源平物語〜武士の恋〜

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1:みゆき:2012/10/08(月) 18:12 ID:cdk

源氏と平氏の恋。
美幸です!
登場人物
源 経頼
平 清海
源 頼朝
平 清盛
ぐらいです!
よろしく!

2:みゆき:2012/10/08(月) 18:24 ID:cdk

「えいっ」
『バキャッ』
私は平清海。平清盛の娘。16才。
今は、刀で木を斬っていた。
なんでかって?それはお父様(平清盛)
の敵を討つためよ。
源氏との戦いに備えて。
「これで、あの源経頼にも勝てますね!」
家来が言う。
源経頼とは、源頼朝の息子のこと。
としは同じ16才。
「そう?油断は禁物よ。」
頼朝とお父様は相討ちだった。
私はそうはいかない。
経頼は幼馴染みだし、戦いたくないよ?
でも、仕方ないんだって。

3:匿名さん:2012/10/08(月) 18:42 ID:cdk

ここだよ!クマ!
「もーやだ…」
「何が」
ん?
「つつ、経頼〜!?」
続く!

4:みゆき:2012/10/08(月) 18:43 ID:cdk

3は私です!

5:魔法の国のアリス:2012/10/08(月) 19:20 ID:m42

美幸ちゃん♪こんにちは♪

6:こんにちは!:2012/10/08(月) 21:38 ID:cdk

みゆきです!

7:みゆき:2012/10/08(月) 21:53 ID:cdk

明日!来ます!

8:みゆき:2012/10/09(火) 08:11 ID:cdk

なんで経頼が…
「あ…あんた、いつからいたんよ!?」
「清海が『えいっ』って言った時から」
えーー!マジか!
「恥ずかしいところ全てではないか…」
あああ、もうやだ消えたい〜!
『カアアア』
絶対私赤くなってるよ…。
「あのさ」
「ふぇ!?何!?」
あーもうびっくりするじゃない!
心臓がばくばくなってる!
「今度の戦、本気で戦おうな」
…え?そんな…。
わかってたけど、嫌だ。
「…だ」
「は?何て言ってるん「嫌だ!!」

9:みゆき:2012/10/09(火) 08:23 ID:cdk

なんて言うの?経頼…。
「ハァ…呆れた。」
呆れた!?酷い、酷いよ。
『ドカッ』
「いってぇ…何するんだよ!」
『ポタポタポタッ』
ヤバイ。涙が…
「…最っ低!もう嫌い!経頼のバカ!」
「!?」
何言ってんだ?って顔してる。
…ムカつく。
「10年前から、ずっと好きだったのに!」
「さようなら」
『ジャリッジャリッ』
「おい!清海!ちょっと待っ
『パシッ』
「姫を泣かすのは許しません。」
「誰だ?あんた」
「私は、藤原元親。清海姫の家来です。」
「…!くそっ」
「じゃあ、次の戦で会おう」

10:みゆき:2012/10/09(火) 16:04 ID:cdk

なになになになに!
経頼の馬鹿。呆れたは無いわよ!呆れ
たは!
「姫」
「何っ!」
あっヤバイ、元親に…
「経頼の事で怒っていらっしゃるんで
すか?」
ええっ!な…何で知っているの?
すごい。何でもわかってくれてる。
「ねえ、元親」
「はい、何でしょう」
「ずっと好きだった人が敵だったら
どうする?」
「…経頼のことですか?」
何で知ってるの!?
「うん…。」

11:みゆき:2012/10/09(火) 16:08 ID:cdk

「ふふふっ。」
「ちょっと!笑わないでよ!」
ああ、聞かなきゃ良かった…
「姫は諦めたいのですか?」
「ううん。」
嫌だよ。諦めるのは。
「では、リベンジです。」
えええ!そんな!
「わかった。」

12:クマ :2012/10/09(火) 16:16 ID:BNo

来たよ〜^^

やっと、見つけたよ♪

平 清盛

私大好き〜

これから、感想書くから

私の小説にも感想書いてね^^

みゆき大好き〜♡

13:みゆき:2012/10/09(火) 16:49 ID:cdk

ありがとう!クマ〜!
見てくる!

