監禁少女の世界

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1:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 11:41 ID:RB6

いつも、鉄格子の中からしか世界を見たことがなくて

鉄格子の中からしか空を見たことがなくて

鉄格子の中から外を見たことがない

監禁されたままの生活で

そんな日常、たのしいと思いますか?

一度でいいから...鉄格子のない世界を見てみたい...

2:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 11:43 ID:RB6

どうも、駄作率がめっちゃ高い百合です
かけもち&駄作しかかけない私ですが、
よろしくおねがいします

ルールは書かなくても常識なので、守れない人はUターンで

では、よろしくおねがいします

3:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 11:49 ID:RB6

登場人物紹介

名前 竜宮 白 (りゅうぐう しろ
性別 女
性格 おとなしく、バカ、ドジ、天然、鈍感、ビビり
   外の知識が薄い、少し引っ込み思案、寂しがり屋

竜宮家のあとつぎになるため、監禁され、生活している
監禁されているのは、悪い行いなどを受けないためらしい

名前 三神 龍 (みかみ りゅう
性別 男
性格 明るく、アホ、天然、いつも白の味方

竜宮家の親戚、龍は白の世話係らしい

その他にも、いろいろでてきますがとりあえずここまでで

4:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 11:56 ID:RB6

第一章 白の世界の広がり

鉄格子から見ている世界は寂しかった

冷たい景色で、実際に外に出て景色を見たかった

でも、それは永遠に叶わないこと...

そう心に言い聞かせ、いつも諦めていた

「ぅーす飯持ってきたぞー」
「龍、ありがとう.....」

私は親に会ったこともない

この部屋の中で交流できるのは龍だけ

龍はなにかと私のことを好んでくれている

私の唯一の話し相手なのだ

「外はたのしいの...?」
「外はいろいろあるからたのしいぞ
 今度ここを抜け出す?」
「抜け出したら怒られるもの...」

外に出ていけない.....

昔からそう言われてきた

いつもこの小さい世界でうずくまっているんだ...

5:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 12:02 ID:RB6

「ここって暇だよな...抜け出して怒られるなら
 ばれなきゃいいんだよ!」

そう言って策を練る龍、どうして私のために...

私は14年間ずっと監禁されていた

生まれてきたときかららしい

「そういやぁ、今日、誰かが白に会いに来るらしいぞ」
「はぁ、私に?」
「そう、白に」

誰だろうか、なんのために来るのだろうか

期待と不安で心が埋まるほど緊張した

6:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 12:41 ID:RB6

「失礼します~♪」

来たのはかわいくてふんわりしている女の子

私の同い年くらいだろうか

「どうも、花坂水優です、よろしくね♪」
「どうも、竜宮白です、横にいるのが三神龍です、よろしく
「よっろしくー」

そして、私たち3人でいろいろなことを話した

水優は今日、この屋敷に泊まっていくらしく、別室に移動した

私はその場で畳に寝っころがった

「なにしてるん?」
「別に」

今日ー日の出来事だけで

少し世界が広がった気がした

7:百合 ◆Hzbg:2012/10/20(土) 17:27 ID:RB6

「なぁなぁここから抜け出そうぜ」
「でも.......」
「バレなきゃいいんだよ」

そういってひょいっと私を担いでお屋敷から出ていく龍

本当にいいのかなぁ......

「........」
私の気のせいだろうか.....
今、水優がこちらを見ていた気がする

「夜の内に移動しようぜ、友達も呼ぶしよ」

かなりはりきっている龍、変なことにならないといいけど....

「で、こいつが俺の友達の零」
「うーす、よろしく」
「竜宮白...よろしく」
「とりあえずこいつの家に泊まるから」

こうして私の世界はまた少し広がった

8:日向(百合) ◆Hzbg:2012/10/25(木) 13:54 ID:zXk

名前日向に変えました!改めてよろしくです!

それから零の家に一日とまり、朝を迎えた

「今日もいい天気だな、白」
「今日は暑くなるらしいぞ、龍」

朝を迎え、私は今、眩しい光と対決している

「なに馬鹿なことやってんだよ、つーか太陽を直接見るな」
「ひゃっ」

零に目を隠されびっくりして後ろに倒れた私

それを見て笑いを堪えている零

一人でご飯を作っている龍

朝がこんなにも暖かいなんて知らなかった

外の世界はこんな風なのかな…?

