茜色の恋 〜甘い恋愛〜

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1:林檎:2012/10/13(土) 14:13 ID:U0g

     主な登場人物
美空 茜 (みそら あかね)
年:この春、転校して来た中2
性格:明るく皆の人気者

鳩十羽 海(はとば うみ)
年:茜と同い年
性格:一見優しそうに見えるが冷たく無表情

2:林檎:2012/10/13(土) 14:29 ID:U0g

     プロローグ

ジリリリリリ…………
目覚まし時計がなり響く朝……
「ふぁ〜。今何時??」と、時計を見ると……『8:01』の文字
「嘘〜!?」
彼女の名前は、美空 茜
「ヤバいヤバい」と言いながら階段を降りると……甘い匂いがした。砂糖と蜂蜜のトーストの匂いだ。
「あら…まだ寝てたの?」と無邪気に笑う藍色い目をしたお母さんが居た。
見た目は若い。だか騙されてはいけない。
お母さんは今年で40歳なのだ。と、独り言見たいに喋っている場合では無かった。「遅れちゃう〜!!」

3:林檎:2012/10/13(土) 14:41 ID:U0g

第一章  待ち合わせ

「行ってきま〜す」
生暖かい風が吹く4月今日から中学二年生だ。
友達と待ち合わせの桜ヶ丘に着いた。だか……「あれ?来ないなぁ」いつも8:12と言う細かい時間で来る友達が来ないのだ。
「遅いなぁ〜」と思い、その子の家に行こうとした。その時……

4:林檎:2012/10/13(土) 14:57 ID:U0g

第二章 最低な奴

「うわっ」
突然誰かとぶつかった。誰だよぉと思い顔を上げると……。
「………………。」
そこには、美形が居たのだ。
サラサラの黒い髪の毛で瞳は海の色みたいな青色。身長は170cmはある。
優しい目をしていて怒る人では無さそうだと思った。しかし……
「どけよ。そこに居ると邪魔」
最低な奴だと確信した。
「すいません!!」とここは敬語を使わなくてはと思いながら言った。
だか…………
そいつは無視した。ムカーーー

5:林檎:2012/10/13(土) 20:42 ID:U0g

第五章 突然怒鳴られた

〜校門前〜
「セーフ!!」と思いきや………
「セーフじゃない!!今何時だと思っとるのか!!」と、見知らぬ先生に怒鳴られた。
「8:30ですよね??」
「ちがう!!今は9:00だ!!」
「へ??」
嘘ぉ!?と思い、学校の時計を見ると
『9:00』だった。
「ほら!!だから言っただろ!!」
と話は続いた。
「まったくうるさいせんせー」
「何だと!!」
この人地獄耳だ…、小さい独り言も聞こえてるなんて。
すると『江川先生』と呼ぶ声がした。

6:林檎:2012/10/13(土) 20:52 ID:U0g

第六章 アイツだ………

あっ、あいつは……!!
なんとさっきの…
「冷たい海男!」
「「海男??」」
江口先生とあいつがハモった。
「何なんだ!!その態度は!!」と
江口先生は言った。
あいつはと言うと、「フン」と馬鹿にされた。やっぱりあいつムカツクー

7:林檎:2012/10/13(土) 20:53 ID:U0g

疲れたぁ〜今日はここまで!!

8:日陰:2012/10/13(土) 20:57 ID:Q.M

面白いですね
頑張って下さい

9:林檎:2012/10/13(土) 21:04 ID:U0g

もしかして『ソラノヒカリ』を書いている人ですか??後面白くないよぉ。それと、
友達になって下さい!!

10:日陰:2012/10/13(土) 21:08 ID:Q.M

一応、ソラノヒカリの作者です
面白いですよぉ〜♪
友達になってくれるんですか!?
よろしくです!!!

11:林檎:2012/10/13(土) 21:11 ID:U0g

突然ですが……何で書き込んでますか??私は3DSで書き込んでいます!
日陰さんは??

12:林檎:2012/10/13(土) 21:17 ID:U0g

日陰さん居ますか??

13:林檎:2012/10/13(土) 21:20 ID:U0g

落ちるー

14:林檎:2012/10/13(土) 21:21 ID:U0g

日陰さん!明日も小説書いて下さい!

