☆特別クラス☆〜能力者編〜

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1:望愛:2012/10/21(日) 21:05 ID:Fbo

初めまして!
初めて小説を書くのでとてもドロドロな作品だと思いますが
よろしくお願いしますm( __ __ )m

〜ルール〜
1、みんな仲良く
2、ケンカは無し
3、荒らし無し
4、小説は、皆様も書いてください
5、アドバイスどしどしください

   こんな感じです

2:望愛:2012/10/21(日) 21:21 ID:Fbo

第1話

ここは、飛鳥学園。
この学園は、小・中・高一貫のエスカレーター式の学園。
生徒数は、全部合わせて1万人以上。
まぁ、小・中・高一貫なんだから当たり前なのだが・・・
だが、中学にしかないクラスが1組のみ存在している。
人数はたった6人。
女子3、男子3の。
このクラスは、ほかとは違った子が入るところ
このお話は、そんな生徒たちのお話です・・・・

3:燦紗:2012/10/21(日) 21:34 ID:Q.M

面白そう!!
初めてにしては上手いです♪
更新、応援します!!!

4:望愛:2012/10/21(日) 21:36 ID:Fbo

第2話

私、紅谷瑞穂中2です。
かの有名な特別クラスに入っています。
特別クラスって何か?
簡単に言うと、【特別な能力を持ったもの】が集まるクラス
そして、私はそのクラスのトップ
まぁ、6人しかいないんだけど
私は、いろいろ使えるんだけど普通は2・3個くらいなんだよ
特別って言っても、真面目に授業はないし、普通のクラスが授業中の時は、フラフラしてるし。
気軽でいいんだけどね。
ここで、メンバー紹介します。
女子から
まず、美屋野舞中2。
ロングで、茶色の髪。
そして、綺麗な瞳。
彼女は、水と記憶を操れるんだ
もう一人は、美剣世良。
ショートカットで黒髪
ボーイッシュな女の子
植物と天気を操ることができる
男子の方は次回
では、また今度

5:望愛:2012/10/21(日) 21:46 ID:Fbo

第4話

男子の紹介
1人目、梶結城。
紺色のような髪色のスポーツ万能な少年
操るのは、動物と音
2人目、光野架唯。
切れ長の瞳で、おもしろキャラ
操るのは、空気と影
最後の3人目は、新居蓮衣
可愛い系の天才少年
操るは、地と幻
こんなかんじかな
そうだ、私がまだだった
プロフィールいいます
紅谷瑞穂
髪はロングで、焦げ茶色
瞳は紅。
操るのは、いろいろ(これから出てきます)
よろしく

6:望愛:2012/10/21(日) 21:47 ID:Fbo

燦紗さん初めまして!
タメ&呼びOKです。
応援してくれて嬉しいです

返事遅れてすみません

7:燦紗:2012/10/21(日) 21:50 ID:Q.M

私もタメでOKデス!
あと、アドバイス(?)的なもの。
名前の読みを書いてもらえると分かりやすいです!!
あと、3話とばして4話に…

8:望愛:2012/10/21(日) 21:53 ID:Fbo

第5話

入学式。
この学園は、入るタイミングを少しずらして全学年入学式を行っています
しかも、全校参加。
もち、特別も
小1の入学も中1も高1も全部
そして今日は、小1
朝から早起きして学校向かってます
今年こそ、特別クラスの新入生をリーダーとして見つけねば
ま「気合十分だね」
せ「今年こそ入るでしょ」
み「でも、小1だよ?小学生でもねぇ」
ゆ「ま、いいじゃん。入んなら」
れ「困ることはないでしょ」
か「ソーソー」
毎年こんなんです

9:望愛:2012/10/21(日) 21:58 ID:Fbo

じゃ、燦紗よろしく
名前の読み方は
紅谷 瑞穂(くれやみずほ)
美屋野 舞(みやのまい)
美剣 世良(みつるぎせら)
梶 結城(かじゆうき)
光野 架唯(みつのかい)
新居 蓮衣(あらいれい)
こんなんです

あっ、ほんとだ1個とばしっちゃった
ましょうがない
このままで行きます

10:望愛:2012/10/21(日) 21:59 ID:Fbo

今日は、堕ちます
明日は来れたら来ます
おやすみなさい

11:燦紗:2012/10/21(日) 22:05 ID:Q.M

読み書いてくれてありがとうございます!
何話かがズれること、よくありますよね

質問!
望愛って何て読みますか?

12:望愛:2012/10/22(月) 17:16 ID:3wE

来ました!

私は【望愛】と書いて【みらい】と読むんだ!
紛らわしいよね・・・
ついでといっちゃなんだけど、燦紗はなんて読むの?

13:望愛:2012/10/22(月) 17:24 ID:3wE

第6話

ピーピーピー
   ↑これ、放送の始まり音
【今から、初等部の入学式を始めます。生徒は体育館集合】
ポーポーポー
   ↑終わり音
み「ありゃ、もうそんな時間かい。時間は早いねぇ」
せ「何ババくさいこと言ってんの?行くよ」
み「ほーい」
体育館へレッツゴー!