暗闇から私を少しだけ救ってくれた龍

私にとって龍が希望なのか…?

考えている私に黒い影が近づいてきていることを

まだ誰も知らない

9:伊緒:2012/10/30(火) 18:14 ID:GV6

おもしろいです。
……あ、突然すみません。

10:日向 ◆Hzbg:2012/11/01(木) 20:42 ID:I6w

いえいえ^^
こちらは感想をいただけただけでも光栄ですから、
大丈夫ですよ♪
気軽に見に来てくれたら嬉しいです

11:ユササ:2012/11/01(木) 21:08 ID:m42

確かに。
面白いよ!
続き頑張ってね!
応援してます!

12:望愛:2012/11/01(木) 21:11 ID:40c

とても面白いです
世界・・・・
監禁されてたら世界も狭いよね・・・

13:伊緒:2012/11/03(土) 15:39 ID:lOM

続き頑張ってください。

14:日向 ◆Hzbg:2012/11/03(土) 21:37 ID:RB6

続き書きます

「はい、ストップー」
「ひゃあっ!!」

突然きた男、私はこの男に見覚えがある
竜宮家の使い、竜宮一真だった

私はこいつが苦手だった

見下すような冷たい視線、

親に猫かぶりなため、暴力を振られる日々

私はこいつがきた理由がすぐわかった

どうせ、私を捕まえにきたんだろう

私を捕まえれば、あいつの地位は上がる

どうせそのためだ、そのため


変なところで終わってごめんなさい

15:日向 ◆o7bc:2012/11/07(水) 16:28 ID:8A6

・一真目線・

いやーみごとに勘はあたった

たまたまここかなーって思ったらまさかマジでいたとは…

俺は白と幼馴染で俺は白のことを嫌いではないが白は俺のことを嫌いだと思う

思うっつーか絶対に!嫌いじゃないと意味がないから

竜宮のおばさんがうるせーからな

じゃなくて、この場をどうしよう…

「………」

俺は無意識に白の頭を撫で、そのまま走り去っていた

何やってんだ俺!まぁいいや、あの場を去れたし

地位とかそうゆうもんを捨てられたらいいのにな…

そんなことは無理に近いけどな

16:日向 ◆Hzbg:2012/11/07(水) 16:34 ID:8A6

>>15でトリップをミスしてました、すいません

・白目線・

いま私の目の前でとんでもないことが思った

あの一真が暴力を振らずに撫でていなくなるとは…

明日矢でもふるんじゃないのかな?って思うくらい想定外だった

でもなんでだろ…私の中での一真の印象が少し変わった気がした

それにいままでとはちがう表情をしてた

いままでのは演技?それとも素顔?

いまのは演技?それとも素顔?

この言葉だけが頭をぐるぐるとまわる

分からないよ…

初めて君から撫でてもらったとき、温かかったのはなぜだろう

今日、私の心のつぼみが自分でもわからないくらいの薄ピンクに染まりました

17:日向 ◆o7bc:2012/11/07(水) 20:18 ID:8A6

・白目線・

さっきあった出来事を考えていると零が来た

零は着替えに行くとかいってまた行ってしまったけど…

太陽はあいかわらず眩しく、小鳥の鳴き声がかすかに聞こえる

ここは平和なのだろう……

お屋敷とはちがって……

空は青く広く無限に広がっていそうなほど大きく、

森は緑や動物が溢れゆたかになっている

外は私が思っているよりも広く面白く楽しいところだ

外は少し安心する……

18:クロ:2012/11/08(木) 19:12 ID:xxY

読ませて頂きました

まず、評価です
100点満点中、90点です
とても面白いと思います

拝見させて頂いて、「応援したい」そう思いました
これからも、頑張ってください

最後にアドバイスです
心情はとてもよく書けています
ですが、背景があまり掛けていません

なので、背景を詳しく書いた方がいいです

以上です
あまり、アドバイスをする事がありませんでした

長文、失礼しました
これからも、頑張ってください

19:日向 ◆o7bc:2012/11/08(木) 19:42 ID:262

アドバイスありがとうございました

貴重なアドバイスを利用し、さらに良い作品をかけるように

頑張ります、たまにでもいいですので、もしよかったらこれからも見てください

今回はありがとうございました


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