大嫌い。でも、大好き。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:栗鼠:2012/10/14(日) 08:57 ID:xxY

はい、掛けもっちんッ!

前作は、『紅葉が散るころに。』でふ。 (#・ω・#)


*中傷・荒らしはおやめください。
*暴言・喧嘩もおやめください。


コメント、大募集です!

改めまして、宜しくですッ。

2:栗鼠:2012/10/14(日) 10:11 ID:xxY

― 第一章 ―


「ふふ・・・馬鹿ね」

人を見下すように私を見る、元親友。

皆々、あいつの味方になっていく。

私はこんなに苦しんでるのに・・・

家でも学校でも、私の居場所はない。

ただただ、笑って見逃す。

「アハハ。私って、馬鹿ですよね」
「ぶっあははは!」

皆からの笑いは絶えない。

―――明日、転校しよう。
―――明日、皆と別れよう。

そんな事を思いながら、ずっと笑う。

ノリを合わせればいいだけ。

私の見方は・・・ばあちゃん、じいちゃんしかいない。


書き込む 最新10 サイトマップ