『私たちのクラスは、ほかのクラスとは別校舎
でも、食堂・図書館は、一緒の校舎を使っているの
だから、体育館は別々。
入学式、卒業式のみ普通科の方を使う
今回も、そう。                 』


ま「にしても、風強いヨー」
ビュービュー吹いてます

14:望愛:2012/10/22(月) 17:30 ID:3wE

新キャラ

朝咲日 鐸美(あさひたくみ)
年齢:小1
容姿:赤茶色の髪。茶色の瞳。
   かわいい系男子
性格:幼い(小1だし)。甘えん坊
力:火・闇・光

15:望愛:2012/10/22(月) 17:39 ID:3wE

第7話

「これより、入学式を始めます」
入学式の始まり始まり・・・

私達、特別クラスは先生たちが座るところに一緒にいる
まぁ、学園では1番偉いし、生徒会っていうのもあるけどこっちのが、人気もある

「まずはじめに、校長先生の話。起立。礼。着席」

校長の話は長い
特に、入学式なんかはもう・・・
生徒は絶対寝るよ

〜15分後〜
「以上で終わります」
「起立、礼、着席」
フゥーやっと終わった。
肩が軽くなったって感じ?

「それでは、いよいよ新1年生の入場となります。拍手で出迎えましょう」
パチパチパチ

よっし、やっと来た

せ「しっかり見てろよ<コソ」
み「わかってるって<コソ」

私は今日わざわざ入学式なんかのために来たわけでわない。
大事な任務を遂行するため
それは、新たな仲間探し。
私には、力を持った人がいるとわかるんだ!
今の6人だって私が見つけたんだから。
そう・・・・私が

16:燦紗:2012/10/22(月) 17:39 ID:Q.M

新キャラキターーー!!
面白いね!
みらいって読むんだ!
私はサンサって読む…
私の変だね

17:望愛:2012/10/22(月) 17:41 ID:3wE

そうなんだ!
新キャラ入れてみました。
この子が結構大きかったりします!!

変じゃないと思うよ
燦紗と書いて【さんさ】・・・
かっこいいと思う<ほんとに

18:望愛:2012/10/22(月) 17:47 ID:3wE

第8話

私はこの学園に入ったきっかけは・・・・

〜6年前〜

私は、普通の保育園に行く明るい女の子だった
お母さん、お父さんと一緒によく買い物をするほど・・・
ある日、変わったことが起きた
笑ってるお母さんでも、話してないことが聞こえてきた
『なんなのよ、もう。この人たち。全く理解できないわ』
それは、今の状況からは把握できないほどの怒り
私はまだ幼かったため、つい口に出した
み「お母さん、どうして怒ってるの?」
周りにはほかの母親もいた
笑ってる母が、怒ってる
まぁ、普通の人からした変な子だよね?
母「何言ってるの?お母さん、今とっても楽しいのよ?」
み「で・・・でも」
母「体調でも、悪いのかしら?今日は早く帰りましょう」
そう言って私の手を引いた

19:望愛:2012/10/22(月) 17:59 ID:3wE

第9話

その日私あhいつもより早く寝た
と言っても、布団に入っただけ
だから、親の話し声も丸聞こえ
母「あの子ちょっとおかしいわ。思ってることを言ってくるの」
父「まさか。たまたまだろ?」
母「でも、今日もママ友同士の話をしていたら、私の思ってること暴露してくるのよ?」
父「深く考えすぎ」
母「そうかしら」
親は心配していた
私がおかしいの?
それから間もなく、また変なことが起きた
「センセー見てみて、みずほちゃんすごいよ!!」
そう言って、センセーを呼ぶ友達
私は何をしているかというと、ものを浮かしている
先「どれどれ?」
笑っていた先生の顔が凍りつく
マジックでもないのに浮いているからだ
先生は回れ右して
先「ちょっと、あっち行ってくるね」
そう言って、部屋を出ていった

その日も寝れないまま親の話を聞いた
母「やっぱり変よ。今日あの子遊んでいたおもちゃを宙に浮かして立って・・・」
父「んなバカな。」
母「でも、幼稚園の先生がおっしゃってたのよ?」
父「まさか・・・」
父は言葉を失った
母「どうしましょう。あの子が変な力を持っていたら・・・・」
私・・・・変・・・なの?
父「昔、そう言った変なことをする子供を預かって調べてくれる施設があるって・・・・」
母「じゃ、そこに行きましょう。検査してもらって、なんともないことを確かめなきゃ」
検査?
私はここで、眠りについた

20:望愛:2012/10/22(月) 18:04 ID:3wE

第10話

朝起きたら車の中
み「お父さん、なんで車にいるの?」
父「んー。それは・・・」
言いたくないような顔
やっぱり検査なんだ。
私はそう感づいた
今でも、幼稚園にしては私って賢いて思う・・・
母「覚えてないかもしれないけど、昨日高熱出してお医者さんに行ったら、違う病院がいいって、違うお医者さんを紹介してくれたのよ
   今日は、その人の所へ行くの」
私、熱なんて出してない
み「でも、私元気だよ?病院行かなくても大丈夫だよ?」
私は否定する
父「一応ね。すぐ終わるから」
そう言って、私を安心させてくれた
病院に着いた
母「さぁ、降りてらっしゃい」
大きな大きな病院
ドアが待ってましたと言わんばかりに開く

21:望愛:2012/10/22(月) 18:10 ID:3wE

第11話

中に入った
すぐ名前を呼ばれた
「紅谷さん」
「「はい」」
父母同時に返事をし診察室へ・・・
先生は若い女の人
「えっと、では診察します。こちらへ」
案内されたのは静かで真っ白な部屋
「ここに、お子さん1人で10分いてもらいます。それだけです」
母「それだけなんですか?」
「はい」
父「いつ診断はわかるんですか?」
「終わってから30分後です。では、どうぞ」
私は、入っていく
怖い、怖い
真っ白な部屋
ここに10分も・・・することなし
何分たったかわかんない
私は、疲れてきた
やることもない

