俺、お前の事諦めないから。

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1:雀瓜:2012/10/21(日) 12:46 ID:xxY

へい、雀瓜ですよ〜

名前の件での読み方は、ずすめうりと読みます!

私は、楓葉達の姉妹の一番下です・・・

そして、受験中の中学3年生でふ。

 
* 中傷・荒らしされたら、吹っ飛びまs(ry *
* 蹴られたらもう、泣きます((←     *
* ウサイン・ボルトの事を悪く言うのh(( *


駄作ですね、はい。

でも、頑張って生きたいと思うのでよろしくお願いします!

2:雀瓜:2012/10/21(日) 14:46 ID:xxY

― 第一章 ―


「転校生の子、凄いイケメンらしいよぉ!」
「しかも、スポーツマンなんだって!」

黙れ、黙れ、黙れ。
リア充過ぎんだよ、乙女が。

私は、リア充という言葉が大っ嫌い。
何が、充実した人生だ。
そんな物、あるわけがないだろ。

私は、中学2年にして、生徒会長を務めている、優等生。
優等生って言っても、性格がいいわけじゃない。

優等生って言うのは、どれも全部悪い人が言うんだ。

「・・・っち。乙女が」

そう呟くと、さっきの女集団がこっちを向いた。
何か、ヒソヒソ話しているようだ。

ま、そんなの私には関係ないから。

フイッと空を見る。
青い空に真っ白な雲。
それはとても、相性が合う。

すると、ドアが開き先生と見知らぬ美少年が入ってくる。

あいつか。

それは、この世の物とは思えないくらいの美しさ。
全部が全部、はっきりとしている。

これを世の中でイケメン・・・というのか。

「今日は転校生がいる。じゃあ、自己紹介をしてもらうぞ」
「―――俺は、瀬野川遥世。宜しく」

ふぅーん。
遥世っていうんだ。

つーか、あんま瀬野川って名字聞いたことないな。
すると、先生が私の隣を瀬野川君の席にすると言い出した。

うっわ。ウザす。
休憩になったら、煩くなるな。
いつのまにか、瀬野川くんは隣の席に来ていた。

ちょ、本気でびっくりしたよ。

「神崎、お前が学校案内してやれー」
「・・・・・はい」

めんどくさ。

お前のせいだからなっと目で訴える。
すると、いきなり自己紹介してくる、瀬野川くん。

一応、神崎怜です。
と丁寧に自己紹介をした。

まあ、丁寧じゃないんだけど。

3:栗鼠:2012/10/21(日) 15:56 ID:xxY

「神崎ー・・・学校案内してやれよ!」
「知ってますよ。じゃあ、さようなら」

勢いよくドアを閉めた。
瀬野川くんの顔は、シラーッとしていた。

あら、怖い。

すると保健室から、一人の少女が。
クリーム色の髪にクリッとした瞳。

その少女の後ろから、ゾロゾロと女子共が出てきた。

「あ、瀬野川くぅん!」
「・・・・ども」

うっわ、無愛想。
まあ、私もだけど。

ていうか一番、気になったのがぶりっ子っていう事。
見た目によらずってね。

すると、瀬野川くんを奪うように保健室に入っていった。
最後にあの少女が、私の一番気にしている事を口に出した。
それは、毒舌ちゃん―――と。

私は、毒舌になりたくてなったんじゃねぇ。
つーか、お前が毒舌じゃないのか?

少し眉毛が動く。

「じゃなくて、瀬野川くんを助けねぇと」

うっし!と気合を入れ、勢いよくドアを開けると・・・

―――きゃッ!

何ともいやらしい光景が広がっていた。
うっわ。超きもい。


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