15:日陰:2012/10/13(土) 21:29 ID:Q.M

私も3DSです!一緒ですね♪
頑張って書きます!!1日1更新が目標なので!!!

16:林檎:2012/10/14(日) 11:06 ID:U0g

F.C交換知ってますか?友達の印にいつも新しい友とやってるの。
F.Cとは…
F フレンド
C コード  知ってたら交換しよ!

17:林檎:2012/10/14(日) 11:31 ID:U0g

第七章 始業式

〜始業式〜
今は校長先生の長話を聞いている。
皆は聞く耳を聞こうとしない(日常?)
「ねぇねぇ」と突然話しかけてきたのは、幼稚園からの友達の草壁 茉梨。
「今日、転校生来るんだって!!」
「男?女?」と口をはさんで来たのは
男ぽいと皆から言われる、松井 雲。
「それが………」と言ったその時、
「静かに!!」と私が校門前に居た、
江口先生に起こられた。
茉梨が「あの人が私らの担任になるらしいよ」と言っていた。
今も校長の長話が続いている。
そして…なぜか私は寝ていた………。

18:林檎:2012/10/14(日) 11:45 ID:U0g

第八章 名前は??

気が付いたら、教室に居た。
「ふぇ?」と顔を上げる。すると……
目の前であの『海男』が私の前に座って笑っている(声は出していない)
そして私は顔が赤くなってしまった。
「いつから居たの??」
「…………」相変わらず無口だ。
「もしかして安泰が転校生??」
「…………」コクッ
どうやらそうらしい……。
「先生怒ってた??」
「………怒ってた」
「ふーん」
「名前は?」と、突然聞かれた。
ドキマギしながらも、
「美空 茜だけど……」
「俺は…鳩十羽 海……」
こうして私達は海に恋をするのだ。

19:林檎:2012/10/14(日) 11:48 ID:U0g

最後の行は『こうして私は海を好きになっていくのだった』です。
すいません。

20:林檎:2012/10/14(日) 12:24 ID:U0g

登場人物パート2

名前:草壁 茉梨(くさかべ まり)
年:茜と同い年
性格:能天気で天然のクラスではボケ担当?

松井 雲(まつい くも)
年:茜と同い年
性格:正義感が強いが、KWな所も

江口先生(えぐち せんせい)
年:38歳
性格:口がうるさく、地獄耳だが、学校の事意外は優しく、面白い

21:林檎:2012/10/14(日) 12:41 ID:U0g

第九章 意地っ張り

6月10日の梅雨の季節。
そろそろ夏が近づいてくる。
今、国語の授業をしている。国語担当の瀬川先生はのんきに居眠りしている
瀬川先生は高齢で今年で定年だ。
のんきで優しい先生は学校一の人気者。横で山吹先生が『仕方がないと言う顔で、授業を進めている。私はと言うと窓の外を眺めている。こう眺めていると心がほっと安心した、気持ちになるのだ。海は、真剣にノートを写している。最近、海を見るとドキマギする
海に話しかけられても(肩を叩かれても??)恥ずかしくて、目も合わせない。私って意地っ張りだなぁ。

22:林檎:2012/10/14(日) 12:49 ID:U0g

登場人物パート3

瀬川先生(せがわ せんせい)
年:59歳
性格:のんきだか国語の話になると
誰も、とめられない

山吹先生(やまぶき せんせい)
年:25歳(新米教師)
性格:綺麗で若い先生。吹奏楽部の顧問もしている。

23:林檎:2012/10/14(日) 13:17 ID:U0g

第十章 好き……??

