眼帯ピエロ。

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1:楓葉:2012/10/20(土) 07:40 ID:xxY

毎度毎度、長続きしませんね〜

小説という物h((

はい、すいません・・・私がいけないんです。


*中傷・荒らしはやめてください*


これは・・・主に恋愛ですね。

とかいって、腐女子が好むヘンな小説ではないです、はい。((←

改めて、宜しくお願いしまふ。(・ω・#)

2:楓葉:2012/10/20(土) 08:10 ID:xxY

「あんた・・・私達を騙してたの?」

違う・・・違うんだよ!

私はただ、皆を守ろうとして・・!

「あたしっ!怜ちゃんの事、憧れてたのに!」

もう嫌だよ。

皆に裏切り者扱いされて、さ。

「分かった。あんたとは、”絶交”だ」

ハハ。分かったのはこっちだよ。

人間というものは、孤独で信じてはいけない。

それは、眼帯のように―――・・・

暗くて不気味に、ね。



もう、私は人間,女子を信じないよ。

でも、どこかポッカリと大きな穴が開いている。

神様。

私の考えは、合っているのですか―――?

3:楓葉:2012/10/20(土) 08:28 ID:xxY

第一章 「眼帯ピエロ」


―――サワサワッ

「・・・・っち」

枯れ木がゆっくりと動きながら、こちらを見る。

まあ、常識的には見れないんですが、ね。

正しく言えば、見ているように・・・と言った方がいい。

私は、小学校の頃に虐められていた。

裏切り者扱いされて、もう人間は信じれないよ。

一番、傷ついたのは目―――・・・

失目しちゃったんだよ。

痛くて痛くて、絶えれなかったよ。

そこからかな?逝かれたのも。

「おい、怜」

「・・・・遥世」

目の前には、完璧の人間。

でも、遥世だけ信じられることができた―――・・

少しは震えるけど、大丈夫なんだ。


一旦、停止。


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