♪恋の音色♪

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1:ききらら:2012/10/13(土) 10:31 ID:cnc

どうも!どうも!初めまして。

ききららと申します。\(°∀°\)**

頑張って頑張って小説書きますんでっ
どうぞ応援お願い致しますっ!!

ルール
*荒らしなし
*ため口呼び捨てで大丈夫です
*感想、アドバイスお願いします。

よろしくお願いしますш(_〃_)ш

2:ききらら:2012/10/13(土) 11:01 ID:cnc

私、吉田桃果(よしだももか)
この春とある南の町に引っ越し
てきたある事情で・・・


キャリーバッグを引きながら
右手に下手くそに手書きでかいてある
地図を見ながら、これから住む家を
捜した。

「あった。」
そこには、建築何十年のボロアパート
だった
い今にも崩れそう・・・
ととにかく大家さんを探そう。



一旦終わり

3:ききらら:2012/10/13(土) 13:03 ID:cnc

辺りをみわたすとドアが見えた
そのドアにプレートがかざしてあった
“大家“と書いてあった
確実にここだ!とおもいインターホン
を、押した。
ピンポーン
「はいはーい」
ドアの向こうから声が聞こえた。
___________ガチャ
「あ、私ここに引っ越してきた
 吉田桃果です」
軽く会釈をし顔をあげた。
「ああ!待ってたわまぁまぁ
 上がって」
否定する間もなく上がらせて
もらってしまった。

リビングにソファーがあって
そこに座らせてもらった。
部屋を見渡していると

「で、あなたが吉田桃果ちゃんね・・
私が、ここの大家の田中えり子
 よろしくね。」
え・・・この人が大家さん?
こんな若い人が?しかも綺麗
私ってば、オバチャンって
イメージしてたよ・・・
「これから、お世話になります。
 えり子さん」
えり子さんが何故大家なのかは
触れなかった。
「で、なんで桃果ちゃんは
 こんなところに引っ越してきたの?
 しかも、1人で?」
体が、ビクッと震えた
「いや、家賃安いしもう
 高校1年生になるし・・」
嘘・・私顔にでやすいから
絶対バレル!!



一旦終わり

4:ききらら:2012/10/14(日) 13:23 ID:cnc

続き!
「ふーん、そうなんだ」
ふーよかった。ばれてないみたい。
一人で安心していると
「まぁそのうち聞くけどね。」
あはは、えり子さんの笑っていた。
それが、かわいいとゆうより


恐ろしかった・・・・・・・(((汗


「 じゃ本代の貴方の部屋にあんない
  するわね。」
と、言って連れてこられたのが
「ここで・・すか?」
言葉を失った。
「そうよ、他の所より“マシ”よ」
他の所はどんだけすごいんだ?
しかも、クモの巣が張ってあるし
床は、穴空いてるし・・・
とにかく・・・酷すぎる・・・
「じゃあ、掃除するから
 外でもいってらっしゃい。」

「えっ・・でも・・悪いです。」
さすがにそれは・・

「いいからいいから」
背中を押され外に出されてしまった。
まぁいいか・・・
となんとなく歩いてみる。

「・ ・ ・」
何すればいいのかな?

5:ききらら:2012/10/14(日) 13:35 ID:cnc

ダレカ〜キ〜テ〜 ° 。°(>д<)°。°

6:みさ:2012/10/14(日) 13:57 ID:xRs

スゴい!\(°д°)/
文才有りすぎっ!
あ、私は
飛鳥~中学生です~

□■外面少女■□
という小説を書いているみさといいます。
良かったら来てねー←殴

7:ききらら:2012/10/14(日) 14:01 ID:cnc

みささん>ありがとうございます!
      文才ですか・・・
外面少女行きましたよ。
飛鳥~中学生です~今度行きますね!

8:紅葉:2012/10/14(日) 14:47 ID:xxY

面白いれふッ!

ていうか、ネーミンゲセンスもいいという、完璧な。 

あ、続き頑張ってください!(キリッ

9:ききらら:2012/10/14(日) 14:54 ID:cnc

紅葉さん>ありがとう!
     続き書いてたんですけど
     長過ぎて消えてもうた
   ガーン川(одо))))

10:ききらら:2012/10/14(日) 15:59 ID:cnc

とにかく歩こう!