〜昼ごはんの時間〜
『今日の献立:きんぴらごぼう、しゃけの塩焼き、野菜スープ、ご飯』
茜は給食の献立を見ていた。
「なんでお金持ってこないの?」と美味しそうにしゃけを頬張っている、
茉梨。
「アホだねぇ。そんなんだから毎日、ご飯食べられないんでしょ」と自分の弁当の唐揚げを、野生の動物見たいにがつがつ食べてる雲。
(お弁当をいつも自分で作ってるのは女子らしいのに、何で猛獣見たいに食べるんだろう??)
ここの学校はここでお金を払い給食を食べるか、お弁当を自分で作ってくるかなのである。私はお金を払うのではなく、かといって自分で弁当は作らないので、いつも昼ごはんは食べられない。「馬鹿だなぁ」と雲のお弁当の卵焼きを勝手に食べている、海。
「最近海よく安泰と喋ってるよね〜」
と雲。
「もしかして…海君…茜の事好きだったりして…!!」と茉梨。
私はガヤガヤした声は耳に入らず、
二人の会話だけに耳に入る。
『海は私の事が…好き…………?』

24:林檎:2012/10/14(日) 14:22 ID:U0g

第十一章 次の朝

〜6月12日の朝〜
ジリリリリリリ……
『バシィ』
「ふああ……」
『茜ー!起きてるー??』
「分かってる〜」
グツグツグツ…………
いい匂い……。
「ご飯出来てるわよ〜」
『いっただきまぁーす!!』
今日は、目玉焼きと納豆とキュウリのサラダ。(この組み合わせが分からん)
「安泰いつまでも寝てたら怠け者になるよ〜ww」とお姉ちゃんが、意地悪そうに言う。
「こら。夕日は言わなくても良いの」
「はいはい」
「二人とも〜早く食べなさい!」
「「はぁーい」」

25:林檎:2012/10/14(日) 14:37 ID:U0g

時たま出る、茜の家族

美空 夕日(みそら ゆうひ)
年:高1
性格:意地悪で裏表ありすぎの自由人

美空 雪(みそら ゆき)
年:小4(翼の双子の妹)
性格:暗く、いじめを受けていて不登校中

美空 翼(みそら つばさ)
年:小4(雪の双子の兄)
性格:いじめっこで乱暴者よく雪をいじめる

美空 香織(みそら かおり)
年:39歳
性格:外見は若いが今年40歳になる。
事情:茜の父親は仕事で家にはあまり帰ってこない。

26:林檎:2012/10/14(日) 14:38 ID:U0g

今さら↑wwwww

27:日陰:2012/10/14(日) 14:40 ID:Q.M

いいですよ、交換!
あと、アドバイス!!
>>17 皆、聞く耳を聞こうとしないというのではなく、
   聞く耳を持とうとしないじゃないでしょうか?
   あと、その前に“まぁ”や、後に“のだが”を付けると良いと思いました!

あと、所々『安泰』アンタイと出てますが『アンタ』の間違えじゃないですか?

28:林檎:2012/10/14(日) 15:41 ID:U0g

あっ本当だ…教えてくれてありがとう!交換分かるよね??

29:林檎:2012/10/14(日) 15:47 ID:U0g

私のF,Cは
0216−1428−7139だよ!
登録を宜しくね!!

30:日陰:2012/10/14(日) 15:52 ID:Q.M

私のは2406-5547-8922だと思う

31:林檎:2012/10/14(日) 15:57 ID:U0g

第十二章 ライバル

『行ってきまーす!!』
雨上がりの登校ワクワク。
「あ…」
あれは……、海…声かけようかなぁ…
よし!
「海…」『海君ー!!』
その時、私より先に……
「あっあの子は……」

32:日陰:2012/10/14(日) 16:00 ID:Q.M

誰!?き、気になる!!

33:林檎:2012/10/14(日) 16:11 ID:U0g

第十三章 裏切り

「あの子は………」
「茉梨…」
嘘…どうして?どうして茉梨が?
そして茉梨は、海とキスをし、
「海君…私、海君の事…大好き!!」
「え………」
その時、海の顔が赤くなっていた。
酷い……茉梨…こんなの裏切りだよ。