14:匿名さん:2012/10/09(火) 17:06 ID:cdk

リベンジ!するし!
戰の日〜当日〜
『ザンッ』
「来たわよ、経頼。」
「来たか。清海。」
「あのさ、私。やっぱり本気で戦いた
くないよ!」
「はあ?」
言うんだ!
「だって!経頼の事が好きなんだもん!」
告白したよ!
経頼は何て言うの?

短くてごめんなさい><

15:みゆき:2012/10/09(火) 17:07 ID:cdk

14は、私!
美幸です!

16:みゆき:2012/10/09(火) 17:30 ID:cdk

「はあ…」
なによ!?ため息なんかして!
「俺が先に言いたかったのによ。」
「ええええええ!」
じゃあ、さっきのため息は…
こういうことだったのか☆

17:みゆき ◆pW6k:2012/10/09(火) 17:56 ID:cdk

誰か来て〜!

18:魔法の国のアリス:2012/10/09(火) 19:00 ID:m42

来たわよっ!美幸ちゃん!

19:魔法の国のアリス:2012/10/09(火) 22:09 ID:m42

今度は美幸ちゃんが来ないわっ!

20:みゆき:2012/10/10(水) 07:50 ID:cdk

ありがとう!

21:みゆき:2012/10/10(水) 17:39 ID:cdk

両想いなのはいいけど、問題は敵どうし
だって事。うーん。
どうしよう?
…やだ私、何も思いつかない☆
「ロミオとジュリエットみたい!」
「違うって」
ええ!?両想いじゃないの!?
「死なねえよ。」
あ、そういうことか♪
「うん!死にたくないし!」
しかし、このあとあんな事が起こるな
んて、考えてもなかったのです…

22:みゆき ◆pW6k:2012/10/10(水) 20:54 ID:cdk

「貴様、清海姫と結ばれたのか!?」
家来が言う。
「やめて!経頼を責めないで!」
「どうせ平氏の姫がたぶらかしたんだ
ろう!」
「清海はたぶらかしてなんかない!!」
今は両軍から、批判の声があがってい
ます。まあ、当然だよね。うん。
「清海姫!」
「あ、元親!」
元親まで、批判しないで〜!
「皆のもの!静まれ!」
も…元親?
『シーン…』
「これは、清海姫と経頼が決めたこと
だ!ぐちぐち言うではないぞ!」
「ははあ!」
「く…平家の分際で…」
源軍の奴等も、何だかんだ言って、聞
いてくれていた。まあ、経頼がいるも
んね。

23:みゆき ◆pW6k:2012/10/10(水) 20:56 ID:cdk

修正!
「く…平家の分際で…」
じゃなくて
「く…平家の家来の分際で…」
でした!

24:みゆき ◆pW6k:2012/10/11(木) 16:09 ID:cdk

お父様、天から見守っててね…
〜翌朝〜
「ふああ…ん?」
なんで経頼がここで寝てるの〜!?
「はひゃーー!!」
『バキャッ』
あれ?殴っちゃった★
「いってて…ああ、清海か。」
ああ、じゃねー!!

25:みゆき ◆pW6k:2012/10/11(木) 17:53 ID:cdk

「何でお前がそこにいる?」
お前って言ってしまった!!
「…昨日の事、覚えてねーのか?」
昨日の事?何のこっちゃ?
「あのあと、大変だったんだぞ?」
ー回想ー
「おめでとう!お二人方!」
「これを期に、両軍仲良くしようでは
ないか!」
「そうだな!」
みんな、仲良くなれて良かった!
『パシャッ』
「ああっ酒が姫に!」
「おい、清海!大丈「経頼!」
『ギュウウ』
「ちょ、清海!?何して… 」
「好き!好きったら好き!経頼!」
清海が壊れた〜!?

26:みゆき ◆pW6k:2012/10/11(木) 21:03 ID:cdk

「で、今に至る訳。」
ええ!?
はずかし!!
自分きも!!
「いやああ!そんなことしてたなんて!」
『カアアア』
「清海?」
ち…ちょ!
「み…見ないでぇ。」
経頼視点
『キュン!』
今、キュン!って言った!?俺の心!
「変態だ俺!!!」
「???」

27:みゆき ◆pW6k:2012/10/12(金) 19:03 ID:cdk

「何で経頼が変態なの?」
「それは…」
それは?どうしたの?
「お前見てると、ドキドキばっかして…」
え…
カアアア////
「そんなの、変態じゃないよ^^」
「え?」
「だって、私なんて鼻血だしたり、体
温が上がったりしちゃうもん。」
なんだ。経頼も、同じだったのか。
よかったよかった!