22:望愛:2012/10/22(月) 18:20 ID:3wE

第12話

やっと10分たった
「終わりましたので、30分お待ちください」
そう言って行ってしまった
また、やることなし
何をしていよう
というよりか、あんなんで何がわかるのかしら?
私って本当天才だったんだよね
こんなこと考えてるし
この頃はみんな一緒でしょこのくらいと思っていたんだけどね・・・
30分後
「結果出ましたー」
また、診察
「結果は・・・・・・」
「「結果は・・・・」」
かたずを飲む
「親御さんたちの予測通りです」
予測通り?
母「やっぱり・・・。そうなんですか?」
「はい」
父「この子は、持っているんですか?」
何を
「持ってます。しかも、今までに見たことないくらの強大な力を」
力?
「ということで、親御さん」
「「はい」」
「この子はこちらが引き取ります」
母「え・・・どういう」
「そのままです。この子は力を持っているとわかった以上、他の人たちつまり力のない人たちと一緒に居させるのは不可能です」
父「なぜ・・・ですか?」
「周りの目・・・ということもありますし、なりより、この子自身は力を持っているとわかった以上あなたたちの子ではなく政府の子となります」
母「では、てばなさなければならない・・と」
「そうです」
父「必ず」
「はい」
母「この子の瑞穂の気持ちは・・・」
「関係ありません」
私、お母さん達のそばからいなくなるの?
国の人に育てられるの?
私は違うの?
ほかの人と

23:望愛:2012/10/22(月) 18:27 ID:3wE

第22話

「では、」
そう言って私は手を引かれた
母「待って」
母は泣きじゃくる
母「その子を連れてかないで。私たちの子よ」
そう言って
あんな母初めて見た
でも、止まらない
母「瑞穂!」
私の名前を呼ぶ
もう、呼んでもらえない
母には、父のは・・・
涙がこみ上げる
でも、ここで泣いたらもっと親を悲しませることになる
だから我慢した
引っ張る手が止まった
そして振り返り
「謝礼金として毎月10万円振込みます」
また、歩き始める
もう、母もちちも見えない
私は、車に乗せられた
「あなた、なかなか気が強いのね」
褒めてんだか
み「そんなんじゃないです。泣いたらもっと親を悲しませると思って」
「あなたほんとに幼稚園生?」
み「はい」
「バッチリ大人よ」
み「ありがとう御座います」
こうして、出発した。

24:望愛:2012/10/22(月) 18:28 ID:3wE

今は瑞穂の過去です
もう少ししたら本編にします

25:望愛:2012/10/22(月) 18:33 ID:3wE

第23話

着いたのは、大きな家
「ついたわ。ここが、あなたの新しい家」
み「すごいですね」
「そりゃ、金かけてるもの」
み「見ればわかります」
「失礼。」
平謝り
そんなことはほっといて中に入る
誰もいない
み「私はここで一人で暮らすんですか?」
「そうよ」
み「一応私、幼稚園なんですけど」
「でも、あと5ヶ月で小学生よ」
み「だからといって」
「大丈夫よ。私はここには住んでないけど毎日来るし、お手伝いさんも」
み「私、あなたの名前聞きましたっけ?」
「あら、まだだった?」
み「はい」
る「私は、海山瑠衣。よろしく」
み「瑠衣さん・・・」
み「そうよ」

26:望愛:2012/10/22(月) 18:37 ID:3wE

過去キャラ

海山瑠衣(みやまるい)
年:不明
容姿:金髪ロング・瞳はセリアンブルー
性格:怒る時に起こって優しいときゃ優しい

27:望愛:2012/10/22(月) 18:40 ID:3wE

訂正

み「そうよ」✖
る「そうよ」●
       ごめんなさい

28:望愛:2012/10/22(月) 18:49 ID:3wE

第24話

あっという間に時は流れ小学校へ
私はどこの小学校に行くのかな?と、聞いてみた
る「瑞穂は、飛鳥学園よ」
しれっと言う
私は固まった・・・・
み「ああああ、飛鳥学園!」
だって、あの有名学園
お金持ちしか入れない
そんなところに私、場違いじゃ・・・・
る「そうよ。明日制服とカバンが届くわ。そして来週入学式」
み「いきなり」
る「いきなりじゃないわよ。1週間前に言ったじゃない」
み「いきなりですよ。まるっきり」
日本語おかしくないですか今の?
る「まぁまぁ落ち着いて」
み「むりです」
る「ここからが本題」
いきなり真剣になった瑠衣さん
私は黙った
る「あなたは、学園に入ったも授業は受けいないし、というか授業はないわ」
み「どうして?」
る「特別クラスというのを作ってもらったの。そこには、力を持ったものしかはいれないの」
み「それと、授業の関係は」
る「授業があったら、緊急の時困るじゃない。それに、あなた優秀だし。あの学園エスカレーターだし」
どんな理由!

