今日こそリア充を撲滅する!

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1:トオヤマ:2012/10/29(月) 22:12 ID:tYc

自分の体験談をベースにラノベ的な小説を書いていこうかなとwwwww

2:トオヤマ:2012/10/29(月) 22:35 ID:tYc

目を覚ました。
左には二段ベット。一段目は兄さん・・・上条奏真。二段目は弟。上条奏弥。
そして俺は床。俺の名前は上条奏。
なぜか兄さんと奏弥ばかり良いことがある。
まず一つ。兄さんは年上が偉いと思いこんでる。
だから俺が使われる。
親に言っても「兄さんだから」ですまされる。
次に二つ。奏弥は小学校一年。
一番年下。
なんかあるとすぐ親に言う。
で、毎回「お兄ちゃんでしょ!」とか怒られる。
ほかにも兄さんは志望校に入学できて親から入学祝いをもらう。奏弥ももらう。だが俺は何もない。
「・・・はぁ。」
朝から思い出して泣きたくなってきたけど学校行かないと。
「おい、起きろ。学校だぞ。」
奏弥を起こす。
只なかなか起きないから何度も声をかけないと。
「おーい。起きろ。早く起きないと遅刻するぞ。早く起きろ。三秒以内に起きないと声をかけないぞ。3、2、1、0はい終わり。」
と声をかけてリビングに行く。
が、俺はいつも朝飯を食わないから着替えて外に出ていくだけ。
「さぁ、今日も憂鬱なパーティーの始まりだ。」
・・・・・厨二すぎたか。

3:ソウ ◆3W0o:2012/10/30(火) 17:18 ID:YFc

おーw
コレってコメしていいの?

4:トオヤマ:2012/10/31(水) 21:10 ID:tYc

>>3
おkwwww

ちなみに体験談7割妄s・・・作り話3割でお送り致します

5:トオヤマ:2012/11/01(木) 20:13 ID:tYc

「・・・はぁ。」
なんやかんやで学校には行きたくない。
理由はいじめがあったりするわけじゃない。
授業がめんどくさいだけ。
「家にいてゲームやってたりとかラノベ読んだりとか漫画読んだりとかゲームやってたりとかゲームやってたりとかゲームやってたりとか・・・」
何度も同じことをぶつぶつ呟いている。
これがいつもの俺だ。
仕方なく学校に着き教室に入る。
「上条( ノ゚Д゚)おはよう。」
いきなりクラスメイトに話しかけられた。
「あぁ、おはよう。」
一応挨拶返しをしておく。
「上条〜今日こそは部活来いよ?」
ニヤニヤしながら言ってくる。
ちなみにこいつは諒太。
同じ部活の奴。
ちなみに今日こそ「は」と言ってくる理由は俺は部活に入っているがろくに参加していないのである。
ちなみに参加している部活はバドミントン部とPC部である。
ちなみにどちらもろくに参加していない。
「お前、俺だっていろいろ用事があるんだ。」
言い訳ではない。
「用事ってなんだよ?」
「早く帰ってPS3起動してレミさんとネトゲしてオフラインゲームしてラノベ読んで俺の嫁に会いに行って・・・」
「要するに暇なんじゃねぇか」
「暇とはなんだ!貴様レミさんとネトゲすることは結構楽しいし1日25回嫁に会いに行かないと俺は死んでしまう!」
「すっげぇ重度の病気なんじゃねぇか!」
「病気とはなんだ!世間一般的に病気に属されていない病にはおかされているけどな!」
「どんな病気だよ!」
「厨二病だよ!」
朝から仲良く楽しく口論。
これが俺のいつもの日常。
「ハイ、朝学活やるから座れ上条〜」
委員長が言ってくる。
「俺だけかよ!?他にもいるだろうが!」
一応言い返す。
が、それは無駄だった。
「えー?何の事かな?私には見えない聞こえなーい。アーアーアー。」
・・・すっげぇいらっときた。
「・・・この盲目残念委員長が。」
小声で呟いた。
「誰が盲目ですって?」
笑顔のまま言ってくるが目は笑ってない。
むしろ目に見えるほどの殺意をか持ち出している。
「ハイハイなんでもないですよーっと。」
渋々座った。
「それでは朝学活はじめますよー。」
この時点でもう疲れた。
「さぁ、下賤なパーティーの始まりだ。」
・・・厨二発言しちまった。

6:ソウ ◆3W0o:2012/11/07(水) 17:07 ID:9.2

すっごい、おもしろいw
ちゅうに病てwww
ってか、嫁!?何ぃ!!!

7:トオヤマ:2012/11/07(水) 23:13 ID:tYc

・・・眠い。
今は一時間目。
数学。
わからない、ということはない。
昨日二時頃まで嫁と戯れていた末の結果がこれなのである。
ちなみに今は一時間目から五分程度しかたっていないので途中で寝てしまうだろう。
・・・そう考えていたときに睡魔に襲われて意識が途絶えた。

・・・・・意識が戻ってきたのは一時間目が終わるチャイムをきいてからだった。
「はいじゃあ次回の数学はなにも聞いてなかった上条君に五回質問しますね〜」
さりげなく罰を与えようとしやがった。
この数学の先生は碕岡。爽やかなイケメン(笑)だが性格がひどい。
変態なのである。
しかも、極めて子供っぽい変態。
悪評度が高く、学校一変態な生徒の方がまだマシと聞いたことがないでもなかった気がした。
まぁ実際俺は知らんが。

二時間目から四時間目まで似たように進んでった。
給食の時間。
はっきりいってこの時間が一番の地獄。
俺はエロいことが大の苦手。
そして給食の班の全員がエロい妄想ばっかの変態。
「おい上条!今日の給食のこのウィンナー、なにに見える?」
と聞かれた。
返答は、
「貴様等変態の目を抉って使いものにさせなくする道具。」
と答えておいた。

8:トオヤマ:2012/11/08(木) 21:55 ID:tYc

―――五時間目。
これはこれで給食の後だから眠い。
今は美術の時間。木版画を作っている。
半分以上ウトウトした状態で彫刻刀を動かしている。
「・・・いって。」
指先に微妙な痛みが走る。
指を切ってしまった。
丸刀で切ったからあまり深く入ってはいないようだ。
「バンドエイド一枚を使うはめになったじゃねぇか。」
生徒手帳からバンドエイドを取り出して傷口に貼り付けた。
「上条・・・女子力半端ねぇ。お前、ただでさえ微妙に女顔で髪が長くて女と間違えられることが多いのにさらに絆創膏を持ち歩いているとか・・・女子力が高すぎだろお前・・・」
となりに座っていた波袮が急に言ってきた。
波祢は一応女だが、ガサツだ。どっちかと言うと男と間違えられることが多い。
「お前が男勝りなだけだろ。だからリア充になれないんだ。尤も、リア充になったら俺がお前を捻り潰すがな。」
「その女顔の笑顔でさらっと怖い事言うなよ・・・」
「そんな怖くないだろ」
「まぁな」
これが波祢とのいつもの会話。
「はい、シャア・・・じゃあ今日の授業はココまで!」
そういえば、この学校はチャイムが鳴らないんだった。
「てか先生・・・シャアって・・・」
この美術の先生は大のガン○ム好きである。


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