ココは神椥学園デス☆

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1:燦紗:2012/10/20(土) 11:08 ID:Q.M

このスレを見て下さった方、ありがとうございます☆
初めまして燦紗(サンサ)です!
私の理想の学園を小説にしました♪
凄い駄作なんですけど、読んでもらえたら嬉しいです★
*〜(一応)ルール〜*
○この小説を書くのは私だけ!
○荒し、ナリはやめて下さい
○感想、アドバイス大募集
○雑談禁止!
 (雑談が酷い場合はフリートーク板に新スレを作るなどします)
では、ぜひ宜しくお願いします♪

2:ニャン吉:2012/10/20(土) 12:03 ID:mww

小説たのしみ☆

3:燦紗:2012/10/20(土) 12:06 ID:Q.M

*〜プロローグ〜*
ボクは冬澤 雲雀(フユサワ ヒバリ)。
運だけが取り柄の普通の中1。
今年から、神椥学園(カンナギガクエン)に入る。
そして今日は、学力テストで入学式の前にココに来た。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

このテストの成績が、この学園でのクラス分け。
同じ学力と勉強したほうが良いということで、入学式1週間前に行われるそうだ。
ボクの所にもテストが回されてきた。
1教科10枚のテストだ。
算数→国語→社会→理科→英語→保健体育→家庭科→図工の順だ。
おっと、言っておくがボクは運“だけ”が取り柄の普通の中1だ。
「それでは、テスト…始め!!」
先生の号令で一斉にテスト用紙を捲った。
第1問 1×5=
あれ?ボクはここまで馬鹿だっけ?

4:燦紗:2012/10/20(土) 12:08 ID:Q.M

>>ニャン吉様
ご期待に答えられるか分かりませんが
読んでもらえたら嬉しいです

5:燦紗:2012/10/20(土) 12:15 ID:Q.M

*〜主人公の設定〜*
 冬澤 雲雀(フユサワ ヒバリ)
○運が取り柄の中1
○完全なる馬鹿
○選択問題なら得意!
○一人称はボクだけど女です
○運動神経も結構イケてる

6:燦紗:2012/10/20(土) 13:03 ID:Q.M

*〜第1章〜*
入学式前日、つまりは昨日、ボクの家にテストの成績とクラス分けのプリントが届いた。
[算数 7点   英語    568点
国語 9点   保健体育  348点
社会 417点  家庭科   3点
理科 9点  図工 6点]
とのこと。
1教科1000点満点だ。
で、
[1−E]
A,B,C,D,EのクラスでAが頭の良いクラスで、Eが一番悪いクラスだ。
今回のテストは選択問題が少ししかなかった。
仕方がないだろう。
新しい制服に身を包み、ボクは学園に向かった。

7:燦紗:2012/10/20(土) 13:59 ID:Q.M

学園内は広かった。
ボクは北校舎の4階へ向かった。
Aクラスの教室は、パソコンを使った授業に喉が乾けばジュースやお茶、色んな飲み物があり、
寒ければ暖房、暑ければ冷房もつく。
椅子はソファーで机も綺麗、埃1つない綺麗さ。
兎に角、完璧。
Aクラスになると、学園側に毎日1つ願いを聞いてもらえる。
Bクラスは週に1つ、Cクラスは月に2つ、Dクラスは半年に1つ、そしてEクラスは年に1つ、聞いてもらえる。
んで、ボクの教室の設備はこんな。
椅子なし、机なし、窓ガラスなし、
エアコンなし、水道が1つあり、地面はフローリングっぽいやつ。
兎に角、辛い。
勉強を頑張れば、少しはマシになるらしいが……
教室に着くと、皆結構来ていた。
皆、席もないので好きな場所に座っている。
ボクも教室入ると、注目を受けた。
「ねえ、貴方初等部にはいなかったよね!
 ウチは桜木 杏(サクラギアンズ)!!
 よろしくね!」
一番最初に声を掛けて来たのは杏ちゃん!
濃いピンクの髪をポニーテイルにした見るからに元気の良い女の子。
「よ、よろしく。
 ボクは冬澤 雲雀。」
「ねえ、コッチ来なよ!」
そう杏に言われ、窓側の一番後ろの集団に近寄った。
「あれ?杏、その子は??」
一番最初に気が付いたのは、青髪の少年。
「うるさいなぁ、キョーは。
 この子は冬澤雲雀っていうんだって」
「よ、よろしく」
「雲雀…ちゃん?
 僕は春山 梗輝(ハルヤマ キョウキ)。
 よろしくね!」
「雲雀、キョーは初等部での1番の馬鹿だったんだぁ〜!
 あるときは全て0点だったんだよ」
「あ、あれは名前を書き忘れて…」

