてんだからねっ
ドキドキなんてしてないもん((


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