チル&シロの・・リレー小説!!☆

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1:チル ◆sgig:2012/10/16(火) 21:52 ID:e9c

おはこんばんにち初めまして!!((←
チルっていいまーす!!
私、チルと親友・・いえ、嫁((ry←))のシロがリレー小説をかきます((ドヤッ

ルール・・!
☆荒らしはスルー。何があってm((
☆皆仲良く!!
☆喧嘩しないで><
☆私とシロ以外は感想をかいてください!!

これくらいかな?
えっと、私たちは恋愛&日常小説を書きます←

取り合えず、登場人物〜((苗字考えてないや^p^


中学生↓
・つぼみ(女 15歳)
・修斗(男 15歳)
・祐介(男 15歳)
・真理亜(女 15歳)

小学生↓
・真白(女 12歳)
・春樹(男 12歳)
・梨子(女 12歳)
・佳祐(男 12歳)

主な登場人物がこれです。

小学生チームと中学生チーム(?)はお友達です←
特に、つぼみと真白が仲がいいです。

では、小説を書く順番

シロ→チル

です。

ではでは、シロ、あと頼むで〜!

スタート☆

2:シロ ◆HZ7E:2012/10/16(火) 21:54 ID:Zx2

ど〜も、シロです!!

小説は次レスに書きます!!
感想&アドバイス待ってます♪

3:シロ ◆HZ7E:2012/10/16(火) 22:05 ID:Zx2

〜真白目線〜

私、真白!!元気なのかわからない小学6年生ですっ!!

「あっ!!つぼみおはよ〜!!」
家を出ると、私の親友、つぼみが居た。
つぼみは中学生なんだけど、気が合うのはつぼみしかいないんだよね〜...

「あっ、おはよ〜!!」
つぼみは私に気づくと笑顔で挨拶してくれた

つぼみと二人で歩いてると、私のクラスの男子とつぼみのクラスの男子(だと思われる)人が居た

「あ、真白おはよう、」
と挨拶をしてくれたのは、春樹だった。

「あ...おはよ、」
と私はそっけない返事をしてすぐにそっぽを向いた
するともう一人の男子、佳祐が何か喋ってたけど、無視をした

そして、つぼみはクラスの男子と一緒に中学校の方向へ向かった

今日からまた、一日が始まるんだなと思うと、憂鬱なのかわからない気持ちになった

4:チル ◆sgig:2012/10/16(火) 22:11 ID:e9c

つぼみside.

私はつぼみ。恋愛にあまりにも興味がないです。((テヘペr((

「あっ!!つぼみおはよ〜!!」

元気よく声をかけてきたのは

小学生で、私の親友の真白。
幼馴染だったりもするんだよね。

真白と2人で歩いていると、修と祐が歩いてきた。

「あ、つぼみと真白ちゃん!!おはよ〜!」

手をヒラっと上げる修。

「つぼみ、真白、おはようッス。」

カゲプロのセト似で、元気な祐。

そしてもう1人いた。

「春樹君もおはよう」

そういうと春樹君はにっこりとした笑顔で挨拶してくれた。

でも、真白はそっぽむいていた。

何故だろう・・?

真白と中学校の前で別れて、教室に入る。

「あ、つぼみ、修斗くん、祐介、おはよう」

最初に挨拶してきてくれたのは真梨亜。

祐介の彼女。

「相変わらずラブラブだわ・・リア充爆発。」

「そうッスか?」

えへへ、っと2人でラブラブしていた。

5:シロ ◆HZ7E:2012/10/16(火) 22:26 ID:Zx2

〜真白目線〜

最終的に春樹と佳祐、途中で莉子もまざって4人で
登校をしていた。

あぁ....一時間目は理科か....そう思いながら、理科室に行く、その途中で聞いてしまった
女子の嫌な噂


『ねぇねぇ....白.....って......だよね......』
小声だったのでよく聞こえなかったが私の噂らしい

まぁ、ほおっておこう。
人の噂も七十五日って言うし、

でも、この噂があんなことになるなんて思ってなかった

6:刹那 ◆o7j6:2012/10/16(火) 22:27 ID:ESs

おぉーこんです☆
あ、怖がらないで下さいy?((
今日は夜も書き込めたんで葉っぱ天国探検してたんです!
そしたら神ってるこの小説を発見しましt!!!!
これからも頑張って下さい♪

7:チル ◆sgig:2012/10/16(火) 22:30 ID:e9c

つぼみside.

