リアルLOVE

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1:ARISA:2012/10/22(月) 18:41 ID:k2k

またまた書きます小説(´∀`*)

掛け持ちです。
「空の希望」
も見に来てね♪
でわ
START

2:ARISA:2012/10/23(火) 22:43 ID:k2k

*~プロローグ~*

どうして私が。
あなたを諦めなくちゃいけないの。

あなたを見つめることさえ出来なくなる。

何も言わずに、手放すことなんて、出来ないよ…。

お願い。私のそばにいてほしい。

そんなこと…言えない……

3:ARISA:2012/10/24(水) 13:41 ID:k2k

___ヒュー

「お願い。勇大のこと諦めて。」

「…なに……言ってるの?」

風でよく聴こえない。

「私、ずっと黙って見てること出来ない。」

「…なんのこと?」

結羽は、ずっとずっと一緒にいた、
親友。

「あ!そんなことよりさ、もうすぐ10年だよ!!」

「…え?」

「私たち、出会って10年!!」

「………ごめん……瑠実。
 やっぱ、私弱虫だね。」

「瑠実。恋愛と私どっちをとる?」

「え?そりゃ結羽だよ。私は。」

「……私は、恋愛しかとれない。」

「なんで?私たちず〜っと一緒でしょ」

「私をとるんなら、勇大諦めて。」

「…結羽。」


ここからだった。私たちの歯車が狂い始めたのは。

4:ARISA:2012/10/24(水) 21:41 ID:k2k

「あ、おはよう。結____


____スッ

あの日から、話してくれない。

私のなにが…いけないの?

私、結羽のなんなんだろ。

ドンッ

「ってーな。」

「あ、すいませ……」

「お、おい!!どうした」



______

「なるほどね〜。」

「すいません、急に泣いたりして。」

「いいってことよ!!それよりあんた名前は?」

まっすぐな瞳。

「……い、おい!!」

「はっ!すいません。瑠実です!」

「お前さぁ〜、さっきから謝りすぎ!!」

「…えっ」

全然気づかなかった。そんな小さな事。

「せっかく綺麗な顔してるんだから…」

「__きゃっ!!」

腕を引っ張られた。
着いたのは、『屋上』

「上向いて、歩こうぜ!!」

私が見たのは、真っ青な『空』

5:ARISA:2012/10/26(金) 16:32 ID:k2k

「あ!もう行かなきゃ!!!じゃあな。」

「あ!…」

行っちゃった。

名前も学年も組も聴いてない。


…だけど
1つだけ知ってるとすれば……
彼は“優しい”事。


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