「・・・」
なんとなく歩いた。
ん?ここどこだろ?
迷子になっちゃった?
どどどうしようっ!!
♪〜♪〜♪〜♪
この音ピアノ?何処からだろう
辺りを見渡した。
あの家からだ。
でも、誰か住んでる様子もない
私の何か好奇心が働いた
「お邪魔しまーす」
恐る恐る開けた。
中に入って歩いてみた。
ピアノの音が聞こえてこない
私は、どんどん前に進む。
するといきなり電気が付いた
_____________眩しい
私の目の先に私と同じ年ぐらいの
男の子がいた。
この人かな?ピアノ弾いてたの?
「あの、すみませ・・」
何かにつまづいた。
「わぁわぁあーー」

ドタドタ
あの人も一緒に倒れてしまった。
ん?唇に何か当たってる。


一瞬なにが起こっているのか
     わからくなった。

11:ききらら:2012/10/14(日) 17:01 ID:cnc

ゆっくりと顔を上げた。
ようやくわかったよ・・・
何が起こっているか。
「ここごめんなさーい!!!!」
男の子は、ただ呆然と見ていただけだ
った
私は何回も何回も謝った
「ごめんな「ゴメン」
え?何で謝るの?こっちが悪いのに
「いや、こちらこそ・・・」
沈黙が続く、息苦しい・・
「あのさ、こんなの聞くのもあれ 
 なんだけど
 キス初めてだっだりする?」
お互い顔が赤くなる。
「ううん、初めてじゃないから」
本当は、初めて。
考えてたら涙が出てきた。
「それ、嘘でしょ」
あっさりばれてしまった
やっぱり、顔にでやすいのかなぁ?
「ごめん!本当にごめん」
土下座をしていた。男の子が・・
「やめて。本当はこっちが悪いし
 ねぇ聞きたいんだけど
 ピアノ弾いてたの貴方?」

「そうだけど?」
やっぱり。
「それ聞いて入ってきたの
 上手だね。」

「よかったらまたききにきていいよ」
え。きまづくないの?


一旦終わり

12:ききらら:2012/10/14(日) 17:08 ID:cnc

なんか、ごちゃごちゃに
なってもうた。 (_∀_)テヘペロ
↑キモイ
      

13:ききらら:2012/10/14(日) 19:15 ID:cnc

続き

「よかったら、また聞きにきていいよ
え?きまづくないの?
「だって、初めて会ってしかも
 今きまづいし・・・
 警戒とかしないの?」

「良いよ。俺のピアノ気になって
 入ってきたんだろ。
 しかも、あんなの“事故”だろ
 しょうがないよ。
 でも、聴きたくなったら
 来て良いよ。」
事故か・・・なにか
その言葉に悲しくなった。
何でだろう?
「じゃ私帰るね。もう暗いし
 今日は、本当にごめんなさい。
 あと私の名前は、吉田桃果
よろしく。」

「あぁ、俺は山田翼よろしく」
いい名前だな。
「翼、いい名前だね。」

「ありがとう。」
よくみると、翼君ってイケメン
かもしれないかっこいいもん。
「あのさ、道をしえてくれない
 引っ越してきたばっかだからさ」
こうして私は、送ってもらうことに
なった。
「ここだよ。」

「何から何までありがとう。
 聞きたかったんだけど
 明日いっていいかな?」
行きたい。
「いいよ。きて」


きり悪いけど終わり

14:ききらら:2012/10/14(日) 21:36 ID:cnc

サイヤク・・・
せっかく頑張って頑張って書いた
続きが
    きーえーたぁ!!!!!
OMAEGA!!!!!!!!!!!!!☆☆☆

15:みさ:2012/10/14(日) 21:58 ID:xRs

私も今まででないと言うくらい書いたのに消えたー
マジであれやる気なくしたー

p.s
明日学校やだなぁ〜

16:ききらら:2012/10/14(日) 22:01 ID:cnc

あっ学校だ!
ここ最近月曜日休みだったから。

本当やる気無くす。消えると
とほほほ

17:みさ:2012/10/14(日) 22:01 ID:xRs

この小説をお気に入りに追加〜
これで一々探さなくてすむ〜
あ、ききららって何歳?☆キラーン← 死

18:みさ:2012/10/14(日) 22:08 ID:xRs

ちなみに私は小5の10歳でいず←殴

19:ききらら:2012/10/14(日) 22:25 ID:cnc

小学6年です。11歳ですよ♭(>∀∂)
みさってオモロイよなwww

20:ききらら:2012/10/14(日) 22:37 ID:cnc

あっ言っておくけど
みさよりも年下かも知んない
(精神年齢がっ!)
ヤバイね^ ^ あはははははは

21:みさ:2012/10/14(日) 22:43 ID:xRs

あはははは
でも私ヤバく背が小さいw
見た目小3ww

22:栗鼠:2012/10/14(日) 22:48 ID:xxY

皆さん、小学生だったのかぃ! ←(KY
くっそ!・・・私は、なぜ早く生まれてきてしまったのだろぅ。
ま、いっか。 ←

あ、私は紅葉です。

23:ききらら:2012/10/15(月) 06:30 ID:cnc

紅葉さんは、何歳
なんですか? (´∀`〃)