29:燦紗:2012/10/22(月) 18:58 ID:Q.M

本当にどんな理由だよー!!
でもいいなぁ、私もそんなだったら…

30:望愛:2012/10/22(月) 20:52 ID:Gh2

返事遅れました

私もこんな学園に行きたいよ

31:望愛:2012/10/22(月) 20:55 ID:Gh2

第25話

る「それともう一つ。あなたこのクラスで1人だから」
み「へっ?」
る「ダーカーラー、あなた以外はいません」
み「なぜ?」
る「見当たらないから。持ってる人」
だからって1人?
自由すぎでしょ。おいおい
る「て、ことでバイバイ」
帰っていった
全く、どこまで人で遊ぶんだか・・・
学園かぁ
私ももう小学生
なんか変な感じ
お母さんたちはきっとまちどうしかったんだろうな。
私が、小学校に上がること

32:望愛:2012/10/22(月) 21:02 ID:Gh2

第26話

そして、入学式。
早いんだよね。こういう時だけ
制服を着て、向かってます
一応、瑠衣さんは私の保護者。
表向きは。裏は私のマネージャー?
私は親のもとを離れてれてから、楽しいことばかりではなかった
いっぱい泣いた
でも、それ以上にきつかったのは、任務
政府の偉い人が来て、調べ物とか破壊とか
やりたくないのばかり
この頃は入学式が近いからって任務はやってないけど・・・

る「もうつくわよ」
見ると、【飛鳥学園】と書いたもんが見えた

33:望愛:2012/10/22(月) 21:09 ID:Gh2

第27話

み「大きいね」
る「そりゃね」
鼻で笑ってる
今日からここが学校
ピーピーピー
「入学式がまもなく始まります。体育館に集まってください」
ポーポーポー
変な放送
る「体育館はあっちね。いきましょう」
手を引かれた
行くと、もうすでに満席
私はあることに気づいた
み「瑠衣さん」
る「何?」
み「私だけ、制服違う」
私は、ピンクのリボンに黒のジャケット。そんでもって赤と紫のチェックスカート
みんなは、赤のリボンに紺のブレザー。そして、紺のスカート
そんな、中いたら私目立つじゃん
る「あー。それは特別クラスだからよ」
また出た、特別クラス
る「ついでに、座るとこもあんたは先生の横」
み「はいっ!?」

34:燦紗:2012/10/22(月) 21:16 ID:Q.M

特別ー!!
質問!学園アリスって知ってる?

35:望愛:2012/10/22(月) 21:16 ID:Gh2

第28話

ますます目立つじゃん
「それでは、始めます。まずはじめに校長の話。起立、礼、着席」
話が始まった。
なにこれ。なが眠
「以上で終わります」
「起立、礼、着席」
やっと終わった
「では、新1年生の入場です。拍手で迎えましょう」
パチパチパチパチ
私達1年は言われた場所を歩く
私が横を通るたび
「あの子何?」
「違うじゃん。制服」
「なんで、あの子だけ・・・」
怖い怖い怖い
そして、席も違うし
「またあの子、あんなとこ座ってるよ?」
「何なんだろ」
特別クラスなんです
「まずはじめに、生徒会会長の話。会長美民優馬さん」
「はい」
生徒会長なんてあんのか
私には関係ないけどね
「続きまして、今年からできた【特別クラス】の説明です」
へっ、聞いてないよ

36:望愛:2012/10/22(月) 21:18 ID:Gh2

知ってますよ(^-^)
てか、ハマってる
コミック派だけどね

37:望愛:2012/10/22(月) 21:22 ID:Gh2

第29話

「えー今回できました【特別クラス】は、新1年として入った紅谷瑞穂さん1名です。今後増えるかわかりませんが、別校舎となっていて
 他の生徒は行けないようになっています。また、紅谷さんは、制服も違い、登下校も違います。集会は教師の横で聞いてもらいます」
マジですか
嫌だなぁー
面倒だし
目付けられそう

こうして無事終わりました

38:燦紗:2012/10/22(月) 21:23 ID:Q.M

やっぱり!
私、コレ読んで知ってるかな?って思ったんですよぉ〜
面白いですよね☆良く立ち読みします

39:燦紗:2012/10/22(月) 21:24 ID:Q.M

特別も大変ですね…

40:望愛:2012/10/22(月) 21:28 ID:Gh2

そうだね・・・・
これはあれをもとにしてるし、他の小説や漫画ももとにしてるんだ

41:燦紗:2012/10/22(月) 21:30 ID:Q.M

やっぱり元が少々土台となりますよね

42:望愛:2012/10/22(月) 21:32 ID:Gh2

第30話

「教室はここです」
先生に連れられて来たのは、広い部屋
まぁ、相変わらず金かかってる
こんな部屋に1人じゃ、しかも授業ないんじゃ、ようないじゃん
昼は食堂、授業は無し帰りも自由
どんな学校やねん
「好きに使って構いません」
み「どう好きに使えと・・・・」
「それでは」
あの人、教師というか召使感バリバリ
まぁ、今日は今から昼食だし食堂行こ
向かおうとしたその時、思い出した
私、言って大丈夫かな?
だって、制服違うし、校舎だって
ヤバくない?
てか、やばいでしょ
あぁ、私はなんて不幸なんだァァァァァァァァァ

43:望愛:2012/10/22(月) 21:34 ID:Gh2

うんうん
そうなんだよね♪
ちょこっとだけね

44:日陰:2012/10/22(月) 21:37 ID:Q.M

私もきれない絆っ★の題材ある…
あと、アドバイス?
“。”をつけると良いと思う

45:望愛:2012/10/22(月) 21:38 ID:Gh2

第31話

結局行きました
お腹すいたし
入った瞬間やっぱり注目のまと
「あの子でしょ」
「なんか生意気」
「調子のんじゃねーよって感じ」
私じゃないから
てか、載ってないし
みんな、知らない人のせいだから
ちゃちゃっと食べてでよ
み「すいません。Aセットお願いします」
頼んでもらって食べて帰る
全部で15分
早くない?
今日はもう帰ろー
瑠衣さんに言いたいこと言いまくろ
どうせ、自由なんだし