「あぁぁぁ・・終わったよ・・人生」

「おーい、つぼみ?大丈夫かい?」

今日は中間テストだった

あの調子じゃなぁ・・

数学なんて2問しかとけなかったよ・・トホホ・・

「まぁ、最近大変だったんだからしょうがない。」

そういって頭を撫でてくる修。


少し、気持ちがゆれてしまった。

「何やってんの。アホ!」

美術の教科書で修の頭を叩く。

「いたぁ!?もうちょっと優しくしてよ!?」

「あーはいはい。」

曖昧に答える。

そういえば、真白・・今何やってるのかなー・・ってもう給食時間になるのかぁ・・。

12時だもんな・・。

とにかく、弁当食べよう。

8:シロ ◆HZ7E:2012/10/16(火) 22:31 ID:Zx2

わぁ!?ありがとうございます!!(。-_-。)
>>6

9:シロ ◆HZ7E:2012/10/16(火) 22:32 ID:Zx2

今日はもう寝るので更新は明日.....かな??

10:チル ◆sgig:2012/10/16(火) 22:33 ID:e9c

うぇぇぇえん!!((殺

有難う御座います(ノд`)゜。
>刹那さん

11:チル ◆sgig:2012/10/16(火) 22:34 ID:e9c

了解〜!
では更新は明日です!!
おやすみ〜((

>シロ

12:チル ◆sgig:2012/10/17(水) 18:34 ID:CyU

今日はシロが更新できないみたいなので私が書きます←


つぼみside.

「つーぼみっ!!弁当食べよう〜」

そういってきたのは真梨亜。

「ん?俺達もいれてくださいッス」

そういってくるのは祐。

「え、ちょ、ボクも!!」

「いやだ。」

「なんでボクだけ!?こうやってイジめられるんだよね・・うん。」


12時30分

「真梨亜、本当にそれ全部自分でつくってるの!?」

「うん。つぼみもおいしそう・・。つぼみ一人暮らしだもんね。
 その玉子焼き、どうやってつくったの?」

そう、私は一人暮らし。

小学校卒業と共に真白の家の隣に越してきた。

「祐介、部活の話あるんだけど・・!!」

そう叫んできた男子達のところに祐は行った。

「私もマネージャーだからいってきまーす。」

真梨亜もいく。

つまり

今は私と修のみ。

「つぼみ??」

声をかけられて肩が揺れた。

何故だかわからない。

けどドキっとしてしまった。

13:シロ ◆HZ7E:2012/10/22(月) 18:08 ID:Zx2

昼になって私は給食の準備をしていた
すると、こんな噂が聞こえた

『ね〜ね〜.......実は莉子と佳祐って......』
ここまで聞こえたが途中で聞こえなくなってしまった

莉子と佳祐......?
あの二人に何かあったっけ?

普通に見てると、私的には佳祐と莉子はただの幼馴染にしか見えないけど.....
すると誰かに頭を叩かれた。

「ん!?」
「ボーッとしてんじゃね〜よ、馬鹿〜」
叩いたその人は春樹だった

「あぁ.....ごめんごめん....」
私がそう言うと春樹はどこかに行ってしまった

14:チル ◆sgig:2012/10/23(火) 16:29 ID:CyU

つぼみside.