24:ききらら:2012/10/15(月) 18:12 ID:cnc

「いいよ、来て」
え。いいの。

何故かその言葉を待っていた

自分が居た______________

「翼ぁー!」

後ろから声が聞こえた。

暗くてよくわからないが、

翼君の知り合いだろう

「じゃまた俺いくから」

手を振りながら翼君をみおくってた。

自分の胸がドキドキしていた。

25:ききらら:2012/10/15(月) 18:37 ID:cnc

翼君を送った後
えり子さんが掃除してくれてることを
思いだしえり子さんの部屋へ
向かった。
ピンポーン
早くしたくてインターホンを
連続で押した。これじゃ迷惑だろう
「何々何!!」
やっと出てきた。
何回押したと思ってるんだ。
「えり子さん掃除ありがとうございま
 す。 」
「ああ、家具も置いといたから。」
多分黒猫ヤ○トが来たんだろう。
「ささっ、よい子は寝る時間よ
 部屋に戻った戻った。」
肩を押され部屋に戻った。

「今日は、いろんなことが
 あったなぁ」
急にあの事を思いだしてしまった。
顔が熱い。
そんなこと考えつつ風呂に
入ってすぐ寝た。


明日、楽しみだな________________

26:ききらら:2012/10/15(月) 20:23 ID:cnc

ピピピピピピ
カチ
「ふぁ〜 ん〜」
ここどこ!私の目の前に広がるのは
茶色の天上
思いきって頭を叩いてみる
「痛い!あっ思い出した!
 昨日引っ越してきたんだ!」
そして、今日翼君に会いに行く。
いや、ピアノを聞きにいくだけだから
PM8:13かぁ早くいったら迷惑かな
もう少したってから行こうかな。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
もうそろそろ行こうかな?
自分の勘を頼りに家にむかった
「ここかな?」
そこらしき所に着いた。
ん?誰だろう?あれ?
「翼!また来るね。」
誰!あの可愛い子?翼?
翼君の何?
あの子可愛いなぁー
「あっ!吉田さん」
翼君がこちらを向いていた
あの子のことは気になるが
触れないでおこう。

聞かない方がいいと思った。

27: ききらら:2012/10/15(月) 20:32 ID:cnc

誰か、きてくれまへんかねぇ〜
\(´з`*)/来てください!!!
  ☆\(*´∀`)/\(´∀`*)/★

28:ききらら:2012/10/15(月) 22:04 ID:cnc

(*´ω`*)/♪

29:ききらら:2012/10/16(火) 18:14 ID:cnc

家の中に上がらせてもらった。
辺りを見渡すと日常雑貨がない
翼君ってここに住んでないのかなぁ?

「翼君ってここにすんでないの?」

「住んでないよ、前誰かが住んでた
 みたいでピアノだけあって
 そんでさ・・・」

じゃあ誰の家なの
そんな事を考えてたら寒気がした。

「じぁ、聴いてて。」

翼君がピアノの前にある椅子に
座り何やら構えを始めた。
私までドキドキしてきた。
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
♪〜♪_____________________

音楽とかよくわからないけど。

なんか優しい音色。
何となく目を瞑った。

30:ききらら:2012/10/16(火) 18:53 ID:cnc

♪〜。
パチパチ
「上手だね!やっぱ将来は、
 ピアニスト?」

「はは、これ趣味で夢は
 サッカー選手かな」
趣味なんだ、あんなにうまいのに
でも、サッカーもうまいのかな?
見てみたいなぁ
「吉田さんって何歳なの」

「14歳だけど・・」

「俺も、14。引っ越してきた
 って言ってたけど中学どこいくの?
同じだったんだ!
「えっと・・○○中学だったかな」
 これも!
「嘘!同じじゃんってことは
 転入してくんの?」
そうかもしれん。
「同じクラスになるといいね。
 あっ私のこと桃果でいいよ。」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

