なんであいつを……

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1:Joker:2012/10/28(日) 21:31 ID:uIU

はじめまして。
Jokerです。
小説書くの初めてなんで
アドバイスお願いします!!

一応恋愛ものになれたらいいなあと思っています。

ではstartです。

2:Joker:2012/10/28(日) 21:48 ID:uIU

≪主人公≫

*鏡沢 遥歌

明るく活発な女の子
男女問わずみんなに好かれている。

*春川 望
運動神経抜群の男の子
男子の中心の人物の1人

こんな感じです

3:Joker:2012/10/28(日) 21:55 ID:uIU

望とは幼稚園のときに出会った。

小学校は6年間同じクラスだった。

しかも家まで隣だ。

そう望と私はいわゆる幼馴染的なものだった。

幼馴染なのはまだいい、でも何故家が隣なのだ。

4:Joker:2012/10/28(日) 21:58 ID:uIU

小学校を卒業し中学に入学した。

これで望と縁が切れると思ったのに何故、

何故また同じクラスなんだ。

5:Joker:2012/10/28(日) 22:05 ID:uIU

「よっ、遥歌!」
普通に話しかけてきた。

「おはよう。」
私は冷たく返した。

「また同じクラスだな。
 
 これで7年目だっけ?
 
 まあこれからも宜しくな。」

「よろしく。」


私はそういって席を離れた。

なんで、なんで、あいつと…

6:Joker:2012/10/28(日) 22:22 ID:uIU

授業が終わり、私は蓮華と部活見学に行った。

私と蓮華は、小学校のころバスケをやっていた為、

バスケ部を見に行った。

中学校のバスケ部は厳しそうだな…

私なんかが入ってやっていけるのかな?

と思い蓮華に何も言わずに、体育館を出た。

バスケはもうやめるんだ

そう私は思った。

ただ厳しそうだからではない、小学校を卒業すると同時に

バスケも卒業すると決めたからだ。

私は次に弓道部を見学することに決めた。

弓道場に行くと、3年生の先輩が弓を引いていた。

その先輩は矢を4本中4本的に当てた。

それを見た瞬間、私は決めた、

弓道部に入部すると。

7:Joker:2012/10/28(日) 22:25 ID:uIU

*簾 蓮華

凄く可愛いく、男子にモテモテ。
遥歌の大親友。
中学になってクラスが離れた。

8:Joker:2012/10/28(日) 22:26 ID:uIU

小説難い。

誰でもいいので、感想、アドバイスお願いします!

9:LUI:2012/10/28(日) 22:48 ID:Mao

面白いです!
期待してます!

10:このは:2012/10/29(月) 00:40 ID:w.Y

こんにちは〜♪

このはです。

面白いですね!!!

私なんて、ダメダメですし・・・。

今後楽しみにしてます♪

11:Joker:2012/10/29(月) 23:11 ID:uIU

LUIさん>ありがとうございます。
    
このはさん>私もグダグダですよw
      どうすればいいか分からんです。

12:Joker:2012/10/29(月) 23:25 ID:uIU

部活見学を終え、家へ向かっていると

「おーーい。遥歌ー。」

と呼ばれたので後を振り返ると望だった。

私はそれを見た瞬間早歩きでその場を去った。

13:Joker:2012/10/29(月) 23:36 ID:uIU

望の姿が見えなくなったのを確認し、

再び歩き出したその瞬間、

前にな・なんと、望がいた。

「うわっ!」

と思わず声を上げてしまった。


「なんで、望ここにいるのよ。」

と言うと望は、

「俺も家こっちだし、それにお前と話しかったし。」

一歩も私の前を動こうとしなかった。

しぶしぶ一緒に帰ることになった。

「で、話って何?」

「遥歌は、何部に入るなって気になってさ。

 まあお前のことだからまたバスケやるんだろ?」

「もうバスケは卒業した。」

少し間をおいて答えた。

「そうなんだ。てっきりバスケ続けるのかと思ってたのに。

 まあ、俺には関係ないけど。」

「望は、バスケ続けるの?」

「俺は続けるよ。いつかはプロになって世界で活躍するんだ。」

14:Joker:2012/10/29(月) 23:43 ID:uIU

部活の話が終わると同時にお互い家についた。

「じゃっ!またあしたぁ〜」

望は家に入っていった。

15:Joker:2012/10/29(月) 23:50 ID:uIU

家に帰って本を読んでいると、携帯が鳴った。

画面に“受信完了 春川 望 ”と表示されていた。


きもだめし誰と組むの?

