君の背中を追いかけて

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1:天栗:2012/10/22(月) 20:44 ID:xxY

ふふふふふh((

これは確実に、掛け持ちというやつかね?
うん、きっとそうだ。 

・中傷・荒らしされちゃったら、私泣かないけど、泣いちゃう。 ←
・駄作とか言わないで・・・それは知ってるからッ!(キリッ
・全然ハラハラしないとか言わないでd((

コメント、バッチコーイ!
私が受け止めてあげるから! ←

ではでは、本編STARTなのでふ! (・ω・*)b

2:天栗:2012/10/22(月) 21:10 ID:xxY

― 第一章 ―


物凄い歓喜に満ち溢れている、グラウンド。
そしてその中の一人の少年を遠くで見ていた。

茶色の少し跳ねた髪に優しそうな眼差し。
しかも、イケメンという完璧少年。
スポーツ、勉強も出来る。

そんな”森先輩”に私は恋に落ちた。
でも私は、毒舌な中学生。

友達関係もまぁまぁで、家族関係は良い方。

そんな、平凡な中学生が皆の憧れの先輩を好きになる。
それは絶対に、叶わないだろう。

今日は後輩たちが入学してくる、大切な日。
私達には、初めての後輩・・・
どんな出会いが待っているのか、楽しみにしている子もいる。

でも私は、森先輩一直線に行こうと決めたんだ。

よしっと気合を入れ、職員室へと向かう。
早速、頼まれた仕事。

それは、後輩共を案内する事―――・・・

私は学級委員でもあり、生徒会副会長でもある。
そんな優等生な、私。

でも、優等生だからって性格がいいとは限らない。

「よろしくな、貌元ッ!」 (かおもと)
「・・・・はい」

溜息を付きながら、体育館へ歩いて行く。

君の背中を追いかけたって、絶対に叶わない恋だってわかってる。
だからこそ、私は初恋の人へ何もかもを捧げようと決めたのだ。

でも、後輩くんのせいでこの事が守れないと知らずに―――・・・


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