8:燦紗:2012/10/20(土) 14:47 ID:Q.M

「俺は秋本 蒼緋(アキモト ソウヒ)。
 よろしくな!」
「よろしく」
次に赤髪の少年に声を掛けられた。
んで、杏からの蒼緋の紹介。
「ソーヒは前回、Bクラスだったんだけど、
今回は名前を書くの忘れたからEなんだって!」
ニコニコ笑いながら言う杏。
可哀想とか思わないのだろうか。
「私は、夏川 陽奈(ナツカワ アキナ)です!
よ、よろしくお願いしますデス!!!」
「よ、よろしく」
薄いオレンジ色のふわふわとした髪をした女の子。
なんか可愛くて癒される。
「ヒナ(アキナノコト)は馬鹿なんだけど、可愛いから許されるタイプなんだ〜」
うん、その気持ち良く分かる。
「お、オレは柏原 悠飛(カシワバラ ユウキ)!
よろしくな!」
美形の女の子だった。
肩より上の紺色の少し跳ねた髪が可愛い。
凄い美人。でも、可愛い。
「あ、雲雀!
ユーキは男の子だよ?
で、あっちのグループのユーキの双子の妹が女の子。
性格的にはユーキの方が可愛いのにね。
神様は残酷だよね?」
え?ええ??
これが男?嘘だ…そんな……神は、なんて残酷なんだ!!

9:燦紗:2012/10/20(土) 17:24 ID:Q.M

「おい、席に着け!!」
担任が来た。
ブッサイクでゴッツイ先生。
うん、最悪な担任。
最悪な教室に最悪な担任。
これぞ、春!!だね。

10:燦紗:2012/10/20(土) 19:54 ID:Q.M

*〜第2章〜*
「ねえ、ヒバリ?」
「ん?何ぃ〜??」
入学式終了後、簡単に係や委員決めをして、今日の授業は全て終わった。
それで、さっさと帰ろうとしたら、杏に呼ばれた。
「ソーヒがテストの成績、教えろって!」
「何で?」
ボクがそう尋ねると
「春のベンキョー祭のためだよ」
と、言われた。
「春のベンキョー祭???」
「うん!
 同じような能力の子と合宿でベンキョーするの!
 再来週の土曜からなんだぁ〜」
「ふぅ〜ん」
そう言って、鞄から昨日届いたヤツを出して、渡した。
「アリガト!!
 ねえ、ヒバリ!一緒に帰らない?」
蒼緋に渡しに行く杏に、そう言われた。
「あ、ボクは夕食の買い出しに行くから…」
「あれ?お母さんは??」
そんな杏を追いかけながら言った。
「喧嘩して、こっち来たから1人暮らし中。
 あっ、一応、仕送りはあるよ?」
「そうなんだぁ〜!
 ねえ、私の家n..」
「僕の家に来ない?」
急に梗輝君の登場。

11:燦紗:2012/10/21(日) 15:06 ID:Q.M

「いや、梗輝の家はやめとけ」
今度は蒼緋の登場。
「杏、遅いぞ」
そう言って、ボクが渡したものを受け取った。
そして、すぐに中身の確認。
「・・・・雲雀、この成績・・・どういうことだ?」
「「え?どうしたの??」」
蒼緋の言葉に反応し、2人がボクの成績を見に行く。
止めようとしたが、見られた。
「「何これ」」
「仕方ないよ〜、分からないんだから。できてるのは全部選択問題。
運だけは強いんだぁー」
「「・・・てことは、何も理解してないの?」」
「うん」
「じゃあ、梗輝ととは確実だな」
そう言って、プリントにボクの成績を書いていく蒼緋。
頭が悪くて、何が悪いんだぁぁぁあああ!!


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