と書いてあった。

私の学校には、毎年学年のはじめに何かがあるのだ。

それで今年は、男女ペアできもだめしをすることになった。

去年は、ハイキングだったらしい。

別に決まってないけど…
 
 でも何故?

と私は返した。

16:Joker:2012/10/30(火) 22:09 ID:uIU

なら俺と組め。

と短文で返ってきた。

俺様口調の望に少しイラつきながらも返事を返した

べっ別にいけど…

んじゃっ、それだけだから。

 バイバーイ


望とのメールが終わった。

17:Joker:2012/10/30(火) 22:14 ID:uIU

≪望side≫

べっ別にいけど…

んじゃっ、それだけだから。

 バイバーイ


俺と遥歌は幼馴染なだけ。

それだけなのになんで俺は、遥歌に頼んだのだろうか…

18:Joker:2012/11/02(金) 22:49 ID:uIU

きもだめし当日

担任はいつも道理めんどくさそうに、

「今日は、きもだめしの日だ。ちゃんと男女、ペアになってるかー?」

といった。

「一応なってまーす。」

と皆答えた。

「きもだめしは、暗くなんないとおもしろくないということで、

 今日の夜行うことになったから、忘れんじゃねーぞ。」

と言い朝のホームルームは終わった。

19:Joker:2012/11/06(火) 22:16 ID:uIU

授業が終わり、部活もあっという間に終わり

家に帰って部屋でゴロゴロしていると

1通のメールが来た。

それは望からで

きもだめしって何時からだっけ?

時間確認のメールだった。

7時からだろ。

 そんぐらいちゃんと覚えとけ。

わりわり、そう怒るなって。
 
 7時かぁ、じゃあ5時30分くらいにお前んち行くから。

意味不明な時間を言われ

なんでそんな早い時間にうちんち来るのよ。

と送ると、

何でって、お前と話したいからだよ。

わかった。じゃあ待ってるから。ばいばい

20:Joker:2012/11/07(水) 15:55 ID:uIU

ピーンポーン

家のチャイムがなった。

外を見ると望がいた。

きずくと、もう5時30分を過ぎていた。

あわてて、準備をし、外へでた。

21:Joker:2012/11/29(木) 23:39 ID:uIU

「まったー?」

「おせーよwじゃっ、行くか。」

「うん。」

歩き始めてから、ずっと無言が続いた。

「で、話って何?」

「……」

「ちょっと、望?」

望は何も話さないまま、学校に着いた

22:kana:2012/11/30(金) 17:15 ID:kwE


おもしろいです!

私も小説書いてるんですけど・・・

下手で・・・

だれからもコメントこないんですよ

続きが気になります!

23:Joker:2012/12/09(日) 22:24 ID:uIU

kanaさんありがとうございます!!!

24:Joker:2012/12/09(日) 22:36 ID:uIU

「きもだめしスタート☆」

と、学級委員長の中村瑠璃がいった。

はじめのほうの人たちは続々とスタートしていった。

いよいよ遥華と望の順番になった。


「ねぇ、望。話って何?」

「…」

「聞いてるの?」

「…… 
  
 お前って好きな奴とかいるの?」

「い、いきなり何を言い出すのよ。

 まあ、いないわけじゃないけど…」

「………あっそうなんだ。」


≪望side≫

遥華にも好きな奴いたんだ…

なんなんだろう、この気持ち…

俺は遥華のことどう思ってるんだろう…

25:kana:2012/12/10(月) 16:03 ID:kwE




やばぁ〜〜い!!
まじ激オモっ!

二人の恋の行方が気になります!!

26:Joker:2012/12/13(木) 23:17 ID:uIU

≪遥歌side≫

「…… 
  
 お前って好きな奴とかいるの?」

何を言い出すと思ったら……

好きな人がいないと言ったら、うそになってしまう。

かといって、いるともいえない。

どうしよう…

「い、いきなり何を言い出すのよ。

 まあ、いないわけじゃないけど…」

「………あっそうなんだ。」

だって私の気になっている人は…


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