ツンデレ少女とアニメオタクのボク。

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1:チル ◆sgig:2012/10/11(木) 20:01 ID:e9c

初めまして〜
チルです。
今回は小説に挑戦です((グワッ←殴
ルールがあります。
これを守って頂けなければ私が夜遅くにあなたのお家に失礼させていただきます。((無理ですry

ルール
☆荒らし無し。来てもスルーで。
☆喧嘩無し。喧嘩したら即退場。もし喧嘩をしてても関係ない人は関わらないでください。
☆雑談無しで〜
※もし、雑談をしたい場合はこちらのURLから交流板の私の板へ↓
http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1349763061/l50

☆カゲプロ大好きさんいらっしゃr((
☆感想やリクエストありでふ((←←

です。
ついでに、ツンデレ少女はキャラ崩壊するかと・・。

アニメオタクは「きもい」人です。((殴
でも言葉に出しちゃ、ダ・メ・ヨ(棒読ry

ということで>>2はキャラクター設定からでやす(((ry

2:チル ◆sgig:2012/10/11(木) 20:31 ID:e9c

プロフィール・・・

名前:美空 弥菜(みぞら やな)
性別:女。
性格:ツンデレ。ガサツ。
年齢:16。
容姿:透き通った桜色の髪が肩まである。
   瞳は黄金色で、身長150cm。
備考:彼氏がいない。独立している。


名前:葉月 雄哉(はづき ゆうや)
性別:男
性格:アニメオタク。「カゲロウプロジェクト」や「ToLoveる」が特に好き。
年齢:16。
容姿:真っ黒な髪が肩につかないくらい。瞳は茶色。
   身長170cm。メガネ(黒)をしている。
備考:この小説の主人公


名前:桃園 梨音(ももぞの りおん)
性別:女
性格:元気で無邪気。
年齢:16。
容姿:(面倒くさいのでこいつはかきませn)
備考:影的キャラ。弥菜の親友。

3:チル ◆sgig:2012/10/11(木) 20:45 ID:e9c

「私と別れて」

彼女からの一言。
オレは傷ついた。

付き合って2ヶ月。

破局─・・・


あれから2年経った。

今のオレは16。

未だに童貞。しかも彼女無し。

意味がわからない。

「おにーさんどけて!!」

オレが色々と考えているとかわいらしい声が聞こえた。

「はい、梨音。今回は感謝しなさいよ。」
「ありがとう!!弥菜!!」
弥菜と呼ばれた少女は可愛らしかった。
とても綺麗に整った顔。


オレは恋に落ちた。

大好きなアニメの本を落としたのも気がつかなかった。

4:チル ◆sgig:2012/10/11(木) 22:48 ID:e9c

クラス名簿を見た

今日から高校生。

オレにも春がやってきた。

名前を見つける。

1-C・・か。

不吉だな。

取り合えずいってみるか。

5:チル ◆sgig:2012/10/11(木) 23:18 ID:e9c

ガラっとドアが開くいい音。

ハァ・・やっとオレにも春が─・・

そう思った時。

すごいスピードでびしょぬれ、というか絞っていない濡れている雑巾が
顔に直撃した。

「・・・・」

「っと、あ、あんた朝の・・!!」

オレが目線を送る先には

あの女。

「わああ!弥菜!!だめじゃん!!すいません・・」

そして梨音と呼ばれた女。

「騒がしいところだが、席きめるぞ。」

何にも気にしない教師。




くじ引き。

オレは24番。

窓側の一番後ろだ・・!!

オレはその席に座る。

すると横から

「・・またあんた?」

というかわいらしい声がきこえた。

嗚呼、やっぱり


弥菜だ・・。

6:チル ◆sgig:2012/10/12(金) 15:16 ID:e9c

「嗚呼、オレだ。だから?」

「最悪。何であんたと一緒なの?」

ハァ、っと溜め息をつく。

そうすると横から

「美空 弥菜。」

と聞こえた。

彼女の名前だろう。

「美空か・・宜しく。オレは葉月雄哉。宜しく」

「漢字面倒くさい。どういうの?」

オレが宜しく、というとその言葉を返してきた

こいつはヤンデレか?それともツンデレか?

何なんだ?

イラつく。

恋してしまったとか、前言撤回。

「英雄の雄に普通に哉。」

「そ。あたしは弥生時代の弥に菜の花の菜。それで弥菜。」

歴史には興味がない。

「まぁ、これから1年間よろしく。」

彼女はそういうと一切口を聞かなくなった。




「─・・であるから・・」

校長の声。

入学式になんで一々こんな声きかないといけないんだ・・。

それならToLoveるのアニメ流せよ。

ダークネスはいってからはR-18になりかけてるから親が見るなっていうんだよ。

畜生・・見たいぜ・・。


「これで、入学式の祝辞を終わる。
 児童は教室に─・・・」

児童って・・。

オレはもう子供じゃねーよ。


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