君の体温

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1:クロ:2012/11/02(金) 18:05 ID:xxY

お久しぶりです。

一応ですが、元菜那ですね。
ずっとこの名前にしときやす((
もう、菜那はやめまして。

これこそ駄作だ!というほどの駄作((←
凄いですよ。ある意味。

中傷・荒らしとかされたら、拗ねちゃう((
___多分。

皆さんと超仲良くしたいですね、はい!

といっても、僕に仲良くする人なんぞいるんでしょうかね?
だから、友達になる自信がない((殴

2:クロ:2012/11/03(土) 00:43 ID:xxY

私には、友達も家族も皆。



居なかった。




友達なんて必要ない。


そう思っていた。


内心は、そんな無愛想じゃなくてもっと構ってほしい。



____寂しい。


それだけが、心の奥に残っていた。



家族なんて必要ない。


仲間なんて必要ない。











人間なんて必要ない。

3:クロ:2012/11/03(土) 00:57 ID:xxY

「またあの子、勉強してるよ」
「真面目ー。あの子と関わりたくないわぁ」


次々に突き刺さる、私への言葉。

こんなの慣れてる。


慣れてるはずなのに___

なぜか、毎日心が傷つくんだ。

やめてよっと、心の中でも叫んでも皆には聞こえない。


家族が居なくなって、私の人生は一変。

親戚の叔母さんに預けられ、毎日の日常の暴力。


そんなの望んでいない。

何で、私に苦しい思いをさせるの?


私は、人間という物が大嫌いです。

4:クロ:2012/11/03(土) 19:42 ID:xxY

「ちょっと、邪魔」

ドンッと音をたて、ギャルの先輩が私を押す。

クスクスと笑い、見下ろす。


こんな事をして、楽しいのだろうか。

こんな事をして、恥ずかしくないのだろうか。


これは虐めか虐めなのか分からない、微妙な間。

でも、私は虐めをされても構わない。

人間は、そういう物。


皆々、騙し合い裏切り合う。


「本当、笑えるよ」
「____何がだ?」


パッと顔をあげると、男の子。

黒色の髪にブラウンの瞳。

整った顔は、少し女顔。


私は少し、キュンとした。

恋なんて必要ない、そう思っていたのに。


人生には、恋という物は必ず現れるのですね―――・・・


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