34:林檎:2012/10/14(日) 18:43 ID:U0g

第十四章 信じない

〜午後の授業〜
「ーーーーーーーーーーーーーーーー」
どうして…茉梨……酷い……信じてたのに………もう信じない。


〜放課後〜
「ねぇ」
あの後、茉梨に話があると言われた。
「…………」
「何であたしの事無視するの?」
「……………昨日…」
「え……??」
やっぱり茉梨知らないふりしてる。
「とぼけないでよ……」
「どう言う意味?」
嘘つき…本当は知ってるくせに……。
「ねぇ。喋ってくれないと分かんないよ…………」
「あんた…昨日の朝…海と何かしてたでしょ」
「な……それは……」
「否定しないんだ」
「あれは……!!ただ喋ってただけたよ…」
「本当の事話してくれないんだ」
「え…??」
「もういいよ……!!」
「茜??」
「あんたの事、親友だってずっとずーと信じてたのに……」
「あか…『もういいよ!!あんたなんか知らないもう信じないから……!』
ダーッッ
もう……嫌だ…。
ドンッ
『どうした??』
海………。
『おい…聞いてるんだけど』
「なぁ…『あんたも……!!
「??」
『あんたも茉梨と永遠にいちゃついてろ!!!』
「は??」
『もう…二人とも…知らない…!!』
『茜!!どこ行くんだよ!!』

35:林檎:2012/10/14(日) 18:59 ID:U0g

第十五章 皆大嫌い

次の日から、私は学校に行かなくなった。
だって……海を見ると辛くなるし……
茉梨には、合いたくない。
PRRRRR………
電話……?
「はい…美空ですが……」
『あたし!雲だよぉ♪』
「……………ごめん…」
『え……??』
「今誰も…見たくも喋りたくも無いから……」
『茜……??』
「もう…私にかまわないで…!!大嫌い……皆大嫌い……!!」
『あか…  ガチャン
嫌だ!!皆もう…ほっといてよ…!!

36:林檎:2012/10/14(日) 19:25 ID:U0g

第十六章 妹にはげまされて

もう…学校に行かなくて一週間。
お母さんからは、『学校行きなさい!別に、いじめられた訳じゃあ無いでしょ!!』と言われた。
分かってるそんなこと……でも…心が勝手に動く見たいで…………。すると
『お姉ちゃん!!』と妹の雪だ。
「なぁに??」私は無理に笑った。
『お姉ちゃん…学校行きなよ………』
「え……??」
『前、学校楽しいって言ったの誰?』
「私そんなこと言ったっけ」
『うん……』
一瞬黙り混んだ。雪…顔に出てるよ…
「って言うか…あんたも不登校でしょ!?」
『まぁそうなんだけどね……』
「雪……」
『私見たいに不登校なったら、明るいお姉ちゃんが暗くなっちゃうよ!』
「失礼なぁ」
雪ったら……何でもお見通しだ。
「ありがとう雪。頑張ってみるよ!」
『うん!頑張って!!』
よし。明日、茉梨に話そう。

37:林檎:2012/11/02(金) 17:35 ID:awo

第十七章 仲直りをしたい……

次の朝…
今日、絶対に茉梨に謝らなきゃ……
その時…茉梨の声が聞こえた。
『海君、絶対の絶対に結婚しよ♪』
突然、茉梨が凄い事を口にした。
そんなぁ…茉梨…本気なんだぁ………
『あっ…』と、茉梨が声を上げた。
「茜…あの…その…こ これは…えっと…」
「ほんとに…『おめでとう!!』
「え…?」茉梨は、びっくりしてる。
あれ?私何言って………………………『私、海の事好きじゃないよ!!お幸せにね』
「茜……?」
あれれ…上手く言葉が出ないよ………
私は、涙が出そうになった。でも海や
茉梨に見られたくないので、私は逃げた。
『茜!!』
苦しい…何故自分が、こんなこと言ったのか……。辛いもう消えたい……
私は、そう思った。

38:林檎:2012/11/02(金) 21:37 ID:awo

第十八章 消えたい

あの後、お母さんに事情を言ったけど
『あんた…学校を何だと思ってるの!!』と叱られた。
心の中では、[やっぱり]とは思ってた
。でも、酷い。辛い。苦しい。
【死にたい】私は完全にうつ状態に
なっていた。

〜次の日〜
今は、屋上に居る。
そこには、海、茉梨、雲が居た。
海「お前、何やってんだよ……。」
茉『茜もうやめて!!死なないで』
雲『あんた…それで良いの…!?』
皆、私の事何も知らないくせに………
今さら…何なの…謝ったって許さない。一生、後悔させてやる。
茉梨も、雲も、そして……海も!!
復讐してやる………。
カンカンカン…………
『『『茜!!!!!』』』