46:望愛:2012/10/22(月) 21:38 ID:Gh2

ええっと・・・
日陰さん・・・・
アドバイスありがとう御座います

47:望愛:2012/10/22(月) 21:44 ID:Gh2

第32話

み「聞いてよ。あのクラスと制服のせいで・・・・」
瑠衣さんに愚痴ってます
小1が言うセリフじゃないけど・・・
る「ま、慣れだ。がんばれ」
み「そ〜わいっても」
困ります
み「入ってくれないかな?誰か」
る「いないから、仕方ないじゃん」
それもそうなんだけど
み「あっ」
る「どうしたの?」
み「そういえば、今日の入学式7の時普通のとこにいた5人のオーラに力感じたよ」
る「それ、はやくいえ」
み「聞かなかったじゃん」
聞かれないと答えないし

48:望愛:2012/10/22(月) 21:51 ID:Gh2

第33話

次の日その5人と親を呼んだ
る「初めまして」
ニコニコと笑ってる
ほかの親は、なんだなんだとそんな感じ
だって、私特別だし
1人の親が聞く
「なんで、呼んだんですか?」
る「実は、うちの子あの特別クラスで友達が欲しいのにいなくて・・・・」
だからといった感じ
る「この子達なら友達になってくれそう!と思ったもので」
親たちは嫌な顔をした
そりゃ嫌だよね
瑠衣さん真面目な顔になって
る「っていうのは冗談で」
うん。そうだね。うそだね
る「ちょっと、聞きたいことがあるんですが。この子達5人不思議なことはありますか?」
「不思議というと?」
る「例えば、誰かと喋ってるとか」
「うちの子は・・・・そう、動物としゃべるんです」
「うちは、植物」
「この子は、水をいろんな形に」
「この子が、風って言うと風が吹くんです」
「この子作れるはずもない大きな山を作るんです」
力だ
あるからできるんだ
この子達も親とはなれるのかな?
私のせいで・・・

49:望愛:2012/10/22(月) 21:51 ID:Gh2

今日は堕ちます
続きはまた今度
おやすみなさい

50:望愛:2012/10/23(火) 07:24 ID:sYA

(*^o^*)オ(*^O^*)ハー
小説の続きは、書けったら今日書きます

51:燦紗:2012/10/23(火) 16:45 ID:Q.M

頑張ってね!
あと50いったね♪おめでとう

52:望愛:2012/10/23(火) 21:20 ID:.OM

ありがとうm( __ __ )m
この調子100超目指します

53:望愛:2012/10/23(火) 21:24 ID:.OM

第34話

この日は皆帰っていった
み「ねぇ、あの子達も親と離れるの?」
る「多分ね」
み「私のせい・・・」
る「そんなことないよ。どうせわかることなんだから・・・」
その夜はなかなか寝付けなかった

ビィィィィィィィィィィ
目覚ましの音
寝れたには寝れたけど寝不足
る「早く起きな。学校遅れるよ」
み「わかってる」
ちゃっちゃと支度して
み「行ってきます」
家を出た

54:望愛:2012/10/23(火) 21:36 ID:.OM

第35話

通学路でも、目立ってる。
すれ違う人がみんな振り向く。
いつも、注目の的
そーいえば、私ってば登校時間自由じゃん
遅れることなんてないじゃん
今思い出しても遅いでしょ
はぁ
ちょっと前までは、普通に公立行って楽しく友達と学校行くって思ってたのに
(小1が考えることじゃなぇby望愛)
ここまで、大変になるとは・・・・
なーんてこと考えながら歩いていると、昨日うちに来た5人組発見
みんな仲良く・・・・ではなく、男女敵対して歩いてます
私も入りたいな
あの子達、親と離れるなんてわかったら悲しむかな?
やっぱ嫌かな?
小学校に上がったばっかで不安定なのに

55:望愛:2012/10/23(火) 21:47 ID:.OM

第36話

学校に着くとまずなぜか先生たちがお出迎え
それから、教室
広いネ。
あんなとこに1人じゃ、さみしすぎっ
誰か来てもくれないし
そんな時着信音
み「はい。もしもし」
る『瑞穂、今から帰ってきて』
み「はい?」
る『昨日の5人、能力有りって診断されたの』
み「そういうことなら」
る『はやくしてちょーだい。この際『あれ』つかっていいから』
み「はいはい。じゃ、切りますよ」
あれというのは瞬間移動
み「もう、今来たばっかなのに」
移動しようと思ってふと気づいた
先生に言わなくていいのかな?
悩む時間はない
仕方なく、メモ帳に【帰ります】と書いた
み「これでよし。じゃ、行きますか」
瞬間移動した

56:望愛:2012/10/23(火) 21:57 ID:.OM

第37話

家に着くともうすでに5人の親と本人たち
私がいきなり現れてびっくりしている
る「遅かったのね」
み「これ使ったからって、あっちでいろいろあったんです」
返事を返し、前を見た
1人の母が口を開いた
「今のなんですか?」
る「今、説明した力の一種です。この子の場合は色々使えますし、例えば今使ったのは瞬間移動、あとは・・・・」
瑠衣さんが私を見て目で合図した
フー
ちょうど目の前にあるペンを浮かしてみた
る「このようなこともこの子の場合はできます」
皆あんぐり帰る
そりゃーそ〜でしょ
いきなり言われてもなんのこと?みたいな
る「その子達にも同じような力が有ります。」
「「えっ」」
る「力を持ったということがわかった以上、この子達は政府の子。なので・・・・」
一回話が止まる
一息ついてから
る「あなたたち、親の元を離れて暮らす必要が有ります。」
「どうしてです」
る「政府からの要請にすぐ対応できるということもありますし、力があると周りにバレたら、親御さんの元では何かと不便です。こちらなら、バレてもそれ対応のことができます」
みな、黙る
やはり離れるんだ
親と・・・・・