31:ききらら:2012/10/16(火) 20:33 ID:cnc

そのあとも話していると

翼君と気が合ったり。
血液型や誕生日星座など同じだった。
自分でもびっくりしていた。
話せば話すほど気が合うし
昔から知ってるような感覚だった。

「それじゃ私いくね。翼くん」
帰るのは、寂しいが仕方がない

「そっか。俺桃果ちゃんと
 話せてよかったよ。
 よかったらまた、来てよ」
私は、翼君に桃果でいいって
いったのにちゃん付だ
照れ臭いのだろうか?
「じゃねー」
私と翼君はそのまま別れた。


翼君と会えて良かったと
思っているし。

今日で翼君のことを知れた。
もっともっと知りたいとおもった。


私、どうしたんだろ
こんなこと一度もないのに。
 

32:日陰:2012/10/16(火) 21:11 ID:Q.M

面白いです!!
続き頑張って下さい♪
あと、ちょっと良いですか?
>>26のPM8:13ではなくAM8:13じゃないんですか?

33:ききらら:2012/10/16(火) 21:16 ID:cnc

教えてくれて
ありがとうございます。 ш(_ _)ш

34:みさ:2012/10/16(火) 21:17 ID:xRs

きたよ〜(・о・*)

35:ききらら:2012/10/16(火) 21:24 ID:cnc

みさ、来てくれましたかっ!
嬉しいよー \(`∀´)/

36:ききらら:2012/10/16(火) 22:45 ID:cnc

[変更]
*最初に高校生と言ってありますが
 間違えました。
 正しくは中学生(2年)です。

37:ききらら:2012/10/17(水) 16:16 ID:cnc

>>36 また、間違えました。
   中学3年です。
ですが、2月の下旬なので
まだ中学2年です。

38:小説.アドバイスします:2012/10/17(水) 16:52 ID:jtk

どうも。ご依頼ありがとうございます。
重要*見て思ったこと
あと、人が何故来ないか
では情景描写と心情、セリフを中心にアドバイスしていきます。
『情景描写』とは、風景の情報の描写です。そのままですが、とても大切ですので、しっかり書けるようになりましょう。例を使います。


家の中に上がらせてもらった。
辺りを見渡すと日常雑貨がない 。
翼君ってここに住んでないのかなぁ?

これに情景描写をもっと付け加えると

家の中に上がらせてもらった。 昨日来た時は気付かなかったけど、日常雑貨があまり無い。
辺りを見渡すと、あるのはピアノとソファーしかも両方とも相当古っぽい 。
考えられる可能性として、翼君はここに住んでないのかなぁ?

という感じです。イメージを湧かせ易くするためには、周りの景色も書いていきましょう。
それでは次、『心情』です。心の情景ははっきりしているものもあれば、うやむやな場合もあると思います。はっきり書ける時はしっかり書きましょう。例文で比較します。

そこらしき所に着いた。
ん?誰だろう?あれ?
「翼!また来るね。」
誰!あの可愛い子?翼?
翼君の何?
あの子可愛いなぁー

少しいじらせて頂きますと

ようやく昨日の場所にたどり着いた。
ん?誰だろう?あれは...。
「翼、また来るね!」
誰、あの可愛い子?
翼君の...翼君の何?
あたしったら翼君は私のものみたいな言い方...。
でもやっぱりあの子可愛いなぁー 。

こういう感じの方が嫉妬心的ものが伝わり・わかり易くなると思います。
では最後に『セリフ』ですね。
セリフは数が重要です。多すぎても少なすぎてもいけません。また例を使いましょう。

「14歳だけど・・」
「俺も、14。引っ越してきたって言ってたけど中学どこいくの? 」
同じだったんだ!
「えっと・・○○中学だったかな」
 これも!
「嘘!同じじゃんってことは転入してくんの?」
そうかもしれん。
「同じクラスになるといいね。あっ私のこと桃果でいいよ。」

セリフを減らします。

14歳だけど、と言いながら、同じだったりしないかな、なんて考える。
「俺も、14。引っ越してきたって言ってたけど中学どこいくの? 」
うそ!歳、同じだったんだ!
「えっと・・」
少し戸惑いながらも、必死に記憶を辿り、中学校の名前をなんとか言った。
「同じじゃん...ってことは転入してくんの?」
そうかもしれん。 それを聞いて、嬉しさのあまり思ったことをそのまま言ってしまった。
「同じクラスになるといいね!あっ私のこと桃果でいいよ。」

