Iove,uprainbow.

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:sanae:2012/10/26(金) 18:06 ID:xxY

なぜか、名前だけローマ字という((

英語より、ローマ字の方が簡単だけどさぁー。
でも、英語の方が格好良いよっ!!((←

中傷・荒らしされたら、まじ泣いちゃうよ!?
暴言・文句言われたら、まじ泣いちゃうよ!?
__________多分、泣かないと思うけど。((

もう、何かまぎらわしっていうこの状態。
どうにかしてくれ。 ((←

バリッバリ、駄作になっちゃうよ。
本当だよ、うん。

それは置いといて、これからよろしくお願しますでふ!!((

2:訂正したいんですけど... hoge:2012/10/26(金) 18:11 ID:jtk

すみません、英語はスペースを入れないと成り立たないので、
Love up rainbow
が正しいかと思います。
今更 変えられないですけど、参考程度にしてください。
余計なお世話でしたら、申し訳ありませんでした。

3:sanae:2012/10/26(金) 19:32 ID:xxY

有難うございますですね〜!
急いでいたものですから・・・・

今後、気を付けますっ!!((

4:sanae:2012/10/26(金) 20:37 ID:xxY

prologue


君が居てくれたから、私は生きれた。


周りからの眼は、鋭かった。


そんな人生を変えてくれたのが、君。


私は、一瞬にして君に恋に落ちたのかもしれない_______


でも、君は私の手の届くところには居なかったのかもしれない_______


私の思うようには、いかない人生。


神様、私にどれだけ意地悪をするのですか・・・?

5:sanae:2012/10/26(金) 20:53 ID:xxY

「母、さん―――!」


何で・・・・?


何で何で何で何で何で―――!!


私は、なにもしてないのに・・・


もう、可笑しくなっちゃいそうだよ、ハハ。


「あんたが、学年1にならないからいけないのよっ___!」


ゴンッと鋭い音が、静かな部屋に響く。


私の後頭部から、真赤な血が流れる。


やめてよ、やめてよ・・・!


「ぅっ・・・くぁ・・!!」


頭を押さえながら、家を飛び出した。


暗い道路を一人で駆け抜ける____


私は何もしてないじゃない。


もう、やだよ・・・神様、なぜ私を幸せにしてくれないのですか?

6:sanae:2012/10/26(金) 21:43 ID:xxY

「・・・ん、はぁはぁ」


電柱によりかかり、頭を抑える。


心臓が動く度、頭痛が起きる。


痛い、痛いよ・・・!

「___どうした」


低い声が、頭上から聞こえた。


顔を見上げると共に、血が床に落ちる。


「ぅぁ・・・!!」


鈍い叫び声が、暗い夜道に響く。


突然、私の体が浮き上がる。


「キャッ」と言うと、低い声の主が私を黙らせる。


口を塞がれ、思うように息ができない。



____もう、何なのよっ!!

7:sanae:2012/10/27(土) 09:00 ID:xxY

「うぅ・・・!」


痛い、痛い____


見知らぬベットに私は、寝かされていた。


「大丈夫か?」


誰、だろ・・・


ゆっくり眼を開けると、ドアップの美男くん。


「ひゃあ」っと声をあげて、壁に頭を打つ。


幸い、傷の所には当たらなかった。


「お、おい――!」


焦る、美男くん。



大丈夫ですっと、言うと微笑みかけてくれた。



その笑顔に私は、ドキッとした。


書き込む 最新10 サイトマップ