57:望愛:2012/10/23(火) 22:04 ID:.OM

第38話

何分間か緊張状態
る「そういうことなので、今日からはお子さんにはここに、住んでもらいます。制服、クラスも特別となります。」
「そんな、いきなり」
る「力があるとわかった以上これは、決まりです。ここにいるこの子、瑞穂も数ヶ月前に力を持っていると分かり親と離れてここで暮らしています」
私のこともぶちまけないでください
る「では、荷物はこちらが取りに行きますので、子供たちはここへ残り親御さんはお帰りください」
ひどっ
る「なお、謝礼金として毎月10万円振込みますので。では」
そう言って、親を押し返した
残された、子供たち
泣くかな?泣くのかな?
私ソワソワしてる
でも・・・・・案外泣かなかった

58:望愛:2012/10/23(火) 22:07 ID:.OM

第39話

とまぁこんな感じで今に至ります。
最初は仲悪かったんだよね
特に、世良と結城
口を開けば売り言葉に買い言葉
今じゃ仲いいんだけどね

〜あとがき〜
次から、話は過去から現在に戻ります

59:望愛:2012/10/23(火) 22:12 ID:.OM

第40話

せ「いた?」
み「よく見えないよ。」
ま「しっかり見てくださいよ。大事な新人がいるかもだから」
み「わかってるって」
そう、せがませないでよ
しっかり、しんちょうにっと
み「見当たらないや」
せ「また、外れ?」
か「俺たちから入ってくるのいないじゃん」
ゆ「まぁ仕方ないけど」

60:望愛:2012/10/23(火) 22:13 ID:.OM

堕ちます
バイバイ☆
続きは明日、またはあさって書くよ

61:燦紗:2012/10/24(水) 06:38 ID:Q.M

ゴメン、来れなくて!!
皆、可哀想…。特別も辛そうだね

62:望愛:2012/10/24(水) 16:14 ID:HIM

来ました

燦紗来ててんだね
感想ありがとう

63:望愛:2012/10/24(水) 17:54 ID:HIM

第41話

全員入場し終わり、生徒会長の話
生徒会は初等部から高等部の成績トップが集まってその中でも1番頭のいい人がなる
今年は中3
「今年生徒会執行部会長になりました、中等部3年の長居玲奈です。・・・」
今年は女の子らしい
まった、この話も長いこと長いこと
1年生ったらもうつまんなそうじゃんか
私ら、特別には関係ないんだからそう長々と話さないでよね
そうこうしてる間に終わった
み「やっと終わったー」
れ「あの人の話なかなか見ものだった」
み「真面目だね。蓮衣ってば」
わたしゃ、それどころじゃないよ
だって次は・・・・・
「学校を代表して、特別クラストップの紅谷瑞穂さんからお話です。どうぞ」
私は、学校代表。
と言っても会長とは違って、先生方の代表も兼ねてる
面倒なんだよね
でも、やんないと後でうるさいからやっとく
まぁ適当に
み「1年生の皆さん、入学おめでとうございます。私は中等部2年の紅谷瑞穂と言います。私達特別クラスは、別の校舎なので会うことはめったにありませんが
  見かけたら挨拶するなど交流していきましょう」
どんなだよ
み「以上で終わります」

64:望愛:2012/10/26(金) 20:47 ID:cTA

ごめんなさいm( __ __ )m
2日ぶりです

65:燦紗:2012/10/26(金) 20:49 ID:Q.M

何かあったの?
続き頑張れ!!楽しみにしてるね♪

66:望愛:2012/10/26(金) 20:52 ID:cTA

燦紗だぁ!
えっと、習い事がネ☆

67:望愛:2012/10/26(金) 20:56 ID:cTA

第42話

緊張したぁ
なんかこう、何て言うんだろ?
視線が集まるって言うの?
いつもだけど、こういう場がいっちばんやなの
ま「お疲れ様」
み「緊張したァー」
か「顔引きつってたよ」
み「マジ!」
か「マジマジ。」
自分でもそうだろうとは思ってたけど・・・・

〜20分後〜
「では、入学式を終わります。一同礼」
やっと式終わりました

68:望愛:2012/10/26(金) 21:04 ID:cTA

第43話

今日は、午前のみ。
私たちにとっては関係ないことなんだけど
本校舎(私たちとは別の校舎)の中を歩いているんだけど、視線が・・・
注目の的になってます
小学校3,4年くらいまでは嫌な目で見られたけど、5・6年になったら、どっちかというとキャーキャー言われる方
自分で言うのもなんだけど、私美人だしほかの5人も美男美女だもん
今日だってそう・・・・
「きゃー。見て、紅谷先輩たちよ!」
「いつ見ても、キレー。梶先輩たちもかっこいい」
「こういう時しか見れないもんね。なんか特した気分」
特したって・・・おいおい
私らをなんだと思って

69:望愛:2012/10/26(金) 21:10 ID:cTA

第44話

ケータイが鳴った
もちろん私の
み「はい。もしもし」
る『私私。瑠衣なんだけど』
み「わかってます」
る『あのね、急な要件で、至急来て欲しいんだけど』
み「今回はどこに?」
る『強化特訓室』
み「了解」
ケータイをきり、私はみんなを見た
れ「どこ?」
み「強化特訓室」
ゆ「あそこ?またなんで」
せ「文句言わない」
ま「行きましょう」