情景や心情、説明文に置き換えるといいかもしれません。
以上でアドバイスを終わります。ご依頼ありがとうございました。

39:ききらら:2012/10/17(水) 18:46 ID:cnc

あの日以降も会うように
なった、私と翼君会っていると
転校してくるのが楽しみになっていった。

で!今日が私が転校してくる日が
やって来た。

でも、不安がある。


翼君と同じクラスになれるかどうかだ

例え同じ学校でも同じ学年でも

7クラスもあれば一緒になれる


確率は     低い。

もし、同じクラスだとしても
自分から話し掛ける自信は
無い。

でも・・・一番の不安が友達だ・・・

出来るかどうかも分からない。

多分3年だからクラス替えは無いだろう。

女子はだいたいグループを作って
いるはずだ。

もしも、いじめでもされたら・・・
うぁー!!
もう嫌!もう学校にいく気しないよ

40:匿名さん:2012/10/17(水) 20:08 ID:X4I

初めまして。瑠璃と申します。読ませていただきました。スゴイです!!私も文才ほしい・・・。

41:ききらら:2012/10/17(水) 20:27 ID:cnc

トントン

「ん?」

手の甲で目をこすった。
ドアから何か
空耳だろうか・・・
いや違う。どんどん音が大きくなる
もしや!ここインターホン

壊れてるのっ!これじゃ不便すぎるよ

ギィ______________
古びたドアが開いた。
誰・・・もしかしてもしかすると!
つば・・・・・さ


「おはよう!桃果ちゃん
 学校初日だけど大丈夫?」
えり・・子さん?何だよ・・・
期待したじゃんか・・・
そんなえり子さんに苦笑いして
「まぁまぁかな?」と言った。

えり子さんは心配そうな顔をしている

「桃果ちゃん!制服着なさい!
 準備してないじゃない!
 早く早く!」
えり子の厳しい指摘に「はいっ!!」
と答えてしまう私
お母さんみたいだな、えり子さん
あっとゆう間に仕度は出来
下ろしていた髪をえり子さんに
ポニーテールにしてもらった。
どうやら、元気な子!って
イメージしてるらしいが・・・
今は、そんな感じではない気がする

「桃果ちゃん頑張ってね!」

えり子さんに心強い言葉(?)を
もらい外に出た。

42:ききらら:2012/10/17(水) 20:33 ID:cnc

匿名さん>ありがとうございます!
 そう言ってくれるだけで嬉しいです
 文才ですか!照れるなぁー(*´∀`)
↑ごめんなさい!!
文才なんて!!ないですよぉ〜'∀'

43:ききらら:2012/10/17(水) 20:35 ID:cnc

>>40
    すみません!
 名前間違えました!!
瑠璃さん!改めて
 ありがとうございます!!

44:ききらら:2012/10/17(水) 20:39 ID:cnc

ちなみに瑠璃さんも!!
文才あると思いますよ!!
私よりも!!  \\(`◇´)

45:匿名さん:2012/10/17(水) 20:58 ID:X4I

そうですかね〜私ここ入ったの昨日で、まだよくわからないんですけど、よろしくおねがいします!!

46:瑠璃:2012/10/17(水) 20:59 ID:X4I

すみません。先ほどのコメント瑠璃です。

47:ききらら:2012/10/17(水) 22:39 ID:cnc

私と同じ制服を着た人たちが
学校に向かっている。

生徒たちの笑い声、並木通りの桜
たちが

まだ慣れない制服に馴染めない
スカートの裾を引っ張る私に
笑っているようで
何か恥ずかしかった。

それを、避けるように
走って学校に行った。

私、何してんだろうな。
初日だってゆうのに・・・

頑張らなきゃなよしゃ!行くか

ガラガラ___________

「失礼しまーす。」

私が訪れたのは、先生たちがいる
職員室。
ここに来たいとゆう人は居ないだろう

窓から暖かい春の朝日が気持ちいい

「あの・・転校してきた吉田桃果です
そこら辺にいた先生に話し掛けた。
そしたら「ああ、校長室に行って」
と校長室の方を指さした。
私は、指さしたドアのドアノブ
を回した。

48:ききらら:2012/10/18(木) 18:35 ID:cnc

「失礼しまーす」
高級感溢れる校長室
長椅子が沢山あるあれって
座りたくなるよねぇ。

「言うこと聞けぇ!!」
えっ!!何
そーっとクローゼットに隠れ
校長先生を見た。
顔真っ赤!先生の前に背の高い男の子
がいる。

ポケットに手に突っ込んで
つまんなそうに聞いてる
私から見ると怒られてるようにしか;