28:みゆき:2012/10/13(土) 08:41 ID:cdk

番外編
経「なんだこれ」
美「番外編♪」
清「そんなのより!本編書けや!」
経・美「こええ…」
美「まあいいやん!」
清「いいわけあるかー!」
『バッコーン』

作者は清海になぐられたよ♪
番外編 完

29:ラブ姫:2012/10/13(土) 09:06 ID:tYs

うまいですね

ですが、番外編が台本書きになっているので

今まで通り描いた方がいいと思います

後、一話一話短いのでもう少し長くてもいいと思います

30:みゆき:2012/10/13(土) 11:31 ID:cdk

はい!
ありがとうございます^^
長く書くのに、挑戦します!

31:みゆき:2012/10/13(土) 23:16 ID:cdk

「痛いっ!!」
「清海!どうした!?」
医者に聞くと、病らしい。
『ふじのやまい』…
もつのはせいぜい一日…
どうすればいいの!?
「あのさ。」
「なに?清海」
言うんだ。私!
「私がもし死んでも、来世で、見つけ
て。ね?」
「ああ。でもそれはもっと先の話だ。」

32:美幸:2012/10/14(日) 08:46 ID:cdk

「ううん。私はきっと今死ぬわ。」
「そんな悲しい事言うなって!」
私にはわかっているから。
自分が死ぬタイミング。
「じゃ…あ…ね…」
「清海ーーー!」
私は、死んだ。今。

33:美幸:2012/10/14(日) 08:53 ID:cdk

ー2050年ー
「はああ!カッコいい男、どっかにい
ないかなー!」
「何言ってんの!咲!」
「あ、そっか。海は、来世であおうっ
て言ってた人がいるんだっけ。」
「…もう、900年ぐらいたってるのに。
来ないってことは、忘れちゃったのかな…」
来てよ…経頼!
もう、生まれ変わってるでしょ!?

34:美幸:2012/10/14(日) 09:09 ID:cdk

『ドンッ』
「ちょっと!痛いじゃないですか!」
私ってば、つい!
叫んじゃった!!
「ごめんなさい。あの、おけがは…」
あれ?この人って…
「経頼?」
「え、清海?」
「うん。そーだよ!」
「やっと会えたな!」
嬉しい…これほど嬉しい事はないよ!
「次は死なないからね!」
「おう!約束だ!」
「…あの〜、清海と経頼って?」
あっそうだ!咲は知らないんだった!
「私の前世の名前!今は海だよ!」
「俺の前世の名前。今は頼友だ。」
頼友かあ…相変わらずかっこいい…

35:美幸:2012/10/14(日) 09:12 ID:cdk

友達に説明中…
「ええ!前世が平氏と源氏!?すごい
じゃん!!」
まあ、そうなるよねー。
今の教科書に私ものってるもん。
[フィクションです。]↑

36:美幸:2012/10/14(日) 10:07 ID:cdk

>>35
つけたし。
私の前世も載ってるもん。
でした!!

37:美幸:2012/10/14(日) 12:46 ID:cdk

「それはそうと、学校!今日入学式
でしょ!?」
あ、そうだ!高校の入学式だった!
「ヤバイ!遅刻する〜!」
『ガシッ』
「えっ?なに?頼友。」
どうかしたの?
「…何高校?お前ら。」
ええっ!?何で今聞くのよ!急いでる
のに!!
「西南高校だけど!」
「俺もそこなんだけど。」
はあ!?
「わかった!早くいくよ!ごめん咲!」
「別に。良いわよ。」
ー体育館ー
「ーであるから、高校生活を楽しむ
ように!」
「以上で、入学式を終わります」
「「「待ってー!」」」
『ドガシャッ』
あーあ。銅像、壊しちゃった☆

38:美幸:2012/10/14(日) 13:23 ID:cdk

小説が…消えた…!!