70:望愛:2012/10/26(金) 21:17 ID:cTA

第45話

強化特訓室は学園の体育館裏。
私たちと、瑠衣さんしか知らない秘密の場所
私たちはいつもそこで授業中特訓してる
み「着いたっ」
せ「また、戻ってこなきゃいけないなんて。もっと早く電話しろっつーの」
か「まっ、仕方ないけどさ☆」
み「ぼやぼやつぶやいてないで行くよ」
中に入る

行くと、瑠衣さんが、待っていた
る「遅い」
み「仕方ないじゃないですか。周りは人いるし」
る「バレてんだから気にしなくていいでしょ」
み「こちらとしては、平和の暮らしたいんです」
瑠衣さんたらわかってないんだから
れ「で、本題は?」
蓮衣が話を戻す
る「政府からの要望で、○○株式会社を潰して欲しいということ。」
か「オレたちは、壊す専門家よ」
ま「仕方ないでしょ。政府の犬なんだから」
ゆ「逆らっても無駄だし」
せ「やるしかないでしょ」
れ「いやでもね」
そう。
私たちは政府のかいい犬
実際そうなんだもの
私たちは、あっちの言うことを聞くしかない
み「では、緊急会議を開きます」
会議スタート

71:望愛:2012/10/26(金) 21:29 ID:cTA

第46話

み「今回の役割をいいます。情報担当結城と架唯。攻撃は私と舞。サポートに蓮衣と世良」
ま「了解」
せ「わかった」
ゆ「いっちょやりますか」
か「OK」
れ「分かった」
み「じゃ、始めましょう。結城、架唯おねがい」
か「おっし。やるか」
力を発動させた
こう考えると、とっても便利
だって、私たちのチカラでいろいろできるもん
み「どう?」
か「微妙。」
み「どうして?」
か「なーんか、ピンとかないやつばっか」
み「結城は?」
ゆ「右に同じ」
使えなっ
か「瑞穂てめぇ今、使えないって思ったろ」
み「バレた?」
ゆ「バレたじゃなぇ」
て、喧嘩してる場合かぁ
る「あんたたち、それはいいけど、場所わかってるよ」
「「「「「「えっ」」」」」」
みんなではもってまた
「「「「「「えぇぇぇぇぇ」」」」」」
無駄足じゃん

72:望愛:2012/10/26(金) 21:33 ID:cTA

第47話

まぁ仕方ない
み「えぇと、そういうことなので、役割変更。攻撃に、結城。サポートに蓮衣追加」
最悪
み「で、どこなんです?」
る「村の山の奥。」
み「まぁ、ざっくりと」
る「このあたり」
地図を見る
ま「こんな奥なんですか?」
る「まぁネ☆幸運を祈る」
私たちはテレポートする
村の山・・・地図の場所へ・・・

73:望愛:2012/10/26(金) 21:41 ID:cTA

第47話

私は、地図を見たり思い浮かべたりすればどこだって行ける
遠くても大体5分あれば
そして今回の任務の場所にも着いた
み「ここ・・・だよね?」
そこにあったのは、薄気味悪い建物
ま「こんなのが政府の邪魔になるなかしら?」
せ「さぁ?まぁ私らには関係ないしさっさと終わらせて帰ろ」
ま「そうね」
周りを見ると、なにも誰もいない
み「中にはざっと、78人。そのうち70人はザコ。6人は格闘に覚えあり。残り2人は・・・」
れ「力ありか」
み「せいかーい」
ゆ「どうすんの?突撃?それともこっそり?」
み「うーん。どうしよ」
か「めんどいから、突撃しよ。はじめは雑魚だし何とかなるさ」
せ「ちょーいい加減」
ま「どうします?瑞穂」
私に一任が有ります
さて・・・・どうしたものか

74:望愛:2012/10/26(金) 21:57 ID:cTA

寝まーす
(=´ω`)ノおやすみだょぅ

75:望愛:2012/10/27(土) 20:55 ID:cTA

こんばんわ

76:流星群☆彡:2012/10/27(土) 21:12 ID:VzA

感動しました!

77:流星群☆彡:2012/10/27(土) 21:58 ID:VzA

望愛sのファンになります

78:望愛:2012/10/28(日) 15:09 ID:TbI

初めまして!
流星群さん
フ・ファンなんてそんな///

タメ呼びOKですか?
私は、もちOK

79:流星群☆彡:2012/10/28(日) 15:14 ID:VzA

全然平気です!

小6女子

80:望愛:2012/10/28(日) 18:51 ID:JPo

じゃ、タメで行くね

ちなみに私中1
1つ上だけど普通に喋っていいから

81:望愛:2012/10/28(日) 18:57 ID:JPo

第48話

静かな森
古い建物
中には大勢の人
あとは、私たちのみ・・・
突撃は簡単
でも、リスクが高い
それに比べ、攻撃が先行したほうがやりやすい
突撃だと、負傷した場合面倒
どうする
私にかかってるんだ



み「決めた」
私は言った
み「突撃する」
突撃にした
大勢相手に3人では不利
サポートだけではどっちにしろ意味がない
か「そうこなくっちゃ」
み「じゃ、行くよ。・・・・ミッションGO」

82:望愛:2012/10/28(日) 19:04 ID:JPo

第49話


正面から突撃
「誰だ」
人が集まる
3・40人ほど
み「誰だと言われて答えるのはバカだけでしょ?」
そうでしょ。バレないようにしてんだよ?こっちゃー
「ヤッちまえー」
襲いかかってきた
か「ここは俺が」
そう言って力発動
か「空気よ、我意思に従え」
そう言うと、回の周りに空気・・・気体が集まってゆく