おずおずしていると男の子と目が
合った。
驚いた顔してから此方に向かってきた
何何!!手で頭を抑えながら
体がぶるぶる震えた。

「大丈夫だよ。何もしないから
 あと、助かったよ」
と耳元で囁かれた。
ゆっくりと目を開けたが
もう居なかった。
助かった?何がだろう。
まぁいいや。



その時は気に止めなかった。

49:ききらら:2012/10/18(木) 20:23 ID:cnc

はぁ〜

50:ききらら:2012/10/18(木) 23:06 ID:cnc

校長先生に事情を話し

頭に血が昇っていて理解するのに
時間が掛かったがようやくわかって
くれた。

校長は、
「恥ずかしい所を見られて
  しまいはしたね。」と言った。


私は、さっきの人が気になったのか
こんなことを聞いてしまった。

「さっきの人は、誰何ですか?」
校長は、にこやかな顔から一転し
険しい顔になった。

「息子です。」
ん?そうなんだ!
まぁそう言われると・・・
あれだが・・・
まぁこの校長もハゲと一緒に
しないでほしい。

少ししか見てないから分かんないけど
確かにあれは、イケメンだったはず

校長は、私をよそに着々と
学校の説明をしていた。


おいおい
勘弁してくれよ。

51:ききらら:2012/10/18(木) 23:09 ID:cnc

祝☆50°*。°★。*♪°。☆
やったぁ!!

52:ききらら:2012/10/18(木) 23:20 ID:cnc

訂正

まぁこの校長もハゲと一緒に
       ↓
       ↓
まぁこの校長ハゲだからあの人と
一緒にしないでほしい

53:ききらら:2012/10/19(金) 17:14 ID:cnc

もう心臓爆発しそう
あぁ!緊張してきたぁー

今私がいる所は3-Aの教室の前
私は、3-Aのクラスになった
しかも学校は意外に綺麗だし

まぁいいやとにかく明るく明るく
いこう!!!

「じゃあ転入生を紹介します。
 どうぞ入ってきて」
いよいよだ!

ガラガラ_______________

「今日からこのクラスになる、」
深呼吸深呼吸・・・ふー

「吉田桃果です。これからよろしく
 お願いします。」

しーんとした後拍手が起こった
これまでに1時間掛かった気がする
「じゃあ席はそこで」と先生が
そこを指指した方に目をやった
そこだとわかった途端歩き出した。
皆の視線を受けながら。
だってだって!!!!
私の隣の席は・・・・

「桃果ちゃん同じだったじゃん!」
その人はニカッと笑った。
本当に良かったよ・・・

「良かったよ・・翼君・・」
今にも泣きそう。


どんだけ喜んでんだよ自分。

54:ききらら:2012/10/20(土) 10:51 ID:cnc

誰か来てください〜 ((>д<))

55:姫♪ ◆NLsI:2012/10/20(土) 11:00 ID:Zm.

えー…
もうちょい心情描写と情景描写を増やしたらどうでしょう?

56:ききらら:2012/10/20(土) 15:21 ID:cnc

 >>姫♪様
アドバイスありがとうございます!
前にも言われたのですが・・・
どうにもこうにも・・・
どうしようかなぁなぁんて
アドバイスまたお願いします(*´ω`*)

57:ききらら:2012/10/20(土) 15:48 ID:cnc

幸せすぎる・・・

神様。マジ感謝!!!!

「ではー教科書のP2を開いて」

先生は幸せをぶち壊すようなことを言う。

私は、ずっと翼君を見ていた

キモくは無いからね!

そんなこんなで休み時間になった

私は、翼君に話し掛けた。

「あーよかった、」

「本当本当あっ学校のこと
 分かんないでしょ
 良かったら案内しようか?」

おお!いい考え翼君だと気軽だし

じゃあここはお言葉に甘えて

「じゃあお願いしま「ここは俺が」
グイ______________
手が引っ張られる 何事!!

ほどこうとしてもほどけない手

「ちょっと借りるね」

彼は不可解に微笑んだ。

翼君助けて!!心の中で叫ぶ

翼くんの返事は「はぁー」

嘘でしょ。

一体私どうたるの!

てかっこの人誰ですか!!

58:ききらら:2012/10/20(土) 15:50 ID:cnc

訂正

一体私どうたるの!が違います

一体私どうなるの!です


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