39:美幸:2012/10/14(日) 13:28 ID:cdk

「こらー!そこの生徒ー!」
やばっ!般若みたいな先生が来た!
「逃げるよ!」
「おうっ!」
「えっ…速す…」
『ドビュン!』
「♭♪ー#♭;#♭♭】】#ー【♭」
声にならねー!
も…ダメ…
『ガクッ』
10分後…
「ここまで来たら、大丈夫でしょ」
「ああ。って、海!」
「失神してるじゃない!!」

40:美幸:2012/10/14(日) 15:10 ID:cdk

ー…
よく寝たような…
「!?」
ここどこ!?
「目覚ました?」
「え?うん。」
「ここは、あき教室!」
説明中…
ああ、そういうことか☆
『フッ』
「キャアアー!て…停電!!」
『パカッ』
「ふえ!?」
ちょっ床が抜けたーー!?
「海!咲ちゃん!!」
「「頼友!(君!)」」
『ガシッ』
わー!どんどん落ちていくー!
私達、どうなるのー!?

41:美幸:2012/10/14(日) 21:08 ID:cdk

上げるよ。
来てね!
やよい!
クマ!

42:美幸:2012/10/15(月) 20:00 ID:cdk

「ひゃああー!」
『ドスン』
「痛ったあ…」
あれ?下にやらかいのが…って頼友!?
「海…頼むから退いて…」
「ご……ごめん!!」
「ここどこよ!」
確かに。咲の言う通りだ。
ここ、どこよーー!
「異空間に…ようこそ…」
い…異空間だってーー!?

43:みゆき:2012/10/16(火) 18:41 ID:cdk

お前は誰なんだよ!
「ぼくはカシカシ。ここの番人!」
こいつ…心読みやがった!
超能力者かよ…

44:美幸:2012/10/16(火) 21:50 ID:cdk

って名前聞いてねーから!?
カシカシ!
何すんだよ!
このやろう!

45:美幸:2012/10/17(水) 07:20 ID:cdk

「ここでは、チームワークが必要にな
る…果たしてクリアできるかな?」
こいつ…完全にバカにしてる…
「それぐらいできるもんね!」
「私達をバカにすんな!!」
「何が何でもクリアして見せる!」
「ふふふ…では、スタート!」

46:美幸:2012/10/17(水) 18:40 ID:cdk

「一問目相性チェック
二問目サバイバルゲームだ!」
おかしーね。全体的に。
うん。
「「「はあ?」」」
「まずは咲と海から!」
「「呼び捨てすんな!」」
さて、地獄&意味不明のゲーム。
スタートです…

47:かな:2012/10/17(水) 20:31 ID:m42

おすっ!美幸!(*^о^*)

48:みゆき:2012/10/17(水) 20:35 ID:cdk

かなって…
m42だし…
やよい!!
でしょう?

49:美幸…(´м`):2012/10/17(水) 21:36 ID:cdk

誰か来てね!

50:美幸:2012/10/18(木) 07:27 ID:cdk

おはよう!

51:美幸:2012/10/18(木) 20:02 ID:cdk

パッ
あ。画面に問題が表示されてる。
なになに…
1愛
2金
3睡眠時間
4記憶
この中であなたが一番大切なものはぁ?
そんなの1でしょ。
「1」「4!」
ええ!?ちょっと咲!?
一番大切なのは、記憶なの!?

1秘密
2自分
3友達・彼氏
4地球人みんな
この中で守りたいものは?
だって!?
そんなの、絶対3でしょ。
4なんて無理無理。
「3」「4!」
また!?違い過ぎるじゃん!!
次は最後の問題…
果たしてどうなる!?

52:おんゆう:2012/10/18(木) 21:36 ID:xuo

すみません
美幸さん
頼朝っていう字ちがってますよ

正しくは
   


頼朝ですよ

たよるにあさですよ

53:美幸:2012/10/18(木) 21:41 ID:cdk

あ、わざとです。
おんゆうさん、ややこしくてすいませ
ん><
頼朝にしたら、頭がこんがる?ので。

54:美幸:2012/10/19(金) 20:45 ID:cdk

ああ!
話が浮かばない!!

55:美幸:2012/10/19(金) 21:46 ID:cdk

1瞳(目)
2髪の毛
3ほっぺた
4口
自分のチャームポイントは?