5時間目が始まる予鈴がなる。


──・・・げっ・・。

体育じゃん・・。

最悪・・。


私が嫌いな科目

そう、体育だ。

運動できないわ、足遅いわ、バレーボール大会でボールとろうと思ってとってみたらコケて足捻挫したとか・・。

大嫌い。


──────

女子 マット体操
男子 バスケットボール


と書かれている表を見て「ラッキー!!」っと思った。

そう、私は体育は体育でも

マット体操だけは得意。

「女子、集まったか!?今日はマット体操だ!!
 まず、出席番号1番の伊藤つぼみから倒立、倒立歩き、ロンダードをやれ!」

伊藤つぼみ

それが私の名。

「はいっ!!」

そういってまずは倒立から


「倒立30秒!!始め!!」

これには慣れている。

「・・・27、28、29・・30!!いいぞ!次は倒立歩き!!」

「はいっ!」

そして倒立歩きを始める。

「そこでストップだ。次はロンダード!」

ロンダードは超得意。


そしてロンダードをする。

おぉ、という声が上がる。

「伊藤つぼみ、98点」

・・まぁね

倒立で手が震えちゃったからね・・。

私の番が終わったからと

もう半分側の

体育館を見る。


・・・あ

修と祐が

活躍してる。


・・修って

授業中はあんなに真剣な顔してるんだ・・。

「見て見て、あれ・・修斗くんかっこよくない?」

近くにいた女子が言っている。

その時、胸の奥がチクン、とした。

「祐介君もかっこいいよね・・!!あ、修斗君、1p(ポイント)いれてる!!
 私修斗君狙おうかなー」

「・・・えっ」

「・・?伊藤さん、どうしたの?」

「あ、え、えっと・・・なんでもない・・です」

修斗を狙っている・・。

すごく胸が痛い。

嗚呼、この気持ち何かわかった。


─・・恋・・・

15:シロ ◆HZ7E:2012/10/23(火) 20:26 ID:Zx2


「はぁ......今日はなんかおかしいな......」
と呟いてみた.
すると、
「ん??どうしたの?」
と、クラスの女子が聞いてきた。

「な、なんでもないよ!?」
と返事をしたが、やっぱり本当のこと言えばよかった......

「はぁ.....」
とため息をついたあとに誰かに名前を呼ばれた
声の主は佳斗だった

「佳斗、どうしたの?」
「いや.....相談したいことがあって...」

相談したいこと...?
佳斗にも相談したいことがあるんだ.....

「んで、何??」
「えと.....実は俺.....莉子のことが...」
やっぱり莉子のことか.....
と思いながら私は聞いた

「俺、莉子のことが好きなんだ....」
ええぇぇぇぇぇ!?

16:チル ◆sgig:2012/10/23(火) 20:38 ID:CyU

つぼみside.

「・・・み・・つぼみ!!」

修の声で気が付いた。

「だいじょーぶ?ボーっとしてたよ?」

私の目の前で手を振る修。

「そーだったっけー」

無視する私の目の前に

修の顔が来た。


「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあっ!?」

「わぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!?」

私が悲鳴を上げると

修まで上げた。

「おい!伊藤!!佐藤!!何やってるんだ!!」


・・・そういえば

数学の時間だった・・・

「廊下に立ってろ!!」

「・・・はーい・・」

渋々私達は廊下にたった。

17:シロ ◆HZ7E:2012/10/23(火) 20:50 ID:Zx2

「け...佳斗って莉子のこt..!?」
「しーっ!!言うな!!」

私は佳斗に口を塞がれてジタバタしていた。

「でも...なんで私にいうの...?」
「お前は口が硬いし.....信用できるし......」
佳斗はだんだん小声になっていたが何故小声になっているかはわからなかった
「あとお前は鈍感だし」
はっきりと言われた....

でも喋らなきゃいいんでしょ.このことを!!
このことが二人の秘密みたいで、なぜか楽しくなった私である

------放課後-------

「今日も楽しかったなぁーっ!!」
ため息をついていた私がこんな台詞を言うなんて...と自分で思った

いつもの四人ではなく、今日は佳斗と帰っていた
春樹は塾で莉子は早退だったのだ.

歩いてるとつぼみに会った

18:チル ◆sgig:2012/10/23(火) 20:58 ID:CyU

つぼみside.

放課後

祐は野球部の試合練習に

修はバスケ部の試合練習

真理亜はピアノの練習に。


「はぁぁ・・」

溜め息が出る。

今日だけで疲れた。

あの馬鹿おとk・・修に恋してたことをしったとか・・

廊下にたたされた事とか廊下にたたされた事とか・・


嗚呼、もういやな日だ・・。

そう思った時

「つぼみ・・?」

「ま・・・しろ・・と、えっと・・佳・・」

「佳斗ですよ。」

「ああ、そう。佳斗くん」

「どうしたの?顔真っ青だよ?」

「・・・うん。大丈夫・・」

真っ青・・?

