アンフェア

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:美麗:2012/10/24(水) 20:01 ID:gTo

プロローグ

私は、世の中のアンフェアを憎んでいる

そのため、学校にすら行けていない中学2年生

私がアンフェアを憎み始めたのは、小学5年生の時・・・

きっかけはお母さんが殺されたこと

警察はお母さんが殺されたのに他の捜査があるからと言って全然動いてくれなかった

他の捜査があるからといっても普通、殺人だといったら捜査はしてくれるはずだ

そう、世の中とはアンフェアだ

私はだから人を信じれない

そう世の中も・・・

2:美麗:2012/10/24(水) 20:13 ID:gTo

設定と登場人物

相沢さくら(14)
世の中のアンフェアを憎んでいる
小学5年生の時にお母さんが殺された
それからはニート(引き籠り)になった
そんな時、2人の救世主が現れる

里村拓人(14)
さくらと家が隣
じきに、さくらの救世主になる

村上香奈(13)
さくらと拓人の後輩
拓人とさくらを励ます

駄作でしょうが、一生懸命頑張ります
荒らし、悪口等はやめてもらいたいです
アドバイス、感想などどんどん下さい!

3:美麗:2012/10/24(水) 21:16 ID:gTo

私はお母さんが殺されるまで普通に学校に行っていた

その日は突然に来た

いつも通りに学校に行っていた

家が隣の拓人君とは一緒に帰っていた

「拓人君、今日って宿題多いよね」

拓人君は少し考えた顔をして

「そんなに多くないだろ」

「え〜絶対多いよう」

拓人君はいつも冷静だなぁ

「・・・」

「・・・」

今、考えたらそんなに多くないかも・・

次の話題を探しているうちにもう家に着いていた

「バイバイ」

「あぁ、じゃあな」

ガチャ

音を立ててドアが開く

「ただいま〜」

あれ?おかしいな?いつもなら明るい声で

「おかえり。今日は学校どうだった?」

って言ってくるのに

「お母さん?帰ってきたよ」

リビングを見て、キッチンを見たらお母さんが・・・

刃物が刺さったまま倒れていた

「キャー!お母さん!」

知らないうちに叫んでいた

涙も出た

隣の家の拓人君が急いで家に入ってきた

悲鳴が聞こえてきたからだと思う

「ハァッハァッどうしたんだ!」

4:美麗:2012/10/24(水) 21:59 ID:gTo

「お母さんが・・・死んでいる」ポロッ

涙が止まらない

「母さん呼んで来る!」

私は放心状態で気がついたら警察が来ていた

「相沢さくらさんだね?署で話聞かせてもらえる?」

私はいいえもはいも言えなかった

へたり込んでいた体を起こしなんとか歩いた

パトカー、救急車などが来ていた。野次馬もいた

皆、不思議そうな顔をして、隣の人などとこそこそ話していた

私は優しそうな警察官のところに行った

パトカーに乗り込んだ

拓人君と拓人君のおばさんが心配そうな顔をしてこっちを見ていた

私って馬鹿だな。皆に心配させて・・・

そう思ったらまた、涙が出てきた

「君、大丈夫?」

私は黙り込んだままだ

警察署に着いてそれから、取り調べ室にいった

5:美麗:2012/10/25(木) 17:30 ID:gTo

取り調べ室に入ってから5分後ぐらいに若い刑事が来た

「相沢さん、他の捜査があるから手短に話してくれる?」

「あっあと俺は、新沼って名前だから」

いかにも新米ぽかった

「あの・・・帰って来たらお母さんが刃物が刺さったまま倒れていたんです」

コンコン

ドアがノックされた

「事件に進展があったそうです。早く来てください」

女刑事が来た

「ごめんまた今度話聞かせて」

そのまま刑事はどこかへ行ってしまった

バタン

ドアが閉まった

6:美麗:2012/10/25(木) 18:13 ID:gTo

私は、一人取り調べ室に残された

まだ話は終わってないのに・・

警察って酷い。人が一人殺されたのに

ストッ

私は、席を立った

ドアまで歩いてドアノブに手をかけた

ガチャ バタン

私は外に出した

外には・・・誰もいなかった

家まで徒歩何分かかるんだろう?20分くらいかな

私は涙を堪え家まで無言で帰った

家の前にはもう何も誰もいなかった

ガチャリ

ドアを開けた

自分の部屋までいって堪えていた物を全部出した

7:美麗:2012/10/25(木) 18:48 ID:gTo

泣きながら自分のベットにダイブした

「お母さ〜ん何で私を置いて行くの?」

ポロポロと涙が出た

ガチャリ

「おい!さくら!」

お父さんだ

涙ほふいて下に行った

「お父さん、何?」

「母さんは?いや、母さんの・・・遺体は?」

分からない。何処へ行ったんだろう

「警察署に行っていたから分からない」

「そうか・・お前は大丈夫か?」

「うん、大丈夫」

「お父さん、会社は?」

「早退したに決まってるだろう、里山さんに聞いたから」

おばさん、優しいな

「じゃあ、上に上がるね」

タンタンタン

階段を上がった

部屋に入ってから気晴らしに漫画を読んだ

8:なっこ ◆HI9k:2012/10/25(木) 19:05 ID:jrg

ご依頼有難うございます。

