うさぎの7つのガラス玉

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1:苺:2012/10/31(水) 16:07 ID:A.o

小説っぽい物語っぽいものを、書かせてもらいます!
ぜひ、感想とかをくれると嬉しいです。
では、かきまーす♪

2:苺:2012/10/31(水) 16:16 ID:A.o

美「…んっ……………こ…こは?」
目が覚めるとそこは、お花畑だった。
私は、美樹。
学校から帰ってから、なにがあったんだろう。
部屋に入って…そのあと…………?
思い出せない。
すると、
「コッチニオイデ」
どこからともなく声がした。
声がした方を見ると、ウサギの耳がひょこっと出ていた。
美「可愛い♪ウサギだわ。」
私は、ウサギの方へ走っていった。
ウサギは、私から逃げるようにどこかへいく。
タッタッタッ

ハァハァ
ウサギについていくと、そこには、家が建っていた。
ガチャリ
ウサギは、家の中に入っていく。
私も続いて入っていった。

3:苺:2012/10/31(水) 16:25 ID:A.o

美「こんにちはぁ〜」
返事がなかった。
クンクンッ
いい臭いがする。
臭いのする方を見てみると、やはり『アップルパイ』が置いてあった。
パクッ
私は、一口食べてみた。
「美味しい!!」
パクッ
また一口
パクッ
また一口
こうしていくうちに、アップルパイは無くなっていた。
「コッチダヨ」
また、後ろから声がした。
ウサギが居た。
美樹は、ウサギを捕まえるために急いで走った。
美「つぅ〜かまぁ〜えたっ!」
ギュッ!
ウサギに触れた瞬間。
ぴかぁぁぁ〜〜〜!!!
となり、辺りが見えなくなった。

4:苺:2012/10/31(水) 16:30 ID:A.o

もやぁぁ………
やっと見えるようになったら、お城の前に立っていた。
美「なに……ここ…………」
すると、ギイイイイィと門が開いた。
美「入れってこと?」
私は、中に入っていった。
中には階段があり、私はそこを上っていった。
長い階段を。
美「100段ぐらいあるんじゃないかしら。」
やっと上りきると、そこにはウサギの王様とお妃様が座っていた。
美「ウ……………サギ……?」


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