私・・どうしてだろう。

19:シロ ◆HZ7E:2012/10/23(火) 21:14 ID:Zx2

「あ.....つぼみ..?」
私はつぼみに会った、今日のつぼみは元気がないような.....
私は
「どうしたの?顔真っ青だよ?」
と言った..

今の言葉で理解できただろうか?
ふと、そんなことを思ってしまう

私は言葉に表すのが苦手だ。
なので女子とはあまり関わりたくない

男子は別だ..
......気楽だからかな..?

そんなことを考えているうちにつぼみは帰ってしまった。
すると佳斗が
「真白も元気ないね??なにかあったの??」

確かに元気がないと言うより、疲れてる......
「なんでもないよ!?」

と私は言ったが佳斗は
「本当になんでもないか..?」
と聞いてきた

「うん!!大丈夫だよ??」
と少し動揺してしまったが答えた。

すると少ししてから、
「...俺の相談にのってくれたから..俺も相談にのるぞ....」
と少し小声でいった

そんな風にいわれたら、言いづらくなるじゃあない!!
逃げたかったけど、どうせ佳斗とは向かいの家だから、逃げられなかった、
足が遅いって理由もあって

そこからは黙って下校した.

20:チル ◆sgig:2012/10/24(水) 16:05 ID:CyU

つぼみside.


「バイバイ」

そういって私は家に帰る。


「ただいま」

そう言っても返してくれる人はいない。

だって私は一人暮らしだもん・・。


辺りがシーンとしていて

寂しくなった。

その時

「おかえり!」

聞きなれた声が聞こえた。


「し・・修・・?」

そこには

修がいた。

「今日さ、つぼみが元気なかったら来ちゃった!!」

へら、っと笑う修。


でも


私は

修と

顔をあわせれない。

21:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 19:14 ID:7FU

「........」

どうしよう、私たちはずっと黙ったままだ
とにかく、なにか話さなければ.......

「あ!!もう...家だから帰るね!!」
私はそう言った

「ああ、じゃあまた明日......」

そう言って佳斗は家に帰った.

「ただいま〜」
と家に帰ってそういった、
返事がない、
お母さんはスーパーに買い物にいったのかな..?

暇になったが、私はいつものお気に入りのぬいぐるみを抱いて音楽を聞いていた

22:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 19:23 ID:CyU

つぼみside.

私、この場合どうしたらいいんだろう。

さっき、『好き』

と気付いてしまった人が

家にいたら・・。

「あぁぁぁ!?ちょい、出かけてくるぅぅう!!」

「はっ!?え!?ちょ、!?」

「留守番頼む!!」

そういってドアを勢いよく閉め

私は真白の家に向かう。


──・・真白、家にいるかな・・。

そう少し不安に思い

真白の家のチャイムを鳴らす。

23:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 19:34 ID:7FU

「.....はぁ〜.....」

遅い、
まだ、お母さんはかえってきてない

「今日の荷物は重いのかな....?」
そんなことを呟き音楽を聞くのをやめた

「はぁ......」
またため息をついた、

いままで思わなかったけど.....
私やっぱり.....春樹のことが.......

ここまで思った時

チャイムが鳴った

24:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 19:40 ID:CyU

つぼみside.

「・・真白ー、私だよ。つぼみー・・」

元気ない声だけどドアに向かって言う。

「・・・」

待っていても声は聞こえない。

─・・留守・・かな?

25:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 19:44 ID:7FU

ピンポーン、ピンポーン.....

「どうしよう......開けようかな.....」
私は開けようとするがすぐに手を引っ込めてしまう

親がいないのに、ドアを開けて良かったっけ?
と馬鹿らしいことを考えてしまった

すると、

「真白ー、私だよ。つぼみー..」
という声がした..

しばらくしてから、私はそっとドアを開けた

26:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 19:50 ID:CyU

つぼみside.

