◇小説◇短編集

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1:弥里:2012/10/31(水) 22:23 ID:6Lc

まぁ、基本ルールは皆と同じで・・・・・
この小説見た人ぜひぜひ、感想お願いします(_ _)
あと、更新遅れるかも・・・・です。

2:弥里:2012/10/31(水) 22:30 ID:6Lc

【誰か私と友達になりませんか?】

今日、私はこの町とサヨナラをする。
産まれ育ったこの町。

時間(とき)が…このまま、時間(とき)が止まったらどんなに良いことか・・・・

だが、神様は人間にそんな力はあたえなかった


中途半端で短いですが、もう寝るので終わります。
スイマセンm(_ _)m

3:¢:2012/11/01(木) 22:00 ID:6Lc

私と、叶葉、千架、亜子、健、翔太が放課後教室に残った。
私達は幼稚園から一緒のメンバー。

一番のリーダー的存在の叶葉が最初に口を開けた
「あのね、私達、花の転校を聞いてから、プレゼント準備してたの・・・」

そう言って、叶葉は大きめの袋を取り出して私に渡した。

大分重い。
私は袋を開けると重さの正体が分かった。

「参考書・・・・・?」私が取り出すと

「花、数学苦手でしょ?」と叶葉が前に出た。
「叶葉らしいね・・・」と私は薄笑いをした。

そして、また中を見ると綺麗な瓶があった。

「ん?・・・何だろ?これ」
すると、健が

「校庭の砂。競争したろ?」

瓶の中には砂が入っていた

大分軽くなった袋の中を見ると、小さな箱あった。
開けてみるとオルゴールだった。
綺麗な音楽が流れる。

「これ、亜子の?」
「うん!よく分かったね!」
「だって、亜子、こういうの作るの得意じゃん?」

その後、千架は手作りネックレス
翔太は、赤ちゃんから今までの写真が入ったアルバムだった。

私は、全部見てから袋に戻した。

最後に、叶葉が
「コレ、皆から・・・・・」
渡された物は、小さなウサギのマスコットだった。
皆の手作りだそうだ。



変な終わり方ですが、ここまで。

4:弥里:2012/11/02(金) 19:07 ID:6Lc

私の目にはもう、涙がたまっていた。
だけど、それを私は必死に堪えた。

時計を見ると4時25分、もうすぐお母さん達が車で迎えに来る。
私は、どうしても涙を流したくなくて、逃げるようにこう言った

「も、もう時間だ・・・・・・・行くね・・・・・・・?」

千架はもう涙をポツポツ流していた。
皆、目を赤くしていた。
最後に、教室と皆を見ると走って外へ出た。

運動場に出るとまだ遊んでる子がちらほら見えた。
すると、突然

「「「「「はぁぁぁぁなぁぁぁぁ!!!!」」」」」
校舎に振り替えると、5-1の教室が目に止まった。
皆が、体を窓から乗り出していた。


「「「「「離れていてもずっと!ずぅぅぅぅっと友達だからねぇぇぇ!!!」」」」」

それを聞いた瞬間、
学校を出るまで出してはダメだと、
堪えていた涙が一気に溢れた

「ふぇ・・・・・・・・うわぁぁぁぁぁん」

私は運動場で馬鹿見たいに泣いた。
泣いて、泣いて、泣いて、泣きじゃぐった。

私は、頼り無く立ち上がるとフラフラと車へ向かった。

それは、最終下校のチャイムが鳴った時だった。


ゴメンね皆、最後に泣いちゃって
そして、












サヨナラ

5:弥里:2012/11/03(土) 09:39 ID:6Lc

「こ、ここが、新しい家・・・・・・・・・」

家はピカピカと輝きいかにも、新しいと言うオーラが出ていた。
自分の部屋もあった。
そこは、一番日当たりのいい部屋で凄く気持ちが良い。

すでに、荷物は全て運ばれていた。
小さめの本棚の上に砂の瓶とオルゴールを置いた。
壁に刺さったフックにペンダントを下げて、アルバムは机に付いている本棚に置いた。

ウサギちゃんと教科書、ノート、ペンケースなどをカバンに入れるとクローゼットの中のフックみたいな所に閉まった。
新しい制服はシワ一つ無くキレイにしまわれていた。

いよいよ、明日は月曜日だ。

6:¢:2012/11/03(土) 09:47 ID:6Lc

訂正

X 壁に刺さったフックにペンダントを下げて

○ 壁に刺さったフックにネックレスを下げて

です。 スイマセンでした。

7:弥里:2012/11/04(日) 21:26 ID:6Lc

♪キーンコーンカーンコーン♪

朝学のチャイム。
緊張が走る・・・・・・
でも……頑張ってやんなくちゃ!!
カバンの中にあるうさぎちゃんを握りしめる。
先生が皆に何か話しているそして・・・・・・ドアを開ける。

「春月さん、入って!」
私はギュウッとカバンを抱き締める。

「は、はい!」
教室に入ると皆の視線を感じる。

「春月さん。自己紹介を・・・・・・」

「はぃっ!………は、春月 花です よっ、宜しくお願いします」

「はい、皆さん仲良くしてあげてください。
では、春月さんの席は・・・・・・・・・」

良かった・・・最初の難関突破。
緊張しすぎてどうにかなりそうぅぅぅぅ

8:弥里:2012/11/05(月) 07:11 ID:6Lc

ドキ ドキ ドキ ドキ
心臓が飛び出そう・・・・・・。

「・・・・・・っん!・・・・・・春月さんっ!」

わっ!!! ボ、ボーっとしてた。

「この問題、分かりますか?」

黒板に書かれた式。
分かるけど・・・・・・

前に出て答えを書く。

「はいっ!正解です。」
すると、同時に
「スゲェー」
「頭良いね」
などの言葉が飛び交う。

ちょっと、照れ臭い・・・・・・かな?

すると、無意識の内にスカートの、ポケットの中に入れ換えた、うさぎちゃんを握りしめていた。


あぁ、そうか……この、うさぎちゃんのおかげか・・・・・・・・・・・。


短いけど……ここまで!


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