39:林檎:2012/11/02(金) 21:50 ID:awo

第十九章 自殺

『『『茜!!!!!』』』
皆が声を上げた。うるさい。黙れ。
今さら、後悔しても、遅い。私は……
【死ぬのだから】………………
カンカン……
『茜ぇ…死なないでよ…………』
茉梨は、泣いている。
「茜…『うるさい……!!』
カン……
下を見るともうそこは、地獄。
スッ……(落ちた)
『『『茜ー!!!』』』
【……………】
茉「茜が死んだ……う…うう……」
雲「そ…そんな…茜が…………」
海「…馬鹿野郎…何で自殺なんか…」



ナ【この後、茜はどうなるのか。
死んだのか、それとも………】

40:林檎:2012/11/02(金) 22:10 ID:awo

第二十章 “夢未

ピッピッピッ…………
「茜……」
「茜…もう、目を覚ます可能性無いんだって…………」


茜「ここは…どこ???」
私はいつの間にか、夢の中に居た。
見知らぬ場所に…一人で…。
【ねぇ、あなた…どこから来たの?】
突然一人の女の子に声を掛けられた。
「あなたは、誰…??」
おそるおそる、聞いてみた。
【私?私は “夢未 他人の夢を見られるの。凄いでしょ】
「はぁ……」
【あなたこそ、誰?名前教えて】
「私は、茜だよ」
【ふぅーん。まぁそう言うことで……
あなたとは、また会えるかもね♪】
「へ??」そういった瞬間…………


『『『茜……!?』』』
気がつくと、病室に寝ていた。
そっか…私、自殺して…本気で死のうとしたんだ……。
「茜……本当の事話す……」

41:林檎:2012/11/02(金) 22:14 ID:awo

次回、茉梨が本当の事を語る!!
海と仲良くしてたのは、何故なのか…
そして、【夢未】の事が明らかに…。

42:林檎:2012/11/02(金) 22:18 ID:awo

登場人物パート4
【夢未】
愛称:「謎の少女」
年齢:茜と同い年
性格:不思議ちゃんで天然

43:林檎:2012/11/03(土) 06:47 ID:awo

第二十一章 本当??

「本当の事話すけど、覚悟ある?」
と茉梨に言われた。
「うん。茉梨ちゃんと話して」
私は何があっても、覚悟を決めた。
『実は…海君……好きな人居るんだって』
「えぇーー!」
私はびっくりした。だって、海にそんな人が居るなんて…………。
「私、知ってるの…海君の好きな人」
「え………」
「私ね、少し茜に嫉妬しちゃった」
『どうして!?』
「私…海君は茜が好きって聞いて…」
私は混乱してただ、ポカーンとしているだけだった。
それが分かったのか、茉梨は…
『つまり。海君は茜の事が、好きってこと!!』
「え……嘘ぉ」
『嘘じゃない!本当だよ!』
「ほ…本当に、ほ…本当!?」
「うん。だから…茜に嫉妬したの」
「茉梨………」
「大丈夫!私、昨日…海君にふられたから…」
『え…!!!』

44:林檎:2012/11/03(土) 06:57 ID:awo

第二十二章 友で居てくれて

「ど…どどど…どうして!?」
茉梨がふられた!?あんなに、仲良くしてたのに…?
【秘密】と茉梨に言われた。
「なんで!?」
「海君の気持ち、考えれば分かるよ」
「どうしてぇー教えてよー!」
「それより、私達仲直り…しようよ。誤解も解けたしね?」
「うん。私、威張ってた…」
『『ありがとう!友で居てくれて』』

45:ナレーション(林檎) :2012/11/03(土) 07:02 ID:awo

ナ さて、今度の話は「雲の悩み」
です。雲の悩みとは?

46:萌愛:2012/11/03(土) 14:01 ID:PeA

林檎^^
ォヒサ〜((〃´д’人’д`〃))スリスリ♪
私元モナだよ♪

小説うまいね!
私のも見て☆

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1350898610/l50

47:林檎:2012/11/04(日) 08:29 ID:oCA

萌愛〜会いたかった♪
小説上手くないよ!萌愛の小説も見るね!!