「あ、真白・・いたんだ・・よかった・・」

「つぼみ・・・?」

真白はきょとん、とした顔で私を見る。

「・・よかった・・私・・相談したいことがあって・・」

「そう・・だん?別にいいよ・・?」

そういって

真白は私を家にあげてくれた。

27:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 19:55 ID:7FU

私は思い切ってつぼみを家にあげた
いままで家にあげたのは佳斗と春樹だけなんだよね.....

相談って....どんなことだろう.....
私も相談したいことあるけど.....

「んで......そーだんしたいことってなに...?」

私は聞いてみた.
するとつぼみはゆっくりと話してくれた

28:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 19:57 ID:CyU

「・・私、好きな人が出来たっぽくて・・。
 なんか初めてだから・・
 どうしたらいいんだろう・・?
 真白ならその歳だからもう・・恋とかしているでしょう・・?」

私が言うと

真白は顔を真っ赤にした。

29:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 20:02 ID:7FU

つぼみもやっぱり恋ってしてるんだ......
私は...恋してるのかな..

「どうしたの??顔真っ赤だよ??」
いつのまにか私の顔は真っ赤になってたらしい、

「えっ!?いや、その.......私もまぁ恋はしてると思うよ..」
ちゃんと言葉にできなかった気がした

私は

「その好きな人って....修....くん...?」

と恐る恐る聞いてみた

30:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 20:07 ID:CyU

「え、そうなの・・?だ・・」

誰・・?そう言おうとしたとき

「その好きな人って・・・修・・・くん・・・?」

と、恐る恐る聞かれた。

「なっ・・!?なっ・・!?なんでわかって・・!?」

真白ってエスパー!?

いや、大体わかるだろうけど・・!?

いや、わからないよね!?

え、あ、えっと!?((←

どうしたらいいんだろう・・。

私は黙ってしまった。

31:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 20:10 ID:7FU

「え!?なんで!?解っちゃだめだった!?」
私はそう言ったあとに黙ってしまった..

この状況一番嫌だわ.........

私はなぜか

「つぼみっていがいと解りやすいよ....」

と言ってしまった

32:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 20:11 ID:CyU

「え、あ、えっ・・いや、別に解かってても・・」

苦笑いする私に真白は言った。


「つぼみっていがいと解りやすいよ・・・」

っと。


・・うん、私ってすぐに顔に出ちゃうんだよ・・。

・・・はぁ・・。

33:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 20:17 ID:7FU

「.....そろそろ......」
と私は呟いた

早めにつぼみが帰ったら私の好きな人を聞かれないと思ったからだ...

「そろそろお母さんが帰ってくると思うから......」

と私はいった

34:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 20:19 ID:CyU

「そういえばさ、真白って・・誰が好きなの?」

私は聞く。

真白が顔を赤くした。

「私は・・」

その時

「ただいまー」

と、真白の母が帰ってきた。

「あら?つぼみちゃん?久しぶり」

「こんにちは、叔母さん。すいません、私帰りますね」

「あら、いいの?」

「はい。すいません。お邪魔しました。」

そういって私は外へ出る。

35:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 20:22 ID:7FU

「真白って、誰が好きなの??」

その言葉にドキッとした..

「私は.,.,」

そう、言いかけたとき
お母さんが帰ってきた

「あ、お母さん...」

お母さんが帰ってきたらつぼみは帰って行った...

好きな人か........

36:チル ◆sgig:2012/10/25(木) 20:24 ID:CyU

つぼみside.

私が修のことすきかぁ・・。

真白は誰なんだろう・・。

私は疑問だった。

「私も恋しているけど」

そういっていた。

・・誰なんだろう。

コンビニでポッキーをかって

家に帰った。

37:シロ ◆HZ7E:2012/10/25(木) 20:33 ID:7FU

「真白、つぼみちゃんと何話してたの??」
とお母さんは言うが無視をして自分の部屋にとじこもった

「好きな人.......」
と呟いてみた

やっぱり私の好きな人は.......

春樹........

春樹ってそう言えば、よく小さい頃に喧嘩してたな......
おもちゃの取り合いもしたな.....

そんなことを思い出した...

38:シロ ◆HZ7E:2012/10/27(土) 10:47 ID:7FU

あげ!!
チルがくるまで待機

39:チル ◆sgig:2012/10/27(土) 10:54 ID:CyU

来たなう←

────────
つぼみside.

