愛おしい君との距離。

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1:natumi:2012/10/30(火) 20:00 ID:xxY

平凡的な、題名ですね((
といっても、意味が分からないね。

もうわかってると思いますが、チョォォ駄作でふ!

これは確実に((キリリッ 
はい、馬路です。 ←

そんな駄作な小説にも、ルールが一応あります!!
1、ほんっと、荒らしだけは勘弁((苦笑
2、ほんっと、中傷も勘弁((苦笑

これを守ってくださいね!!b

では、本編startです!

2:natumi:2012/10/30(火) 20:25 ID:xxY

「___おい、瀬川ぁぁぁぁ!!」

私の名前を呼ぶ、国語担任の岡田。

あくびをしながら、背伸びをする。

だんだん顔を赤くし、怒り始める。

―――来た。

ピーンッときた直感で、”ある物”をかわす。

「へっ!ハリセンの師匠なんだよ、私は!」
「何が、ハリセンの師匠だぁぁ!!後で職員室へ来いよぉぉぉ!」

またか。

職員室行きは、毎日の日常。

2時間の説教に加え、2時間の正座。

でも何か、快感を感じる私。

いや、別にドMというわけでは・・・

「はぁ。またですか?」

隣の席から、低い声。

それは、優等生で生徒会長の『池川 怜』。

茶色の猫毛の髪に、ブラウンの瞳。

スラッとして、背が高い。

なにより、一番の特徴はイケメンな事。

そんな池川に、女子はメロメロ。

が。

私は、興味がない。

「・・・興味なんか・・」

ボソッと呟くと、池川が首を傾げる。

何なのよ、いちいち・・・


興味がないはずなのに。

なぜかその仕草にドキッとした―――・・

3:なっこ:2012/10/30(火) 20:29 ID:jrg

わお!

面白い小説発見ー(`・ω・´)

4:natumi:2012/10/30(火) 20:34 ID:xxY

なっこさん>わぉ!!

初コメじゃぁぁぁぁ!!((
超、嬉しす(笑

5:なっこ ◆HI9k:2012/10/30(火) 21:19 ID:jrg

初コメ取れて私も嬉しすww←

今後読ませていただきますね(*´∀`*)

6:natumi:2012/10/31(水) 16:35 ID:xxY

なっこさん>もう、神にしか思えない!ww
それと、有賀とござます((

7:natumi:2012/10/31(水) 17:10 ID:xxY

「お前は、大体なぁ―――!!」

職員室が、岡田の声で埋め尽くされた。

他の先生は、耳を塞ぎながら仕事を進めていった。

助けろよっと心の中で思いながら、岡田の説教を聞いていた。

ビリビリと痺れる、足。

そしてくらくらする、頭。

もう、正座してから1時間半。

ヤバいな。本当に、ヤバいな。

「聞いてんのかぁぁぁ!!」
「すっ、すいまひん!」

説教をこっそり聞いている奴。

私はその存在をまだ気づいていなかった。

「・・・すいまひんって」

爆笑する男。

爆笑、赤い顔をしながら私を見守っていた。

8:natumi:2012/10/31(水) 17:45 ID:xxY

説教が始まってから、2時間。

6時30分前に、終った説教。

もう立てないぐらいの痺れに襲われた。

正座は凄い力を持っているね・・・

ていうか。

痛い痛い痛い痛い痛い!

「___大丈夫ですか?」

スッと差し出される、白い手。

上を見上げると、あいつがいた。

顔を見る度に、鼓動が速くなる。

優しく微笑む、あいつ。

あいつの笑顔にドキッとしてしまった、私。

それと同時に、顔を真っ赤に染まっていく。

「何、赤くなってるんですか」
「ご、ごめん・・・!」

痺れに耐えながら、立ち上げる。

突然、私の体が浮き上がる。

スッという、音が廊下に響く。

よく考えてみると、温かい体温。

誰かの腕の中にいるのが分かった。

「い、池川っ!?」
「瀬川の家に送っていくから」

そう言って、私を自転車の後ろに乗せる。

は、恥ずかしい!

そう思いながら、涼しい風に当たる。

ていうか池川。

私の家、知ってるのかな?

「池川。私の家、知ってるの?」
「・・・・一応」

――――一応かよっ!!

9:望愛:2012/10/31(水) 17:56 ID:X8Y

面白いです

瀬川さんみたいな女の子、見たことある

10:natumi:2012/10/31(水) 18:50 ID:xxY

有難う!!

瀬川みたいな、女子いるんだ。
まあ、私もそうですが((


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