ええ!?
こ…これは…1////
自分で言うのもなんだけど…
頼友(経頼)が
「かわいい」
って言ってくれたパーツ?だもん!
ここは…一か八か!!
頼む!!!
「「1」!」
…え?
今、1って…!!
「やっ…」
「「やったーー!」」
最後の問題だけだけど合ってた!!
イエーイ!!

56:美幸 ◆pW6k:2012/10/20(土) 14:02 ID:cdk

!!??
小説が…
消えた…?

57:美幸:2012/10/20(土) 19:41 ID:cdk

次は頼友と相性ゲーム…
まあ、前世からの付き合いだもん。
簡単ね♪
「頼友っ」
こそっと呼んだ。
聞こえたかな?

「ん?海?」
あっ、きづいた。
「頑張ろうね」
私は口ぱくでそういった。
「おう!」

よしっ!
必ずここから脱出してやるんだから。
カシカシ。待ってなさい!

相性ゲームの内容は…なになに…
はっ!?き…キスぅー!?
いやっ、それはない。これは、相性ゲ
ームだもん。キスなんてしたら相性じ
ゃなく、恋愛ゲームになるしぃー!

58:美幸:2012/10/21(日) 10:04 ID:cdk

「海。」
「ふえ!?」
も…もう!びっくりするじゃないの!
「何?」
「キス…」
えええーー!
するの!?
「やめよう。」
ええ?なんで…
私が嫌いとか?
それか、キスするのが嫌だとか…?
「なんで…!私の事嫌いな「人に言わ
れてするもんじゃない。」
あれぇ?えっあっ…
そういう事だったのね…
なんだ…勘違いしかけたよ!

59:美幸:2012/10/21(日) 15:08 ID:cdk

よしっ!
そうと決まれば!!
「おい。カシカシ。」
「なーに?」
『ドガッ』
「はよここから出せや。」
「ひっ…はっはい〜!」
ふう…こんなものね!
「「海っ!」」
「咲!頼友!」
もう、離れないんだからっ!

   源平物語〜武士の恋〜
       完

60:美幸:2012/10/21(日) 15:12 ID:cdk

次の小説はっ!
これですっ!
「元気いっぱい6-4!」
よろしくです^^

61:美幸:2012/10/21(日) 18:06 ID:cdk

元気いっぱい6-4!

私は小森晴。(こもりはる)
小6の女子。
「おはよー!晴!」
「おはよー。歩。」
この子は佐野歩(さのあゆむ)
同級生。活発な子。
身長は私より少し上よ。
「おはよう♪晴♪歩♪」
この子は木谷侑(きたにゆう)。
私と身長は変わらない。
少し怖い時がある。
私達3人は親友。
ずっと前からのいい仲なの。

62:美幸:2012/10/22(月) 19:17 ID:cdk

「おはよう〜」
あ、おくせん。
今入って来たのはおくせんこと奥田先
生。担任の先生だ。
「おはようございますぅー」
なっ、侑!?
先生になんてことをっ!
「木谷さーん?何言ってんだ〜?」
げっ!この声は…
「「「教頭!!」」」
けっ…ややこしい奴が来た…

63:アクネス:2012/10/22(月) 20:26 ID:m42

確かに!明日、國松先生休みなんだって。こっそり聞いちゃった。そしたら教頭、1組に行くのかな?ついでに3組も!っとかはないよね!

64:ラシドミドーシラシーミーラシドミドーシラシーミー:2012/10/22(月) 20:40 ID:m42

恋愛掲示板見ろよ!

65:美幸:2012/10/22(月) 20:43 ID:cdk

もしそうやったら終わりや〜!
>>64ファイナルファンタジー?

66:f.f6:2012/10/23(火) 16:37 ID:cdk

美幸です!

「木谷さーん?」
あっ…危ない〜!
『ドゴッ★』
あー。やられちゃったね。教頭!
「ぐちぐち、うるさいねん!黙れ!」
侑が怒ったね、うん。
「で…は…」
『ガラガラガラ』
「やっと帰ったわね!あいつ!」
まあ始めから、想像してたけどね〜!
そう、侑は怪力女だったのだ!!