48:林檎:2012/11/04(日) 09:17 ID:oCA

第二十三章 雲の悩み

私の悩み…それは、クラスの
仮屋くんの事が好きになったのです。
仮屋 蒼くんは、勉強は完璧でも、
運動は苦手。クラスの女子から
嫌われてると思う。だって彼は………
冷たいから…。
仮屋くんは、前は明るく、女子に人気
があったが、両親が亡くなって、親戚に預けているけど、親戚は仮屋くんに
暴力や、ご飯を食べさせてくれなかったりと、色々な事をされてきた。
その結果…冷たくなってしまったと私は思っている。
でも私は知っている。彼が優しい事を
以前、私は…男子にからかわれた。

〜教室〜
男子1「おい!男前の雲ヤーイ!!」
雲「私は男じゃないし!!」
そこから、また男子が来た。
男子2「嘘つけ〜お前いつも、
体育の時間にあぐらかいてるだろ!」
それは、図星だった。
雲「でもそれでも、私は…女の子…
男子1『はぁ〜。んな訳ねーだろ』
男子2「そーそお前は…男子だろ!」
酷い…最近直そうとしてるのに……
その時…
『お前ら、ちゃんと掃除しろ!!』
と仮屋くんが怒鳴った。
男子1「だってさ〜雲が……
仮屋『松井は、男か?』
と言った。
男子2「そりゃ〜男だろ」
仮屋『何言ってんだ!松井は………
【女の子】だろ!!』
私はその言葉が嬉しかった。
仮屋くんがそんな事を言ってくれるなんて……。
男子1「な…何だよ……」
男子2「い…行こうぜ……」
こうして、男子は去っていった。
仮屋「大丈夫か??」
私は慌てて言った。
雲「う…うん!大丈夫!!」
仮屋「お前は女だから、安心しろ。
例え、皆がお前を、男って言っても、
俺は…女だって分かってるから」


そして、私は仮屋くんに恋をした。


ナ「さて、雲の悩みいかがでしたか?
雲と仮屋の話は、時々出ます。
お楽しみに!!」

49:林檎:2012/11/04(日) 09:22 ID:oCA

登場人物パート5

名前:仮屋 蒼(かりや あお)
年:雲と同い年
性格:冷たく、厳しい。だが、雲には
優しくする。

50:林檎:2012/11/04(日) 09:41 ID:oCA

第二十四章 夢未再び

次の日……
おっはよー!!
今日は久しぶりの晴天。何か良いことありそうな予感♪


〜教室〜
江口先生「今日は、新しい生徒がこの
クラスに居る。入ってきなさい」
ガラッ
「おい、あの子可愛くね!」
「えーどこが可愛いのー?うちらの方が何倍も可愛いし」
男子は騒ぎ、女子は文句を言っている
先生「静かに!!」
生徒「先生!早く紹介して下さい!」
先生「分かった。でわ紹介しよう」
先生は黒板に名前を書いた。
【青井 夢未】
え!あの時の……嘘でしょ!?
先生「挨拶しなさい」
夢未「はい。皆さん、青井 夢未です
宜しくお願いします」
男子は、『イエーイ!宜しく〜』
女子は、「宜しく」と怖い目付きをしてる。
良いことじゃなかった見たい…。
これは… 夢?

51:林檎:2012/11/11(日) 15:33 ID:qR2

第二十五章 不思議な能力

キーンコーンカーンコーン……
ザワザワ……
夢未って…何なんだろ……?
「ねぇ……!」
と誰かに呼ばれた。
私は、もう何がなんだか分からなくて
思わず……
「何よ!!」と叫んでしまった。
見ると、夢未は、ふてくされている。
「何よ…私が居なかったら…あなた、
死んでたのに……」
と夢未が言った。
私は驚き、
「えええ!!!」
とまた叫んでしまった。
私は、男子に、睨まれているのを無視し、小声で、
「どういうこと??」と言った。
「だから…あなたは、私が居なかったら、今頃、天国行きよ」
と、丁寧に言った。
「って事は、生きてたのは………
あなたのおかげ??」
「そうよ!」
すると…急に夢未が……
『私ね…不思議な能力が使えるの』
え!?何それと言おうとしたのに、
声が出なかった。

52:萌愛:2012/11/11(日) 18:28 ID:kHk

面白い!