家に帰ると

『祐、15歳お誕生日会』

という紙が貼ってあった。

嗚呼、そういえば祐が誕生日か・・。


っていうかちょっとまて。

ここ私の家じゃん。

「あ、つぼみ!!お帰り〜!」

真理亜が来た。

「・・ねえ、これさ、私のいe「今日さ、祐介の誕生日だから使わせてもらったんだ!」

私の話を省いて彼女は言う。

お前の家でやってくれよ・・。

お嬢様のくせに・・。

伊集院なんだからさ・・

40:シロ ◆HZ7E:2012/10/27(土) 11:00 ID:7FU

うぅ〜.....
暇すぎる......

そう言えば今日は祐くん??の誕生日だったかな..?

私の誕生日も今日なんだけどなぁ.....

去年と同じで誰にも祝われない誕生日なんだろうな.....

そのときにまたチャイムが鳴った

41:チル ◆sgig:2012/10/27(土) 11:04 ID:CyU

つぼみside.

「そういえば・・!!」

私は祐の前に祝いたい人がいた。

「・・真白もだ・・真理亜、祐と二人でパーティー楽しんでいて!!
 私いってく・・」

そこまで言った時に誰かに腕を掴まれた。

「ボクも行く。」

「えっ・・」

「もう夜道なんだから危ないでしょ。
 それに少し歩くんだから。」

「じゃあ二人でいってらっしゃーい!」

「え、ちょ・・」

「プレゼントから買いにいこうか。」

「えぇぇ!?」

42:シロ ◆HZ7E:2012/10/27(土) 17:59 ID:7FU

「は〜い...?」
開けてみるとそこには春樹がいた

「うわぁ!?は.春樹!?」
「なんで驚くんだよ..」

そりゃあびっくりするに決まってる
こんな時間にくるなんて

「.....で何??」
「あぁ....これ..」

渡された袋の中には、私が前から欲しかった
CDが入ってた

「これ.......」
「あ!?いや、別に真白の為ではなく....その.....」
と春樹は顔を真っ赤にさせて言った

「.....ありがとう..」
「へ!?」

春樹はなぜか驚いてた
多分、私がそんなことを言うと思わなかったのだろう

43:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 18:42 ID:CyU

小説の前に

修斗の名前を「柊斗」に変えます。

──────────────

つぼみside.

「つぼみー、こういうのは?」

「あ、これって東方のポスター!?」

「そうそう、真白ちゃんって幽々子ちゃん好きじゃなかったっけ?」

「確か・・」

「だからこれプレゼントしようよ!!」

「いいかもね」

「あと、チルノちゃんのもいいんじゃないかな」

「チルノは駄目」

「なんで?」

「私の嫁」

「何人目!?」

「取り合えず52番目」

「多いよ!?」

私達は最終的に

カゲロウプロジェクトのエネと、東方の幽々子のポスターをプレゼントすることにして

真白の家に向かった。

44:シロ ◆HZ7E:2012/11/03(土) 19:16 ID:7FU

春樹の一人称を「春樹」にします←
−−−−−−−−
しばらくの沈黙.....

「あ、春樹、もう帰るから...」
と帰ろうとするが私は

「家に....あがらない..?」
と言って見た

「....あぁ...いいよ...?」
『.........』
またまた沈黙.....
「真白〜!!」
するとつぼみたちがやってきた

「ふぇ...?つぼみと柊くん...?」
不思議そうにしている私につぼみは
私の好きなキャラのポスターを渡した

−−−−−−−−−
コメント、アドバイスなどなど待ってます....
そして変なところで終わってしまい申し訳ない←

45:チル ◆sgig:2012/11/03(土) 19:27 ID:CyU

つぼみside.

「真白〜!!これ、どうかな?」

私は真白にプレゼントを渡して

春樹君と真白に見送ってもらった

その帰り

私は告白することにきめた。

どうせ、フラれると思う・・。

そう思った時

「つぼみ」

ふいに声をかけられた

「何?」

「つぼみって好きな人とかいる?」

「・・・え?」

私は不思議におもった

─────────

つぼみsideが変だぁぁぁ!!

コメント、アドバイスお待ちしております(ニヘラ、(


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