67:美幸:2012/10/23(火) 18:24 ID:cdk

「はわわわ…」
ん?はわわわ?歩でも、侑でもないな。
誰の声だろ。
「あのぉ…私河西五月って言います…」
河西五月?誰?
「ああ、河西さんは、転校生だ。仲良
くしてあげような。」
て…転校生?
この時期にぃ?
「もっと早く言えや…」
あらま☆侑怒っちゃった〜。
『ボコッ』
お…おくせん…
かわいそうに…………
まあ、しょうがない☆
侑を怒らせるからだ^^

68:美幸:2012/10/23(火) 19:02 ID:cdk

「あの…」
「ああ、おくせんはほっといてと…
私は侑!!よろしく河西さん!!」
「私は歩!よろしく^^」
ええっ…これって自己紹介しなアカン系?
「…私は晴。よろしく河西さん。」
「五月でいいよ^^」
「えっじゃあ…五月…ちゃん」
なんか優しそうな感じの子だな〜。
仲良くできるといいな。
ー放課後ー
さて、帰ろ。
『ポスッ』
んん?侑?
「晴一緒に帰ろ!」
「え…別にいいよ?」
…話すことねえ〜!!
どうしよう!何か話題話題…
「あのさ晴」
「えっ。何?」
「河西ってウザくない?」
ええ!?ゆ…侑!?

69:美幸:2012/10/23(火) 20:22 ID:cdk

やよい
来てねー

70:美幸:2012/10/23(火) 20:27 ID:cdk

「え?別に?」
「私、河西みたいな性格の人嫌なの」
ええええ!マジか…
「じゃあね!また明日っ!」
「えっ…うんバイバイ」
そっか…
〜次の日〜
『ガラッ』
あ、五月ちゃんが来た。
「五月ちゃんおはよう!」
「ひっく…ひっく…」
五月ちゃん?どうしたの?
「どうしたの?」
「実は…木谷さんが…」
え…嘘だぁ…

71:美幸:2012/10/23(火) 22:39 ID:cdk

五月ちゃんは何を聞いたのか!?
次回をお楽しみに^^

72:美幸:2012/10/24(水) 15:27 ID:cdk

「木谷さんが…私と晴ちゃんの悪口言
ってて…」
は!?嘘でしょう!?
…信じてたのにな。最低だ。
「…わかった。ちょっとついてきて」
『タタタタ』
私は侑を探した。
何よ。私のことも嫌いだったわけ!?
「チッ」
「晴ちゃん?」
あっ。舌打ちしちゃった!!
「あっごめん…五月ちゃんにはしてな
いよ!」
「あっ…だったらよかった」
何だ、心配してたんだ。
「あっ晴っ!」
…侑。
『パンッ』
「いったーい!何すんのよ!!」
私は侑を叩いた。
「当然でしょ!!侑のバカ!!」
『タッタッ』
私は五月ちゃんと一緒に走って教室に
向かった。

73:美幸:2012/10/24(水) 15:36 ID:cdk

最悪な気分だ、今日は。
「晴ちゃん。私達は味方同士だよ。」
「うん…!」
私には、五月ちゃんがいる。大丈夫だ
よね。五月ちゃんは信じられる。
『ガラッ』
チッ…侑、先戻ってきてたのか。
「最低だなお前ら。」
「木谷叩いたんだってー」
「木谷に謝れよ」
侑…男子に嘘吹き込んだな…
「嘘教えるなんて最っ低!」
五月ちゃん…
「そうだよ。五月ちゃんの言う通り!」
もういいし!いじめたいならいじめれ
ばいい!
「私と五月はあんたらに負けない。」

74:美幸:2012/10/24(水) 15:42 ID:cdk

「私、晴と五月の味方になる」
「私も!」
歩、ほのか…
「ありがとう。二人とも。」
よかった。私と五月にはこんなにも大
切な友達がいたんだ!
大丈夫。4人も味方がいれば…勝てる!
「さあ…戦争の始まりだ…」
「?今なんかいった?歩、五月、ほの
か。」
「「「ううん。」」」
なんだ…聞き間違えか…

75:美幸:2012/10/24(水) 15:46 ID:cdk

「ところであなたは?」
あ、そっか。
ほのかの事、五月は知らないよね。
「私は山崎ほのか。よろしく!」
「よろしく!ほのかちゃん!」
たとえどんな事が起こっても、4人い
れば大丈夫!
待ってなさい、侑。
私はあんたに屈しない!!

76:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 16:35 ID:cdk

ー…
『じりりりりりり!』
目覚まし!?
ってことは今の夢だったの!?
「おはよう♪晴!ってどした!?」
「侑!ごめんなさい〜!」
※河西さんも夢の中で来ただけです。

77:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 18:15 ID:cdk

第二話ーここは漫画の世界ー

「ふあああ…」
「またあくび?もう晴ったら!」
だってさ〜侑、私昨日寝たの11:00だよ?
「だってぇー」
「こらっ!今は授業中だぞ!?」
チッ…うるさいなぁ…
「だまれおくせん(怒)」
確かに〜!
歩良いこと言うね☆
「奥先生、授業おもんないです!」
「おくせんでいいんだよ、ほのか」
先生はいらないね。うん。
「わかったわかった。もう帰っていいぞ」
「「「「やったー!」」」」
得した気分♪
っと、何するかな。
「ねえ、四人で遊ぼうやあ〜」
「「私はええよー」」
「ほのかと晴ハモった!!」
「じゃ、私の家に、好きな漫画持って
集合だよ!」
「「「侑の家ね〜!OK!」」」

78:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 18:28 ID:cdk

エラーいらーん!!!!

79:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 18:33 ID:cdk

『カチャ…』
「お邪魔しまーす。」
久しぶりに来た…
「みんな何持ってきた?」
「二人で一つ!」
「あたしも!」
「ほのも!」
ええ!みんなも!?
「じゃあ読もうっと!」
『パラパラ…』
そうそう、ここで圭が鈴にハグして…
『パアアッ』
え!!私らは、光を見た!

80:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 18:34 ID:cdk

やっと書き込みできた…

81:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 19:37 ID:cdk

ここは…
恐らく二人で一つの世界。
つまり、漫画の世界っ!!
「へー、こんなのあるんや〜」
「作者が知らんとかっ!」
痛いとこつくな…歩
「だって最後まで行ってないもん!」
「開き直った!?」
とりあえず、圭と鈴探そうっと。
「どうかしたの?君たち?」
え!?こ…この人は…

82:美幸 ◆/KQM:2012/10/24(水) 20:52 ID:cdk

エラー!?

83:美幸:2012/10/26(金) 19:07 ID:cdk

「おお!圭っ!鈴っ!」
「誰ですか?」「誰?」
あ、知らないよね☆
「私は晴!と、その友達3人!」
「晴って…作者!?」
うん!やっと気づいたね、鈍いやつらめ。

84:美幸:2012/10/26(金) 22:27 ID:cdk

「作者がなんでここに…?」
えー!説明めんどい!
「漫画読んでたら、ここに来てたの!」
ナイス!歩&漫画!
「でもさ、何すんの?」
ほのか!そこはつかないで(涙)
「教頭ボコ「此処にいないから!?」
侑め!教頭をボコるのは、元の世界で!
何で私の友達はツッコミ所満載なの…
一人ツッコミむなしいっ!

85:美幸:2012/10/27(土) 13:38 ID:cdk

アイデアが出ない…
ここで一つ話を。
実はこの6人、実在してます。
名前ちょっと違うけどね。

86:美幸:2012/10/27(土) 22:52 ID:cdk

「!?」
『パアアッ』
何!?また光!?
「もとの世界に来れた…」
「あのまま一生を終える事かと…」
侑!?何を言う!?
まあ、戻って来れたし、いっか♪
        第二話 完

87:美幸:2012/10/28(日) 14:03 ID:cdk

第三話 ー恋は突然に!?ー

「おはよう♪よっちゃん♪」
「ああ、おはよう小森。」
やった!挨拶できたわ!
今私が挨拶した子は、植野陽一君。
私の大好きな人なんだ!
「あのさ…よっちゃん…」
「?どうした?」
言うんだ。私。
「好きです!付き合って!!」
どうだろう。やっぱフラれるよね。
「いいよ。よろしく、小森!」
えええええ!
や…やったーー!
「えっと…晴でいいよ^^」
「じゃあ、晴。よろしく♪」

88:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 15:37 ID:cdk

あげ

89:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 16:05 ID:cdk

~昼の授業~
「じゃあ、今日は男女でペア組め!」
「ええー!なんなんおくせん!」
「女子同士じゃあかんの?」
最悪だ〜。
誰と組むのよー!
よっちゃんがいいな////
「よっちゃん!組もう♪」
「え!いいよ、晴!」
やったー!!!
「なになに、あんたら付き合ってんの!?」
「ヒューヒュー!」
「なっ…」
大きい声で言わないでよね!
恥ずかしいじゃん////
ってか、古藤と加藤さんも付き合って
るでしょう!?
人のこと言えないじゃん!
「あんたらもやろっ!」

90:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 16:26 ID:cdk

「「ばれたか」」
クラスのみんなにばれとるわ!
「ったく…良いとことりやがって…」
「晴!?」
「あっ、ごめん今の口に出てた?」
「うん…(怖い…)」
あっちゃー。やってしまった!
「おお!侑!安代とペア!?」
侑は安代と付き合ってる。
「うん///////」
赤くなってる〜!
可愛いー♪
「自分の恋には鈍感ね。」
「えー!?どこがよー!」
「(まったく…)」
教えてよ、侑〜!

91:陽実(姫♪) ◆NLsI:2012/10/28(日) 17:37 ID:duQ


駄作者登場でございます。

一度の書き込みが短いという印象を受けますね。
少し長くしてみてはいかがでしょう。

赤くなっている表現を『///』で済ますのはもったいない。

「う、うん…」
彼女は、顔を真紅に染めながらうつむく。

みたいに、文章を説明してはいかがでしょう。

それと、セリフが多過ぎるという印象もあります。
セリフはできるだけ少なくしたほうがいいです。

会話文だけになると、恐ろしくつまらなくなりますよ。


さて、駄作者はこの辺で失礼いたします。

92:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 18:57 ID:cdk

はいっ!ありがとうございます^^
文章を長く&会話文を少なく
してみようと思います!
姫sありがとう!

93:ココロ ◆F4eo:2012/10/28(日) 19:50 ID:7VE

評価
書き込みが少ないです。
後、「」が多いです。
アドバイス
///等は控えた方がいいと思いますよ
素晴らしい作品ですね

94:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 19:56 ID:cdk

ココロsありがとう!
書き込み回数…増やしたいと思ってい
ます><
アドバイスを有効に使わせていただき
ますね^^

95:ゆうか:2012/10/28(日) 20:01 ID:m42

そうだよ?みゆき(>∀^)

96:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 21:00 ID:cdk

その顔文字かわいい〜!

97:美幸 ◆prms:2012/10/28(日) 21:45 ID:cdk

ふああ…今日は疲れた〜!
でもよっちゃんカッコよかったー!
「晴ー!植野って子から電話よ」
よっちゃん!?どうしたんだろ。
「もしもし?よっちゃん?どしたの」
「今から晴の家にいくよ!待ってて!」
『ガチャッ… プーップーッ』
はああああ!?今からやと!?
今はPM7:00…何する気〜?
遊ぶって時間じゃないしなー。
『ピンポーン』
早っ!!早過ぎだよ、よっちゃん!
よっちゃんの横には、自転車がある。
24インチか〜、同じだ!
「よっちゃん!?」
「おお、晴。来たよ。」
えええ!来たよってなんか、カッコい
い…!
「と…とりあえず親にバレないように
入って。私の部屋でいいから。」
そう言って私はドアをそっと閉めた。

98:美幸 ◆prms:2012/10/29(月) 17:48 ID:cdk

「へー、晴の部屋ってこんな感じなん
だ。なんか大人っぽい」
「えっ…あんまり見ないでよ?」
私のほっぺが、少し赤くなってしまった。
さてと…会いに来てくれたのは嬉しい
けど、何しに来たんだろ?
「なんで来てくれたの?」
やだっ…私ったらまた顔が赤くなった。
「いや…実は家が…」
説明中…
「えええ!家が壊された!?」
「声でかい!」
「あっごめん…」
嘘やん!マンション建て替えるからっ
てそんな…いい意味でヤバイよ…
いや!これはチャンスかも!?
家でラブラブできる&学校で目立つ!
最初は目立つの嫌だったけど、もうこ
の際どうでもいいっ!
どうせばれてるし!
てことは…一緒に寝るの!?
「キャー!嬉しい〜!」
私は跳ねて天井に頭をぶつけた。
『ゴッ』
い…
「いったーーい!」
油断してた…
いや、単に私が馬鹿なだけか。


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