アドバイスです。

主人公の気持ちが良く伝わっていないので、そこを中心に話しましょう。

例えば、

ガチャリ…

「おい!さくら!」

お父さんの声がする。

叫んでる、怖い。何かあったんだ。

私は溢れる涙を押しきって、一段一段階段を降りて行った。



この方が、感情などかもっと分かりやすく伝わると思います。

初めてのアドバイスなので不可解な気持ちになるかも知れませんが、頑張って下さい。

今後、とても期待しています。

では

9:美麗:2012/10/25(木) 19:08 ID:gTo

アドバイス有難うございました
でも、間違いが・・(><)u
怖いというよりは心配させたくないの方が近いです
アドバイスしてもったのに失礼ですよね

10:なっこ ◆HI9k:2012/10/25(木) 19:10 ID:jrg

>>9
そうでしたか;
すいません!!

では、心配させたくないと言う気持ちが全面に出てたらいいと思います。
失礼しました;

11:美麗:2012/10/25(木) 19:48 ID:gTo

笑える漫画を今、読んでいるけど全然笑えない

「・・・・・」

暇になってきたかも・・

そんなことを思っていると

ピンポーン

チャイムが鳴った

私は階段を降り誰だろうと思いながら

ドアを開けた

「はい、どなたでしょうか?」

見たことのない小さい子と言ってもそんないに年は変わらないと思う

「引っ越してきました!村上です!」

元気だなこの子は

「香奈の名前は香奈です!」

「もう名前は最初に言ったんじゃないの?」

ちょっと言い方キツかったかな・・・

そんなことを思っていたけど

この子との出会いが私を助けてくれるとは思ってもみなかった

12:美麗:2012/10/25(木) 20:50 ID:gTo

お父さんはそれから毎日、毎日警察署に行っている

だけど警察は他の捜査があるからって全然相手にしてくれない

1ヶ月間毎日行っているのに・・・

警察には酷い・憎いとゆう感情しか持ってない

お父さんはストレスで髪の毛が全部抜け落ちた

全部警察のせいだ

お母さん、ごめんね。何もできなくて・・・


これが小5のときの思い

お父さんはそれから頑張って頑張って仕事を続けた

学校に行かないことは許してくれた

「心が落ち着いたらまた行けばいいだろう」

と微笑みながら言った


学校に行かなくなって4年間私は警察をアンフェアを憎み続けた

13:美麗:2012/10/25(木) 21:00 ID:gTo

修正ですぅ
最後の行に警察を・・・のところに「世の中」もを
誰もいないからどうでもいいですけどねぇ

14:美麗:2012/10/25(木) 21:57 ID:gTo

ピンポーン

チャイムが鳴ったけど無視した

しかし、何度も何度もチャイムが鳴っているから

流石に自分の部屋から外を見た

そこには・・・拓人君がいた

私は、拓人君を見た瞬間急いで階段を駆け下りドアを開けた

いつも拓人君は来てくれるから許している

その後ろには香奈ちゃんが居た

香奈ちゃん、居たんだ!


「先輩〜大丈夫ですか?」

「さくら大丈夫か?
ごめん今日は余計な奴も居て」

「ううん別にいいよ
香奈ちゃんも会えて嬉しいし」

私は2人のおかげで憎むとゆう気持ちを抑えることが出来た

「本当に世の中ってアンフェアだよね」

2人は黙り込んだ

15:美麗:2012/10/25(木) 22:51 ID:gTo

「あっごめん、変な空気作って」

「いや、別にいいけど確かに世の中ってアンフェアだな」

「香奈も思います」

皆は、私の意見を主張するように言った

香奈ちゃんが

「先輩、早く学校に来てください!そして皆で笑いあいませんか?」

香奈ちゃん、そんなに私のことを心配しているんだ

そう思うと涙が・・・

「おっおい!さくら何泣いてんだよ」

「ホントですよ。何泣いてるんですか?」

私は、嬉しすぎて声が出なかった

「あっあり…とう」泣ながら答えた

やっとのことで泣き止んだ

「でも・・こんなアンフェアな世の中を歩き回る事は出来ない
だから、学校にも行けない」

「そんなこと言わないで下さいよ?」

「そうだとは思うけど
さくらが、さくらが行きたくなかったら別にいいけど」

「立ち話も何だから部屋に入る?」

「はい!!」

「あぁ」

16:美麗:2012/10/26(金) 16:35 ID:gTo

ガチャ

ドアを開けて私は靴を脱いだ

続いて香奈ちゃん、拓人君が脱いだ

「久しぶりにさくらの家に入ったな
いつからだっけ?」

「小5の時だよ。
それ以来は、外で話すようになったから」

ポカーンとし顔で香奈ちゃんが私たちを見ている

「もしかして・・・ですか?」

いつもならニコニコ笑っているのに・・・

やけに不安気な顔をしている

?何で香奈ちゃんが私たちの心配をしているんだろう?

ついには泣き出してしまった

「香奈ちゃん?どうしたの?」

「先輩・・・今日はヒック帰りますヒック」

泣ながら言っているからしゃっくりが出たりしている

「香奈ちゃん、まだ来て10分も来てないよ?」

「そうだ、まだお暇しといたらどうだよ」

香奈ちゃんは、無言のまま帰って行った


書き込む 最新10 サイトマップ