83:望愛:2012/10/28(日) 19:13 ID:JPo

第50話

架唯が手を前に出すと風のように敵を吹っ飛ばす
相手は、ぶつかって気絶
あっという間にみんなやられちゃった
み「雑魚だったね」
笑っていう
「お・・・お前たち・・・まさか・・・・」
気絶仕掛けた、男が何か言いたげ
聞こえないふり聞こえないふり
「この世界では有名な・・・・・」
有名?私ら有名なんだ
「神無月・・・・」
そう。私たちは神無月
こういった仕事の時だけそうなのってる
なぜかはわかんない
昔、付けられた
神の無い月・・・・
私達神を信じない
というか、私たちが神を信じたら、私たちの存在がなんなのかわかんない
ただ、能力を持っているだけ
それだけなのに・・・・
神なんてこの世に存在しないものよ・・・

84:望愛:2012/10/28(日) 19:28 ID:JPo

第51話

私たちはそれぞれ呼び名がある
舞は【紅月】
世良は【白銀】
架唯は【月海】
結城は【月泉】
蓮衣は【月兎】
そして私は【華紅夜】
これが私達
誰が決めたかしらないけど、月に関係性のある名前
私は気に入ってるんだけどね

85:望愛:2012/10/28(日) 19:36 ID:JPo

第52話

上へ上がる。
また、敵次は20人
また、架唯が倒した
み「架唯絶好調じゃん☆」
か「あったりまえ」
せ「簡単に行きそうね」
上へ上がりきると能力者のみ
み「まっ、簡単じゃないでしょ。これは」
着くと、すでにいた
それも、とても嫌な感じ
?「ようこそ。我が城へ」
み「城ってこの建物?ただのボロ家じゃん」
ドストレート
?「ストレートに言いますね」
ゆ「それはいいからお前誰なんだ」
聞いても言わないと思いマース
?「自己紹介がまだでしたね」
言うかい
?「私は、故金羅威。」

86:望愛:2012/10/28(日) 19:39 ID:JPo

新キャラ?

故金羅威 (こがねらい)
年;?
容姿;黒髪。メガネを着用
性格:?

87:望愛:2012/10/28(日) 19:46 ID:JPo

もうすぐ100超
頑張るぞー

88:望愛:2012/10/29(月) 21:36 ID:Y0o

こんばんわww
来ました

89:望愛:2012/10/29(月) 21:47 ID:Y0o

第53話

ら「さぁ、あなたたちはここを壊しに来たのですか?」
み「そうだよ。それ以外にようある?こんなとこに」
ら「ひどいですね。それは」
ひどいもなにもないわよ
任務なのよこっちは
ら「でも、壊すならどうぞ。私もあきたんです。では」
み「おい、待て」
もうそこには、やつの姿はなかった

90:望愛:2012/10/29(月) 21:51 ID:Y0o

第54話

結局壊して強化特訓室に
る「お疲れ。どうだった?」
れ「任務は完了した」
【は】を強調した感じがした
る「そう。よかった、もう帰っていいわよ」
部屋を出て家へ帰る
そこで、私は気づいた
み「あっ、忘れ物取ってくる」
急いで、戻ることにした

まだ、あの子と出会うことは知らずに・・・・

91:エネ♪:2012/10/30(火) 22:38 ID:VzA

更新待ってます!

92:望愛:2012/10/31(水) 16:58 ID:X8Y

エネs初めまして
タメ呼びOKかな?

93:望愛:2012/10/31(水) 17:03 ID:X8Y

第55話


私は忘れ物を取りに教室に向かう
バサバサバサ
風はとても強い
なんで、こんな時に忘れ物なんかしちゃったのよ
そんな時、1枚の白いプリントが・・・・
み「よっと」
私はジャンプしてキャッチ
み「はい。どうぞ」
我ながらナイス
持ち主は見たことない・・・・
誰だろ?

94:望愛:2012/10/31(水) 17:07 ID:X8Y

前に書いた、新キャラやめます
新しく新キャラ

名前:美波 淳(みなみ じゅん)
年:中2
容姿:美少年。髪は、黒で、瞳は紫
性格:クールで、物静か。
能力:闇・呪い・瞬間移動

95:望愛:2013/01/12(土) 19:21 ID:0y6

お久しぶりです!
小説も頑張って書いていきます
よろしく

96:望愛:2013/01/12(土) 19:24 ID:0y6

訂正です
淳は中2ではなく中1です
紛らわしくてすみません←何が紛らわしいんだよ

97:望愛:2013/01/12(土) 19:37 ID:0y6

第56話

見慣れない顔。
新入生かな?
と思った。
まぁ、ごっこうの人ほとんど知らないけど
?「ありがとうございます。」
み「もう、飛ばさないように」
そう言って、私はその場をさった
だって、ここで止まってるなら教室行ったほうが得だもん

98:マスカット:2013/01/12(土) 22:02 ID:q5E

面白いです♪♪
頑張って下さい!
あともうすぐで 100 に行きますね!
頑張って下さい!!!

99:望愛:2013/12/08(日) 18:15 ID:3YA

第57話

教室にはもちろん誰もいない

忘れ物というのは、転入生の書類

同い年に転入生が来るらしい

男だったかなぁ

ま、そういう資料は全部私に回るようになっている

特別クラスに入るか否か決めることだしねぇ

「あったあった」

机の上から書類を持っていく

学校内での能力使用は禁止だから歩いて帰る

書類に目を通す

写真を見えると・・・・ん?この顔さっきの男の子ジャン

意識を集中させる

写真から彼の詳しい情報を探り出す

訂正。学校での能力使用禁止×
   学校での不要な能力使用禁止○


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