チャームスティックにまた来てねぇ

53:林檎:2012/11/11(日) 20:00 ID:qR2

萌愛ありがとう♪
また萌愛の小説見に行くね


第二十六章 告白!?

夢未が、
「他人の未来を見るの…えっーと
【予知夢】ってやつをね」
私はやっと言えたのか、
「嘘ぉ。あり得ない」
と言った。
すると…
「あのね…私、昨日あなたの予知夢
を見たの」
「ええ!?」
夢未がいたずらっ子見たいな顔をして
「教えてあげよっか??」
と言った。
私は興味があったので、
「う…うん」
と思わず言った。
夢未は、小さい声で
「ここじゃ言えないから屋上に行こ」

〜屋上〜
「で、何の夢だった?」
私は夢未を、ジーッと見た。
夢未は、恥ずかしそうに…
「あのね………あの…鳩十羽くん?
て居るでしょ、その子が、茜に…」
「何?」私は夢未に、迫った。
夢未はさらに恥ずかしそうに、
「こ…告白してた」
「へぇ…そうなんだぁ〜
海が私に告白ね〜」
…………??
「って、ええええーーーーーーーーー!!」

54:林檎:2012/11/11(日) 20:14 ID:qR2

第二十七章 あり得ない

私はしばらく混乱してたが、
「あり得ないでしょ!!」
「あり得るんだってば」
と冷静に言われた。
そう、冷静に言われると、ますます分かんないよ〜!
その時、
カチャ…
あっ…海だ…
夢未が
「お!噂をすれば……」
ドンッ
夢未に押された。
「え…ちょっ、夢未……」←小声
「がんば!」
すると…夢未は、消えた。
「え…夢未!?」
もぉ…消えないでよぉ……
『茜……』
と海に言われた。
「な…に??」
私は海に歩み寄った。
その時、石につまずき、
「うわぁ…」
ドサッ……
「痛いよぉ…」
と、顔をあげると海の上に乗っかってた。
「うわぁ…////」
「ごっごめん///」
ビックリしたぁ……
海が口を開いた。
「………だ。…」
「へ??」
「お…お前が好きなんだ…」
え…嘘ぉ……

55:林檎:2012/11/11(日) 20:16 ID:qR2

ついに、完結!
告白された、茜。
どうなるのか!?

56:林檎:2012/11/11(日) 20:31 ID:qR2

第二十八章 好きです…

「ねぇ……今の冗談?」
海は、
「冗談じゃねぇ…」
と顔を赤くした。
とっさに私は、
「茉梨が好きなんじゃ……」
『違う…』
え……??
「俺は、キスされて、ビックリして、
顔が赤くなったんだ。誰であろうと、
そうなるんだ」
「え……」
「俺は出会ってから、ずっと、好きだよ。お前はどう思う??」
「わ…私は、あなたの事が……
凄く好きだよ!!!!」
「本当…?」
「ほ…本当…………」
クスッ……

〜十年後〜

リンゴーンリンゴーン……
『おめでとう!!』
私達は、ついに、結婚した。
どんな、辛い事や、悲しい事、
すれちがう事があっても、
私達は、絶対に離れない。
「海……」
「何??」
「分かってるでしょ。答え」
「うん。なら、一緒に言うか?」
「うん!」
『『ありがとう!これからも、
よろしく!!』』
私達は、頑張れる。
そうだよね、海……

〜終わり〜

萌愛!応援ありがとう!
最後まで、諦めずに書けました!
これからは、『菜の花学園』です。
諦めずに書こうと思います。
応援本当にありがとう!!
       by 林檎

57:マスカット:2012/12/15(土) 13:16 ID:KEs

いや〜♪♪どうもどうも♪♪♪♪♪

58:林檎:2012/12/15(土) 20:44 ID:oeU

ああー!来てくれたの!?
嬉しす×10000000 (*´∀`)/

59:あんず:2012/12/15(土) 22:48 ID:mTs

面白いねぇ〜♪

60:林檎:2012/12/15(土) 22:51 ID:oeU

え!?面白いですか!?
嬉しいです〜♪
完結したので他のを紹介しますね。
『菜の花学園』←これも終わってます
『ストロベリーラブ』←これに感想
下さい!待ってます!!!


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