君と見たあの空

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ショコラ:2012/10/17(水) 01:59 ID:X.c

私はショコラと言います。

まぁ、青春とか恋愛小説を書いてこうと思います!



登場人物

主人公

天野 美羽 (Amano Miu)


内気な性格で、人と関わるのが苦手。


桜田 遥 (Sakurada Haruka)


明るくて、何事にも積極的。かなりモテる。


八神 桃香 (Yagami Momoka)


美羽の親友で、強気な性格。


宮岡 翔平 (Miyaoka Syohei)


おとなしい性格だが、たまにキャラが変わる。

良ければ、読んでください!

2:ピーチ 0417:2012/10/17(水) 15:29 ID:Hzc

おもしろそう。って、すいません(>_<)勝手に。

3:ピーチ 0417:2012/10/17(水) 15:35 ID:Hzc

楽しみにしてまーす(*^。^*)

4:星 0612:2012/10/17(水) 15:47 ID:mMI

ねっ
ピーチいるでしょ

5:ピーチ 0417:2012/10/17(水) 15:54 ID:Hzc

ほんとだ〜。

6:ショコラ:2012/10/18(木) 00:34 ID:Q0I

一話

「今日の授業はここまで!」

授業が終わり、桃香が話しかけてきた。

「ねぇ知ってる? 桜田、また告白されたんだって。」

「そうなんだ。」

やっぱりすごいなぁ、桜田くん。

人気あるし、明るいし、おまけにモテる。

「憧れるなぁ…」








体育の授業で男子はサッカー、女子はハンドボールをしていた。

どうしたら桜田くんみたいな性格になれるんだろう…

そんなことを考えていると、

「美羽、危ないっ!!!」

と桃香の声が聞こえた。

ボンッ

振り向くとサッカーボールが顔に直撃していた。

「大丈夫? 鼻血出てるけど…」

誰だろう? 男子の声?

「桜田くん!?」

「せんせー、俺、天野を保健室につれていきます。」

ビックリした、桜田くんと話すなんて。

「さっきはごめんな。ボールあてちゃって…」

「あ、うん。大丈夫だよ。」

「俺が連れてきてよかった? ほかのやつに頼めばよかったかな」

「ううん、ありがと…」

「どういたしまして?」

桜田くんの笑顔に胸がキュッとなった。 どうしてかな?

「実は私、桜田くんに憧れてたの。」

「えっ?」

「ほら私、人と話したりするの苦手だから桜田くんみたいになれたらなぁって。」

「嬉しいなぁ、なんか。 でも…」

桜田くんが私の顔をじっと見た。

「俺は、今のままでもカワイイと思うけどな。」


えぇっ!!どういう意味?!!





二話に続きます★


あと、忘れてましたが今のところ登場人物のは全員16歳です。

7:ピーチ 0417:2012/10/18(木) 18:26 ID:Hzc

続き、気になる\(゜ロ\)(/ロ゜)/ !

8:ショコラ:2012/10/20(土) 01:10 ID:KDY

二話

「んじゃ、俺そろそろ行くわ。」

ガタン__。

さっきの、なに!?冗談だよね?ありえない!

「カワイイ…とか」

頬があつい。

ホントにどうしたんだろう、私。







遥side

何であんなこと言ったんだ?

ほかのやつにはあんなの言ったこと無いのに…

「はぁ」

なにやってんだよ、俺。





ヤバい。

桜田くんのせいで全く落ち着かない。

「はぁ」

「どうしたの?さっきからため息ばっかついて。」

「あぁ、桃香。ちょっとね。」

「なになに?好きな人でもできたの?」

「ちっ、違うよ!」

「あっ、図星だ!で、誰なの?」

「だから、そうじゃないってば。」

「じゃあ、なに?」

「それは…」

ほんとになんなんだろう。

自分でもわからない。

9:星 0612:2012/10/23(火) 17:14 ID:mMI

おおっ
青春だね〜

10:& ◆5INA:2012/10/23(火) 18:11 ID:3oQ

そんなことを考えながら廊下を歩いていると、桜田くんとすれちがいざまにぶつかってしまった。

「ごめんっ!天野、だいじょうぶ?」

「う、うん。平気。」

その時なぜか私の顔がカッと赤くなっていた。

「ほんとに?」

「大丈夫。さ、さよならっ!」

私はものすごい勢いでその場を去った。

「おもしろい奴っ!」

どうしちゃったの?わたし。

この前から桜田くんがいるとあんなふうになっちゃう。

もしかして桃香が言ってたこと…

そんなことない…はず。。

11:ショコラ:2012/12/17(月) 01:41 ID:Q0I

なんか私、ずっとまえから桜田君のこと知ってるような…

ーーズキン

急に頭痛がした。

「またか…」

私には11歳の冬から前の記憶がない。

雪が吹雪く夜、交番の前に倒れていたそうだ。

両親は行方不明で、行くところがなかった私を親戚のおばさんが引き取ってくれた。

私は私なりに頑張って思い出そうとした。

でも…

私がなにかを思い出そうとするたびに頭痛がするんだ。

まるで脳が『思い出すなっ!』って言ってるように…

私は過去を知っちゃいけない気がする。

だけど不安なんだ、記憶も親もない自分が…

12:ショコラ:2012/12/17(月) 13:13 ID:Zew

なんか私、ずっとまえから桜田君のこと知ってるような…

ーーズキン

急に頭痛がした。

「またか…」

私には11歳の冬から前の記憶がない。

雪が吹雪く夜、交番の前に倒れていたそうだ。

両親は行方不明で、行くところがなかった私を親戚のおばさんが引き取ってくれた。

私は私なりに頑張って思い出そうとした。

でも…

私がなにかを思い出そうとするたびに頭痛がするんだ。

まるで脳が『思い出すなっ!』って言ってるように…

私は過去を知っちゃいけない気がする。

だけど不安なんだ、記憶も親もない自分が…


書き込む 最新10 サイトマップ